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ガンダムW(第16話) 悲しき決戦

2008.01.17(02:16)
[1/19にUPしました]

【1/17-18の睡眠状況】ぎりぎり目標の12:00就寝達成⇒でもその後高橋葉介のマンガを30程読む⇒6:30起床。なんとか6時間。少し前日よりも元気。

はいはいはい、忘れた頃にやってくるガンダムWのレビューですよ。

前回UPしたのはなんと5月!!・・・内容を忘れてるので自分のレビューを読み返したりして(^^;

告白しますと、昨年DVDを見る暇がなくて(遊んでばかりいたからだネ、うん☆)TUTAYAディスカス1年間借りっぱなしでした。

月会費完全に無駄!!つか、中古だったら買えたよね?ガンダムWDVD全巻。

という反省をこめて月イチくらいでUPしていこうと心に決めました。




OP、久しぶりに見てなんかアレコレガンダムが戦うところで
「ドバシャー!」「きゅいーん!」「ガガガガ!」とか結構うるさく音が入ってることに気づく。

空中戦とかこんなに派手だったっけか?
トーラスと戦ってるところとか。なんか面白くて見入ってしまった。


■アバンタイトル

前回のおさらい。

「ガンダムを見たものを生かして返すわけにはいかない」

と、トロワ(下からライトがあたって怖い顔~)が悪そうなおっさんの機体をナイフで刻んで殺しちゃったあと、セーターで南極に降り立ちノインが心配する、というところでした。


■Aパート
ノインたちはヒイロ、トロワを載せて目的地へ。

そこで待っていたのはトレンチコートを着用したどう優しく見ても変態、という感じの仮面男・ゼクスでした。

ヒイロとトロワに名乗るゼクスに、
「握手でもするか?」

と皮肉な感じで聞くトロワですが、

「いや、いい」と間髪入れずに断られマス。

こんな変な髪形の奴に触りたくないしい☆<お前モナー


基地内を歩くゼクスは、ヒイロ・ユイの名前がコロニーの指導者であることを指摘し、
「本当の名前なのか?」と聞きます。

「お前の方こそ本当の名前なのか」あと、その仮面なんなんだよ。

ヒイロから的確につっこまれたゼクスは

「失礼。これからの我々に名前など何の意味もない」

と誤魔化すのでした。


遠慮なくくつろいでくれたまえ、と案内した先がMS格納庫

ゼクスの言う「最高のもてなし」のレベルがわかった瞬開デス。

寒い中をやってきた二人には、まずお茶でも出してやるといいよ。



どうでもいいけど、いくら基地に入ったからといって、ヒイロってば白いシャツを腕まくりあげて着てるのは寒すぎやしませんか?

基地の暖房が効きすぎなのか?!だとしたらゼクスたちはもう少し省エネを考えるといいと思います(笑)



ヒイロの機体・01を整備していた技師・メーザーを紹介し、最終調整の手はずを整えてやるゼクス。



明朝が決戦。


ノインは教官らしく、「ゼクス特左に言うことはないのか?」
と、子供に「ありがとうは?!」とうながすような注意をします。

「感謝はする。俺なりのやりかたでな。

ゼクスを殺す。それが俺の感謝のかたちだ」


相変わらず歪んだ感情表現の主人公に動じることなく、ゼクスってば

「それでいい・・・この戦いはコロニーを守る兵士にとって一時の障害なのだ。

私はその通過点に過ぎないか」


とかなんとか思ってなんか満足しちゃってマス。いいのかそれで!?


しかし、次の瞬間ヒイロが意外な行動を取りマス。

少し遠慮がちに手を差し出しながら

「こんなことはしたことないんだが・・・」

ゼクスの身体に触れるのでした・・・。

・・・身体っつっても、ですけどネ。ええ、普通に握手デス。そこ、舌打ちしない!

しかし、向かい合うとかなりゼクスとヒイロの身長に差があるのがよくわかります。

人種の差かなあ。なんか、うつむいてる分を考慮しても30cmは違うように見えます。

ゼクス190cm?、ヒイロ160cmくらい?!
ヒイロ、ノインよりも小さいし。


そんな握手する二人を見て萌え材料の気配を感じ取ったノインは、一人考えます。


「この戦い、ゼクスは勿論のことだが、ヒイロも死なせてはいけないような気がする。」
ヒイロを死なせると番組が終わるような気がする・・・
<うん、ノインたん、正解だね☆主人公だからね♪





そのころ。

リリーナ、アポなしでどっかの基地に入り込み、01の機体が本当に爆破されたのかどうか、しつこく聞き出してるようです。

ピースクラフトの名を振りかざすリリーナさん、普通に迷惑☆

特左・特尉に直接聞きます!!と言い張るリリーナさん、ついに執事が居場所をつきとめ、早速南極へ向かいます。

ヒイロを追いかけて世界中をストーキングしてまわったフットワークの軽い彼女にとっては、南極でさえ遠い場所ではありません。



基地から連絡を受けたノインもビックリ。

ピースクラフトの情報網にひっかかっている以上は、ロングフェラー財団にも知られていることを察するノイン、でかい独り言で財団やオズに狙われているゼクスの心配をするのでした。


それをちゃっかり腕組して聞いてたのは当のゼクス(笑)

ノイン「あっ!」とか声出して驚いてるしw。


「すまん、立ち聞きするつもりはなかった」

だってこんなに一人でペラペラしゃべってるとは思わなかったしな・・・。


自分は戦いの中に美意識を勝手に持ち込んでいた、と語るゼクス。

うん、なんか一騎打ちとか好きだしね。


死に物狂いで戦う彼らの生き方こそ、真の兵士の姿だ。

「甘いのだ、私は!」


今更ながら気がついた模様。



「彼らにはコロニーのために戦うという気持ちがあるからです。

ゼクスにも守るものはあります!」


愛するゼクスをかばうノイン。



「私には守るものを持つ資格がない。

しかし、彼らに言わせればこの考えこそ甘いのだろう」


「美意識を気取った戦いは必要ない。」

「これは戦争なのだ。命をかけて学ばなければならないこともある。」


ひとしきり弁舌を振るった後、これから来るリリーナを含めた邪魔が入らないようよろしくネ☆と頼んで去るゼクスを見送りながら、

ノインはリリーナこそ守るべきもの、リリーナはいると純粋に戦える、等また大きな声で独り言。

疲れてると独り言って増えるよね。ノイン、大丈夫?!




自分でガンダムの調整をするヒイロに、メーザー整備士がちょっとスネてます。

自爆装置がはずされていることで、ゼクスがヒイロととことんヤリあう気らしいことを悟るトロワ。

01ではなく、トロワの機体・03を使うつもりのヒイロ。



「ここまで施しがすぎると戦いの気持ちが鈍る」

「お前にかぎってそれはないだろう」

「いや、あいつがだ」

「強いな、お前は」トロワは相変わらずヒイロをリスペクトしまくりです。

よくみたらさらに薄着になっていつもの100均タンクトップで左腕の怪我が非常にわかりやすく見えてマス。


ほらほら、俺、包帯してるんだよね、まだ血も滲んでるYO!

でも短パン+タンクトップというさっきよりさらに薄着になってるヒイロ、かなり寒そうなんですけども。

ヒイロ、整備をしてますが痛みと疲れのためか、左腕を押さえながらドライバを取り落としてしまいます。

ガンダムの整備ってドライバ一本でできるんだね☆
なんかわりと原始的な作りらしいのが、機械音痴のしのぶんにも伝わってきます。

トロワが後を引き受け、ヒイロを休ませます。

倒れこむヒイロ。

「あいつの左手ではこの重さはきついだろう」となにやら気を配っているトロワ。



そして朝。

それぞれの機体に乗り、対峙するヒイロとゼクス。

交互に何度も彼らの顔が、効果音ともに表示され、歌舞伎の開始の合図の拍子柝みたいなことになってます。チョン、チョンチョンチョンチョンって感じで画面と音が合っててすてき。


左腕のガンを構えるも、痛みで動きが鈍く、トールギスにおされ気味の03。

怪我のため機動性の落ちていることを自覚するヒイロは、まず氷山を崩すことで雪煙に紛れてレーダー反応を避ける作戦を取り、地上から肩・胸の砲撃で奇襲。

二人の戦いによって南極の自然が破壊されてゆきます。氷山くずされまくりでペンギンも大迷惑。


ピロロン、とニュータイプ反応っぽいけど実はレーダーを確認しただけのゼクス、「そこだ!」と03へ発砲。

地上をすべっていた03、砲撃され、思いっきりこけてしまいます。

03がなんとか立ち上がったのを確認したゼクスは

「この程度の戦いで、お互い死ねんな」
と嬉しそうデス。

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■Bパート

で。

朝から3時間も戦ってるらしいよ!!長っ!!

寒いし、そろそろトイレに行きたくならないんでしょうか?と膀胱炎気味の管理人は他人事ながら心配でなりません。

1時間に一度はトイレに行くといいよ。


「無意味な決闘のわりには長く続いているな」

「無意味だと?!いきりたつノイン。

「違うか?」管理人もトロワに一票ですよ。なんか趣味だし。

同じオズという敵を持つもの同士が戦って意味ないしい、と言うトロワに、

こないだまで戦ってたし、切り替えが必要なの!
「戦う無意味さを感じるまでの戦いなのだ」と苦しい説明するノイン。

守るものを見つけるために時間がかかる、というノインの主張に

コロニーを守るために俺たち忙しいからこんなことで時間をつぶされてぶっちゃけ迷惑☆と返すトロワは、南極まで追ってきた調査隊を抑えるために出てゆきます。

「ヒイロから借りをかえしてもらう」



ヒイロはそろそろ左腕に限界が。

そこでトロワの説明を思い出します。

「弾切れになったらこの玉手箱を開けろボタンを押せ。レフトアームが軽くなる」

ぽちっとな☆


左の火器の装備がはずれ、現れたのはビームサーベル。

トロワの気配りに恐縮するヒイロ。

よく探したら、コクピットの中に「おなか減ったらチンして食べてね」というメモ書きとともに、食事もおいてあるかもしれマセン。<おかん?!


「そうこなくてはな♪」

とやはり一騎打ちが大好きなゼクス、張り切ります。



またトールギスが派手に氷山を叩き切ります。

なぜか氷山の向こうに老夫婦の姿が。流れとしてはピースクラフトの両親か?と思いきや、ノヴェンタ元帥&夫人のようですね。


これが戦争なのです。過去の過ちよりも若者は未来を作ってください、というメッセージが響きます。

どうやら機内でリリーナさんが、前回ぶんどった(しかも勝手に開封)ヒイロ宛の手紙の内容を反芻していたようです。

勝手に人の手紙を読むリリーナさんですが、盗み読みはストーカーの基本☆


そんなリリーナさんの機体に警告する調査隊。

打ち落とそうとする振り切ろうとする執事、蝶ネクタイ姿が素敵。リリーナさんは対照的にくだけすぎな格好です。


その前にトロワが乗るガンダム01が登場。あっさり調査隊の機体2機を打ち落とします。

トロワと通信したリリーナはゼクスとヒイロの戦いをやめさせると宣言。

「この戦いには意味がありません」

リリーナに急いだ方がいい、と忠告し行かせるトロワ。



一方トロワ・ノイン・リリーナに無意味な戦いと思われている戦いを続ける二人。

ヒイロはトールギスの左腕の動きが鈍いことに気づき、弱点を残したゼクスに
「色々と気を使いすぎる奴だ!」とイライラ。

「私はこういう体裁をこの戦いではき捨てたいのだ!」

サーベルで戦う二人。トールギスの方がやや機体が大きくみえますね。

剣で振り払われ、しりもちをつく02。コクピットではいい具合にヒイロが左腕を強打&みるみる出血!

倒れたガンダムの上から剣を振り下ろすゼクス。「とどめだ!!」


そこへ空気を読まないヒロインが介入!!「ヒイロー!」

「なにい?!」

ガンダムとトールギスの間を飛行機が通過。しかも、飛行中なのに思いっきりタラップおろして入り口立ってるよリリーナ!!せめてパラシュートつけてええ!!

リリーナを確認して驚くゼクスをスルーしたまま、リリーナがヒイロへお知らせ。


「ヒイロ!あなたあてに手紙が来ているのです!!」

私が開けて全部読んじゃったけど!!


「この手紙にはあなたの今後の生き方が記されています!!

あなたはこれを読む義務があります!!」



偉そうにいってるけど、こいつ・・・人の手紙勝手に読んでる?!とヒイロがビックリしたところへ、ゼクスが自分の存在をリリーナへアピール。

「プリンセス、ここはお引き取りください。仇をうたなければならないのです」

しかし、ピースクラフト家の権力にものを言わせるプリンセスは
「今すぐこの戦いをやめなさい!」と命令します。

「強くなったな、リリーナ。それでこそピースクラフト家の娘だ」とひっそり喜ぶゼクス。

さっきからなんか高圧的な相手に喜んでるあたり、ひょっとしてMなんじゃ・・・。



戦いがいかに卑劣であるかをよく見るのだ、とあえて命令を無視するゼクスはもっとリリーナに怒られたい模様。

02のビームサーベルをはじき、丸腰になったところをタコ殴り。

「ひどい!戦士ならば、ピースクラフトの騎士ならばあんな卑怯な真似はできるはずがない!」

そこへノインからの通信が。

単なる殺し合いを許容したノインをののしるリリーナ。

ご立腹のリリーナさんは、サンクキングダムの恥だとののしってゼクスをコロセ!とヒイロへ命令するのでした。
あくまで上から目線なのは体質です。

「なりません!リリーナさま!」

ついにゼクスが兄だと暴露するノイン。



以下、オズに属するようになった経緯を説明するシーン。

・少年時代のゼクスの肖像画が城とともに燃える

・素顔のゼクス登場。ハンサムキター!

・仮面のゼクスがMSの肩の上で、なんか無理やり大股にマドラスポーズを決めて(ほんと、ちょっと無理があって苦しそうなんですがw)ただのハンサムからお笑いに芸風を転向したことを示唆(違)

・血で汚れた自分ではなく、リリーナをサンクキングダムを継ぐものと考えていること


なんか色々熱く語ってゼクスを擁護するノインに

「好きなんですね。兄を」とストレートに聞くリリーナ。

「はい。愛しています」とこれまたストレートに返すノイン。

いつまでも見守ってやってください、はい、といつのまにかすっかり身内としてリリーナたんが話して「娘をよろしく」的な会話する親父のようになってます。

無茶するのであの人、というノインに「ピースクラフトの血ですから」とリリーナさんは答えるのでした。
すんなりと兄であることを受け入れる神経の太さもピースクラフトの血ですネ☆きっと。

そんな会話がされていることを知ってか知らずか、ゼクスの反応はありません。

そこへ調査隊が100機近くの軍で迫ります。

トロワが「一人30機」とノルマを提示して二人に呼びかけます。

しかし、ゼクスは「ヤツらは私がひきつける!コロニーに栄光あれ!!」

となんか「え?いつのまにそんなどさくさ紛れにコロニー派になってるんですか?!」という驚きの台詞を叫んで一人飛び出すのでした。

ほんと、無茶するのはピースクラフトの血ですから♪

「ヒイロ!また会おう!戦うためにな!」

懲りない奴だなゼクス(^^;)。

ノインにリリーナとともに脱出をすすめ、自分は調査隊に投降するというゼクス。

「どんな形でもいい。あの戦いが終わってくれてよかった」

と、敵に囲まれた兄を見捨てて脱出してゆくリリーナさん。

こんな形でいいのー?!と思ったところで続く!!

ノインも「ご無事で」とかわりと普通なのが気になる(^^;)


捕まったらえげつない拷問されるんじゃ?!とか見てるこっちが不安になったんですがw




しかし、どうもこのアニメはやることが唐突な人ばっかりで、感情移入できそうなキャラがデュオとカトルくらいしかいない感じですな(笑)

二人をしばらく見てないので「あららららあ?」と思っている間に話が進んでいく感じが強いデス(苦笑)



2年がかりになってるレビューですが、
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