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5月の江ノ島その11

2010.06.30(23:36)
[7/27深夜にUPしました⇒カレンダー埋め埋めのため過去日付でUPしています]
さらにいきますよ。


■過去記事
5月の江ノ島その1
5月の江ノ島その2
5月の江ノ島その3
5月の江ノ島その4
5月の江ノ島その5
5月の江ノ島その6
5月の江ノ島その7
5月の江ノ島その8
5月の江ノ島その9
5月の江ノ島その10




※クリックで写真拡大




■サムエル・コッキング苑

明治13年(1880年)に横浜在住のアイルランド人貿易商のサムエル・コッキングが金亀山与願寺(現在は神仏分離され江島神社)の菜園敷地3800坪を買収し、庭園を造営したのがはじまり。

明治15年(1882年)には日本で3番目に古い植物園として開園しましたが、その後荒廃し、昭和になってから藤沢市⇒江ノ電へと経営が変わり、「江の島植物園」となりました。
ここで飼われていたタイワンリスが台風で檻が壊れた際に逃げて、鎌倉に住み着いたというのは有名ですね。

平成15年(2003年)に整備され、現在の「サムエル・コッキング苑」になりました。

さまざまな外国との記念モニュメントがあって楽しいです。





洋風庭園にバラなどが美しく咲いていました。
201005eno055r.jpg201005eno056r.jpg




201005eno057r.jpg201005eno058r.jpg右の写真、中央の樹のおくあたりが「江の島コッキング植物園温室遺構」です。


サムエル・コッキングは、日本人と結婚し、横浜の平沼で亡くなりました。
植物園を作って当時、東洋最大といわれた温室も造り、日本の植物を海外に紹介しています。
再整備工事のときに発見された温室のあとが、「江の島コッキング植物園温室遺構」として公開されています。

201005eno072r.jpg
近くから確認すると、レンガ造りなのがわかりますね。



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