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ガンダムW(第15話)決戦の場所南極へ

2007.05.17(00:06)
[5/21にUPしました]
週末なのになぜ睡眠時間が5時間なのか、自分の人生を色々反省してみたいと思います。ネムイヨー!!<だったらアニメ観てレビュー書いたりするなYO!

ずっと気になっていたガンダムWのレビューの続きを唐突に消化してみるテスト。
前回のレビューはなんと去年の8月だよオイ!!

えと、色々すみません。バトンとイラストの色付けもしつこく覚えているわりに着手できないままですみません(ぺこぺこ)。

どこまで観たか忘れたのでこっそり復習してみたり(苦笑)
あ、そうそう、リリーナとノインが宝塚みたいになってたりしたんでしたっけね。
あと、ヒイロの遺族へのぶらり謝罪行脚の旅がはじまったところでしたね。


どうでもいいけど今回のサブタイ長くない?
遺族への謝罪はどうやら終わったようです。
ヒイロに付き合ったトロワは律儀にリストを作ってチェックしてやってます。
君はヒイロのマネージャーか。

ヒイロに注意をするが、ヒイロは遺族に銃を向けられるプレイをやめられそうもないようです。

そんな二人の後をつけるアヤシイ車が。

こんなことしていればいつか誰かに見つかる、と追っ手に気づいたトロワ。
「片付けてくる」というヒイロに
「その体で無理をするな。俺が奴らの足をとめる」
と制すトロワ。
「トロワ・・!」


あっれ~?!なんかこの二人ってやけに気があってないか?
ヒイロは珍しく相手の名前を呼んだりしてるし。
デュオとはえらい違いですな。

そしていきなりどっかから持ってきたバイクに乗って市場の狭い道でアヤシイ車を待ち受けるトロワ。

ヘルメットはもちろんかぶりません。お気に入りの髪型がみだれちゃうからね☆

誘うように小道に入り、車に追わせものすごい跳躍でバイクから離れるトロワ。さすがサーカス団団員!

バイクはそのまま海へドボン。
追いかけた車は海に落ちこそしませんでしたが、街灯にぶつかって海の手前で立ち往生。

しかし、あれ一体誰のバイクだったのか気になります。
結構新しい感じでしたしね。

今頃一生懸命バイトして買った持ち主の善良なあんちゃんが、愛車を探して泣きべそかいているんじゃないかとハラハラします。

ジャンプしたトロワは下町の洗濯物を干してるロープの上を悠々と歩いていますが、どっかの民家の窓から逃げるつもりなのでしょうか。

肝っ玉母さんに「あんた一体なにやってんだい?」麺棒で叩かれないように注意しろヨ☆

そのころ、ヒイロはリンゴの荷とともにトラックに紛れてトンズラしていました。

そして倉庫で待ち合わせ。
「すまなかったな」

盗んだリンゴをトロワに投げてよこすヒイロ。ドロボー!

隠しているガンダムをどうしようかと相談する二人に、
「私の輸送機を使えばいい」
と声をかけるノイン。

リンゴを放りだして銃を向けるトロワに、ゼクスの部下でシベリアで戦った者だと自己紹介するノイン。

南極基地にいるゼクスが、決闘を希望していることを伝えるノイン。

疑いを隠さないトロワに対し、ヒイロは決闘の申し出を受け入れます。
「あいつは罠をしかけるような奴じゃない」

なんか決闘とか言い出したり、敵を評価したり、能天気なひとたちだなあ。

リリーナさんは、執事(ヒゲ+白髪で見事な執事っぷりがまぶしい)から、ゼクスが破壊したガンダムがダミーで、取っておいたガンダムで決着をつけようとしているのではないかと聞かされます。

老執事はPCを流暢にあやつりつつ、ゼクスの6歳の頃のエピソードを話します。

そのころゼクスに剣術を教えていた彼の剣が折れると、ゼクスは剣を差し出して勝負を再会しようとしたという。

相手にハンデを負わせることを嫌う性格、6歳の素顔は負けん気の強そうな感じです。

ゼクスを知っているのか?と聞くリリーナさんに、ピースクラフトの英雄なので武勇伝はいくらでもある、と話す執事さんでした。

ゼクスに連絡をとれば、ヒイロの居場所がわかるかも、と言うリリーナさん。

ヒイロのストーカーっぷりは健在です。

ノヴェンタ元帥の夫人もヒイロを探しているとの情報を聞かされるリリーナさんは自分のことは棚に上げて「ストーカーが増えてる?!」と内心ハラハラしています。

そのころ、ヒイロほどにはリリーナに思ってもらえないゼクスは、ノインからヒイロが生存していることを通信で知らされるのでした。

ノインの画像でっかいな!

ノインに礼を言ったり侘びを入れたりしつつ、自力で調査団の目をごまかして決闘の場所に連れてきてネ☆と頼むちゃっかりゼクス。

素敵眉毛トレーズはピクニックをしながら、ゼクスの勝手な行動を許していてよいのでしょうか?などなんかブツブツ独り言を言ってました。あんた誰に言ってんの?

蝶を追いかけて桟橋の端をフラフラする幼児を見て取り乱す母親を制止するトレーズ、やがて幼児は水に落ちることもなく無事に戻ってきて、母親に抱きとめられます。

「ゼクスが私に迷惑をかけるような男ではないさ。

・・・皆、心配しすぎなのだよ」



ゼクスを疑っている調査団は、倉庫からオズの輸送機が飛び立つのを見ていました。

「ふん、奴らの好きなようにはさせん」
黒人の悪そうな大物のおっさん、色々たくらんでいるようです。

ヒイロはトロワのガンダムに乗り込み、トロワと相談しながら調整をしています。

それを見守るノインに、今始末すればゼクスを危険な目にあわせなくてもすむのでは、ともっともな意見を耳打ちする部下。

しかし、ノインは「そんなことをしたらゼクスに嫌われてしまう」と却下。

「すまない、普通なら自分のモビルスーツを他人に触らせたくないと思うのにな」

なんか、ヒイロだんだんと他人に気を使うようになってきましたね。
こんな姿をデュオが見たら「一体俺の時の態度はなんだったんだ」と憤慨すること間違いなしデスよ。

まだ腕の調子が戻らないヒイロは、重いガトリングアームの操作が苦しそうです。


リリーナさんは、執事からノヴェンタ夫人のヒイロ宛の手紙を入手し、なんのためらいもなく開封、むさぼり読むのでした。

もしかしてラブレター!?マダムキラーなのヒイロ?!

手紙の内容は「色々あっても気にしないでイ㌔!」みたいな”ヒイロ・ユイさんへの励ましのお便り”だったことに安堵しつつ、

「ヒイロは生きている!やっぱり生きていたんだわ!」と生存を確認して喜ぶリリーナさん。

喜びのあまり他人宛ての手紙をぐっしゃぐしゃに握り締めています。ひでえ

早速ノヴェンタ夫人からヒイロ情報を聞き出すべく、シチリアへ向かう準備を言いつけるリリーナさん。

「ね?やっぱりヒイロは生きていたでしょう?」
カメラ目線で、誰もいない虚空に向かって自信満々で話しかける相変わらず一人上手なリリーナさんなのでした。

輸送機の中で、
「大事なお客に風邪をひかれては困る」

と、上着と暖かい飲み物を差し出すノイン。

上着を着ようとするヒイロは、血のにじむ左腕の痛みに顔を歪ませます。

ヒイロの怪我と苦しそうな様子を目の前で見てるはずのノインが何も言わないことにビックリだ!スルーですかそうですか。

風邪はひかれたら困るけど、怪我は別に輸送機と自分の責任じゃないので知ったことではないということなのでしょうか(苦笑)

まあ、怪我しててもらった方が愛するゼクスには有利だしネ☆



ところかわって。
01の修復を急がせるゼクスに、何故そこまで?と疑問を投げかける部下。

「知りたいのだよ」01の性能とパイロットのことを。

しかし、右手の完全な修復は不可能だと説明する部下に、トールギスの部品を使ってでもなんとかしてくれと言うゼクス。

何をしようとしているのか、といぶかる部下でしたが、

「見逃してくれ。甘い私を」

と言って去ってゆくゼクスに、とりあえずなんとかしようと了解するのでした。





輸送機に追っ手がかかっていることを知ったノインは部下とともにエアリーズで出撃。

次々に追っ手を撃墜します。
敵をもう少しで落とせると言う部下に「焦るな!一度雲に入れ!」と指示するノインでしたが、突然雲から現れたあの悪そうな調査団のオヤジの乗った機体が部下を狙います。


「もらった!」
「しまった!」

バランスを崩して不時着した部下は生きていましたが、ノインと部下は追っ手の援軍に取り囲まれてしまいます。

「さあ、ゼクスとガンダムのもとへ案内してもらおうか・・・撃てい!!」
いや、撃っちゃったら案内できないよね?
わざと外してるのかな?

攻撃を受けている部下はノインだけでも脱出を、と言い、輸送機の部下はノインの救出を!と必死です。ノイン人望ありますね。

しかし、輸送機の部下に「命令違反だ」冷静にツッコむトロワ。
「甘いな」


攻撃されて危険を感じたノインは「降伏する」と言って武器を捨てますが、おっさんは容赦する気はなく、ゼクスの運命は同じ、我々が倒すと挑発までします。



「貴様たちをゼクスに会わせる訳にはいかん!」

ノインがうっかり口をすべらせます。

「そうか!やはりゼクスはここにいるのか!
用はすんだ、片付けろ!」


一斉射撃が始まる!というところで、輸送機が攻撃します。
ノイン「何故戻った!?」
あんたを助けるためですから!

しかし、弾を受けて不時着するはめになった輸送機の中でトロワが出撃すると言い出します。

「貴様たちの甘さを精算してくる」

トロワの03ヘビーアームズはガトリングアームで面白いように雑魚キャラたちを倒してゆきます。
さっきのおっさんも焦ります。

「これが、これがガンダムなのか!強すぎる!」まるでスーパーロボットだ!<それはこの作品では禁句デス★

弾切れとなったガトリングアームを外すトロワ。

「ガンダムはコロニーへの攻撃の口実にされる。

今存在の報告をさせるわけにはいかない!」


右手のアーミーナイフでおっさん機を突き刺すトロワ。

倒れたおっさん機は、本部へ通信をしながら這い回って逃げようとします。

そこにはさまるキュピピン、とニュータイプ音(笑)をさせてハッとするノインのシーン。
ん?この世界にもニュータイプとかそういった概念が出てくるのかな?
別に出てこんでもい十分頑丈だったり軽業繰り出したりのびっくり人間だらけなんだけどな。

現在交戦中、
「南極103ポイントでゼクスの部下と交戦中。ガンダムは・・・ガンダムは」

下からのライトで怖い顔になってるトロワがカッコよくつぶやきます。

「ガンダムを見た者を消して生かして返すわけにはいかない・
それが・・・・任務だ」


・・・・・サーカスであんたのガンダム見てたお客さんたちは?

「もういい、やめろ!」
コクピットから出てきてトロワをとめようとするノイン。
え?さっき自分たちを殺そうとしてた相手ですよ?
ノインさん、ヒューマンなのはいいけど軍人向いてないと思いマス(^^;

おっさんが最後の力を振り絞って絶叫。
「ガンダムはここにいたぞ!!」


しかし、アーミーナイフを振り上げたトロワの背後でおっさん機が爆発。

「こんな戦い方をしなければならないとは・・・」

右手を押さえて苦しそうなトロワ。


「この子たちは純粋すぎる」
なぜそう思うのかは不明ですが、ともかくなにかノインは彼らのピュアさを感じ取った模様。

コクピットから出て、手を押さえて膝を突くトロワを心配するノイン。

「君、大丈夫か?!」

「トロワ、という名だ。」

ちゃっかり自己紹介・・・つか、今まで飲み物もらったりしてたくせにまだ名乗ってなかったのかYO!

ヒイロのために補修を頼むトロワに
自分のこれからのことをもっと心配すれ!と一喝するノイン。

どうでもいいけど、トロワ、さっきもらった上着は戦闘に出るから着てないのか?
しかし、セーター姿で南極は寒いのでは!?
早くなんか着せてやってノイン!!

ヒイロは上着をしっかり着用して南極の地を歩いています。
「バナナで釘がうてるかなあ・・・」と真剣に考えている彼のアップで続く!!


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いや~久しぶりすぎてて、トロワの名前を一瞬思い出せなかったりして焦りました(^^;

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