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ガンダム00セカンドシーズン 第8話 無垢なる歪み

2010.05.08(22:41)
[5/8にUPしました]
お久しぶりです管理人です。
ぎゃー、リアル生活にかまけてうっかりしてたら5月ですよ!GWも終わっちまいましたよ!!

もうね・・・なんか着々とブログバレしたのが完全に更新意欲を低下させてるっつーかね・・・まあ、言い訳ですけれども。

どうせマトモな皆さんにはわからないであろうアニメネタ=レビューで、ひっそりネットに復帰することにしますよ!
だから非オタクのバレ知人の皆さんは読まなくっていいよ!

で、えーと・・・どこまで観たんだったっけ(復習中)・・・。

あ、今頃気づいたんですがガンダム00、映画になるんですね!

つか、3月にニュースになってるじゃん。

うーん、なんか今年に入ってからオタ情報に弱くなってます。ネット自体あんまり見てないしな。

「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」
【TAF2010】デカルト役の勝地涼さん初登場! 宮野真守さん、中村悠一さんらキャストが登場した『劇場版 機動戦士ガンダム00 Awakening of the Trailblazer』ステージを紹介!
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン     4years after

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2 ダメ…これ!
4 まとめて読む派には便利
3 流石に放送前は厳しいですね…
3 これは、


■アバンタイトル

リジェネとティエリアの出会い。

脳量子波で直接話しかけてくるリジェネは、アレコレと能力をひけらかして、旧バージョンの自分たちがイオリア・シュヘンベルクの計画に必要な存在だとアピール。

あんなこともこんなことも出来るYO!某大手ソフトのようにバージョンアップした便利機能を自慢します。

ガンダムマイスターのティエにはヴェーダから情報規制がかかっていたため、知らされていなかった「イオリア計画」を、リジェネが説明します。


第1段階は、ソレスタルビーイングの武力介入を発端とする世界の統合。
第2段階は、アロウズによる人類意志の統一。
第3段階は、人類を外宇宙に進出させ、来るべき対話に備える。



宇宙環境に適したイノベイターが人類を導く、とリジェネはティエリアの耳もとでささやくのでした。

思いっきり近くに寄られてるティエリア、銃構えてる意味がないよ!

ティエ、大ショック。目元の小じわが大変なことに!ドモホルンリンクルを渡してあげたい。



「全く、よけいなことを

そんな様子をキャッチしてつぶやく、リボンズって遠隔で色々わかる便利な人なのね。
イノベイターの辞書にプライバシーの文字はありません。


どうでもいいけど、ここまで書くのにキャラの名前をかなり忘れてて自分でも驚いた!



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■Aパート
アレルヤがアリオスをメタメタにして帰ってきた上に女連れというけしからん事態にイアンが愚痴ってます。

その横でチェックをしているさみしそうな沙慈(ぼっち歴そろそろ○年)は、

「彼女・・・」と思わずつぶやきます。

ハロが「サビシイノ?沙慈、サビシイノ?」

ちょ、それ聞いちゃらめええ!デリケートな質問を直球でぶつけます。
さすが機械。

「そうだね、少しね」と控えめに答える沙慈ですが、心の中で「リア充爆発しろ」と思ってます。

そして未練がましくいつもの呪いアイテム(指輪)を見つめるのでした。


■トレミー ブリッジ
マリーが超人機関出身であることに懸念をもつラッセル。

チェックは済ませた、と答えるスメラギさん。

「それにアレルヤには必要なの」
「なにが」
「戦うための、理由が」



■トレミーのどっか

飲み物を用意してくつろぐアレルヤ&マリーのところへお邪魔虫・ミレイナたん登場。

「つかぬことを聞くです!二人は恋人同士なのですか?」

ほんとにつかぬこと過ぎるよ!

とりあえず、乙女は恋バナが大好物★

「えっ」「あっ」

ハモりながら同時に顔を赤らめる二人!

あああああ何この新婚さん!かわいすぎるだろ!

そいでもって、こんなに可愛かったら、残念な萌えキャラ・ミレイナたんの立場がないだろう!

「おー!乙女の勘が当たったです!!」
いい終わらないうちにドア閉じて退場。


乙女の勘もなにも、丸わかりじゃないかと思われる件について。



■トレミー・ロックオン自室

ひとまずクラウスたちの無事を確認したロックオン。ニュース見ながら寝そべってますよ。


■トレミー・刹那自室

ニュースを見てマリナを案じる刹那。


■どっか
囚われのマリナのもとに子供たちが励ましにやってきました。
「ありがとう」と泣くマリナ姫。

今回、登場シーンこれだけでした。

■海底潜行中のトレミー

ティエ、リジェネとの会話を回想中。


アロウズの行いを黙って見ていろというのか!というティエに、
「変革は痛みを伴う」
とちょっと前のベートーベン頭をしたどっかの政治家みたいなことを答えるリジェネ。

「君達だってそうしてきたじゃないか。」

ズバリと指摘。

「君達は、イオリアの計画の障害となっている。

僕達は計画のために生み出された。

僕達の存在意義は計画を遂行し、それを完遂すること。

君は自分の存在を自分で否定している」


ショックを受けて呆然とするティエ。
ぐるぐるまわってソフトフォーカスまでかかってます!

ついに、武器を水溜りに落としてぼちゃーん。

弱った相手にたたみかけるように、同じイノベイターとして共に人類を導こう、とリジェネはスカウト開始

急がない、と余裕を見せて去るリジェネ。

「また会いに来る。

君と僕はいつでもつながっているのだから」



ヤオイ幻想を書かきたてるような台詞を最後に、回想終了。


「イノベイター・・・計画を遂行する者。
だとしたら、自分の進むべき道は・・・」


一人悩むティエリア。

すっかり受けくさい表情が身についてきましたよ<ヤメロ

「そうやって自分を型にはめるなよ。

しのごの言わずにやりゃいいんだ。自分の思ったことをがむしゃらにな」


ガラス越しに見えるのは、なんと故・ロックオン兄さん?!

「俺達はイオリアの爺さんにガンダムを託されたんだぜ?」

びしっと指差しポーズを決める兄さん。なにこれ幻影?はたまた幽霊?

当然実体はいませんでした。

「ロックオン・・・」

これって、イノベイターが脳量子波かなんかで送りつけたイメージの可能性もありますよね。
このあと、「イノベイターと協力してやってみろよ★」とか言い出したら決まりデス。

しかし、どうやらただの幻覚あるいは心霊現象だった模様。



見詰め合うラブラブカポーが、うつむいて立ってるフェルトを発見。


なんか不穏な雰囲気ですが、浮かれてるバカッポーは空気を読まずに話しかけます。

「ちゃんと紹介してなかったね。これからトレミーで一緒に暮らす・・・」

「ソーマ・ピーリス。
4年前、国連軍のパイロットとして私達と戦った」


「フェルト」

「その戦いで、私達は失ったの。


クリスティナ。リヒティ。モレノさんも。

そして・・・ロックオン・ストラトスを!」


とりなそうとするアレルヤに背を向けるフェルトは、彼女のせいではないとわかっていながらも言わずにはいられない気持ちをぶちまけます。

走り去るフェルト。

謝りながらもアレルヤは、トレミーのクルーがフェルトにとって家族で、トレミーが全てであることを説明します。さすがに、ロックオンに惚れてた話はしないくらいの神経は持ち合わせていました。



■連邦軍つかアロウズのどっかの格納庫

ピーリスの戦死をいぶかりつつ、その機体を見上げるカティさん。

そこへルイスが、機体を自分にと願い出ます。

カティさんは、准尉のルイスにはカスタムアヘッドを任せられない、と判断しますが、そこへ陰険テクノ・リントが口を挟みます。

カスタムアヘッドをルイスに任せ、リントは特命を渡すのでした。

「少佐、これは・・・?!」

「護衛として、スミルノフ少尉を連れて行きなさい。」

欠員2名を出すことに異議を唱えるカティさんに、補充人員が来ると答えるリント。

「なんでもアヘッドをしのぐさらなる新型も来るとか。

そうそう、補充人員の中には大佐のよーく知っている男もいるそうですよ」


また新型か・・・ここまでの機体で頭がいっぱいいっぱいなどっかのレビュー書きの脳裏に不安がよぎります。


3体のモビルスーツが洋上の空母へと着艦。





「まさかこの僕がアロウズに入隊することになるとは」


緑色の機体から出てきたのは・・・えと誰だっけこの紫髪・・・そうそう、リヴァイヴでした。リヴァイヴ・リバイバルというふざけた名前でしたっけ。


リヴァイブの機体を見上げるカティさん「これが新型・・・」

「大佐ー!」

そこへ手を振りながら降りてきたのは・・・恋するバカオトコ・コーラサワー!

「来ちゃいましたー(はあと)」

「あの男!」眉間にしわを寄せるカティさん。

確かわりとラブラブだったはずですが、なにかあったのかい?




■海中潜航中のトレミー

ニュースを見る一同。

対立民族の一方のコロニー移住計画につっこむロックオン。

それでも世論は受け入れる、と言うスメラギさんは、

「何故です?」と聞くアレルヤに答えます。

「みんな困らないからよ」

太陽光発電と軌道エレベータ事業、コロニー開発で連邦の経済力は安定。
連邦市民も生活水準が向上。
アロウズと連邦が反政府勢力を抑えている。

文句は出ようがない。


「その中でも一方的に命を落としている者がいる。

そんな世界が正しいとは思えない」


刹那は一貫した気持ちを表明。

アロウズを作った野郎が元凶だと言うロックオン。


ティエリアは、リジェネの言った第2段階について思いを巡らせます。


一人たたずむフェルトに謝るアレルヤ。

「ダメだね、私。
しっかりしなきゃと思っても、みんな優しいから甘えたくなって」


「いいんだよ、それで。
僕達は家族なんだから」


はっとして、微笑むフェルト。
アレルヤってこういうところ上手いよね。
スメラギさんにしても、フェルトにしても、女子に対する扱い方がわかってる!という感じです。

ちょっとこないだは浮かれポンチだったけど、基本的には繊細な神経を持っているキャラですもんね。

刹那あたりは見習うといいよ★


■アロウズ・カティさんの部屋

だむ!と拳で机をたたくカティさんが見上げるのはコーラサワー。

「貴官はどこまでバカなのだ?
アロウズにはかかわるなとあれほど・・・」


やっぱりバカだと思われてるw

来るなと言ったのに来たので怒ってたんですね。

自分から志願したと、悪びれもせず説明する頭の中まで炭酸シュワシュワ男・コーラサワー。
「大佐を守りたいからであります」

いい顔でいいこと言ってるけど、守れそうな気が全然しません!

「ここにいれば、ガンダムと戦うことになる。

死ぬことになるぞ」


勝ち目0を宣言するカティさんが素敵。


「お言葉ですが、自分は7度のガンダム戦を行い、生き抜いてきました。
仲間かついたあだ名は『不死身のコーラサワー』です」


前髪をぱさり、と落としながら自信満々です!
俺、今かっこいい感を全開。

しーん。


「それは当てこすりだ!」

「いやー、そうですかあ?(照れ照れ)まいったなあもう。ホント人気者って辛いですよね~あはははは」

なぜかそうなじられて、喜ぶコーラサワー。

詰って喜ぶオトコはどうしようもないネ!

「ほんとに・・・まったく」

バカ丸出しのコーラサワーを横目に、なんとなく可愛いと思ってしまっているカティさん。

すでにコーラサワーの術中にはまってマス。

なんだかんだいってこの二人はお似合いですな。


■ソレスタルビーイング・格納庫

00、アリオスの応急処置をすませたイアン。

ツインドライブを万全にするために、完成した支援機2機の宇宙で調整作業をしたいと話すイアンにかわり、ミレイヌが整備担当にまわります。


そこへ王留美から暗号通信で、アロウズ上層部が経済界のパーティに出席するという情報が。

出席したいと申し出るティエリア。

「本当の敵をこの眼で見たいんだ」

正体が知られている可能性を話すラッセル。ラッセルはなかなか慎重だよね。

バックアップにまわると主張する刹那。


スメラギさんは二人の申し出を容認します。

「そのかわり、私の指示に従ってもらうわよ」

刹那は、ファッションセンスがアレなんで、いつものなんか巻いてる、「俺のイケてるファッション」はやめてね。

あと、ティエリアもピンクのカーディガン的なセンスは困るんで、二人とも、服装は私の言うとおりにするのよ?


そういう貴女は年齢を省みずへそ出しルックですが・・・と言いたい刹那とティエですが、ぐっとこらえるのでした。

■王留美のUFOっぽい無駄に豪華な屋敷

「これでよろしいでしょうか」

通信を切った王留美が振り返ると、そこにはリジェネが。

「ええ、十分ですよ」

不適な表情のリジェネ。完全に人間らしくなった最近のティエにはない悪のオーラが出てます。

CPはやはりリジェネ×ティエで決まりです。(決めんでいい)

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ということで、コッチのシリーズはコンプしてるはず。
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■Bパート

■トレミー@潜航中

フェルトの部屋を訪ねたフェルト。

「この前はごめんなさい。感情的になってしまって」

「いいえ、そんな・・・」

帰るフェルトを呼び止めるソーマ改めマリーたん。

「皆さんのことを、大切に思っているんですね」

「私の、家族ですから」

二人とも綺麗な表情ですね。



■軌道エレベータ

イアンが一人分析をしています。


ツインドライブの粒子放出量に機体がついていけなかったようです。

「だが、オーライザーがあればそれをカバーできる。

いや、現存するどんなガンダムをも凌駕する機体になる」


■王留美の屋敷とは違ってクラシカルでほっとする正統派などっかの屋敷(長っ!)

金持ちイパーイのパーティ会場。

そこへ衆目を集めつつ、王留美登場。おつきの紅龍も一緒ですよ。

そういや紅龍兄ネタはその後どうなったんだー!気になるよ!

あと紅龍に今回台詞がちゃんとあるのかも気になるよ!


人々の噂によると、王留美は15歳で王家の当主となったらしい。

「彼らはどこかしら?」さりげなく会場を探す王留美。


長髪グラマー美人になって、目を合わせるティエリアが!

え?ええ?これって付け乳?

谷間とかすごくリアルですけども?!

ちょ、その付け乳の技術わけてくれよ!(切実な声)



そんな姿を見て王留美は「スメラギさんの差し金かしら」と思います。

「お嬢様、あちらに」

紅龍しゃべった♪

叔父ホーマー・カタギリ&甥っ子ビリー・カタギリのポニテコンビが。
ビリーはアロウズで開発主任になってるのですね。

アロウズ司令官のホーマーを見つめるティエリアですが、彼が全てを取り仕切っているわけではないことを知っています。

「本当の敵はどこにいる・・・どこに?」

本当の敵・リボンズは一人物思いにふけっておりました。

「困ったもんだね、リジェネの勝手も。

彼はもう少し泳がせたかったんだけど」


そこへ、ノックをして入ってきたのは、 なんかコスプレ系風俗嬢みたいな格好をしたルイスでした。

「なぜ私をこんなパーティに」

やっぱりパーティ会場の一室でしたか!

ってルイス、その格好・・・ ドレスコード的にどうなのよ。

ルイスはアロウズ最大の出資者であるハルビー家の当主だと説明するリボンズ。

そっか、一族全員あのときに死んじゃったもんね。

リボンズはパーティ会場にいる人間たちの協力が必要だと語ります。
ルイスの現代的すぎる格好に対して、モーツアルトみたいな格好のリボンズ。

「もちろん、ガンダムを倒すためにも」

ルイスの特命はパーティに出席し、挨拶をすることだったのですね。

ソーマたんのアヘッドはルイスのものに。

アンドレイ・スミルノフはさりげなくわが乙女(スミルノフ父の乙女はソーマたん)の情報を探ります。

「VIPに知り合いがいるのか?」

「少し、縁があって」

そんなアンドレイは、会話しながら窓ガラスに移った露出度の高いドレスの中の肢体に目をやるムッツリさん。

そんな様子に気づいて「何か?」と不信の声をあげる乙女に「い、いや。何も・・・。」としどろもどろになるムッツリスミルノフ。


会場では複数のオトコにとりまかれている王留美のほか、無駄にもてまくっている女装ティエエリアの姿が。

「それはいいご趣味ですね」「ありがとうございます」
「今度貴女をエスコートさせていただきたい」「ええ、喜んで」

女声で愛想良く答えるティエリア。

CDドラマでの美少女転校生ネタはこの完璧な女装の伏線でした!

・・・てか、本当にコレ神谷さんが演ってるのか?

ニコニコしながら、内心思いっきり男声で
「連邦の権力にすがり、利権を求めるクズ共が!」とつぶやいてるあたりがこええ。

・・・まあ、リアル女子もこんなもんだったりするケドね★
男子諸君は覚えておくといいお。

脳量子波でリジェネが「もうすぐだよ」とティエリアにささやきます。


背後から近づく足音。

「失礼」

威儀を正す面々。

「はじめまして、リボンズ・アルマークと申します。

一曲いかがですか」



「あの男が・・・!」

権力持ちの小僧にダンスを申し込まれてムッとするティエリア(違)。




会場の外に出て、早速長手袋を外すルイスに
「せっかくの休暇だ。もっと楽しんでくればいい」と言うスミルノフ。

「そういうことに興味ありません」

クールに答えるルイスに、一瞬なにか不思議な感覚がひらめきます。

視線の先には運転手に扮した刹那が!





会場ではリボンズとティエリアが注目を集めながらダンス。

「可憐だなあ」とメタボ金髪アーサーもうっとり。


「まさかそのような格好で現れるとは思わなったよ」

「マイスターは男だと知られている。戦術予報士の指示に従ったまでだ」

でも若干ノリノリなのは否めない。



再び場面は庭へ。


「あの・・・」

慌てて端末をしまって振り返る刹那。

「君は、日本にいた」

そういや沙慈とはお隣さんでしたっけね!

「ルイス・ハルビーよ。刹那・F・セイエイ」

「・・・!俺を覚えて・・・」

うん、管理人もビックリした!

「珍しい名前だったから」



踊り続ける二人。

リジェネをさしむけたのはリボンズかとの問いに、リボンズは
「まさか。彼の悪戯には僕も振り回されているよ」と答えます。

ティエリアはさらにイオリア計画について聞きます。

「信じられないかい?

なら、今すぐ君に返してあげてもいいよ。」



耳に口を寄せて必要以上にエロくささやきます。

「ヴェーダへのアクセス権を」


リボンズは、動揺してドレスの裾踏んづけてコケそうになるティエリアを、抜群のリードで建て直し、ダンスを続行する腕の良いリーダーっぷりを発揮。

ヴェーダへのアクセス権を掌握してるのか?と驚くティエリアに、「ふっ」と不敵な笑みを浮かべるリボンズなのでした。

どうでもいいけど、ティエリアはいつダンスをマスターしてたんだろ・・・。

二人のダンスに拍手喝采。
リジェネはどこか別の部屋にいたようですね。


「少し場所を変えようか」




ビリーは新型機の開発のため、会場を出てゆきます。

噴水に腰掛けるルイスは刹那と話していました。

「ねえ、どうしてここに?」

「仕事でここにきている」

「どんな仕事?」

「軌道エレベータ関係だ」

「そう」

会話を膨らませる気がないあたり、コミュニケーション能力は相変わらずね、と思うルイスなのでした。

「ねえ、彼は元気?」「彼?」

「ほら、以前貴方の隣に住んでいた」「沙慈・クロスロードのことか?」

「ん・・・」「以前仕事先で偶然出会った」

コロニーで働いていた、と話す刹那。



暖炉の火がくべてある別室で、リボンズとティエリアが会話。

スローネ操縦中にヴェーダへのアクセス権を切られたことを思い出すティエリア。

何故だ、と聞くティエリアに答えるリボンズ。

「ソレスタルビーイングの壊滅は計画されていたことだからね」

本来なら4年前に滅んでいた、との説明にティエリアは愕然とします。


「そう、沙慈は空に・・・」

あれれ、しっかり左薬指には例の指輪が?!つーことは、沙慈の持ってるのはペアリングの自分の分だったんかい。

指輪をいじりながら「夢、叶えたんだね」とつぶやくルイス。
未練たっぷりでわかりやすいなあ。


ルイスの左腕のつなぎ目を見て思わず訊ねた刹那ですが、慌てて後ろに腕を隠すルイスの「ちょっと事故でね」という言葉にハッとします。

「君達のせいで、僕の好きだった人は傷ついて・・・!」沙慈の言葉が蘇ります。

「すまない、余計な事を聞いた」「いいの、気にしないで」

そこへ建物から出てきたビリーが。ドッキリ対面になるか?!危うし刹那!







「そんなはずはない!!」

激昂するティエリア。

「僕達はイオリア・シュヘンベルクに託された。

ガンダムを、GNドライブを、トランザムシステムを」




ふたたび、ルイス&刹那。

沙慈に会ったときに思った、と話す刹那は、よく見るとスクエアなカットの面白いスーツ着てますよ。

「彼は今でも君のことを・・・」

おお、刹那が沙慈の恋愛をフォローしとる!

なんとかここでうまくやっとかないと、ルイスが怪我したのも、ルイスと別れたのも、今日の夕飯自分だけスープの量が少なかったのも全部俺のせいだってネチネチ言われてて正直うっとうしんだよな・・・。
早く幸せになってほしいよ沙慈には。
めんどくせえから!
 <非モテをこじらせてる人間の傍にいる者にありがちな本音

という心境からかもしれませんが。


が、そんな刹那のせっかくの気の利かせ方をスルーして、突然バッグを落とし、頭痛に苦しみ出すルイス。

過去の男のことを無理に思い出そうとしたからでしょうか?!<違

ってか、それは管理人のことだから!(笑)<ついに初めて付き合った相手の名前をすっかり忘れてしまったらしく、思い出そうとしたら不眠になったという最近の素敵なエピソードがあったりなかったり<きいてねえ

「中尉!」

乙女の危機にアンドレイ・スミルノフが車から出てきます。


歩いているビリーもその騒ぎに気づき・・・あああ!


と、いいところで場面転換して、リボンズ&ティエの会話へ。

なんだ、今回ハラハラさせるよな。




「イオリアにガンダムを託された僕は思う。

君達は間違っていると」


拳を握り締めるティエリア。
「そうさ、僕は自分の信じた道を進む!
愚かだと言われようが、がむしゃらなまでに・・・!!」


バッと手を広げてオトコらしく宣言!胸は揺れてますけども!



苦しむルイスの下にかけつけるビリー。
傍にいる刹那に気づいた!!

「君は、ソレスタルビーイング・・・」

ギャー!

いいところでまた場面転換!





「はっはっはっは」大笑いのリボンズ。

「君は思った以上に人間に感化されているんだね。

あの男に心を許しすぎた」


体も許したかどうかは想像にまかせます。


「ロックオン・ストラトスに。

計画遂行よりも家族のあだ討ちを優先した、愚かな人間に」


暖炉の火の照り返りで、悪役効果の照明がバッチリなリボンズ。


腿のガーターベルトにはさんだ銃を取り出し(どこまでセクシー仕様なんだよ!)
「貴様あ!」と構えるティエリア。

なにこのティエリアセクシー祭りは。


しかし、別の銃弾でティエの銃が弾き飛ばされました。


くしゃくしゃ緑髪が自己紹介。

「ヒリング・ケア。イノベイターよ」

女ですか。これまたフザケた名前ですが、イノベイターって、どいつもこいつも名前だけ見たら出落ちキャラみたいだよね。

ティエ、すたこらさっさと走りだし、窓ガラスを破って逃亡を図ります。






「この青年は、ソレスタルビーイングのメンバーだ!!」

立ち上がって思いっきり暴露するビリーは、警備兵を呼びます。

謎のお薬を飲むルイスを見降ろして、
「中尉、君は・・・」もしかしてヤンデレもいけるキャラなのかい?!
と思うヤンデレをなんか勘違いしているアンドレイアンドレイ・スミルノフなのでした。

一人、パーティ会場の屋敷を見下ろす丘に立つリジェネ。
あ、一応ホワイトタイしてたわ。一応客扱いなのね。



イオリアが第3段階の計画を練りながらも、第1段階の紛争根絶に執着していたことを考えます。。

「リボンズ・アルマークの計画か、それともソレスタルビーイングの理念か」


刹那は走って逃亡中。ティエはー?

「どちらにしても、世界は変わる」王留美が一人でつぶやきます。

だからさあ、そんだけ財力あったら自分で変えられるよね?
バナークリックだけでも救える命があるんだよ?
ない人間もそれなりにやってるんだから、力を持つ人間は、他人を当てにしないでまず自分が動くといいよ。

と説教じみたことを思ったところでED。


やっぱCASTを見る限り、やはり女声も神谷さんのようですな。すごい。

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■エピローグブリッジ

無事脱出できたらしい刹那&ティエリア、それぞれの機体で飛んでます。よかったね。

自分のミスを謝る刹那に、敵を見つけたぞと答えるティエリア。

「そうさ、僕達はガンダムで世界の歪みを破壊する!」

「ところがぎっちょん!」

スローネ発展型の赤い機体で表れた中年・アリー。

「さあ、始めようじゃねえか。ガンダム同士によるとんでもねえ戦争ってやつをよ!」

戦争大好きおっさんのアップで続く!!


今回もマリナ・紅龍は台詞一言だけか?!


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コメント
【】
こんにちは(*^_^*)

ガンダム気になるんですよ。
TVのガンダム芸人から
ファンです(笑)
って、安易な私。。。
【2010/06/30 15:34】 | 紀香 #- | [edit]
【紀香さま】
コメントありがとうございます。
ガンダム芸人からということは、
リアルのファースト世代ではないということでしょうか?(^^)
確かにあれを見たら元ネタ気になりますよね。
また気が向いたら遊びに来てくださると幸いです。
【2010/06/30 23:48】 | しのぶん #- | [edit]
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※使った感想は「カテゴリー」の「資格取得-漢検」の記事をご参照ください


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