スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

ガンダムW(第8話)トレーズ暗殺

2006.02.17(21:33)
Gたちの大反省会、で〆た前回。

「お前が悪い」「いや、お前だって」
醜い争いがはじまり、どう見ても一番の失態を演じたヒイロがべそをかき始めて
「なんだよ、お前のかあちゃんでーべそ!!」としょうもないことを言い出しはじめたりなど、見苦しい展開がありましたが、本編ではカットされました。
Aパート。

トロワと五飛はいつの間にか仲良くなったらしく、二人でどっかの倉庫の扉をこじ開けてます。
そこにはMSが赤外線爆破装置に守られて何体も置いてありました

爆破装置をものともせず、「俺はかまわん!あいつを追う!」とつっこんでゆく五飛。
爆発が起こる中、次々にシャトルが飛び立ってゆきます。

五飛たちが行動を起こしているというのに、後の三人はまだ呆然として反省会を続けています
ヒイロはまだべそをかいてます。

「こうなったらトレーズを追う!」

ようやく思いついたデュオに
もともと隙を突く作戦だったことだし、今となっては向こうが有利、追うのは無謀だと諭すカトル。

納得するデュオ。そこへ連合軍が襲い掛かる。

撤退するデュオとカトルですが、そこにまだぐずぐずとしているヒイロが取り残されます。

「何やってんだよ!」
心配するデュオ。

なんだ、鼻水たれててティッシュでも探してるのか
それとも、さっきこの100均タンクトップ野郎、ってなじったことをまだ気にして、おしゃれなリフォーム(「100均で買ったものもこんなにおしゃれに!」)でもしてるのか?針に糸が通せないのか?


そのころ、ぐずぐずしている3人をよそに、五飛とトロワはなんかシャトルに乗ってどっかに向かってゆきました。
連合のシャトルにのってオズの基地に紛れ込む作戦のようです。

レディアンはGたちを始末すべく、別の部隊にニューエドワーズ基地の自爆装置の遠隔操作を命じる。

今残っている連合部隊もろともGを爆破するという非情な命令、そんな氷のようなレディアンに今回もときめく人はときめくことでしょう。
命令されたMッ気のある部下たちも「さすがだ」と嬉しそうです

ヒイロ入院の際に怪我人を手当てもせずに縛る、という手荒なプレイを披露してくれた三つ編みただし結構年がいってるお姉さん・サリィ少佐も再登場。


彼女は基地ごとガンダムを爆破しようとしていると聞き、どっかの基地に着陸を命じる。

そのどっかの基地では、さっきご主人様から命令を受けたM部下が、非常に極悪な表情でニューエドワーズ爆破用のボタンをぽちっとな!しようとした瞬間、

「待てい!」と現れる正義の味方サリィさん。

まだ仲間がいるのだぞ、と説教するもうっせーよ、とぽちっとなしてしまうM部下。
もっと女王様っぽい命令をすればよかったのかもしれません。

そんな奴らはこうだ、とばかりに自爆装置を起動したM部下たちを縛り上げ、システムをいじくるサリィさん。

縛られてるやつらが「そんなことをしても無駄だ!」と吠えますが、放置プレイ決定です。お仕置きが必要よね。

あと10分で消滅する、となおも食い下がる奴らに

あそこには消滅しようとしても消滅しない強い奴らがいる
ビルから落ちてもパラシュートがいらない男がいるのよ、

と説明するサリィ。

どうにかしてもう一度会いたいと思っていたら、こんなことになるなんてね。

ヒイロがまだぐずぐずしているので、仕方なくかばってやるデュオ。

「あなたの知り合いはショックを受けすぎたんです」

というカトル。

うん。そうだよね。

なんか地球降下してからやることなすこと失敗続きだし。
やっと手柄立てた俺ってすごい?とか調子に乗ったらこんなだし。
おまけに一人だけなんか服も貧しい感じだし。
友達協力者部下いないし

もうなんかどうでもよくなったかも。

ふてくされて床にへたり込んでいたら、自分を呼ぶ声が。

しかも女だぜイエィ!

「ヒイロ!聞こえているんでしょ?」

声の主はサリィさんでした。なんだあの年増か。ちぇ。

「ヒイロ・・あいつの名前か?」
というデュオに、
視聴者はまだ名前も聞いてなかったのかYO!とびっくりです。結構前回は会話してたくせにな。
彼らの溝は思った以上に深いようです

基地のスピーカーを使って、ヒイロに自爆装置のことを伝えるサリィ。

どういう手段かわかりませんが、カトルはなにやらG内で分析し、多数のミサイルの存在を確認。

それらが爆発した場合半径300キロ以内は全て蒸発(種のサイクロプスとかここから来てるんだろうなあ)するという。

それだけの分析能力・情報収集能力がありながら、今回まんまとオズにかつがれたカトルのうかつさがよくわかりません。ちゃんと調べとけ!


爆発まであと10分もない=300キロ逃げるのは不可能、と絶望的なことを言い放つカトル。




ヒイロに対し、基地の人間のことを思って、爆破をとめてくれるよう頼むサリィ。

なんか貴重な味方になってくれそうなお姉さま(新たなご主人様かもしれないワン!)のために、素直にミサイル基地を発見し突入するヒイロ。

基地の扉を切り裂き、隙間からなんと生身で飛び降りるヒイロ。普通なら墜落死しそうですが、まあそこは無事なわけで。


そんなヒイロに自爆装置のシステムとターゲットのミサイルの情報を伝えるカトル。




ヒイロは自爆をとめられるのか?



カトルは信じるという。
そしてサリィも。

「私は信じられる。そして自慢したいの。ヒイロ・ユイを知っていることを」
有名人大すきー!ということでしょうか。

そんなヒイロは素手で鉄格子を軽々と曲げおいおいお前もガンダニウム合金製かよと思っていると、あっさり手を伸ばしてなんかのレバー押して自爆解除

パスワードもなんにもいらないかなりレガシーなシステムだったことが幸いしました。

成功したヒイロをたたえて去る、あくまで善良なカトルとデュオ。




ヒイロは一人つぶやきます

「惨めな仕事だ・・・。俺の・・俺のミスだ!!

ほんとになあ。おかげで世界はまた混迷の中ですよ。

基地自爆によるG抹殺の失敗を報告するレディアンに、
トレーズは

「Gに救われた。地球は限りある空間だ。むやみに汚してはいけない」

と意外に地球に優しい環境保護論者であることをアピール。

レディアンに
「もう少しオズを学んでくれたまえ」
と諭すステキ眉毛。

環境にやさしいオズ。ごみは分別し、野生動物は守り、フロンガスは撤廃させる。それがオズのポリシーなのだよ。君もリサイクルはきちんとしてくれたまえ。牛乳パックは洗ってつぶすのだ



Bパート。


バイクに乗ってなんかつぶやくノイン。かっこいいよなあ。見た目は好みですよ。これで男だったらなあ。

なんか、なかなか降伏しないしぶとい相手にてこずっている模様。

憎らしい男であってほしい、そうでなければゼクスの気持ちがにぶる。
かっこよかったらおホモだちになってしまう。

そんな心配無用なむさいおっさんがなんかぶつぶつ言ってるところにゼクス参上
相手がむさいので、容赦なく銃を向けます

うろたえるおっさんに

「やはりご存知でしたか。私に対する異常な警戒で、そうではないかと思っていたのですよ」

「仕方がなかったのだ!時代が」


どうも、連合の命によりこのおっさんが「サンクキングダム」を攻撃し滅亡させたことが問題らしい。

反抗の意思はないが、近隣に影響力のあった平和主義の王族を滅ぼすことで、戦争拡大に反対する声を封じてしまおうとしたのだ。

その王族の生き残りミリアルド・ピースクラフトがゼクスであった。
王子さまキター!
昔の正統派の貴公子美少年の写真に萌えー

そんなわけで、おっさん射殺。

「安らかに眠れ、ミリアルド・ピースクラフトよ」
とつぶやくゼクス。




トレーズに指導されたレディ・アンは一人考え込んでいる。

そこへトロワがGで襲撃。

レディ・アン(特佐に昇進してる?)は海へ落とせと命じる。

色がやけに地味なMSにのりこみ、トレーズの船を狙う五飛のGに突撃するレディアン。

性能はエアリーズに負けないだけあって、いいところまでいきますが、

酔うな!己の戦いに!

という五飛にあっさり腕をつぶされてしまいます。

トレーズがやけに美しい景色を送信してレディアンを洗脳しながら

「あとは任せてくれたまえ」

と言い、無謀にも窓際によって五飛に「ヘイカマーン」。

窓の人影をトレーズと認識した五飛。

今だ!ミサイルうちこめ!!

と思ったらハア?

なんか剣を手にしたトレーズを見て試合をやりたくなった五飛は建物内に剣を手にして生身で入っていってしまいました。


一対一の真剣勝負が大スキー!とつられた大ばか者のテロリスト・五飛。

さっきはG仲間に名乗ったんだかどうなんだかよくわかりまでしたが、敵に対してはきちんと自己紹介
武士の作法です。

考えも行動も隙だらけの五飛は、ステキ眉毛に軽くいなされ、頸に刃をあてられ完全に勝負に敗れます。

「私の勝ちだ」
つられて出てきたところで既に勝負が決まってたな。そのままGでぺしゃんこにすればよかったものを。火炎放射器でも可だったのにねえ。

「殺せ」


という五飛を逃がしてやるトレーズ。

なんだかよくわかんない人たちです。

とりあえず今度はMSで試合しような!というトレーズ。無意味にさわやかなのはオープニングのポーズだけにしていただきたいものです。




帰ってきた五飛をトロワが迎え、首尾を聞きますが、どうみてもおかしな行動をとってしまった五飛は説明につまり激しく落ち込みます。

トロワは聞き出すのもうざい気がしたので、やさしく
「わかった。もういい」

と流してくれるのでした・・・で続く!



なんだよ、唯一まともに任務をこなしていた五飛までトンデモ仲間に入っちゃったよ!

ステキ眉毛がなんか一人勝ちだよ!

そしてゼクスの過去が明らかになったよまあバレバレだったわけだが

そいでもって予告でやっとゼクスの素顔出たー!!ハンサム来たー!なんか長髪な分、昔の少女漫画のキャラみたいだけど!


それにしても、アメリカで初めて公開されたガンダムシリーズがこのWだったってのは、何か間違ってるよね。

よろしければポチっとな★お願いします⇒

新機動戦記ガンダム W DVD COLLECTION 1

<<本日の復習【漢検準1級】 | ホームへ | ガンダムW(第7話)流血へのシナリオ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://shinobun.blog26.fc2.com/tb.php/54-2f71f15c
| ホームへ |
カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

漢検準1級対策 おすすめ本

「1ヶ月で準1級に合格しちゃおう」
計画
で使った本計画は無事成功しました(^^)2006/3/9追記
※使った感想は「カテゴリー」の「資格取得-漢検」の記事をご参照ください


【管理人のおすすめ順↓】
■第1位■
漢字検定準1級頻出度順問題集⇒使った感想
■第2位■
漢字検定準1級学習ノート⇒使った感想
■第3位■
漢検 四字熟語辞典⇒使った感想
■第4位■
漢字能力検定 出た順漢検ランキング 出題頻度順・完全トレーニング準1級〈2007年度版〉⇒使った感想
■第5位■
漢字検定 1級・準1級⇒使った感想

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

人気blogランキングへ

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。