本日の学習【漢検1級】
だんだん日が長くなって来て、春の気配を感じますね。
気づいて対策をしてからは、花粉症の症状はとくに出ていません。
マスクもしないで過ごしてます。
この2年でかなり色々体質が改善できたので、あとはもう少し睡眠をとるところを目標にしたいですね。
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■本日の学習
反転すると答えがでます。
常用漢字の表外読みです。
華い(しろい)
褐(ぬのこ) ■本日の学習
字の意味を確認します。
華
「艸」(くさ)と、はなやかの意と音を表す木の枝はの美しく茂っている象形からなり、草木の美しい「はな」の意を表します。
1.花。
2.花が咲く。
3.はなやか。うつくしい。立派。「華美」
4.ひかり。輝き。「光華」
5.色。いろどり。つや。
6.さかえる。「栄華」
7.かざり。模様。
8.うわべ。うわべのよいこと。外観。
9.白い。白髪。
10.おしろい。「鉛華」
11.礼儀。文物。
12.中国の自称。「中華」
13.五岳の一つ。崋山(華山)。
「しろい」意味の熟語には以下のものがあります。
「華首」(かしゅ)
しらが頭。
褐
「衣」と「葛(くずかずら)」とから成り、葛の繊維で織った衣。
ひいて、粗末な衣服の意。
→ 関連熟語「短褐穿結」
1.ぬのこ。あらくて粗末な布で作った衣服。一説には毛ごろも。
2.麻ごろも。
3.麻で編んだくつたび。
4.いやしい身分の人。貧しい人。
この他に、「色」を表す用法として、ちょっと興味深いことがあります。
もともと「褐」は
「かちいろ」とよみ、「光沢のない黄褐色。」
をさします。
「褐色」は「こげ茶色」のことです。
日本では「かち・かちいろ・かちんいろ」とよむ色は、実は茶系ではなくて「濃紺色」です。
「搗色」とも書きます。「勝ち」に通じることから武具などに用いられることが多かったようです。
→※日本の伝統色 和色大辞典
「褐色かちいろ #4d4c61」
「褐色かっしょく#8a3b00」
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