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7月期アニメ【終了】「ゆるゆり」「氷菓」【継続】「宇宙兄弟」「へうげもの」「トータル・イクリプス」

2012.09.10(23:09)
[9/23に書きました→9/24にUPしました]
お彼岸ですね。
秋分の日に急激に涼しくなって、今年はとりわけ季節の変わり目がよくわかりました。

7月アニメも最終回を迎えたものが多いですね。
とりいそぎ、フレッシュなうちに感想をば。



■終了

『ゆるゆり♪♪』公式ページ
ゆるゆり♪♪ vol.1 (なもり先生描き下ろし150mmデ缶バッジ×2 (あかり、ちなつ)&すぺしゃるなさうんどCD(「Miracle Duet」ほか収録)付き) (初回限定仕様) [Blu-ray]
ちょこっとこちら「8/26までにみた「ゆるゆり」「トータル・イクリプス」「貧乏神が!」「うたこい」」にも感想書いています。

あかりは、すごく性格がいい子なのに、いっつも不憫な目に会うなあ(^^;)

時をかけるあかりとか、あかりフィーチャー回が何回かあって良かった。
あかり回は、必ずうすしおが出てくるね。

タイムマシーンが消える効果音が「アッカリーン」だったり、存在が消える現象があかり化されているのが基本w

あかりのお姉ちゃん(見た目は一番好みのキャラだ!)の、あかり関連の(エロ)グッズコレクションなど、登場するごとに変態度がより深刻であることがわかるしくみに涙。

楽しく能天気に最後までつっぱしってくれたアニメで、悩みとかをやたら語りださないところが、肩がこらないいいところだったかと。

千夏ちゃんの回でのホラーなEDとかは受けました。ホラー漫画家としての才能があるよね。


『氷菓』公式ページ
氷菓 限定版 第4巻 [Blu-ray]

「遠回りする雛」が最終回。

お雛様の格好をする千反田さんはかわいかった。

おや、お内裏さまは入須先輩だったのね!最初全然わかりませんでした。

前回のバレンタインのチョコの話( 「手作りチョコレート事件」)では、久しぶりにイラッとしました。

里志、チョコくらい普通に受け取ってやれよ!
摩耶花かわいそす。

童貞の頑なな態度に傷ついた中学時代の摩耶花も、よくそのまま好きでいるなあと。
普通、女子って結構怖いから、可愛さ余って憎さ百倍みたいなことになりがちですがね。
振られた直後に相手の男の悪い噂を広め、女子全員ときメモ爆弾連鎖爆発状態になって、相手の男を攻撃するというようなことを実際に見たことがありますデスよ。

男子諸君は、女子を拒絶するときは気をつけた方がいいお!

それはともかく、関係がどうのこうの、好きなのに踏み出せないという非モテ男子が聞いたら
「ちょ、お前なにソレ自慢?さっさと受け取ればいいのに何もったいぶってんの?俺がお袋からしかスーパーの特売チョコもらえないの知ってて、言ってるの?畜生滅べ!!」
とギリギリしながらデスノートのトップに名前書き入れられるレベルの悩みをグダグダ語ってます。※

※(注)当ブログ管理人は「童貞のどうでもいい悩みが死ぬほど嫌い、納豆より嫌いで単位で表すなら50納豆くらい」という厳しい基準で物事を判断しています

どうでもいい青臭い悩み、特に恋愛系の悩みについては、管理人の心の中の北方謙三が黙っちゃいないのYO!?

それはおいといて、だんだんえるたんにデレてきた主人公、最終話では完全に惚れちゃった自覚が出来てて妄想までつっぱしるように。

このアニメ、作画きれいだし、話によっては軽快な感じの推理が面白いわけだけど、最後まで「田舎の特殊性」「普通のヒマな皆さんの抱えるどうでもいい悩み」あたりに全く共感できなかったです。
感情移入できそうなキャラ皆無だったなぁ・・・。あ、女帝は好きかもですが。

文化祭での寄り道して「いけませんいけません」なえるたんとかは可愛くて良かったですが、基本的にリアリティのない性格設定なので、男子向けかなあと。
愛でるヒロインとしては容姿含めてパーフェクトだとは思いますし、ちょこちょこカワいいシーンがあるので、好きではあるのですが。

奉太郎も、ときどき色んなところがイラっとしてしまったのですが、最終回はわりといい感じでした。桜のシーンとか綺麗だし、意外と素直な心理描写もされてて好感度UPですよ。

奉太郎が冷めてるようで意外とウブだったことが発覚したのはよかった。
ドギマギして言い出せないのは所詮童貞だからでしょうか。

童貞童貞言いすぎでしょうか。あと、軽んじすぎでしょうか。

でも告白も出来ないチキンっぷりに、ブーイングした人はきっと多かろう。

最終回で「よそ者」として祭りに参加する奉太郎の視点は、そのまま視聴者というか管理人の視点に近かったと思います。

「氷菓」見るたびに「う・・・結構ここ田舎で閉鎖的な所なんだよね。自分がこの世界に住むの大変そう。なじめないのは鉄板!」と思っていたもので(^^;)

特にお正月の話とか、最終回とかは、その地域性が結構出ていましたよね。

えるたんなりに色々考えて自覚している描写が出てるのはよかった。
片思い両思いとかどうでもいいことではなく、きちんと将来のビジョンと自分のことについて語るところで、「あ、意外と地に足ついてる」とそれまでのリアリティの無いヒロイン像を覆してくれたような気がします。


■秋シーズン継続

『宇宙兄弟』公式ページ
宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 1

スキマスイッチの曲と、能天気なアニメのOPが見ていて楽しいので、今期では一番ちゃんと毎回見ていました。

ヒューストンへの選抜メンバーは誰か?というところがなかなかわからないまま、3回分くらい引っ張られてて、見ている側がかなり焦らされましたw

まあ、絶対主人公は選ばれるとは思ったけど、ちょっとハラハラしましたよ。





『へうげもの』公式ページ
へうげもの Blu-ray BOX 1(Blu-ray Disc)
第18話にして、ようやく、「織部」を奉職し「古田織部」となりましたね!

珍しく女性キャラがたくさん出てくる回でした。

ねねから、辻が花を譲ってもらって妻のおせんとラブラブに過ごす佐助。

強気な茶々を薬を使って弱らせSMプレイにもちこむ秀吉のシーンはNHKなのにわりとエロかったですね。


[9/24追記]
第19話 「ウーマン・フロム・ナゴヤ」

金の茶室を再現したものをMOA美術館で見たことがありますが、コレ最初に見たらやっぱり驚くだろうなと思いました。
組み立て式というのもすごいアイディアだと思います。

利休と石田光成は、それぞれ少しだけ感情を表さない人間離れした表情のキャラで、二人とも激しく感情を顔に出す秀吉とは対照的。
声の演技もどちらも押し殺した感じですよね。

秀吉の妹の朝日さんは、確かに陰気な女性でした。いつまでも泣かれたら気まずいと思います。
明るいのは名前だけと密かに思う家康、せっかく女性との色っぽいシーンのはずなのに秀吉や佐助に比べて殺伐とした雰囲気なのが気の毒ですね(^^;)

次回予告の「どうみても猿っぽいキャラ」は数寄モンスター・丿貫(へちかん)なのか?
お茶関連の本で見覚えのある皆さんが、どんどん出てくるので楽しみです。

『トータル・イクリプス』公式ページ
トータル・イクリプス 第1巻 初回限定盤(仮) [Blu-ray]

ちょこっとこちら「8/26までにみた「ゆるゆり」「トータル・イクリプス」「貧乏神が!」「うたこい」」にも感想書いています。

本編に入って、日本人の血を引きつつも生育環境によって屈折しまくったユウヤ・ブリッジスが主人公になり、プロローグに出てきて唯一生き残った篁唯依が、ちょっと厳しい上官(のちにツンデレと判明)として登場。

主人公の性格がイラっとしたけど、声は良いと思ったら小野大輔がCVだったんですよね!
衝突しあう二人だったのですが、水着回や水着回やサービスシーンを重ねるうちにだんだんと絆を深めてゆきます。

それにしてもBETAを基地に引き入れるとはなんと卑劣な。どうやって操っているのか気になりますよね。

唯依姫を男として頑張ろうとして死んでしまった山本伍長、BETAにつかまって食われる寸前の恐怖の表情が哀れでした。
今度は唯依姫がちゃんと彼を銃で撃って殺してあげたのがまだしも救いでした・・・。

2話目のアレは「ちゃんと殺してあげてええええ」と思いましたからね(--)

それはともかく、12話ではBETAが迫り来るってのにごちゃごちゃ言い争ったり、迅速とはいえない動きで手当てしたりと、段取りが悪いユウヤ&唯依姫に、
「ちょ、もっとテキパキ動いて!さっさと処置して!」とイラっとしました。


今後のシーズンではクリスカの時々起こる発作とか、色々気になる要素はこれからわかってくるのでしょうか。

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コメント
【アニメ視聴減りました(T_T)】
しのぶん様

この前はコメントありがとうございました。
私は2学期が始まってから新しいアニメには殆ど手を出せていませんが、トータル・イクリプスは途中から見始めました。
どうやら肝心の水着回を見逃したようで、(くぅ~、惜しい!)主人公達がロシアの基地に派遣されてるあたりから視聴始めました。
ユウヤが一撃でBETAを巨神兵のように薙ぎ払っている回です。
あと女の子二人がロシアの兵卒の子達に囲まれてたりで、まだストーリーの把握にいたってませんが2回目で唯依姫以外が全滅って話だったとは・・・。おかげで回想シーンの背景が少しわかりました。

たまたまパッとテレビを付けた時にユウヤ達の上官で中佐かな?24のジャック・バウアー(小山力也)の声が流れてきたので「ジャックー!!」と言いながら主人と見ることにしたのですが(主人はジャックのマネもよくするので)、衛士の一分とか固いような古いような言い回しも出てきて面白いですね。

というわけで新しく見始めたのはこれだけで、あとは継続視聴のみ。
でも今月からバクマン3やヨルムンガンドがまた始まりますね~!
ヨルムンガンドは前回の最後にアールがCIAの誰かと会ってましたが、どういうこと~?と気になりますよね。ハジの小西克幸さんだから余計に気になります。
アールって台詞が少ないし、バルメの胸にタッチしてヨナ坊より遠くに投げ飛ばされるし、そんなにイイ見せ場がなかったような気がしますが、今回からは露出が増えるのでしょうか。

もう一つ、終わってしまいましたが「氷菓」の最終回。
あの省エネ至上主義で街育ちらしい奉太郎が、えるたんの名家に生まれた者としての使命感に寄り添っていくような、プロポーズに限りなく近い告白を妄想してしまうのは恋の成せるワザでしょうか?

ああいう家で育てられると、えるたん的発想になるのはわからないでもないです。
母の実家が正にあんな感じで、跡取りである従姉が苦労してます。(弓仲間の従姉です。)
私は私で実家の跡を取るよう言われて育ちましたが辰巳天中殺なので結局、飛び出してしまい・・・。
えるたんは寅卯天中殺かもしれませんね。

【2012/10/09 21:48】 | 三香 #- | [edit]
【三香さま】
三香様コメントありがとうございます!
レスが大変遅くなってしまい、申し訳ありません。
急に涼しくなって着るものなどの入れ替えでバタバタする季節ですね。
おまけに秋の花粉症もまたはやっており、周囲では体調を崩す人も多いですが
いかがお過ごしでしょうか?

> 私は2学期が始まってから新しいアニメには殆ど手を出せていませんが、トータル・イクリプスは途中から見始めました。

関東だったら、今トータル・イクリプスを再放送しているところなので、惜しいですね。
多分どこかでオンデマンドで見られる方法がありそうですが。

> どうやら肝心の水着回を見逃したようで、(くぅ~、惜しい!)主人公達がロシアの基地に派遣されてるあたりから視聴始めました。

> ユウヤが一撃でBETAを巨神兵のように薙ぎ払っている回です。
> あと女の子二人がロシアの兵卒の子達に囲まれてたりで、まだストーリーの把握にいたってませんが2回目で唯依姫以外が全滅って話だったとは・・・。おかげで回想シーンの背景が少しわかりました。

ユウヤと唯依姫がデレはじめてる後半ですね~。
1、2話はプロローグ的なオハナシで、あえて最近はネタバレ回避のために公式サイト見ずに視聴することが多いのですが、てっきり「宇宙生物と戦う乙女たちの学園生活とバトルのアニメ」が始まったのかと思って見てたので、2話ラストの惨劇は「えええええ」とびっくりしました。
モーレツ宇宙海賊のシリアス版かな、くらいの認識で見てた自分が甘かったです。

> たまたまパッとテレビを付けた時にユウヤ達の上官で中佐かな?24のジャック・バウアー(小山力也)の声が流れてきたので「ジャックー!!」と言いながら主人と見ることにしたのですが(主人はジャックのマネもよくするので)、衛士の一分とか固いような古いような言い回しも出てきて面白いですね。

ジャック・バウアーの声には気付いてませんでした!
そういや、24はいくつか見たのですが、キーファー・サザーランドって「スタンド・バイ・ミー」でいじめっこの不良役で出演してるんですね。
「ア・フュー・グッドメン」もDVDで見たときは気付いてなかったのですが、先日地上波で放送したのを見てここにも出てるのに気付きました。小山さんが声あててませんでしたがw
武士の家に育った唯依姫をはじめとして、わりと日本人たちがサムライっぽい精神を持ってる(公家もいますが)世界の描写が出てくるんですよね。

> でも今月からバクマン3やヨルムンガンドがまた始まりますね~!

バクマン3はさっそく見ています!単行本、途中で買うのをやめてしまった(本を整理する一環で)ので、まだ今は読んだことある内容ですが、もう少し先になるとどうなるか知らないところにストーリーがさしかかるのではないかなとワクワクしてます。

ヨルムンガンドも楽しみです!

> ヨルムンガンドは前回の最後にアールがCIAの誰かと会ってましたが、どういうこと~?と気になりますよね。ハジの小西克幸さんだから余計に気になります。

小西さんって役によってかなり違うので、しかもハジってば寡黙だったもんで、未だに「ハジだ!」と反応することができません(^^;)
アールって女スキーな彼ですよね。

> アールって台詞が少ないし、バルメの胸にタッチしてヨナ坊より遠くに投げ飛ばされるし、そんなにイイ見せ場がなかったような気がしますが、今回からは露出が増えるのでしょうか。

各キャラの過去や人柄が少しずつ分かってきたところなので、アールのフィーチャー回もありそうな気がします~。

> あの省エネ至上主義で街育ちらしい奉太郎が、えるたんの名家に生まれた者としての使命感に寄り添っていくような、プロポーズに限りなく近い告白を妄想してしまうのは恋の成せるワザでしょうか?

意外と、普通にピュアピュアだった奉太郎を見てニヤケてしまいました。
結果的にえるたんの大勝利ですねw
妄想で終わってしまうのが童○のかなしいところです。

> ああいう家で育てられると、えるたん的発想になるのはわからないでもないです。
> 母の実家が正にあんな感じで、跡取りである従姉が苦労してます。(弓仲間の従姉です。)

大学でも実家に帰ると跡取り+婿養子準備という状況が待ってるので帰りたくないという友人がいて
逃げられない地方の家っていやんと思った記憶があります。
えるたんの発想自体はしっかりしてていいとは思いましたが、最終回の隣町とかよそ者とかの概念とかが
閉塞してる地域性を感じて大変そうだと思いました(--)
絶対外国人とか見かけたら「ガイジンガイジン!」って子供も大人も騒ぐよココ、と思ってみてました~。

> 私は私で実家の跡を取るよう言われて育ちましたが辰巳天中殺なので結局、飛び出してしまい・・・。
> えるたんは寅卯天中殺かもしれませんね。

その地域になじめて場所をうつらないでよい性質だったら、不満なく生きていけそうですが
違和感を覚えたら最後、出て行けないと異分子になって辛そうだというのが地方の村社会だと思います。
自分は多分出て行くタイプだと思うのですが、責任上結局面倒を見ることになって「いやだなあ。これでおしまいにしたいなあ」と思う午未天中殺なのでした。
実際実家のしがらみから解放されてないので、まさにそんな感じですねw
【2012/10/14 21:42】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
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