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本日の学習【漢検1級】

2013.05.31(01:09)
[6/1深夜にUPしました]

5月もアクシデントがあって、ぎりぎり更新になってしましました・・・。
新PCに移行してたら、仕事関連は大丈夫だったのですが、プライベートの大事なデータが色々消えてしまった、と。
最低限の情報だけサルベージしましたが、あとはおいおい余裕のある時に対処するつもりです。


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■本日の学習


反転すると答えがでます。

常用漢字の表外読みです。


耳(のみ ※「みみ」以外の読み方

■本日の学習

字の意味を確認します。



象形文字。
耳の形にかたどり、「みみ」の意を表す。

借りて、助字に用いる。←今回の問題の助字「のみ」のことですね。

これを部首にして、「耳の状態・働き」などを示す字が出来ている。

また、形成字の音符になると、「みみ」「ねばる」などの意を示す。


1.みみ。
  五官の一つ。
つまみ。物の両側についてみみの形をしたもの。
  物のはし。

2.聞く。耳にする。

3.のみ。~だけ。~ばかり。句末にそえて限定の意味を示す助字。

4.耳耳。※下記の熟語参照

5.やしゃごのひまご。玄孫のひまご。また、玄孫の子。※下記の熟語参照


助字の「耳」は「のみ」と読み、「限定・断定」を表します。=「而已」
「~にすぎない」「~のだ」という意味です。



注意したい熟語をピックアップします。


「耳耳(じじ)」
1.非常にさかんなさま。多いさま。
2.ぬきんでるさま。




「耳孫(じそん)」
自分から8代目の孫。
先祖のことを耳で聞くだけの子孫の意。 

=仍孫(じょうそん)



故事成語は以下の通り。

「掩耳盗鐘 耳を掩いて鐘を盗む(みみをおおいてかねをぬすむ)」
音がして気づかれるのをおそれて、自分の耳をおおって鐘を盗む。
見当違いの小策を弄するたとえ。

=「掩耳盗鈴 耳を掩いて鈴を盗む(みみをおおいてすずをぬすむ)」

「次韻(じいん)」
他人の詩と同じ韻字をその順序どおりに用いて詩を作ること。


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