スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

漢検受けてきました

2007.02.04(19:44)
泥縄式学習でおなじみの管理人・しのぶんは、この数日完全に勉強が間に合ってない気配を感じつつもブログなどに逃避したりしてダメ人間全開だったのは皆さんご覧の通り。

でも、これで逃げたらもっとダメ人間っぽいので、本日はしっかり受験してきましたよ。まあ、参加することに意義があるって言うしネ★<オリンピックか
今回受験したのは「平成18年度 第3回 漢字検定1級」デス。

というわけで、本日の漢検1級受験レポートをば。(長文デス!!)
【受験直前】

■2/2金曜日

ちょっと早めに会社を出て図書館で勉強。

まだ終わっていない問題集が1冊(漢検1級完全征服)あるので、必死になって単語帳に抜書きしつつ進める。
夜になってちょっと逃避しつつも夕食前・後に家事(洗濯物たたむ&干す&食器片付け)の合間に、どうしても覚えられそうにない熟語を意味を理解して暗記するために「漢検 四字熟語辞典」でチェック。
「竜」ではじまる四字熟語が大変多いので、これは出そうだと単語帳に書き抜く⇒予想は当たっていたのに字を間違えました(--;)
終わらせた「本試験型 漢字検定1級試験問題集〈’08年版〉」の、国字の一覧を復習。3~4字危ないものがあったので、復習して良かった。
あと一日あるので家で頑張れば・・・と思いを託して床に就く。

■2/3土曜日
悪夢を見てぐったりして(寝る前に「漢検 四字熟語辞典」を読んでたのがいけないのか?)お昼に起き、水遣り、朝食(オットの人は昼食)、洗濯&夕べ干してた洗濯物のとりこみ&たたみ(Withオットの人)、水周り掃除(オットの人は掃除機、風呂掃除)を済ませたら例によって3時近いよ!!
半日つぶれたー・・・と思いつつ(自業自得)、図書館へ行きしつこく「漢検1級完全征服」の続きをやり、なんとか終了。

帰宅後、ブログに逃避しつつも、最初に終わらせた「漢検1級合格ノート」が出題率が高いのにすでに忘れて来ているので、単語帳を復習。問題集を開くと、以前できていたためチェックマークをつけていなかった(単語帳にも抜書きしていない)問題が、出来なくなっていることに戦慄。
改めて自分の忘却力のすごさに気づく。

さらに、以前準1級受験時に部分的に使用した問題集「漢字検定 1級・準1級」を取り出して、どのくらいできるかやってみる。・・・・準1級の範囲の漢字もたまに忘れていたりして悲しい。
この問題集は、急いでいる時は解答が見難いのでちょっと困る。<急いで勉強するなYO!

しかし、なんとか1級用の3冊を終えただけあって、いくつか重複して出題されているものについてはすっかり書けるYO!という状態で少し気をよくする。

1時に就寝。しかし、寒くて寝付けず、つい「崑崙の珠」のうひょうひょな話を読んでいたらうっかり興奮してさらに寝付けず、「ピューと吹くジャガー」を読み、さらに眠れないので「漢検 四字熟語辞典」を読み始めたら睡魔がやってきて3時くらいに寝付けました。
最初から勉強しておけばよかった。


【受験当日】本日2/4日曜日
4時間睡眠の習慣のためか、7時に目が覚めてしまう。
このままでは試験中に眠ってしまうキケンがあるため、寝なおし10時ちょっと前に起床。夕べちょっと悪寒がしたのですが、なんかイヤな夢を見て寝汗をかいたら治りました。ただ、なぜか起きてからずっとドキドキしているので、緊張しているのかと思う。
去年色々な試験を受けたのですが、今回のように動悸がするのは初めてかも。
やはり後ろめたさが原因なのか(苦笑)

水遣り、ブランチ(気休めにDHAとブルーベリーを飲むのはお約束☆)の後は「漢字検定 1級・準1級」の模擬試験問題3回分を解く。

第1回⇒159点(不合格点ですよ)、第2回⇒171点(合格点)、第3回⇒161点(すれすれで合格)

という微妙な結果に。出る問題によって危ない、という感じ。

時計を用意しないと、と気づいて出したら電池が切れている・・・・。携帯も充電するの忘れてて電源入らない・・・。(まあ多分試験場では携帯使えないんですが)
仕方ないので手巻きの時計を取り出してまきまき。
普段使わないので、注意が必要ですね。試験場によっては時計がないところもあるので。
手巻き時計は面倒くさいし、電池の時計も電池切れが面倒くさい。
そんなしのぶんは、光で充電できる(振動で充電できるタイプはなんか重い)アナログ時計が欲しいと思っているのですが、デザインがなかなか気に入ったものがなくて未購入なのです。

13:40から試験開始なので、早めに12:00に家を出る。
電車や待合室で、しつこく単語帳のチェック。忘れているものがあまりに多くて1分でも多く復習しないとという気分に。
だったら前からやっておけよ、と自分にツッコミ。それができれば苦労はないのデスよとほほ。

■受験直前
教室に早めに入って机で復習したいと思ってたら、20分前にならないと入れない上、教室内では問題集などを見ることができないという無体な説明が。

仕方なく、廊下で重い荷物を抱えて単語帳をめくる羽目に。
これ、改善してほしいデス。座って勉強したいYO!

アレコレ注意がありますが、今回気になったのは解答欄の上のマークシート部分を汚すときちんと採点されない可能性がある、という説明。
これ、うっかり消しゴムかけるときに汚してしまいそうですよね。気をつけないと。

「1級は受験者が少ないため、他の級と合同で受験する」という話を聞いていたので小学生などがざわざわしてたらやだなと思っていたのですが、教室は1級専用でほっとしました。
受験者が増えたのかもしれませんね。
去年準1級を受けたときとは違って(たまたま?)結構年齢層も幅広く、イケメン系の人やおしゃれな若い女性の姿もちらほら。

でも、他の資格試験に比べると明らかに高齢者の方が多く、平均年齢は高目です。
いくつになっても勉強しようという姿勢のある人々がこんなにいつるうちは日本はきっと大丈夫だ。
そんな頼もしい気持ちになるしのぶんですが、日本は大丈夫でも目の前に迫る自分の合格はかなり危ういことをもう少し気にすると良いと思います。

しのぶんの受験した教室は、20人くらいの受験生がいました。
欠席者はほとんどいないのではないかという印象です。1級受験者は気合が違うのか(笑)

■受験
なぜか動悸はおさまらず。緊張してるのかなんなのかよくわからないまま試験開始。

今回は、前回のようなカタカナで答えるというレベルのポカはやらずに、普通に回答。
でも、「これ、2日前には余裕で出来てたのに!!」という感じでボロボロ「出来てたのに度忘れ」というパターンが出てきました。
まあ、完全に身についてないからそういうことになるんだと思いますが。

1時間は結構あっという間であともう少し見直し出来てたら直せたのに・・・という感じで終了。不完全燃焼気味。

直後に配布された「標準解答」を見た瞬間に大量のケアレスミスを発見し、凹む。

いつもだと、試験終了後は「まあやるだけやったし!」という開放感があって楽しいのですが、今回はかなり「冷静に考えれば間違えないはずなのに、自分のバカバカ!」という感じでしょんぼりしてしまいました。大学受験でもこんなことなかったなあ・・・。

試験後は出来はともかく全力を尽くした満足感と開放感で楽しい、という気分になり、気分のメリハリがつくので、試験好きだったんですが、今回はじめて「試験がヤダ」「受けた後落ち込む」というのが実感できた気がします。
今後はそういうことのないよう、もっと自分で納得できるようにマジメに勉強しようと思いマスよ。


■採点結果
で、早速自己採点。

今回はしっかり大きく丁寧に書いたので、採点のブレがないと信じています。

(1)読み問題 1×4問ミス ⇒ -4
得点元である読みについてはパーフェクトを目指していたというのに、完全に見たことのない問題が。
いきなり出鼻をくじかれました。

【間違えた問題】
醵金  きょきん
朮   おけら、うけら
尽れた すが
莠   はぐさ



(2)書き問題 2×4問ミス ⇒ -8
ちょっと前にやったよコレ!!でも忘れた!!という感じ(^^;
度忘れ度が高くて、いきなり思い出せず、後でふと何も考えずに手を動かしたら正解がかけた、という不思議な現象が「掏り」で起こる。
そして、最初にさらさら書いた字をじっくり見て「違うかも」と書き直したらまんまと間違えた、というトホホな現象が「摺り」で起こる。(つくりの下部分を日に書き直してしまいました。自分の馬鹿!)

無意識の方がしっかり覚えているようです。
今回、後から迷って書き直した漢字はことごとく細かい点だとか突き抜けるところとかが間違えてました。
この3日間で勉強した中にあって解答できたものは「褥瘡(じょくそう)」「蟠る(わだかまる)」

【間違えた問題】
ひなあられ 雛霰 
霰を間違えた
へた    蔕 これ、確か合格ノートで出てきたハズ。やった記憶はあるのに
しんかん  震撼これもやったのに忘れてた・・・

(3)国字 全問正解
あおむしさんのブログに「国字は落としてはいけない」とアドバイスがあったので、今回国字はパーフェクトを目指しました。なんとかクリア。
実は直前に見直して「鮴(ごり)」「?(はらか)」「逧(さこ)」は助かりました。


(4)語選択書き取り 2×3問ミス ⇒ -6
矜持・・・最初に書いた字があってたのに、何を思ったか偏を「予」に書き直して自滅。諮詢は最初思い浮かばなかったのですが、途中で思い出しました。

【間違えた問題】
矜持
 書き直して自滅。
眷顧
謦咳
 今回一番悔しいのはコレ。完全に覚えてたし、2日前にはスラスラかけたのに、どういうわけか「謦」の下の部分を書き間違えました・・・・。

(5)四字熟語 2×4問ミス ⇒ -8
知らない問題が出ました。
そして予想していたのに、間違えた(これも最初正解を書いてたのに書き直して失敗)ものも(泣)
でも、この3日間で復習した中で、やらなかったら間違えてたものに、「舳艫千里」「魑魅魍魎」(いきなり魑の字を度忘れしてた)があるので、まあやらなかったよりはよかったかと(苦笑)
あと、わからなかったけど、勘で正解したものに、「七縦七禽」「取るに足りない小細工⇒「彫虫篆刻」(ラッキー♪)


【間違えた問題】
「郢書」燕説 
 叡とか書いてるし。
「竜驤」虎視 驤の字書き直して失敗
彫虫「篆刻」「篆」の冠を失敗

意味:世に威勢を示し意気盛んなこと⇒竜驤虎視  迷って失敗

(6)熟字訓・当て字 1×3問ミス ⇒ -3
知らないものが1問、やったのにキレイに忘れていたものが2問。

【間違えた問題】
罌栗  けし
瓊脂  ところてん
牛尾魚 こち


(7)熟語の読み、一字訓読み 1×5問ミス ⇒ -5
勉強する中でも、ここが一番難しかったです。特に訓読みはなかなか覚えられず苦労しました。

【間違えた問題】
恤む めぐ ※2/6訂正:「あわれ」と間違って書いてましたが白川一寸さまのコメントで気がつきました。ありがとうございます。
?香 しゅこう
崔嵬 さいかい
崔い たか
愆る あやま


(8)対義語・類義語 2×3問ミス ⇒ -6
これ、実はしのぶんは標準解答を見て焦った問題がありました。
「正鵠≒肯綮」
「綮」の字が、解答では「戸」の部分、「一」が「尸」に繋がっている表記なのです。
実際、2冊の」問題集ではその字で出てますが、最後に仕上げた漢検協会発行の「漢検1級完全征服」87ページでは、「綮」となっていたため、混乱しつつも「漢検協会の問題集を優先させたほうがいいよね」と思い、そう書いたのです。

これは間違い扱いになるのか?!と気になったので、漢検協会に早速問い合わせ。
(ギリギリなしのぶんの場合、1問が貴重なんですよ。)
親切に折り返し連絡が入り、「綮」で正解とのこと、また「標準解答」は許容字体を全て網羅しているわけではないこと、を説明していただきました。

今回「標準解答」と違ってる字を書いてしょんぼりしている方、もしかすると大丈夫かもしれませんよ!
特に、漢検協会発行のテキストに記載されているものなら大丈夫のはずです。
(そりゃそうだ)
ご参考までに。

この問題は答えを見ても知らないものが多かったです。

【間違えた問題】
肥沃≒ 膏腴 こうゆ 
相克≒ 捍格、扞格 かんかく
絶筆≒ 獲麟 かくりん


(9)故事・ことわざ 2×2問ミス ⇒ -4
艱難・・・・書き直して偏部分のつきぬけるべきところを突き抜けない形にして大失敗

【間違えた問題】
たたり  祟
かんなん 艱難


(10)文章題 書き取り2×2問ミス⇒ -4  読み取り1×2問ミス⇒ -2
高山樗牛「朦朧派の詩人に与う」、上田敏「象徴詩釈義」、山県悌三郎「理科仙郷 第一講」の、3つの文章から出題。
玲瓏も、「瓏」の字を後で書き直して失敗。
・・・こう考えると見直さないほうが良かったので、時間が足りないと思ったくらいでちょうどよかったのかもしれません。
時間があまったらさらにアレコレ要らぬ修正をして自滅していた可能性が高いです。


【間違えた問題】
そうぼう 忽忙、匆忙
れいろう 玲瓏



以上の結果、自己採点は

150点・・・・不合格キター!!

書き直して失敗した字「摺」「矜持」「竜驤」「艱難」「玲瓏」をもし、書き直さなかったらちょうど160点でぎりぎり合格だったのに・・・<でもギリギリというところがミソ☆
余計なことを考えると失敗するというのは今までもやってるのに、なんでまたやってしまったのかという・・・。

あと、どう見ても遊びすぎてて復習が足りなかった(特に初期にやった問題集)というのが今回の一番の敗因なので、次回は頑張らないといけませんね。
四字熟語、訓読みなどまだまだ勉強不足を痛感しました。


とりあえず、受験された皆さん、本日はお疲れ様でした!

長文レポート(しかも結構トホホな内容)にお付き合いくださりありがとうございます。
もしこの記事が参考になりましたら、よろしければポチっとしていただけると嬉しいです↓
合格するまで諦めずにやろうと思う管理人にドンマイ!という方もよろしくデス☆(^^;



☆今回使った問題集・参考書

教訓:問題集は最低でも3周くらいしたほうがよい。前日に終わらせるなんて言語道断☆
問題集はやった順に並べてます。
漢検合格ノート1級―文部科学省認定
漢字検定指導研究会
一ツ橋書店 (2005/05)
売り上げランキング: 230,318


本試験型 漢字検定1級試験問題集〈’08年版〉
成美堂出版編集部
成美堂出版
売り上げランキング: 70161
おすすめ度の平均: 4.5
4 やや難しいです
5 これから受けるなら、この問題集です。


完全征服「漢検」一級
日本漢字教育振興会 日本漢字能力検定協会
日本漢字能力検定協会
売り上げランキング: 42403
おすすめ度の平均: 4.5
4 漢字検定一級の基礎
5 やっぱりこれはやらなくては…。


漢字検定 1級・準1級
漢字検定 1級・準1級
posted with amazlet on 07.02.04
資格試験対策研究会
高橋書店
売り上げランキング: 82298


漢検 四字熟語辞典
漢検 四字熟語辞典
posted with amazlet on 06.12.02
日本漢字教育振興会
日本漢字能力検定協会
売り上げランキング: 9199
おすすめ度の平均: 5.0
5 引きやすく、わかりやすかったです。
5 漢検1級の勉強に役立ちました。
5 意味がわかってこそ。



この記事は島根県立大学e漢字フォントを利用させていただきました。
<<「地球の旅人」「球体二元論 細江英公の世界」「光と影」展 | ホームへ | 最近買った漫画&ブログ開設1年!!(過ぎてるけど)>>
コメント
【??】
しのぶんさん、尊敬います。
私はまったく読めません!あー読むくらいできると思っていたのに…。
漢字は奥が深いです(?_?)
とりあえずお疲れさまでした。
【2007/02/04 23:31】 | sophie #- | [edit]
【】
こんばんは~。

漢検お疲れ様でした&コメントどうもありがとうございました。

自己採点でダメでも、意外と受かってるかもしれませんし。
まだ決定してないので、希望は捨てずに・・・と月並みですいません。

しのぶんさんに習ってこちらも服飾関連ももっと勉強したいですね。(笑)
・・・と、その前にリクエストいただいた某イラストのカラー版を・・・。(苦笑)
もうちょっと凍えながら描かないで済むぐらい暖かくなるといいんですけどね・・・。手が悴んできてたまらんのですよ。(泣)

ではでは~。
【2007/02/04 23:37】 | さくぞう #- | [edit]
【1周年おめでとうございます(ここで言うか?】
しのぶんさん、ごきげんよ~。
お疲れ様でした。
試験勉強されてるってことだったので、コメントは控えてましたが、終わって一安心ですね~。
結果はどうあれ…
うん、まあ、自己採点だし、どうなるか分からないですからね…

試験ってこともあって、上がってたんじゃないでしょうか?
なんかそんな気がします。
まあ、試験も終わったんで、マンガを読んだり、ニコニコ動画見たりして気分転換してください。
ではでは~。
【2007/02/04 23:37】 | にゅげ #- | [edit]
【sophieさま】
sophieさん、コメントありがとうございます☆

>しのぶんさん、尊敬います。
>私はまったく読めません!あー読むくらいできると思っていたのに…。

いや~、これ読めなくても日常生活には丸っきり影響ない、というところがミソなんですよね(^^;
読めても意味わかんない、とか(苦笑)
まだまだです。

>漢字は奥が深いです(?_?)

準1級以上はもうマニアの世界です。
あまりにも未知の語があって大変ですが、意外とそこが面白いです。

>とりあえずお疲れさまでした。

ありがとうございます。
まだまだ勉強が足りないなと思いますが、合格そのものよりも、漢検の勉強をして言葉を知ることができることが重要なので、まあのんびり楽しんでまた勉強しようと思います。
【2007/02/06 19:31】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
【さくぞうさま】
こちらこそコメントありがとうござました~♪

>自己採点でダメでも、意外と受かってるかもしれませんし。
>まだ決定してないので、希望は捨てずに・・・と月並みですいません。

いえいえ、ありがとうございます。
まあ、不合格でも、合格するまであきらめないで勉強続けるのが大事かなと(笑)
今回の反省点を次につなげたいと思います。

>しのぶんさんに習ってこちらも服飾関連ももっと勉強したいですね。(笑)

さくぞうさんも色々取り組まれているので頑張らないと、と励まされます。

>・・・と、その前にリクエストいただいた某イラストのカラー版を・・・。(苦笑)
>もうちょっと凍えながら描かないで済むぐらい暖かくなるといいんですけどね・・・。手が悴んできてたまらんのですよ。(泣)

わかります、最近キーボード打つ手がひんやり冷たくなってますし!
あ、リクは色々な用事を片付けた一番後に、気が向いたらということでお願いします~。
私も溜めてるもの一杯あるので~(^^;
マイペースでいきましょう☆ではでは~。
【2007/02/06 19:34】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
【にゅげさま】
にゅげさん、ごきげんよ~♪

>1周年おめでとうございます(ここで言うか?

ありがとうございます!しかとにゅげさんの愛を受け止めました☆


>試験勉強されてるってことだったので、コメントは控えてましたが、終わって一安心ですね~。
>結果はどうあれ…
>うん、まあ、自己採点だし、どうなるか分からないですからね…

そう、まあ結果はどうあれ、とりあえず終わったということで(笑)
終わったとたんに気が抜けて知恵熱出して体調崩す痛いおつむのワタクシです。
まあ、次回があるさ☆

>試験ってこともあって、上がってたんじゃないでしょうか?
>なんかそんな気がします。

今考えると風邪の前兆だったような気がしないでもないデスが(苦笑)、まあそれも含めて準備不足が大きいという自分の至らなさですよ。
マジメにやってないという後ろめたさもよくなかったかと。こんなに緊張したのってはじめてで自分で驚きました(^^;
ダメもとで受けた試験はそれなりにリラックスして、そのまま落ちたりするんですが<いいのか
あそこでゲームしてなければ・・・・とかアレコレ思い当たる節がありまくり。

>まあ、試験も終わったんで、マンガを読んだり、ニコニコ動画見たりして気分転換してください。

はい、コメントだらけで見づらいのにも負けずにニコニコ動画もチェック(一回挫折)しようと思いますよ☆
漫画はもう読みまくりでGO!

では~。
【2007/02/06 20:53】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
【お疲れ様でした】
実質数ヶ月で、この成績はご立派と存じます。何かのレビューを読んでいるような気分になりましたので、摘み食いコメントをば。(長文コメントお宥しを)

>廊下で重い荷物を抱えて
試験会場に辞典全部持っていったのかな?

>でも、他の資格試験に比べると明らかに高齢者の方が多く、平均年齢は高目です。
いくつになっても勉強しようという姿勢のある人々がこんなにいつるうちは日本はきっと大丈夫だ。
そんな頼もしい気持ちになるしのぶんです

仰有るとおりだと思います。私が受験した昨年6月も、いかにも常連というご老人が連れだって受験をされており、いいお顔をされていました。唯、この人たちがいなくなったら、日本はどうなるのかなと思いました。でも、しのぶん様のようなお若い方が受験されていますから、日本は大丈夫でしょうね。

>、「これ、2日前には余裕で出来てたのに!!」という感じでボロボロ「出来てたのに度忘れ」

そうそう。これが辛いのよね。頭のどっかには入っているんだけど、出てこないのよね。

>1時間は結構あっという間
私も以前同じでした。普段問題を解いているときはそんなに時間がかからないのに、本番だと一所懸命考えるから時間がかかるんでしょうね。試験は須く反射的に解答が出るようにしておかなければいけないのでしょうね。

>「試験がヤダ」
試験のときに最高の実力が出せるように学習し、その場で自分の持ってる力、あるいはそれ以上の力を完全に出し切るって結構疲れますよね。当面私が本試験を受ける予定がないのは、受験料が高すぎて、漢検協会をこれ以上儲けさせたくないということと、あの何ともいえない緊張感のようなものを実はあまり味わいたくないからです。中年には疲れます。漢字くらい、もっと余裕綽々で読み書きできるようになりたいなあと思っています。

>得点元である読みについてはパーフェクトを目指していた
これは凄い。読みが一番パーフェクトが難しいと思うよ。

>無意識の方がしっかり覚えているようです。
そうなんですよね。この境地まで達するとすらすら書けるんですよね。「名人伝」(中島敦著)の紀昌の境地でしょうか。

>ひなあられ 雛霰
これは「漢検漢字辞典」に見出し語として載っています。これを見たとき、空から降ってくる霰と、お菓子の霰は、同じ字なんだと得心しました。雛霰が載っている漢和辞典はそうはない(「大漢和」にも載っていない)と思うし、1級の学習のためには、老婆心ながら「漢検漢字辞典」は必須だと思うなあ。今回の書き取り問題は、四字熟語以外は全部「辞典」の見出し語です。

>「逧(さこ)」は助かりました。
私は、硲と書いてしまいました。

>竜驤虎視
お隣の竜攘虎搏と間違え易いんですよね。

>【間違えた問題】
>「篆刻」「篆」の冠を失敗
>瓊脂  ところてん
>牛尾魚 こち
me,too.

>恤む あわれ
標準解答は、めぐ では
あわれむの時は、「漢検漢字辞典」では「れむ」が送り仮名。送り仮名で読み方が変わる例。ただ、「新字源」(旧版)では、あわれ(む)とある。許容解答だろうか。でも賑恤との関係では、ここは、めぐむ しか駄目だと思う。

>相克≒ 捍格、扞格 かんかく
>絶筆≒ 獲麟 かくりん
これが今回一番難しかった。勿論、私も二つともお手上げ。

>艱難・・・・書き直して偏部分のつきぬけるべきところを突き抜けない形にして大失敗
艱は本当によく間違う。左側が書けると、艮が出て来なかったりする。今回は書けたが、何回間違ったか分からない。「艱難汝を玉にす」は、1級受験生のために作った諺のような気がする。

>合格するまで諦めずにやろうと思う管理人にドンマイ!
ぽちっ。
【2007/02/06 22:21】 | 白魚一寸 #LaVwoRLA | [edit]
【】
白魚一寸様、こんばんは。
異常に長い(今読んで自分で疲れました・・・)記事を読んでくださって、おまけにコメントしてくださって本当にありがとうございます!
漢検の先輩からのコメント、しかと受け止めました☆

>試験会場に辞典全部持っていったのかな?
辞典は持っていかなかったのですが、問題集全部と自作の単語帳を持って行ったら結構重かったです(^^;
体力なさすぎかもしれません・・・。

>仰有るとおりだと思います。私が受験した昨年6月も、いかにも常連というご老人が連れだって受験をされており、いいお顔をされていました。唯、この人たちがいなくなったら、日本はどうなるのかなと思いました。でも、しのぶん様のようなお若い方が受験されていますから、日本は大丈夫でしょうね。

いえいえ私も十分若くはないので(^^;
でも、漢検1級に合格した小学生や高校生がいる話を聞くと、頼もしいですよね。
社会人も負けずにがんばらなくては。

>そうそう。これが辛いのよね。頭のどっかには入っているんだけど、出てこないのよね。

スラスラ出てくるようになるまでは、やはり勉強不足ということなんでしょうが、後で思い出したりすると悔しさ倍増なのです。

>私も以前同じでした。普段問題を解いているときはそんなに時間がかからないのに、本番だと一所懸命考えるから時間がかかるんでしょうね。試験は須く反射的に解答が出るようにしておかなければいけないのでしょうね。

実は3日前くらいがピークだったようで、ほんとに頭がすっきりしていて反射的にスラスラ書けていたので、あの状態に持っていけたらいいんだろうなと思いました。
うまく自分の中で繋がっている感じがないと、1時間ではきついですね。

>試験のときに最高の実力が出せるように学習し、その場で自分の持ってる力、あるいはそれ以上の力を完全に出し切るって結構疲れますよね。

受かっても受からなくてもそのときのベストを尽くせれば、さっぱりするということを今回学びました。完全に出し切ることの難しさってありますね。
今まで運がよかったのかもしれません(^^;

>当面私が本試験を受ける予定がないのは、受験料が高すぎて、漢検協会をこれ以上儲けさせたくないということと、あの何ともいえない緊張感のようなものを実はあまり味わいたくないからです。中年には疲れます。漢字くらい、もっと余裕綽々で読み書きできるようになりたいなあと思っています。

確かに、1級の受験料は高くて何度も受ける勇気がありませんね(苦笑)
合格したら私も受けないだろうと思います。そんな中、漢検1級のリピーターの方の熱意はすごいと感心します。
試験で緊張するのに疲れた今回、私も中年を実感しました(笑)
自分では使わないであろう漢字ですが、それでも読み書きがスラスラできると人生が変わってきますよね。
今回勉強してはじめて意味のわかった言葉が、偶然読んだ本や観ている番組、美術作品の題名や解説に出てきたりしたことがあって、「勉強してよかった」と思いました。
私もマイペースで勉強はずっと続けたいと思っています。

>これは凄い。読みが一番パーフェクトが難しいと思うよ。

特に訓が大変なんですね。
今回、詰め込みが短期間で一番できたのが読みだったので、自分の中では得点元だったのです。四字熟語は意味と漢字の二つあって「無理!」と思いましたので・・・(^^;

>そうなんですよね。この境地まで達するとすらすら書けるんですよね。「名人伝」(中島敦著)の紀昌の境地でしょうか。

下手に考えて迷っているうちはまだまだなんでしょうね。
しっかり身についたものはジタバタせずに肩の力をぬいた状態で、無意識でできるというものだと思います。
中島敦の文章は格調高く、漢語が多いので好きですが、そういえば漢検の勉強にも役立ちそうですね。読み返してみようかなと思いました。

>これは「漢検漢字辞典」に見出し語として載っています。これを見たとき、空から降ってくる霰と、お菓子の霰は、同じ字なんだと得心しました。雛霰が載っている漢和辞典はそうはない(「大漢和」にも載っていない)と思うし、1級の学習のためには、老婆心ながら「漢検漢字辞典」は必須だと思うなあ。今回の書き取り問題は、四字熟語以外は全部「辞典」の見出し語です。

アドバイスありがとうございます。
白魚一寸さまのブログでも見出し語の重要性がたびたび出てきましたね。
よし!Amazonの収益で次に何を買おうかと思っていたのですが、「漢検漢字辞典」を買うことに決めました!!

「莠 はぐさ」はせっかくブログに記載があったのに少し前だったので、復習するときに抜けていたかもしれません。 「莠言」だったら書くのはバッチリだったんですが・・・。

>私は、硲と書いてしまいました。
「郤」もあってつい間違えそうになりますね。

>お隣の竜攘虎搏と間違え易いんですよね。

そうなんですよね。だから絶対出題されると予想していたのはバッチリ当たったのですが、ツメが甘かったです。

>me,too.

ところてん、は「心太」ではなくこちらを出してくるのがまたイジワルなのです。

>標準解答は、めぐ では
あわれむの時は、「漢検漢字辞典」では「れむ」が送り仮名。送り仮名で読み方が変わる例。ただ、「新字源」(旧版)では、あわれ(む)とある。許容解答だろうか。でも賑恤との関係では、ここは、めぐむ しか駄目だと思う。

すみません、私が間違えて書いてましたので修正しておきました。
標準回答では「めぐ」になっています。
ご指摘ありがとうございます!コメントをいただいたおかげで気がついてよかったです。危ない危ない・・・。

>これが今回一番難しかった。勿論、私も二つともお手上げ。
よく考えたら「獲麟」は最近どこかの問題集(最後の2冊のうちのどちらか)で解いた記憶はあるんですよ。でも復習しないと結局覚えられないんですね。

>艱は本当によく間違う。左側が書けると、艮が出て来なかったりする。今回は書けたが、何回間違ったか分からない。「艱難汝を玉にす」は、1級受験生のために作った諺のような気がする。

準1級の時にもよく出てきたので、まさかコレを間違えるとは・・・という痛恨のミスでした。
確かに1級受験生のための諺のようですよね、本当に。

>ぽちっ。

ぽちっとな☆ありがとうございます!
めげないところ(鈍い?)は自分のとりえなので、次回までまた勉強頑張るつもりです。ギリギリになって勉強を始める、という性格は自分の欠点なので、少し改善したいと思っています。

真摯(いえ、一応自分では精一杯マジメなつもりなんですが)に取り組む1級受験者の中では、アレコレ浮気しすぎな感がある私ですが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
【2007/02/06 23:24】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://shinobun.blog26.fc2.com/tb.php/498-fdd23ac7
| ホームへ |
カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

全記事(数)表示

全タイトルを表示

漢検準1級対策 おすすめ本

「1ヶ月で準1級に合格しちゃおう」
計画
で使った本計画は無事成功しました(^^)2006/3/9追記
※使った感想は「カテゴリー」の「資格取得-漢検」の記事をご参照ください


【管理人のおすすめ順↓】
■第1位■
漢字検定準1級頻出度順問題集⇒使った感想
■第2位■
漢字検定準1級学習ノート⇒使った感想
■第3位■
漢検 四字熟語辞典⇒使った感想
■第4位■
漢字能力検定 出た順漢検ランキング 出題頻度順・完全トレーニング準1級〈2007年度版〉⇒使った感想
■第5位■
漢字検定 1級・準1級⇒使った感想

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

人気blogランキングへ

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。