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エースをねらえ!ツッコミどころ満載・・・

2007.12.05(00:02)
[12/6になってしまった・・・・これから入浴だ!!]
12/4-12/5の睡眠時間 12:00に就寝するも寝付けずいつものように読書⇒1:00に眠りの波が来たので寝る⇒久しぶりに一度も起きずに6:30起床 で、5時間半。眠りを妨げられなかったせいか、今日はかなりすっきり。

定時に帰って洗髪、洗濯2回やってかなり充実。

前回、途中で見られなかった「エースをねらえ!」なので、展開が途中すっとばされてたものの、なんとかついていけました。

そして、ちまさんに気が向いたらUPするかも・・・とか言った直後に、「ツッコミどころありすぎだから!!」という感じの今回、どうしても言いたくて記事UP。
ストーリーは、関東大会に向けてダブルスをひろみと組む羽目になったお蝶夫人ご立腹⇒おちこむひろみ⇒でもなんだかんだいって最後は前向きになるひろみ、という内容デス。

順不同に気になったところをツッコミ。

エースをねらえ(全10巻セット)
山本 鈴美香
ホーム社 (2003/08)
売り上げランキング: 51132
おすすめ度の平均: 5.0
5 宗方コーチ、しびれるぜ!
5 文句なしの、一級作品。人生への指針となるべき作品。
5 個性的なキャラクターのことごとくが真面目で義理堅く人格者。


・腕の病気かなんかでテニス生命が確かもう長くない(よく見てないのでうろ覚え)はずのイジワルリボンの人、なんかいいひとになってる?

・さりげなくひろみを鍛えてあげてる。顔つきもなんか優しくなった。
もしかしてこのまま死んじゃうかも?!と思うくらいの、いい人っぷりに心配になる。

・コーチ、なんか逆光で真っ黒いシルエットになって「お前を切る用意はいつでもある!」とか言ってまるで悪役。世界征服をたくらむミスターX、とかの謎の人物っぽい。

・コーチの台詞にショックを受けるひろみですが、のけぞったポーズとか、
「驚きすぎだよオイ!」って言いたいくらい、日本人とは思えないマニエリズムなオーバーアクション☆

・お蝶夫人の華麗なプレイのシーンで、あきらかに空中アクロバットで体がさかさまになってる絵がありますが、コレ本当にテニス?!宙返りしすぎ!!

・手が滑ってお蝶夫人にラケットがあたりそうに!!ひょいと顔だけ動かしてよけるお蝶夫人すげえ!!

・でも怒ってる!怒った顔のアップが怖い。なにか言うのかと思いきや、スルー。

・一生懸命なぐさめるマキ。いい子だね、君。

・でもそんなマキをおいてトンズラするひろみ・・・・あんた自分のことしか考えてないよね基本(^^;)

・しかし、「サブちゃんの店」に一人で寄ったマキは、そんなひろみに怒るでもなく、あくまでコーチのデリカシーのなさを糾弾。本当にいい子だ。

・サブちゃん、なんか人はいいけど、格好がかなりファンキー☆かなりキャラがたってる。

・デリカシーにこだわるマキですが、3つもハンバーガー平らげる君のデリカシーは一体(笑)

・そのころ見知らぬ子供+犬と仲良くうふふあははデートしてるひろみ。

・きっかけは子供がキャンディーくれたこと。
食べ物につられるひろみ(^^;)

・後半、普通に子供をかどわかしてるように見えてハラハラしますが、無事に家に送り届けて一安心。
交番に寄ったので、そのまま警官にバトンタッチしたのかと思ったのに、意外と責任感強かったひろみ。

・海を見つめて謎の鉛筆をにぎりしめて泣くひろみ。藤堂さんの鉛筆だったらしい。
海見て鉛筆握り締めるなんて、一体何かと思ったよ!

・「藤堂さん、助けて!」
相変わらず依存心が強いヒロインだったり(^^;)


・翌日のダブルス特訓をさぼったお蝶夫人のかわりに(元)いじわるリボンが組んで特訓するわけですが、実際に打ち返してるのってひろみだけなので、別にダブルスの相手いなくてもよかったんじゃね?と思った。

・どうみても4つのボールをひろみに同時に打ちこんできていて、やりすぎ。

・見かねたマキが止めます。

・よく考えたら、マキがテニスしてるの見たこと無いよ!!
タオル持ってるところはよく見るけど。


・落ち込むひろみに、彼氏ヅラして近づく昨日の子供(多分友達いない)ですが、振り切って逃げるひろみでした。
「ちょっと遊んだだけよ、しつこい男は嫌いよ☆」<言ってない

・落ち込むひろみの前に、タイミングよく現れるお蘭。もしかして跡つけてるんじゃ・・?

・テニスができない苦しみを語り、えぐい傷跡を見せ付けるお蘭。ここでも逆光。

・兄妹だからか、やることが似てる(笑)

・お蘭の苦しみを悟り、反省するひろみですが、
「緑川さんの苦しみに比べたら、私なんてテニスができて幸せだ」という言い方ってもにょる。

その考え方は必要だが、その肝心のもっと苦しい相手であるお蘭は、結局比較対象がないので自分ひとりで立ち直るしかないんだもの。
こういう立ち直られ方は、比較された「より不幸な側」にはきついと思うYO!

・うってかわって生き生きと特訓するひろみに驚きあきれるお蝶夫人。
「なぜそんなにすぐに立ち直れるの?」

答え:単純だからです。


・散々握り締めたりして気が済んだのか、鉛筆を藤堂さんに返しに行くひろみですが、新聞部のメガネと藤堂さんが「お蘭がコーチの異母妹」ということを話しているのを偶然聴いてしまいます。

あれ、今まで知らなかったんだっけ。

・鉛筆どころか、かばんまで取り落としかけて、またもや激しい驚きののけぞりポーズをするひろみ。で、続く!


・今回、ひろみの自分の不幸しか見えない視野狭窄っぷり、マキの報われない友情っぷり、あの子供友達いなさそうだが大丈夫か?、ひろみとにかく驚きすぎ!あたりがかなり印象に残りました。


藤堂さんのもみ上げがあらためて立派なことに気がついた予告シーン。ダブルスの相手もすばらしいもみ上げ。モミーファンにはたまらない二人ですね♪


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