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ガンダムW(第10話)ヒイロ閃光に散る

2006.03.05(21:52)
前回はまんまととんまなヒイロ(音韻踏んでみますた)がオズのステキ眉毛・トレーズの思惑通り、連合のお偉いさんたちを全滅させてしまったため、世界はオズの支配するものとなりつつあった。

シャトルでピースクラフト王家の城に到着するトレーズ&レディ・アン。

にょっきり立ったトールギスを見て、

並みの機体ではない。ゼクスにしか扱えないだろう、

と感想を述べるステキ眉毛に不満そうなレディ・アン。

ゼクスへのえこ贔屓が面白くないらしい。

ゼクスとノインに礼を述べるトレーズの様子を見て

礼を何故言わねばならん、
またそれをぬけぬけと受けるなんて失礼千万!


とちょっと偏狭なトレーズマンセー精神を発揮して、二人にガンたれるレディアン。

作戦に向かう彼女は、ここは一回シメとくか、という感じで、

「ゼクス特左、ノイン特尉も参加だ。ついて来い!」

とエラソーに言い放つも、ゼクスにはもう少し話があるから、といってノインだけを行かせるトレーズ。
ゼクスがいないおかげでノインは、この後根性焼き決定です。

今後のことを話しあうステキ眉毛&仮面男
ちょっと嫌な空間です。

前々からゼクスのヘンな仮面のセンスが気に入らないトレーズは、やんわりと

復讐は終わったのだから仮面を取らないのか、と問うのですが、

個人的な感情で動いているのに変わりはないからと答えるぜクス。

お前こそその眉毛なんとかしろよ。


ミリアルド・ピースクラフト、君がそのマスクを取る日を期待している

と言うトレーズ。
そしたらおしゃれなディスコの入店拒否にもあわないだろうし。


そのころ、氷メガネことレディアンは不必要なくらいの高所から、ゼクス・ノインを含む下僕部下どもを見下して、トーラスの輸送作戦を説明していました。

今度こそGの正しいたたき方をしてやる、

と女王様節全開でしびれます。


そのころ、ヒイロは暗い部屋でPCに向かっていました。典型的な引き篭り系です

そこへ、愉快なマジックハンドのドクターJが、なんか不自然な電波干渉をして画面に登場。
アダルトサイトばかりみていたせいで、怪しいウィルスに感染したかと一瞬ヒヤリとしたヒイロでした。


ドクターJは、トーラスがパイロットの意思に関わりなく戦闘・破壊を行う機能を備えていることをヒイロに説明する。

人類には脅威となる機体だから、破壊しろ、という任務をいつも通り受けるヒイロ。



そこへ、デュオがやってくる。

オズの完璧なトーラスの輸送計画について、空・海で別れて討とうと提案する。

「こっちも作戦をたてないと、やられるぜ」

トロワは空輸を狙い、カトルはどちらかがダミーか他のガンダムに知らせるために陸から行くことにする。それにしてもカトルは部下がいっぱいいるなあ。

他のGは来るでしょうか、というサリーちゃんパパに

「きっと4人のガンダムは来てくれるよ」

という育ちの良さから来る性善説に基づいた予想を語るカトル。





前回トンデモテロリストであることが発覚した五飛は、己のふがいなさに

「今の俺は戦うことが出来ない・・・しかってくれ、ナタク」

と自分の機体にわびるのだった。今回は出撃なし?





各Gの機体の性能に合わせた的確な指示を出し、部下を作戦にあたらせレディアン。


待ちに待っていたゼクスをいたぶる機会がやってまいりました。

ヒイロの機体、01にはトールギスだけで対応してもらおうか、

と意地悪そうに命じます。

そうだな、ここで土下座して靴をなめてくれたら、やめてあげてもいいが?


ノインがエアリーズでの援護を申し出るものの、司令部にいろと命じ、あくまでゼクス一人でGに向かわせるレディアンなのでした。


場面は変わってワールドワイドなストーカーお嬢様・リリーナさんがピンクの車で学校に到着。

なんかどさくさまぎれに生徒たちとも顔見知りになってますが、もしかして転校してる?
共産圏の青少年みたいな首にネッカチーフを巻いた微妙な制服の女性徒たちが、ヒイロたちが転校したことで、騒いでいます。

「戦うのね、ヒイロ・・・私も自分の戦場へ向かいます」

ストーキング不能な場所へ逃げられたことを悟るリリーナさんは、元の場所に戻るつもりのようです。



そのころ、オズの司令部で、地上・空輸のどちらが本物か教えろというノインに、レディアンは「どちらも重要なのだ」と答える。



と、そこへカトルたちの急襲が告げられる。

作戦を開始するオズ。

警備の数を見て本物のルートだと確信するカトル。

そこへ輸送列車から突き出た火器が思わぬ攻撃をしかけ、カトルの機体が線路へ倒れこむ。
容赦なく列車がつっこんできます。

Gごと轢死?!というピンチにカッコよく登場して危機を救うのは、我らが良心・デュオでした。

無理やり力技で列車をとめます。

「ありがとう、来てくれたんですね」

「ああ、でも当てが外れたぜ。」


横転した列車の貨物からオズ軍が続々と現れ、攻撃してくる。



そして、トロワは、空輸のルートを襲って淡々と戦闘中。


最後に、トンデモヒーロー・ヒイロが空路を、補給ポイント目指してやってきました。

ノインが01の来襲をゼクスに知らせ、トールギス出撃。

データにない機体、トールギスとの戦いに動揺するヒイロ。


ゼクスはなんかぶつぶつ独り言を言ってます。
どうやらGとの剣の試合を希望している模様。

ヒイロはのせられるままに、サーベルを抜き、一騎打ちが始まります。

「この戦いは私の勝ちだな・・・。今何の恐怖も感じない。トールギスの全てを使わずとも貴様を倒せる!」

「てこずるかもしれないが、破壊してみせる」すっかり任務を忘れたヒイロを尻目に、


「悪いが、任務はトーラスの破壊だ。行かせてもらう」とさっさと言ってしまうトロワ。




レディアンは、トロワの機体が迫っていることを聞くと宇宙要塞・バルムを呼べ、と命じる。




そして、Gのパイロットたちに向かって、コロニーにミサイルを撃ち込むぞゴルァと、脅迫開始



Gを引き渡せ、と要求するレディアンに、コロニーを危機を案じるG戦士たちと、

「無粋なマネをしてくれる!このままでは戦えんだろう!」

と憤るゼクス。





レディアンへ通信を開き、コロニー攻撃はトレーズの望むことではない、と咎めるぜクス。

閣下の考えを理解していない!と非難するゼクスの通信をお前ウザ、と一方的に切り

「理解していないのはお前の方だ」
と言い放つ厨房ぶりにノインが耐えかねて、
理解してないのはお前だろーが、この厨が!と突っ込むのだった。



反乱分子の殲滅が目的であり、民間人を巻き込む戦いをトレーズはのぞんでいない。

そう諭すノインをレディアンが平手打ちしびれるー!



コロニーなど私が一掃してくれる!
悪役全開なセリフで、コロニー攻撃を命じるレディアン。

後半で、ひどい死に方しそうな気配がかなり漂ってまいりました。


と、そこにまたドクターJが電波ジャック。


オズに告ぐ。

君たちがここまでおろかとは思わなかった。

コロニーは戦いを臨んでいない。私個人が戦いを臨んでいるだけだ




怪しいおっさんの登場に

「誰だ?」と不信がるデュオに、

「5人のうちの誰かに指令を出している人物ですよ」というカトル。

ドクターJのことはヒイロ以外は知らないようだ。




ドクターJは、降伏を宣言する。

Gは投降せよ、というレディアンの声に答え、ヒイロがコクピットから、例のみすぼらしいタンクトップ姿で出てきます。




ゼクスはそんなビンボウくさい姿を見て

「少年がパイロットなのか・・・?」

と驚愕します。

反乱分子って、そんなに人材不足の組織なのか。金に困ってんのかな。

そういやなんかあいつも、見るからにビンボーそうだしな。

あれ、よく見たらダイソーでこないだ売ってたタンクトップじゃないか?

<そういうあんたも100均通いかYO!





そこへ、ドクターJの声。

「降伏はする、しかしガンダムは渡せん。

繰り返す、降伏はする、しかしガンダムは渡せん」



それを聞くヒイロは



「任務・・・了解」

自爆スイッチON!




爆発が起こり、ちょっとまぬけなポーズで吹き飛ばされるヒイロ。

ガンダムは中途半端に壊れて崩れ落ちる。

ビルから落ちて、崖を転がっても生きてたヒイロなので、大丈夫だろと安心してみてみると、大の字に倒れるヒイロ、頭から結構な出血をして、なんか瞳孔が開きまくってます
アレレ。



カトルは、なんか色々驚いているゼクス、ノイン、レディアンの心の呟きを受信してしまってダメージを受けています。

どういう現象だかよくわかりませんが、心臓を抑えて苦しむカトルにとりあえずひと萌えしておきましょう




「痛い・・。身体が・・・心が・・」
ともだえるカトルに、デュオが

「ここは一度引くしかない」と声をかけます。




そしてトロワは、Gの手を絶妙なコントロールで操り、倒れたヒイロをつかみます。


コロニーを盾に取られたからこれ以上は戦えない・・・・。

悔しさをかみ締めるG戦士たち。


「早く行け!これ以上の手出しが出来るか!!」
とGに対して言うゼクス。

あくまで戦争もフェアにね★という騎士道精神を貫きたいようです。



ずしんずしんと、のろのろ去ってゆくトロワ。



去ってゆくGたちに苛立ち、

「これですむと思ってるのか!G、そしてノイン特尉!!」

八つ当たりするレディアン。




トレーズからの連絡がありました、と告げるノインに

「貸せい!」

と通信機をひったくろうとするも、バシっと手でさえぎられてしまいました。



「特左、事は全てエレガントに運べ、とのことです。

・・・・エレガントに。レディ?」


ノインが勝ち誇ったようにトレーズの伝言を知らせます。
ここの表情、イイね。



そしてでかいトラックを運転するトロワ。

荷台には丸見えの状態で、小人国のガリバーちっくに大雑把にくくりつけられているG。いいのか?

ズームしてよく見ると、くくりつけらられたGはしっかりとヒイロをにぎったまんまです

死んでもヒイロを離しませんでした、みたいな感じに見えます。



しかし、死に掛けのけが人をGに握らせたまんまってのはどうでしょうか。

どいつもこいつも怪我人をぞんざいに扱いすぎです




そんな扱いを受けてるヒイロ限りなく死人っぽい顔が移って、つづく!



今回はレディアンが大活躍で、なんか面白かったですネ。
とりあえず、最終話にて爆破で粉みじんに1ユーロかけときます。

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