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大回顧展 モネ

2007.05.10(21:41)
[5/13にUPしました]
まだまだいきます、まだやっている展覧会シリーズ☆

かなり前ですが、金曜夜間を利用して国立新美術館で開催中の「大回顧展 MONE 印象派の巨匠、その遺産」展に、行ってまいりました。

※7/5まで開催中
■美術館・展示方法について
前回かなり苦言を呈していたので、また書くのはちょっと心苦しいのですが、先に気になった点をば。

1.縦方向での開催場所表示がない
乃木坂方面から入ってみると、前回はなかったかと思うのですが、一応何階で何をやっているかが目に入るように表示が出ていたのは良いと思います。

が、やはり通路を奥まで見渡したときに、どこか入り口なのか一目でわからない。


2.ショップの位置
これはこの美術館が展覧会単位で運営しているから仕方ないのでしょうが、展覧室内にショップがあるため、財布というかバッグ(むき出しで財布持つ人はいませんね)持参で展示を観ないとひょっとして何も買えない?という状態であること。

しかも、一回出たら再入場不可、ということになっているので、仕方なくバッグを持って入りましたよ、ええ。

これじゃロッカーの意味ないですね。
手ぶらに近い状態でゆっくり展示を観ることを想定してないようなので、気になります。
東京都美術館もそうですが、混雑している展示の場合は荷物がない状態の方がいいのに・・・・。

3.ショップの内容
キタムラがタイアップしてオリジナルバッグを作っていたり、アレコレ幅広くグッズを展開していますが、2万円だったか1万円だったか、結構まとまった金額以上でないとカードが使えないそうな。
やけに高額の商品が並んでいたりして、ものすごく「ああ、この美術館って金儲けのためのハコなんだな」という気がしてならなかったです。

他の美術館もそうですが、カタログ+αって結構な金額になりがちなので、基本的にミュージアムショップではカードOKにしたほうがいいと思いますよ。

4.ぐるっとパスが使えない!!
国立なのにこれってどうなのよ?!
このへんでも、文化振興よりも金儲け重視なのでは、という疑惑が・・・。

あとは、よかった探しをすると。

1.椅子のすわり心地がよかった
夜に行ったので、ちょっと一息つきたくて椅子に座って休んでいたのですが、これがものすごくすわり心地が良い!!
と思ったら、ハンス・J・ウェグナーの名作椅子「イージーチェア CH25」でした。
こんな椅子です↓

籐のような編みこみは、ペーパーコードで、白木と合わせたナチュラルな素材感が、これリビングにあったらいいかも、という感じです。
深く腰掛けて夜景を眺め、背後の壁の照明を感じるのは気持ちがいいですね。

2.ベンチがきちんとおいてある。
幅広い年齢層を意識してか、この展示については絵を眺めながら腰掛けることができるように、ベンチがブースの中に設置されていました。

3.モネ以外の展示も意欲的だった
これは賛否両論あるのかもしれませんが、私はこういう風に光やリズムについて考えさせるように現代美術の作品もついでに紹介する、という姿勢はいいと思います。
印象派しか見るつもりがなかった人にはアレ?となるかもしれませんが、ロスコと思いがけなく出会ったりするという経験もいいんじゃないかと(^^)


■展示作品感想
モネのあらゆる時代の作品をうまく網羅しているので、この時代のモネってこうなのね、という印象ができてよかったです。

目を悪くした後期のものは、やはり筆が荒れているというか、荒々しい感じになっていて「やっぱり大変なのね」と思ったり。
そして、そういうものは日本や新興の美術館が所蔵していたり(苦笑)

ただ、逆にものすごくいい絵が個人蔵だったりして驚いたり。

日本でよく見るモネは春や夏のイメージですが、本場フランスのオルセーでは、冬の絵を随分持っているなと思いました。
草花や光の明るさとまだ別の、冬景色や、茶色がベースカラーになっている「石炭の積み下ろし」などは、今回初めて観たモネの一面でした。

「揺りかごのジャン・モネ」
でんでん太鼓みたいなものをもっている赤子の顔がささっとかかれて入りにも関らず、あどけない目などかわいらしさを十二分に伝えています。
乳母と思われる女性はぞんざいに描いてるような(苦笑)
ジャンが生まれて3年後にカミーユと結婚したモネはカミーユやジャンをしばしば描いています。

「ゴーディベール夫人」
後ろ向きの女性の肖像で、ところどころ黒でアクセントになるような線が入っているのはマネにも似てますが、全体的には正統派な感じの絵で、いつものモネのタッチとは異質で面白いデス。

「日傘の女性」
実物をよく観ると、顔全体をヴェールが覆っているようにみえます。
女性の白い衣服に映りこむ青、ピンク、日傘の裏地の緑が、この絵の主要な3つの色使いと調和しています。ポスターではもっとのっぺらぼうかと思ったのですが、思ったより顔が描かれています。

「かささぎ」
先ほど言及した冬景色の絵のひとつですが、雪景色の中の光の明るさをモネらしく描写しえいます。黒いカササギがポイントになっていて「ただの寒そうな景色」で終わらないやさしい雰囲気を出してるように思いました。

「ジヴェルニーのモネの庭、アイリス」
アイリスの形は点描にも似たタッチで描かれていますが、微妙な色彩がなるほど群生アイリスを、しかも日の当たっている部分と木陰の部分とがわかるように見事に描写されています。

「アンティーブ岬」
手前に大胆に描かれる松?と海、向こうにかずむ山はまさに浮世絵の構図。
そこにやわらかいピンクの光を入れたところがモネという感じ。

「ルエルの眺め」
初期の作品でアカデミックな雰囲気が漂いますが、私はこの作品好きですね。
田園風景、小川で釣りをする人、水面に映る風景、すべてがさわやか☆

「セーヌ川の朝、霧」
これ個人蔵なので驚きました。全体を覆う霧によるやわらかい雰囲気が好きです。

「コンタリーニ宮」
ヴェニスのシリーズはどれも好きですが、近くで見たら青~紫の暗めのトーンであまりピンと来なかったのに、離れてみたらハッとしたのがこの絵。
自分もゴンドラに乗って観ているような臨場感があるのです。

積み藁、ルーアン大聖堂など、同テーマの季節・時間違いの光を意識した作品もあってよかったです。
チャリング・クロス橋のシリーズはどれも色が好きです。


■モネ以外の作品
めずらしく画面のはじっこに犬猫が登場してないボナールの風景画(笑)あり、スーラありで意外と豪華。

「ワイン」モーリス・ルイス
ずももん、とした巨木、とかそういったものをイメージさせる形で、指し色のワイン色のほかは茶系の色がぬられてますが、よーくみると、上などのはみ出した色で、この茶はさまざまな色の混色であることがわかります。

「神秘の契約」ゴットハルト・グラウブナー
なんだか不思議なもやもやん、とした空間の中に漂って上へ上へと飛んでいるような感覚になりました。色使いがいい。

松本陽子、ロスコはやあ、また会いましたね☆という彼らの独自の世界を楽しめるようにいかにもという作品が展示されています。

「無題(レオ、君のために、長年の敬意と愛をこめて)2)」ダン・フレイヴィン
数本の柱に青と黄色の蛍光灯をコーナーに横にわたし、ている立体作品です。
正面だけではなく、右端~左端、左端~右端など、ナナメに歩きながら観ると光のグラデーションの変化が楽しめます。

質感が面白かったのがジャン・ポール・リオペル「ナンバー6」

色が好きなのが、エルズワース・ケリー「緑のタブロー」、このなんともいえない深い緑がたまらない。

堂本尚郎「蓮池 無意識と意識の間」は構図と色が好きです。

冬の絵のモネの発見と、やっぱり後期のタッチはイマイチ好きではないなあ※という思いを新たにした管理人でした。


※5/20追記
後期の絵についての印象がイマイチ説明不足だと思ったので、dpdummyさんのブログでコメントさせていただいた内容を書いておきます↓

晩年のタッチは激しすぎて、疲れ気味の場合は受け止めるのがちょっと大変、という感じでした。初期や中期の「穏やかに見つめる視線」ではなく、「絵への情念」が伝わってきて少し辛いというか。

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コメント
【まだまだ】
こんばんは。
TBありがとうございます。
京都へ行っていてお返事遅くなりました。

ここの美術館まだまだ試行錯誤繰り返しているように思えます。
これから夏になるときっと暑くなるでしょう。あのサボテンの中。。。

さて、モネ展。
空いている時にご覧になれて羨ましいです。
「かささぎ」が結局イチオシだったかもしれません。
【2007/05/15 22:08】 | Tak #JalddpaA | [edit]
【Takさま】
こんばんは、コメントありがとうございます。
すみません、ちょっと遅いかな?と思ってTBだけで失礼させていただきましたm(_ _)mが、Takさんの石炭を運ぶ人がゾンビみたい、という表現に密かにウケていました(^^)。

新美術館は、まだまだ開館したばかりなので、長い目で見る必要があるな~と思います。
夏は暑そうですね、紫外線カットとはいえ・・。

金曜夜間だと、そこそこ落ち着いて見られましたが、人ごみのないところを狙ってウロウロとランダムに観る習慣があるため、セクションについてあまり意識してなかったことに気づきました(^^;
Takさんの記事にあるように、年代がバラバラのものを無理やりまとめてるところはありましたね。

やはり「かささぎ」、意外性でも、表現の豊かさでも素晴らしかったと思います。
今までに観たことのないモネ作品が網羅されていて面白かったですね。

【2007/05/15 23:34】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
【】
こんばんは。コメントとTBありがとうございました。
前回はだだっ広くて疲れると思いましたが、モネは広い方がいいので期待して行ったら狭くてビックリでした… (><) 同じ展示室とは思えない感じで(涙)
これだったら、西洋美術館の常設で見た方がいいんじゃ…と思いました。ベンチがあったのは私もいいと思いましたが、でもそのせいで余計に狭くなってて、なんだかゆったりした気分になれませんでした… (T_T)

雪の作品群は本当に良かったですね。「かささぎ」印象的でした。会期が終わる前に時間ができたら、もう一度行きたいです。
【2007/05/17 23:08】 | 澪 #tlqiBTYs | [edit]
【澪さま】
澪さん、こんばんは。コメントありがとうございます!

確かに、展示室が狭かったですね・・・。入り口の方まで下がって向こうを見たり、隣のブースから見たり、かなりランダムな感じで人のいないところを上手く使って工夫して見てました。
ベンチで休む年配の方も多いので、おいてくれたのは評価できるのですが、規模と展示スペースがあってない感じでしたね。きっと儲かるだろうからもう少し贅沢にスペースをとってもよかったんじゃ・・(^^;

藤の絵も、迫力があるタッチなので、離れて観たほうが断然いいですよね。

モネは知っている気になっていたものの、雪の絵など、実はまだまだ知らない面が多いのだと感じました。
【2007/05/17 23:23】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
【こんばんわ】
モネ展行ってきましたよ。
金曜夜ですが、結構人が多かったですね。

>1.縦方向での開催場所表示がない
私も迷いました。
そもそも、案内が少なすぎるんです。
せめてチケットに、大きく部屋番号を印字してくれればいいと思います。

>4.ぐるっとパスが使えない!!
さりげなく、西洋美術館も外れていたり・・・

>「揺りかごのジャン・モネ」
東京都美術館で行われたオルセー美術館展でも似たような構図の絵をみた記憶があります。
家族の絵を描くのが流行していたんでしょうね。また、当時の理想的な家族といっていいのかもしれないです。

>「日傘の女性」
もう少し丁寧なタッチだと思っていたので・・・
少し残念な作品でした。
よくテレビとかで取り上げられる作品ですよね・・・

>「かささぎ」
すごい人だかりができていました。
閉館間際に通路を逆に戻って見ました。

>「神秘の契約」
最初は、どうなってるのか一瞬分からなかったですね、大きすぎて。
でもどの辺りが神秘の契約なのだろうと考え出すと夜も眠れない。
【2007/05/18 23:42】 | dpdummy #- | [edit]
【dpdummyさま】
dpdummyさん、こんにちは!コメントありがとうございます。
おお、行かれたのですね。
私の時はそれほど混雑していなかったのですが、混んでいたのですか~。
人が多いと落ち着かないですよね。

>私も迷いました。
>そもそも、案内が少なすぎるんです。
>せめてチケットに、大きく部屋番号を印字してくれればいいと思います。

やはりそうですか!
最近の建築はどこもそうですが、(六本木ヒルズとかミッドタウンとか、直感的に何がどこにあるかわかりにくい上表示がない)案内が少なすぎますよね。
配慮がなさすぎて建築家や運営側の自分本位な姿勢が気になります。

>さりげなく、西洋美術館も外れていたり・・・
あ、ほんとだ!!去年までは使えたのに・・・・。

>「揺りかごのジャン・モネ」
>オルセー美術館展でも似たような構図の絵
モリゾの揺り籠の絵ですね。

>家族の絵を描くのが流行していたんでしょうね。また、当時の理想的な家族といっていいのかもしれないです。

保育園に預けて仕事もしなくてはいけない状況も多いので、のんびり子供を見つめていられるようなほっとできるひととき、というのはある意味現代でも理想といえるでしょうね。

>「日傘の女性」
>もう少し丁寧なタッチだと思っていたので・・・
>少し残念な作品でした。
>よくテレビとかで取り上げられる作品ですよね・・・

ああ、逆に期待するとアレ?という感じですよね。
私の場合は、このシリーズはざざっとした感じで描いていてもともとあまり顔などは書いてないな~というイメージがもともとあって観たので、かえって思ったより描いてるという印象になったんだと思います。

>「かささぎ」
>すごい人だかりができていました。
>閉館間際に通路を逆に戻って見ました。

そんなに!!
私が観たときはアイリスや蓮の作品の方が人が多かった感じで、冬のシリーズはイマイチな受けだったように見えましたが・・・・もしかして日曜美術館あたりでとりあげられたのでしょうか?

>「神秘の契約」
>最初は、どうなってるのか一瞬分からなかったですね、大きすぎて。
>でもどの辺りが神秘の契約なのだろうと考え出すと夜も眠れない。

現代美術は題名を考えるとほとんど???という感じになりますよね(^^)
眠れなくなりそうなので、題名は観なかったことにして(え)色の感じとか形が好きかどうかということだけ考えて見るようにしてます(笑)

それでは。
【2007/05/19 17:22】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
【】
はじめまして、はなと申します。
TBのお返しありがとうございました!
私のモネイメージもやっぱり春や夏の植物が生い茂った風景というのが強かったですが、雪を描いた絵は興味深く見てくることが出来ました。
【2007/06/23 16:28】 | はな #- | [edit]
【はなさま】
はなさん、はじめまして。
ようこそ拙ブログへいらっしゃいました!
TBとコメントをありがとうございます。

やはり、雪の絵は今回とても印象深かったですね。
はなさんも「かささぎ」を気に入っていらっしゃるようですが、あの絵に出合えたのは収穫でした。
もしよかったらまた今後もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
【2007/06/23 18:11】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
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