漢検準1級の合格証書が届きました

最近の試験の合格証はカードだったり、小型化が進んでいるので、こんなに大きくて立派な賞状っぽいものは久しぶりに見たような気がします。ちょっと嬉しいです。
合格証書が他に2通分もついていて(はじめ両面印刷かと思ったら2枚つづりでした)、他にも色々気になる情報が入っています。
で、肝心の検定結果ですが・・・
アレレ?
自己採点では180点だったのですが、171点/200点です。
しかも、「これは完璧に出来たなふふふ」と思ってた書き取りで正解したはずのところが4問も×になってるヨ!!全問正解したはず(手元のメモでもOKだった)なのにナゼ?!
字が汚かったのかもという懸念がそのまま反映された結果ともいえますが、細かい払いやはねが、採点でひっかかったと思われます。
そこで、解答用紙のメモを改めてチェックしてみました。
多分、「篦」は竹冠の下の7画目のところが書きもれ(これは完全にミスですね)、
「櫛(本当はつくりの部分が竹冠に昔の字です)」も、つくりの左下の飛び出たところか、竹冠の次の部分がひっかかったか(これはメモではきちんと書けている)と推測できます。
が、「真贋」と、「儘」はどこがいけなかったのか全然わかりません(^^;
メモの字も合ってるし。
大きく、丁寧に、小さい部分はかなりはっきり見えるように書く、というのが次回の課題かと思いました。気をつけたつもりだったんですが、甘かったようです・・・。
そして、なぜか間違えたと思っていた「少くして わかくして」は出来ていました。
???
ぎりぎりになって、「わかく」に書き換えたのだろうか・・・。自分でも謎です。
あと、単純に見逃していた熟語の読み「鍾める あつめる」が自己採点からもれていました。
思ったよりよくわからない採点結果になり、自己採点結果から大幅ダウンしたのでちょっとがっかりしつつも、次の受験で気をつけることがわかってよかったです。
【通知のコメント】
あなたは<誇示・諺 書き取り>と<文章題 書き取り>の分野において十分な知識をもっています。
今後もさらにその知識を深めていってください。
今後の勉強方法
以下を参考にして<誤字訂正>と<書き取り>の分野を中心に漢字学習を進めましょう。
<誤字訂正>
漢字の意味を正しく理解し、用事の正誤を検討してみましょう。特に同音同訓で意義が微妙に異なる漢字の使い分けには最新の注意を払ってください。
例「階程(誤) − 階梯(正)」
<書き取り>
新聞でかな表記がされている語、漢語と意識せずに会話で使っている語などが漢字ではどう表記されているのかを調べてみましょう。
同音・同訓異字も同時に覚えましょう。
楷書で丁寧に書いてください。 <キタコレ!
まだまだ修行が足りませんね(ーー;
がんばります。
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