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「アバター」映画感想

2010.03.25(00:31)
[3/29深夜にUPしました]
うかうかしてると3月も終わってしまうよ!

ということで簡単感想~。

■「アバター」

「アバター」公式サイト

ちょっと前ですが、ようやく「アバター」を見てきましたよ。
もちろん、見るからには3Dで!!


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おすすめ度の平均: 3.5
5 Blu-ray版はDVDとセットじゃなくて3Dと2D両収録じゃなくっちゃ!
3 まず3D映像ありきの映画
2 正直映像だけの作品
3 まだはやい。
5 アバターを観てきました ?やるじゃないかキャメロン君?

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おすすめ度の平均: 4.5
1 映像だけ
3 2度目の映像革命は成らず
5 映像が素晴らしい
5 スケールの大きさが桁違い!! 明日、3回目を見に行きます!!
5 大切なものを守る強さ!!
DVDも出ましたが、これはやはり映画館で見たい映画なのです。

ということで、事前に見たという友人数名から感想を聞いたりアレコレ調べたりしました。


3D方式は↓の通り、数種類あります。

XpanD :TOHOシネマズ/109シネマズ系列
RealD :ワーナーマイカル系列
Dolby3D:T・ジョイ系列
IMAX3D :109シネマズ系列(4館のみ)


それ全てを体験してレポートをあげているというすごい方がいらっさるので、そちらの記事を見たところ、IMAX3D方式がイチオシらしいことを把握。

このIMAX3D方式は、全国でたった4館しか採用していないのです。



IMAX3Dで見ようと思えば見られなくもない場所に映画館がありましたが、いかんせん時間帯が合わず、結局XpanD方式で見ました。

席は念を入れて、後部中央を確保。
(前の方だと字幕が飛び出すぎてみにくいという情報があったので)

上記レポではIMAX3Dはさんざんな評価でしたが、たしかに画面はやや暗いような気もしました。
本編前のCM映像は特にそう感じます。

しかし、本編はそれほど気になることもなく楽しめました。
また、かけ心地も特に問題はありませんでした。

使い捨てで持って帰れるメガネで見た人も、違和感なく普通に楽しめたということでした。

でもやっぱり最高水準のIMAX3Dで見てみたかった気がします。
機会があったら行ってしまおうかと思ってたり(^^;)

3Dの映像というと、なんか昔の青と赤のセロファンの紙メガネのイメージが強かった&乱視でほとんど楽しめなかったという苦い思い出がある管理人ですが、今回
「技術は進歩したのねえ・・・」
と強く思いましたよ。

「気持ち悪くなって途中でメガネはずした」と言う人がいて、
「でも、映像はすごくきれいだったよ!」とも話してたのを聞き、

「二重にブレブレになって見づらいんじゃないのかなあ???」と疑問に思っていたのですが、謎が解けマシた!


実際最初の方の映像は、室内とか比較的狭い範囲でごちゃごちゃ動くものがあるシーンだと、確かに「う・・・ちと目が回る・・・」と思って一瞬外したんですよ。

で、外してみたら、特にブレブレじゃないんですよね。元の映像が。
多分メガネ側でなんかやっているからだと思うのですが、昔の映像と方式が全然違うのだな~と実感しました。

動くものがたくさんあるシーンでは、ある程度どこかにフォーカスを合わせないと目が回ります。

(森など、広い空間ではあまり感じないです。)

そのうち、ここに焦点をあわせてみれば楽なのね、とわかるのでそのままメガネで楽しむことができました。

最初にクラっときちゃった人も、多分、コツをつかめば大丈夫かと。

飛び出る、という感じのシーンもありますが、どちらかというと遠近感をリアルに楽しめるというのがいいですね。

森のシーンが好きです。きれい。
手前の草がゆれたり、エイワの綿毛みたいなほわほわが浮かんでたりするのがいい。

3Dでなくても、全体的に美しい映像を楽しめるのが確かですね。



ストーリーは王道という感じですが、それでも見て「面白かった!」と思える「映画らしい映画、活劇らしい活劇」です。

映像も、盛り上がりも、終わり方も、スカッとしていて「映画を観たなあ」という感じがすごくしました。

デートや友人同士で行ってとりあえず「面白かったね!」といいながら映画館を出ることができるのは保証しますよ。

ジェームズ・キャメロン、がんばったよなあ。
ナヴィ語まで言語学者に作らせたり、3D用カメラを開発したり、すごい情熱だと思う。


パンドラに住むナヴィたちの文化などはかなりネイティブアメリカンを意識している内容になっています。
アメリカの野蛮さの源でもある、経済と暴力のわかりやすい象徴が、へっぽこ社員・パーカーと歴戦の荒くれソルジャー・マイルズ。

それに対する良心の部分が、主人公や、その仲間たち。

ナヴィとの融和をはかりながらパンドラで調査をしている学者グレイスが、いいキャラだった。シガニー・ウィーバーはこういったしっかりした女性の役が素敵だ。

色んな生物と、触手っぽいのをつなげて「絆」をつくるという描写は面白かったけど、なんかエロいようにも見えたのは多分管理人がいけないと思う。反省。

今回もそうなんですが、アメリカの映画の法則として気がついたのが
(あんまりネタばれしてもいけないのでここから反転↓)

主人公の男とラブフラグのたたない女キャラは、かっこよければかっこいいだけ死んじゃうよね、ってこと(笑)
まあ、偶然かもしれないけど。
いくら仲良くなったとしても、恋敵も大体死ぬよね。

無意識に「俺がモテる世界」に不要な要素って排除されてるんじゃ・・・と思うことがよくあるwww

反対に女主人公の場合って、わりとラブフラグが立った男が死ぬよね(^^;)


ま、たいした話ではないんですが、今回もちらっと思ってしまいましたw

エイワの設定がなんかすごくよかったです。
ナヴィたちのあの独特の風貌が、かっこよくみえていとおしく感じられてきます。

最後は本当に盛り上がって予想以上に楽しめました。


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