2011秋冬アニメのまとめ感想
2011年の秋冬見ていたTVなどのちらっと感想。
■前から継続して見ているアニメ
安定感があるのが共通点でしょうか。
「バクマン2」
作中アニメ・漫画などがいいですね。
作画いつもきれい。変顔とか、動きとかがアニメで見られて嬉しいところも多いなあ。
実は片付けの一環として原作追いかけるのあきらめたので(置く場所がない!)、これからはアニメが頼みです。
声優も上手い人ばかりで安心できるアニメですね。
「銀魂」
毎回誰かがマーライオンしてるか、排泄物関係の何か粗相をしてるので、食事時は見られないw
そしてほぼ毎回ピー音が入ってる!
この攻めの姿勢はすごいですね。
「獣の奏者エリン」
再放送。一気にエリンが年頃の娘さんに。OPが変わったんだけどスキマスイッチ版の方が好きかなあ・・・。
イアルとフラグがたちまくる。ついでにダミヤにも迫られた(性的な意味で)回は、ねっちりしたいやらしい石田彰の声にもだえました。
イアルとダミヤが出てくる回が続いているので、ほくほくです。
王獣の生態がわかって面白いですが、交尾がものすごくファンタジックでしたね!
まさに色気づく、という状態になるのが面白かったですな。
だんだんと獣と人との歴史が明らかになり、国の抱える問題にエリンが巻き込まれていき、物語が佳境へと。
エリン、やや棒読みなのがたまに気になるなーと思ったら、声優さんというわけではなく女優さんだったのか。(今頃)
■アニメ
「ちはやふる」
絵がきれいなので周囲の原作ファンにはかなり好評ですね。
未読ですが、見ていてとても楽しい。
天然で残念な美少女ヒロイン、わかりやすいむくわれないまつげ君、なまってるけどかっこいいメガネ(レアキャラ。成長した姿がなかなか出てこなくて待ち遠しかったなあ)、肉まんくん、古典オタクちゃん、かっこよくないメガネ、とキャラが立ってて、ライバルキャラもどれもいい感じ。
萌えという感じはそれほどないのですが、ワクワクしてストーリーを追いかける感じですね。
今シーズンも継続試聴中。
「輪るピングドラム」
面白かったけれど、難解なアニメだった!
なぜこどもたちが虐待され続ける世界なのかなど、根本的な世界の謎はわからないまま。
ですが、これは現実でも実際に理不尽は説明されないままであるということの象徴なのかもしれませんね。
最初に見たときに少女漫画風キラキラなキャラ造型と、「見得」というか「見せ場」というか、大仰な様式美の場面挿入がウテナを想起させたわけですが、果たして同じ監督で納得という。
あと、あちこちにエロい要素がちりばめられてるところとかも、サブリミナル(というよりもっと直球に「エロいな!」ってわかるところが多いですが)で。ウテナ同様みんなの欲望を上手く刺激してると思いました。
上記のようなわけで、この分だとウテナのように最終回見ても色々な謎は解けないままだろうなと覚悟してたので、やっぱりなあという。
ただ、わからないながらも不快ではなく、程よくキャラたちの悲しみなどの感情は伝わって何がなんだかわからないけれどちょっと感動させる強引なアニメ(ほめてます)でありました。力技というか、ゆさぶり方はすごいですね。
結局ピンク髪とか、色々なキャラの謎はあるので、想像の余地をたくさん与えるという点はオタクにとって楽しめる要素だったのでは。
リンゴなどの記号についてはだんだんと意味がわかってきたり、OPに出てきたクマなどもちゃんと説明されたのはよかったです。
最終回への展開は切ないですね。最後までどうなるかわからなくて面白かった。
「Fate/Zero」
まだ用語とか人物とか把握しきれてないのですが、これまた普通に面白い。
おっさんたちがかなりエロいらしいのですが、なぜかエロセンサーが反応できてません。
一緒に見ていたオットの人の方が「このキャラ(男=アーチャー)、エロいな」と反応してました。
確実にキリツグ周辺でBLというかそういうカップリングで受けてるのですが、女キャラの方にばっかり目がいってしまうのでした。マイヤさんとかいいよいいよ。
ソラウは怖いよ。
セイバーとアイリの関係がちょっといいよ。
あと、残虐描写が怖いよコワイよ。石田彰が狂人役やってるよ。
ライダー組が仲良くて人間的な感じがして好きですね。
狂人組が泣き崩れるところは、その狂いっぷりがギャグで笑えました。
しかし、一旦の最終回がものすごくいいところで終わってて、春まで続きが見られないのがじれったいですね。
シーンの止め絵が「俺達の戦いはまだこれからだ!」みたいな感じで「ええ~」と思いました。
「ペルソナ4」
一応の最終回があったのですが「あれ?これで終わり?」というあっけなさで微妙・・・と思ってたら、ちゃんと継続してました。
奈々子ちゃんかわいいよ奈々子ちゃん。
クマの中身が美少年なのはよかった!
メガネスキーへのサービスにあふれてると思う。
いかつい後輩の薔薇族みたいなペルソナには笑った。
楽しみに見ているアニメの一つでもあります。ギャグ要素結構多目ですよね。
マーガレットが色っぽくて好きです。
「僕は友達が少ない」
OP見てたらエロゲかと思った。
主人公、普通にリア充だよね。
声優さんがオンナの人だったので、雪村は途中まで男だと思い込んでるちょっとかわいそうな女の子かと思ってました。こんな男の娘反則だろw
夜空による星奈へのエロいSMちっくな言葉攻めがおかしかった。
みんなおバカすぎてて、かえってその突き抜け感がアホなエロゲみたいで途中から面白くなってしまった。
でも、あの主人公のズボンの着こなしには賛同しかねる。
プリン頭よりも、あんな風に着てるセンスが人を遠ざけてるのでは。
「機動戦士ガンダムAGE」
バルガスとか、明らかに人類ではない体型をしてる人がときどきいるのはコロニーの重力とかそのへんのせいなんでしょうか。
地下で頑張ってた父ちゃんも、地下にいすぎたせいでものっそい短足だったしなあ。
それはともかく、AGEシステム万能すぎてもはや卑怯な域に!
もうAGEシステムあったらいいんじゃね?くらいに無敵な気が。
ついにガンダムだけじゃなくて戦艦ディーバまでAGEシステムのおかげで、なんかすごいことになってるし!
どういう仕組みなんだAGEシステム。すごいぞAGEシステム。
大人たちがなんだかぬるいのが気になりますが、そうでもしないとフリットが好き勝手できないからかちら。
せっかく萌えキャラ候補が出てきたと思ったら、ただの残念な感じのナルシストイケメンだったというウルフ。登場シーンで謎のシャワーシーンとか、誰へ向けてのサービスなのか。最近少しずつかっこよく感じてきたけど、AGEは萌えキャラがほぼいないのが辛いです。
ストーリーはツッコミどころが多いですネ☆
「たまゆら~hitotose~」
ももねこさまがなじんでるのがいいね!
「~なので~」って流行ったのかしら。
ロケハンしっかりしてる感じなので巡礼者多数出てる予感。
「シーキューブ」
委員長が好きなんだけど、基本的にグロ描写が多くて正視できなかったです。
気持ち悪いシーンが多かったので、ほぼ余所見しながら見てました。すみません。
ときどきディスク挿入などがエロかつお笑いに徹底してたのが笑えた。
「君と僕」
んー、間に入ってくる猫の描写がよかったですね。
なんというか女子高生みたいな男子高校生についていけんかった。
あと、どうでもいいことに悩んでるという普通さ加減がちょうど管理人がイラッとするツボに入ってしまった。
普通の日常を描くというアニメでもイラっとしないものもあるんだけど、これはなんかだめだった・・・。
しゅんと、金髪小僧はわりかし好きなんだけど。
うお、なんか長くなってしまった。
早々に抱負の内容が・・・。































