漢字検定まであと4日
(電車に乗り合わせた受験生の英語の問題だか何かに、2ちゃんについての文章があったのにはびっくりです。
社説かなんかだと思いますが、女子高生が
「あの、なんとかゆきとかいう人がいるんだよね」
「そうそう」
「ひろゆきだっけ?」(BINGO!)とか普通に会話してました)
それはさておき、文部省認定漢字検定が2月5日に実施されます。
本日1行目の読み問題、しのぶんが挑戦する準1級の出題範囲なのですが、ひそかに最近のブームにのって誤答が多いと踏んだ出題者側が、出すんじゃないかとヤマをかけています。
昔は4級くらいまでしかなかったように思うのですが、最近では小学生も挑戦できるように10級くらいからあるようです。親子で挑戦するのもなかなか楽しいのではないかと思います。
しのぶんも2級は取得済みですが、これは部首の問題がなかなか興味深いのです。
たとえば「字」の部首は?というと普通「ウかんむり」かと思いきや「子」が正解だったりして、思わぬ落とし穴がいっぱいです。
間違えやすい部首だけを書き抜いて暗チョコ(死語)作ったりしたものです。
今回準1級を受けるにあたり、1ヶ月前からちょいと勉強してみたところ、いやああるわあるわ、日本人として生きてきたけど今まで聞いたこともないような言葉(そして今後も使いそうにない)がこんなにあるのか!とびっくりですよ。
読みがわからない → 読みがわかっても意味がわからない、とものすごく新鮮な気持ちで日本語と接する日々です。
この1ヶ月でだいぶ語彙が増えたので、もし落っこちてもそれはそれで、この勉強をしたこと自体は大正解だと思います。
おかげさまで「竈」も「麒麟」も「鸚鵡」もすらすら書けるようになりましたよ!多分日常で使わないだろうけどな!書くのも嫌味だろう
もうね、「沙げる」「汰げる」「淘げる」と書いて 「よなげる」って読むなんてね、初めて知りましたよ。
そして「よなげる」って何?みたいな。正解は
1.米をとぐこと
2.細かいものを水に入れ、揺り動かして分けること
3.より分けて悪いものを捨てること」
(高橋書店「漢字検定準1級学習ノート」解説より)
「米をよなげる」「不用物を水洗いでよなげる」といった感じで使うわけですよ。使うのか
急に思い立ったしのぶんが、この1ヶ月勉強している教材は以下のものです。なにしろあと数日なので全部消化できるかどうか怪しいのですが、一通りやり終えるのを目標にしています。だったらブログ書いてるなよ
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