本日の学習【漢検1級】
そして、その前にいろいろ確認してみたら、2問落としていることを発見してしまい、今回もギリギリで不合格の模様。
⇒詳しくは受験記に追記しました
次回は10月ですよね。
10月は実は今からどうしてもはずせない仕事があるため(多分ブログ始まって以来はじめて長期間確実にネット落ちするはず)、どの資格試験も受験はできないのが決定してるので、まあ、ゆるゆる学習を続けてその次の2月に再受験(仕事が大丈夫そうなら)か、あるいは来年6月(比較的2月よりは受験しやすいハズ)にチャレンジの予定です。
とりあえず次回の目標としてはこんな感じ。
漢検以外の勉強は、今回不合格でもそろそろ少しずつ再開したいところ。
実はちょっと学習しなくてはならない分野があるので、先月から少しずつ始めています。(コンスタントではなく、気が向いたときに週1程度ですが)
メインは漢検(朝学習)で、夜寝る前とかにちょこっとそっちをチラ見してます。
1.心身コントロール
引き続き、体調を整えて(特に睡眠)つまらないうっかりをなくす。
今回かなり減ったのですが、見直してみてとんでもなくうっかりしてた部分を発見してしまいました。普通にできない問題なら仕方ないんですが、これはやっぱり自分でイヤだと思うので。
2.四字熟語をまんべんなくおさえておく
四字熟語はタ行以降はかなり押さえてた(単語ノートの途中から四字熟語を拾い始めたところ、数が多すぎて分冊になってしまったのですが、後の方の単語ノートをかなり何度もやっていたため)のですが、すべての四字熟語をきちんとミスなく解答できるようにすること。
字面は覚えたけれども意味が全部は抑えられていない(一回覚えたけど忘れがちなど)状態なので、そこも含めて身につけたい。
3.国字はパーフェクトに
これは基本的にクリアしてるはずなので引き続きすっぽ抜けを防止すべく時々復習をするこおを忘れない
4.意味
意味問題や、文章問題、同音異義語などは結局きちんと意味を押さえてるかどうかというのが最後の決め手だと思うので、語彙をできるだけ増やすこと。
今、読み問題で解ける問題を、書きでも解けるようにすること。
5.訓読み
何度やっても最後までなかなか覚えられない&数が多い&やってもすぐ忘れる、という地獄の3弱点の分野ですが、しつこく復習してできるだけ身につけたい。
始業前に、まだ終わってない問題集「1級漢字検定問題と解説 2009年度版―日本漢字能力検定準拠 (2009)」を進めています。訓読みは本当に何度やっても忘れますが、そこばっかりやってもあきるので、少しずつ新しい問題を解いたり、あきないようにいろいろなページを少しずつやっています。
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とりあえず、今回発覚した、間違えた問題の復習です。
■本日の学習
新字源、広辞苑で調べてみました。
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引きやすい漢和辞典だが、若干クセがある
画数表示がほしい雲がたなびくさま⇒あいたい (靉靆)
「靉」の字を問題集以外で身近に見たのは「靉光(あいみつ)」という画家の名前くらいでしょうか。(本名ではないあたり、「あいおい生命」のように名簿の上に来るのを狙ったんだろうか・・・)
本名・石村日郎⇒靉川光郎⇒靉光 という変遷があります。代表作は東京の近代美術館に所蔵されており、しのぶんもしばしば目にします。
同美術館で開催された「靉光展」も印象深かったです。
《眼のある風景》は常設で大抵は見ることができますが、初めて見たときは怖かったです。
「靉靉」は雲がさかんなさまの意。偏を見ると納得です。
また、樹木がすきまなく茂るさま。雲にしても、木にしてもこんもりしているイメージでしょうか。
「あいたい」は以下の意味があります。
1.雲のさかんにたなびくさま。
2.暗いさま。
3.めがね。<ちょっと意外
短いですが今日はここまで。
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