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国立新美術館「異邦人たちのパリ」「20世紀美術探検」「黒川紀章」

2007.02.22(23:39)
先日、なにかと話題の国立新美術館に行ってまいりました。
関係ないけど「新国立美術館」かと思ったら、よく見ると国立「新」美術館が正しい名前なんですね、コレ。

見たのは「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 - 2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」と、「国立新美術館開館記念展「20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語―」「黒川紀章展 ― 機械の時代から生命の時代へ」です。

■美術館の印象

六本木ヒルズから見下ろしてもよく目立つうねうねした建物については、賞賛の声が多いようですが、しのぶんはちょっと辛口でいきますよ。

黒川紀章は初期の頃の建物はともかく、大御所と認められてからの最近の建物ははっきり言って俺様建築家の自己主張的作品ばかりのような気がします。
コレは他の有名な建築家についても言えますが・・・・・。

建物がアートだという自負なんでしょうが、私は建築は建築なりに、使う人間にとってある程度機能的で意味のあるものでなければならないと思っています。公共のものならば特に。

気になった点をあげると。

1.ガラス張りの割には採光はイマイチで暗い

2.規模の割りにロッカールーム、トイレが貧弱すぎる

特にロッカールームの狭さ、ロッカーの少なさ、ロッカー周辺に荷物をおけるようなスペースがせこい棚しかないところ。あれほどだだっ広い空間がありながら、肝心のスペースが実用性に欠ける。

3.エスカレーターの動線最悪
イチイチ階を行くごとに、ぐるっと反対側まで歩いて行って次のエスカレータに乗らなくてはならない。

4.食事施設の狭さ
見た目重視で空中に丸いフロアを作ってそこをカフェ、レストランにしているのですが、どう見ても規模の割りに狭すぎ。
特に有名シェフの出す料理を宣伝しているレストランは、ディズニーランド並の行列が出来ていて、ランチ難民であふれかえっていました。

5.休憩スペースの少なさ
ベンチが少なすぎる。

以上は建物の構造上の問題なので、今後改善できる見込みは薄いと思われます。
しかし、以下は運営側の裁量で今後改善できる事柄かと思った部分です。


■改善してほしいところ

1.企画の入り口を縦方向でもわかりやすく明示してほしい


乃木坂から直行して入ってゆくと、入り口から左に空間がどーんと広がっているのですが、はっきり行ってどこに各企画の入り口があるかわからない。
なぜか、通路に対して平行に、看板を持った人が立っているので、遠くからはさっぱりみえないし意味が無い。
看板・ポスター、幕など、長く伸びる通路に対して垂直に(わかりますか?)出して、遠くから何がどこでやっているか判るようにして欲しい。

2.企画展の開催場所を入り口に明示してほしい
何階で何をやっているかもわかりにくい。
スタッフも案内が下手。

3.10分以上の映像作品の場所にはベンチを置いて欲しい
疲れるし、十分なスペースがなくて立って見ているとお互い結構邪魔。通行もできない。

4.企画展示のブース内にも、ベンチを置いて欲しい
何も絵も見えない場所に「休憩するしかない」という状態でベンチが置かれていたが、絵の見える場所でも座れるようにして欲しい。
ものすごく体力がある人間以外は、「何十分も立ちっぱなしでも平気でないやわな人間は端っこで休んでろ」と追いやられている感じがする。


とくに、3、4は改善して欲しい。

新美術館の印象は「格好だけつけてるけど、人に厳しい空間」というかなり最悪なものでした。
スタイリッシュな建物が珍しくて喜ぶ人にはオススメかもしれませんが、かっこいい建築は今更珍しくもないと思う場合は評価すべきところが見当たりません。

直感的にどこに何があるかわからない、歩かされてばかりいる、休める場所(食事含む)場所がない、というのは公共の、しかも国立の美術館としては致命的です。

そもそも、常設を持たない、という「新しい」あり方を売り物にしているところからしてあまり好印象ではないので、せめて企画展のハコならハコなりに、使いやすくあるべきでしょう。

国立なのにこの入場料、常設の蓄積がない、というのは文化国家としてどうかと思いますが・・・。「この値段で国立なの?」とヨーロッパ人がビックリしてましたよ。
商業主義が前面に出すぎていて、もうちょっと上手くやれないかなあと思いました。

かなり辛口で申し訳ないのですが、今後の改善を願ってあえて書きました。
先進国家の国立美術館として恥ずかしくないようなものになって欲しいと思いますので。


で、美術展の感想

■異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 - 2005 ポンピドー・センター所蔵作品展

作品は藤田嗣治、モジリアニなどいいものをさすがに揃えてきた、というところで、今までにも親しんできた作品をもう一度おさらい、という感じで楽しめました。
写真作品が非常に多かったですね。
ファッション写真も印象に残ります。

彫像も最近見たものも多く、好きな作品もありましたが、「どっかで見たよ最近」というのばかりだったような。

とにかく人が多くて・・・・・。

通路が狭い。
そしてその狭い通路に20分くらいの映像が小さいディスプレイで流されていて、すごい人だかり。

抽象作品も多くて面白かったのですが、見づらかった・・・。
そんなこんなで、珍しくカタログも買わなかったです。


■「黒川紀章展 ― 機械の時代から生命の時代へ」
ここは、係員の対応が機敏でよかったです。

拡大鏡になっているシートを係員が手渡してくれて、建築物の模型を拡大してみることができます。
たくさんの作品の中には「これいいなあ」という建物もあります。

有名なカプセルタワー、好きではないですが、まだよく見ると使う人のことを考えた機能性を備えていて、外見よりは使いやすそうな作りになっているのを発見。

なのに、どうして最近はこういう建物ばっかりなんだろうか。

小難しい言葉を連ねて思想を語るのもいいですが、建築の原点に帰ってみてはどうだろうか・・・と思ったら都知事選出馬ですかそうですか。
すごく納得したんですけども(苦笑)


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3 問題提起自体は評価したいが…


模型は色々あって興味のある人は面白い展示だと思います。
ブースにちりばめられた名言の数々もファンにはうれしいかも。
これまでの軌跡もよくわかるように展示してあるので、系統的に把握できるようなしくみになっていました。

そのまま、別の部屋に行くと、「千住博」のカラフルな滝のシリーズの作品が。奇しくも、この日はその後山種美術館で「千住博」展を観る予定だったので、嬉しいサプライズでした。

そして、現代アートが並んでいます。
蟲師に出てきそうな虫や、無数の「目」を描いた紙片を噴出す(表裏で目を閉じたり開けたりしてるので、ひらひら瞬きしているよう)装置とか、結構子供も喜びそうなものが多かったです。
ミニチュアの家のようなもの?や、ヌイグルミがたくさんうごくものも。

なんだかエロい詩&絵(たくさんの漫画家や画家が挿絵を描いていて、しりあがり寿やら宇野アキラやら内田春菊やらも参加)の詩画集の展示があり、若い女の子が「これひどいよ」と嫌がっていたのが印象的。うん。乙女っていいね。
穢れた自分たちを反省☆

展示の最後の方に「来てくれてありがとう」というフキダシ付の本人の黒川紀章お茶目写真があって、ちょと受けた。


■「国立新美術館開館記念展「20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語―」

現代アートがこれでもか、というくらいたくさん展示されていて、正直おなかいっぱい。
単純に休むスペースが少なくて疲れた。
「え?まだ3分の1ですか?助けて」という感じで、本当に大変でした。

面白いものも多かったのですが、最近見た森美術館の「笑い展」とかぶるものも多かった。

重りでランダムに古いピアノを自動演奏する作品(ピアノの上の壁にはやかんに入った子供の人形の頭がたくさんならんでいる)が、あまりにもランダムな音を出すのでおもわずハラハラして見守ってしまいました。

剥製を使った作品は基本的にちょっと苦手だなあ・・・。

最後の方は面白いものというよりもただグロテスクなもの、無機質なものもあり、ついていけなかったり。
リキテンシュタインを見て懐かしい&わかりやすいのですごくほっとするような感じに(笑)

素材が自然のもの(剥製は別ですが)、特に木を使っているとホッとするんだな~というのも発見しました。

中国の人の平和の言葉を刻んだ大きな木のテーブルの作品は好きですね。

だだっ広い空間で色の組み合わせを変える映像作品は、面白いですが、いいかげん疲れてたので目がチカチカして早々に退散。

最後の方の田中功起のビデオ作品は、「笑い展」で、ソレ系でもっと難易度の高いワザをつぎつぎと収録している映像作品を見た後だと、ちょっと物足りない。

叫び続ける作家のビデオ、この直後に本人は亡くなったらしいのですが、こんなことやってるから早く死んでしまったんじゃ・・・と心配になりました。

狂気、アバンギャルドというものもあってもいいんでしょうが、「美しい」と感じられる要素がないと見ていてきついですね。

フランス国歌をバックにベリーダンス、などナンセンスなビデオ作品もあったりして脱力(笑)

工業デザイン、民藝までカバーしているのはすごいと思いました。

コーネリア・パーカーの、銀器や楽器をプレスした作品は好きだなと感じました。
つぶしちゃってひどいかもしれませんが(笑)、独特の美しさを持っているように思いました。

これも疲れすぎてカタログは購入しませんでした。だからかなりうろ覚えのことを書いたレビューとなっております。

ざっとですが、以上です。
辛口すぎて申し訳ないですが、あの建物を賞賛する声が多いのが疑問で、今後利用する以上はもっと使いやすくなって欲しいしこれからを期待しての苦言だと受け取っていただけると幸いです。
まだあれこれ試行錯誤の状態だと思うので、これからです。

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コメント
【】
黒川紀章展は、私は素通りしてしまいましたが、楽しめる展示だったようですね。(運営委員に日比野克彦氏も含まれているそうです)フキダシ付の本人の写真を見てみたかったです。

「~三つの冒険物語」は、とにかく作品が多かったことと、既製品をの組み合わせの作品がメインだった印象が残っています。広くて、コレクションを持たない美術館としての方向を示しているのかなと思いました。
【2007/02/24 19:43】 | dpdummy #- | [edit]
【dpdummyさま】
dpdummyさん、こんばんは。お返事遅くなりすみません。

>楽しめる展示だったようですね。(運営委員に日比野克彦氏も含まれているそうです)

建築だけの展示かと思っていたので、意外なバラエティに驚きました。
日比野克彦氏の作品も、出口近くに置いてありました。

こんな展示もやっているとは知らない人も多かったのではないかと思うと、宣伝不足がもったいない気がしました。

>フキダシ付の本人の写真を見てみたかったです。

かなり大きくて着物姿の黒川氏がなんだかお茶目でした。

>「~三つの冒険物語」は、とにかく作品が多かったことと、既製品をの組み合わせの作品がメインだった印象が残っています。

とにかく「これでもか!」という感じの数でしたね。
その分、一つ一つの印象が弱くなったような。

>広くて、コレクションを持たない美術館としての方向を示しているのかなと思いました。

あとはもう少し人に優しくしてほしいなあと思います。
儲けようという感じではなく、あくまで文化を提供するという感じが前面に出るといいですね。
【2007/02/26 22:40】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
【】
こちらもTBありがとうございました。
そう言ってはなんですが、建築中からバカバカしそうな建物だなぁと思っていたら案の定(汗)。ガラスは紫外線100%カットだそうですが、ここでわざわざ日に当たらなくてもいいよって思ったり。
もうすぐサントリー美術館も開館しますが、六本木という街が好きじゃないので、こっちの方に来るのいやだなぁ、やっぱり上野がいいです…(西洋美術館も東京都美術館も建物はヒドイですけど)。
好きな美術館は、松濤美術館や太田記念美術館。松濤なんて、絵を見ながらお茶できますしね~。静かで大好きです。

まぁ、建ててしまったものはどうしようもないし、今後の展示に期待するしかないというところでしょうか。美術品への愛情あふれる企画を望みたいものです。
【2007/02/27 01:29】 | 澪 #tlqiBTYs | [edit]
【澪さま】
澪さん、こちらにもコメントありがとうございます。

>そう言ってはなんですが、建築中からバカバカしそうな建物だなぁと思っていたら案の定(汗)。

曲線がすごいとか評判でしたが、私も同じく完成する前からイヤな予感がしていました・・・(苦笑)普通に四角くていいと思います。

>ガラスは紫外線100%カットだそうですが、ここでわざわざ日に当たらなくてもいいよって思ったり。

やたらとガラスだらけの現代建築が苦手です。
強化ガラスといっても、災害時のことを考えるとぞっとしますし、もっと安心感のある空間にして欲しいですね。

>もうすぐサントリー美術館も開館しますが、六本木という街が好きじゃないので、こっちの方に来るのいやだなぁ、やっぱり上野がいいです…(西洋美術館も東京都美術館も建物はヒドイですけど)。

うわあ、澪さんの記事もそうですが、ほとんど同意見なのでなんだか嬉しいです(^^)上野も暗い場所など頭が痛くなったりすることが多いのですが、それでも緑があるせいか気分が違いますよね。
六本木・・・とても苦手です。ヒルズも最近行くようになりましたが、あの街は空気が暗いし圧迫感があって具合が悪くなってしまいます。建物も非常にわかりにくい作りで、いざという時怖いです。

>好きな美術館は、松濤美術館や太田記念美術館。松濤なんて、絵を見ながらお茶できますしね~。静かで大好きです。

太田記念美術館、行きたいと思いつついまだに行ったことがないのですが、松濤美術館は私も大好きです!近くの戸栗美術館もそうですが、こじんまりとしていて静かでいいですよね。とてもリラックスできる時間を過ごせるのが嬉しいです。
近いうちに太田記念美術館も行きたいです。
ギメ・・は混雑していたようですが(^^;<見たかったのに見逃しました・・・

>まぁ、建ててしまったものはどうしようもないし、今後の展示に期待するしかないというところでしょうか。美術品への愛情あふれる企画を望みたいものです。

今後、スタッフが頑張ってくれることを期待したいですね。
まだ最初なので、長い目で見なくてはと思いますが、当日はかなり友人と怒って帰ってきたことは内緒デス(笑)
【2007/02/27 21:54】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
【】
こんばんは。
気になっていた美術館です。
巨大ですものね~

私が行ったときは「異人たちのパり」も空いていましたよ。
知っている作品も多く楽しめました。

「黒川紀章展 」も見ましたが、
シート状の拡大鏡はなかったです。
(T_T)
最後にいろいろな作品があり、
無料だったのに楽しめました。

私もちょっと前に、ちらと行ってみたときは
薄暗いと思いましたが、日が暮れちゃってからは逆に、
展示室などは明るく感じました。
【2007/03/09 23:01】 | ふぴこママ #- | [edit]
【ふぴこママさま】
ふぴこママさん、こんにちは~。コメントありがとうございます☆
レスが遅くなってすみません(汗)

>気になっていた美術館です。
>巨大ですものね~

ヒルズのスカイビューからもよく見えますよね。
夜間は全体が光っていて目立ちます。

>私が行ったときは「異人たちのパり」も空いていましたよ。
>知っている作品も多く楽しめました。

そうだったんですか~。
私のときはもう、人ごみでイライラしながら見るという感じで、その分印象が悪くなってしまったかもしれませんね(^^;

>「黒川紀章展 」も見ましたが、
>シート状の拡大鏡はなかったです。
(T_T)

係の人が2人がかりで、まめに声をかけて配っていたのですが、休日とか繁忙日限定だったんでしょうか?
残念でしたね。

>最後にいろいろな作品があり、
無料だったのに楽しめました。

無料なのがすごいですよね。
都知事選前のサービス?とか思わなくもないですが(苦笑)
色々なアーティストの作品があるのを知らなかったので、もう少しで「黒川紀章?あんまり興味ないかも」と通り過ぎるところでした。

>私もちょっと前に、ちらと行ってみたときは
>薄暗いと思いましたが、日が暮れちゃってからは逆に、
>展示室などは明るく感じました。

ふぴこママさんの記事を読んで知ったのですが、夜のほうがライトアップされてキレイなんですね。
環境には厳しそうですが(^^;
それでは~。
【2007/03/11 12:36】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
【内容も…】
新美術館は美術館という名前を付けるにはあまりにも酷い
公募展の巨大なギャラリーと化していて美術館としての機能を全然果たしてないんですよね。
アニメや漫画にも言える事ですが日本人の文化(芸術)に対する態度の現れの象徴そのもののような気がします
【2007/12/07 17:26】 | タカシ #mQop/nM. | [edit]
【タカシさま】
タカシさん、ようこそ拙ブログへいらっしゃいました。

>新美術館は美術館という名前を付けるにはあまりにも酷い
>公募展の巨大なギャラリーと化していて美術館としての機能を全然果たしてないんですよね。

そうなんですよね。
なんだか文化というよりも商業が前面に出てしまってるのがありありとしてしまっていて、美術館という感じがしません。

>アニメや漫画にも言える事ですが日本人の文化(芸術)に対する態度の現れの象徴そのもののような気がします

結局お金を中心にまわっているというか、もうかればよし、という発信する側の良心が感じられないというか・・・。
受け手への配慮があまり感じられないことが多いのが残念ですね。

少しずつでも改善していってもらえたら、と思います。
【2007/12/08 20:39】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
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【2007/06/02 05:00】
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