スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

最近買ったマンガ・国際結婚モノ

2007.11.11(01:27)
今日は出かけてしまったので録画ためっぱなしで観ることができませんでした(^^)
でもニコ動とかは見てます<ダメっぽい☆

最近買ったマンガ・国際結婚話系。
どんだけ買ってるのかこの2ヶ月間の管理人の浪費額を推測してみよう☆

■インド
インド夫婦茶碗 10 (10) (ぶんか社コミックス)
流水 りんこ
ぶんか社 (2007/10/31)

アシタくんが成長してきたね~。アルナちゃんもついに卒園!
式の最終に号泣する父母かあ・・・・最近多いんですかね。昔よりも色々子育てにストレスのかかる世の中だからなんでしょうか?昔は泣いてるお父さんってあんまりいなかったので、感情表現が自由になった世代の差もあるのかもしれませんね。
でも、感激して胸がつまるということはもともと男女関係なく両親ともに同じでしょうから、今の号泣お父さんたちの姿というのは自然なのかも。
人前で泣いてはいけない、動揺してはいけない等というのはもう古い武士の価値観なんでしょうね。そもそも元はといえば一部の人々の価値観なのかもしれないですし(^^;
平安時代でも武士は感情を抑えていて不自然、という貴族(この人たちは泣いたりしすぎな気がするが)の意見が出てきてますしね。
ママ同士の交流などに楽しそうですが、やっぱり皆さん大変そうなのデス。
ともあれ、これからもりんこ先生とサッシーさんには身体をいたわって欲しいですね。
アシタくんの九九で苦労する話のところで、サッシーさんは小学校前にすでに算数で20×20の暗記ができた、という話が出てきて、「さすがインド人!!」と感心しました(^^)

■イタリア
モーレツ!イタリア家族 (ワイドKC)
ヤマザキ マリ
講談社 (2006/10/13)
おすすめ度の平均: 5.0
5 常に全力投球・されどわがまま、それがイタリア家族?。
5 大爆笑しました!
5 楽しい家族の現実

一般のイメージのイタリア人とは違う物静かなイギリス紳士みたいなペッピーノさん(地元でも外国人と思われるらしい)と結婚し、北イタリアで暮らす作者の、大家族でもまれている普段の鬱屈がところどころ見え隠れ(苦笑)する一冊。
イタリアの女の人は押しが強いなあ・・・。マンマの国ですからねえ。確かにこれは大変そうなのです。
二人のおばあさんもキャラが立ちまくり(^^)
色々濃ゆ~い皆さん。ホントにモーレツですわ。どこででも逞しく楽しく生きていけそうだ・・。
息子さんが非常にオトナで女の子にモテモテでいい子なんです。
お義父さんが、エンジニアでまんま「博士~!」というルックスで笑えマス。
そんな皆さんが日本にやってきた時のエピソードもおかしかった。いつまでたっても中国だと思ってるエレナさんや、石庭を見て「シンプル・イズ・ザ・ベスト・・あたしって今までの生き方まちがってた!!」と号泣するクレムさんとか、もうアレコレおかしい。

■フランス
フラ夫婦 (akita essay collection)
佐伯 紫江
秋田書店 (2007/02)
売り上げランキング: 242861
おすすめ度の平均: 5.0
5 フラ夫婦の生活!
5 ほのぼのフラ夫婦

ネットで知り合ってわりと唐突に結婚してしまった(ように見える)こちらの夫婦の場合。フランス人の夫・J-Bが実に天然で根っからのアート系の人でおもしろい。
そんな天然くんにイライラしがちな作者とのワンルーム(大変そうだ・・・)生活を4コマで淡々とつづりつつも、かなり笑える。
なんかほのぼのしてます。幸せそうなオーラが出てる自由人で、たま~にブラックなJ-Bに注目だ!

■インドネシア
これはちょっと前に買ったんですが、ついでなので載せておきます。
BALI島から愛をこめて (フラワーコミックススペシャル)
恒吉 彩生子
小学館 (2007/02/26)
おすすめ度の平均: 2.5
1 ってオイオイ
1 自己愛の固まり
5 たくさん笑って、ほろっとして

えーと、この作者の方って実に少女漫画家らしい方ですね。
お母さんなどからいきなりいい年した娘の貞操を守るせくろす禁止宣言が出るところとか、ユニークなご家庭だなと思ったり(^^;)
日本でおとなしくしていて海外リゾートでの奔放な性を楽しんじゃう系の女性が多いので心配する気持ちはわかりますが・・・(^^;)ただほんとにそれまでは日本人の観光客と楽しみまくってたそのまんまの相手だったってものあるんでしょうし、仲がいい親子ってことなんでしょうが・・・。性的な話題まで親と共有したいとは思わんなあ。
管理人が乙女的精神構造を理解できてないだけかもしれませんが。
しかしバリでの暮らし、出産などを通じて確実に逞しくなってゆく作者の姿は素晴らしいなと思いました。
バリでの生活に神が生きている暮らしなど、興味深い点が多いです。
とりあえず、実際に暮らすのはとても大変そうです。虫とかダメな人間は基本的に南には住めないですね(^^;



・・・・なんか、国際結婚に憧れてる人みたいだよ私。
ただ、文化の違いに興味があるんですけどもね。
実際の国際結婚してる友人もいますが日本に慣れた相手だったりするため、実はほぼ違和感無いんですよ。カルチャーショック系の話がリアルであまりないので、こういった本で読むのが面白いです。
日系人のお友達が来たときは、戦争観などがすごくアメリカ人!と思ったことありましたが(^^)あと、面白いのは昔の日本人の奥ゆかしい価値観も併せ持っていたことですね。このミックス具合が面白い。文化のまざった場所や人々については昔から非常に興味があるのです。(だからトルコが好きだったり)

もしこの記事が参考になりましたら、よろしければポチっとな☆してくださると励みになります↓

<<ガンダム00 第2話 ガンダムマイスター | ホームへ | 最近買ったマンガ 続き物編>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://shinobun.blog26.fc2.com/tb.php/759-cb793184
| ホームへ |
カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

漢検準1級対策 おすすめ本

「1ヶ月で準1級に合格しちゃおう」
計画
で使った本計画は無事成功しました(^^)2006/3/9追記
※使った感想は「カテゴリー」の「資格取得-漢検」の記事をご参照ください


【管理人のおすすめ順↓】
■第1位■
漢字検定準1級頻出度順問題集⇒使った感想
■第2位■
漢字検定準1級学習ノート⇒使った感想
■第3位■
漢検 四字熟語辞典⇒使った感想
■第4位■
漢字能力検定 出た順漢検ランキング 出題頻度順・完全トレーニング準1級〈2007年度版〉⇒使った感想
■第5位■
漢字検定 1級・準1級⇒使った感想

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

人気blogランキングへ

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。