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心の健康についてちょっとチラ裏

2010.01.05(00:34)
[1/11にUPしました]
続けて更新。
実は漢検記事の前置きを書いてるうちに熱くなってしまったので、別記事化しました。
新年の抱負、で「人間関係で悩まない!」をあげた以上、どう具体的に対処していくかを整理しようと思っているうちについつい長くなりました。
関係ないのですが、最近リアルで「めんどくさいので誰もがツッコまなくなった人」を数人見かけるうちに、「言って貰えるうちが花なんだなあ」としみじみ実感しました。

特にそろそろ「若気の至り」が言い訳にならない年になってる場合、あまりにも皆に迷惑をかけるような人は密かに距離を置かれてゆきますね。

そういう年頃なのか、周囲で似たような話をよく聞きます。

私の好きな漫画家の※山岸凉子さんの作品の中で、
被害者意識に凝り固まった人に対して、
「病気だと言えば優しくしてもらえると思っている人と同じだわ」という冷静に突き放す台詞があるのですが、そんな感じの人が多いみたいです。

(※彼女の作品には「他人無視」の人間がたどる末路がよく出てきます。)

自分を客観的に見られなくなっている人独特の痛さは、
本人大真面目なんですが周りは大抵白けてるというか、自称・身体弱い人とか、自称・ウツの人って大抵そんな感じですね。

うん、まあしのぶんもかなり痛いわけですけどもね★

でも間違っても上記のような自称(つか詐称)をして無意識に哀れみを誘う愛情乞食的なことはしないようにしてるつもりです。<だって本当の病気の人に失礼すぎるから!

深刻な病気や症状を我慢して頑張っている人の目の前で、
「それだけ動けりゃ別にフツウじゃね?」って感じの、「その場で一番元気かつヒマな人」が、大声で自分のタイヘンさを主張してるようなことって多いですよね。


一瞬その場がすごく微妙な空気になるんですが、センシティブなはずの自称・繊細な人間の本人だけ気づいてない、みたいな。

インパクト&個性ある発言をしてるつもりかもしれませんが、単に皆が嫌な気持ちになってるだけなんですよね。
遊びのお呼びがかからないことの意味や、静まり返った空気を読んで欲しいナ★

これはものすごく機嫌が悪くなると自分もやってしまいがちなので、たびたび目にするのは、自分も気をつけろという警告なんだと思いました(^^;

つらつら思い出すに、こういう人たちの共通点は、愛情をものすごく求めてるけど、結局自分(の痛み)にしか興味がないってところでしょうか。
自分だけがタイヘンだと思っている、とか。


遠まわしにアドバイスしても絶対に伝えることはできないし、伝わっても改善できる段階にあるかどうかもわからないので、結局周囲は見守るだけになります。


すごく皆に慕われている友人を見ると、自然と他人を気遣うことができる人であるというのがわかります。
それでいてどんなに親しくなっても一定の距離を保つこともできている。
苦しい思いをしていても、それを声高に主張しない。
それでも、わかっている人はわかって心配したりするので、必ず味方はいて助けてもらえる。


逆に、コミュニケーションが苦手な人は親しくなればなるほど
「ここまで甘えても自分を許してくれる?愛してくれる?」という感じで、無意識に相手を際限なく試すため、一線を越えた無礼を働いて、結局は相手との関係を壊してしまう。

だって、いくら親しくても、それが配偶者であろうと、家族であろうと、親友であろうと、人間はサンドバッグじゃないもの。

つきあってゆくうちにいつの間にか親しい人がいなくなってゆく&大喧嘩して別れるパターンの人はこの可能性が高いです。

親しい人には多少の甘えはお互いにあって当然ですが、常軌を逸した言動に本人は気づいてない。ストーカーとかも、本人は異常性に気づいてないですよね。

バタードウーマンの中には、単純に被害者なだけでなく、普段から感情を逆なでするような余計なこと言ってるという場合も多いはず(実際にそういう例を知っているので)ですが、「なぐられた、ひどいことされた可哀想な自分」のことしか頭にないので、反省しないし、進歩しない。

周囲が皆気づいてる(「人前でああいうひどいことを言うのにびっくりした」「あれでは殴られる」等)のに、本人だけ気づかない。

自分は傷ついている、ということにしか意識がいってなくて、他人も傷ついている可能性を忘れてます。

自分は「特別に」こんなに苦しいからってんで、やつあたりで誰でもいいから殺す、っていう無差別殺人やる人と基本的にやってることが一緒です。

「どうして誰もわかってくれないんだ」という苦しみは、本人が思ってるよりもはるかにポピュラー(言ってないだけってこともあるYO!)で、苦しいからといって周りを傷つけても自分は特別だから許されると思うのは勘違い。

親しい人間に暴言を吐いたり、暴力を振るったりするタイプは、愛情確認の方法がかなり間違ってることを自覚した方がいいと思います。

大抵の人がギブアップしてフェードアウトしてゆくレベルの言動は、やはりしない方がいいと思う。



夫婦でも自分以外の人間は他人なので、私は絶対に他人に対してこういうことは言わない、というラインは持ってます。
余計なこと言わないのもそうですが、基本的に隠しごとができない方なんで、これが結構辛かったり。

言っちゃいけないことは言わないし、言おうとするとタイミングよく邪魔が入るのでやっぱり言ってはダメなんだと思います。


例えばお局相手だと、「お前の不倫現場見ちゃったんだけど!」的なことがあったりするわけですよ。
「だけど相手は別の女とも不倫してるの知ってしまったんですけど!」という続きがあったりして「私と関係ないから絡むなよ!むしろそっちの相手に気づけよ!」とか言いたいけど言えないとか。
関係ないなら気にならないけど微妙に私が迷惑してるんでなんとかしたいんのに、なんともできないとかで、こういう人相手にするとヘトヘトになります。


だから、なるべく腹蔵なく話せるオトナの人と付き合うことにしてます。


暴力暴言の話に戻ると、
やってはいけないこと、言ってはいけないことをすでに実施してしまっている場合も、許してくれる相手はいます。
ただし、おそらく許してはいても「記憶」は確実に積み重なってゆきます。

私自身不完全なので、偉そうなことは言えないし、同じことをしてる可能性がある以上、「ゆるす」という偉そうな態度をするつもりもありません。

単純に、基本的には来るもの拒まず去るものは追わずで、なにかされても謝られたら多分普通に付き合いは続けると思います。

(相手を全否定するとか、切り捨てる、という行動パターンを取る人は、自分が捨てられたくない人だったりします。捨てられる前に捨てる、という極端な対人関係はボーダーラインに多い)

ただし、やったこと、言ったことは消えるわけではないので、自分が我慢するだけならともかく他の人を巻き込むような事態にならないよう、かなりその後は色々と慎重になりますね。

その相手のレベルに耐えられない人も多いので、巻き込まないよう注意します。


現実面での対処はそれでいいとして、

自分の中でモヤモヤが大きくなったときの対処方法としては、相手のいい面を見るようにするのが大事かなと。

あまりにも「困ったなあ」と思うときは、その人の優しいところ、その人がしてくれたこと(ある場合)、自分が迷惑をかけたこと(ある場合)、その人の良い所、などを思い出すと、マイナスに傾いた気持ちを立て直すことができます。

自分も他人も、悪い点ではなく、持っている善性に注目して、お互いにそこを伸ばすような影響の与え方をしなくてはいけないですね。

良い影響ではなくて、悪い影響を与え合う例になりますが、私自身はかなり他人の影響を受けてしまいます。
もっとしっかりいい意味での心の壁を作らないと、強力にネガティブな空気を持っている人の場合はかなり引きずられてしまうので、気をつけます。
こっちがポジティブ側に踏みとどまれる自信がないときは、共倒れになるので接触しない工夫が必要です。


あと、なにかわかっていたとしても聞かれなければ言えないし、言っても変な感じに思われそうなことはあまり言いたくないので、現実的にフツウに対応しようとすると奥歯にモノがはさまったような言い方しかできなくて、めっさもにょるうう。

たまに命にかかわるレベルの重大なことだったりして、それがあんまり親しくないけど好きな相手だったりすると本当に無力感にとらわれます。

たとえば霊能力があったとしても、フツウの常識があったら、積極的に
「あなた、ケモノがついてますよ」的なことって言えないんじゃないかな
と思いますよ。


普通に失礼すぎるよ!


エセ霊能力者って客観的に見て「えええ?それが本当だったとしても人前でよくそんなひどいこと言えるね?」ってことエラソーに不吉なことを聞かれてもいないのに言ったりするけど、あれってどうなのよ。と思う訳ですよ。

失礼で変な人だよソレ。

こういうこと他人に対して偉そうにご託宣して優位に立ちたいだけのオカルトマニアって、リアル世界のコミュニケーションを大事にしてないのかなぁ。

通常の神経があったら、「鼻毛出てるよ」と同じくらいのレベル
「言っちゃいけないことだけど、こっそり教えてあげたら親切かしら・・・でも悪く取られるのもやだし保身の点で考えると黙ってるのが正解?!」という逡巡があってしかるべきじゃね?



などと現在過去を振り返って、色々考えてモヤモヤしてたのですが、漢検記事を書いたら不思議と落ち着きました。

なにかしら生産的なこと、自分の向上に役立つこと、さらに誰かにとって少しでも役に立つかもしれないことをやった方が精神安定にはいいんですよね。

できないことを気にするのではなく、自分のできることは何かを気にするのが大事。

自分自身を向上させることをするのも精神安定にはいいのですが、それ以上に他の人のプラスになることをする方が、きっと強力なんだと思います。

ネガティブになっているのをポジティブな方向に切り替えるのに有効です。

鬱がコミュニケーション不全と関係していることを、ちょうど最近読んだ江原啓之の本でも指摘してました。具合悪い人はヒントになるかもしれません。
自称ウツ・実はボーダーラインというありがちな人に是非読んで欲しいデス。
スピリチュアリズムを語る
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5 真の日本的スピリチュアリズム
5 まさにスピリチュアリズムでした。




自分と他人の強さや良いところを信じて、
今は問題あってもきっと大丈夫!と思ったり言ったりすると、本当に解決することも経験してるので、

どうしても「解決しようがないなとりあえず」ということに対しては、思考を中断して、「まあなんとかなるYO!てかもうシラネ。神様あとは宜しく★」と手放すのも大事かなと。


そんな感じで今年は基本的には去年ほどは仕事のストレスもなくなってゆくはずなので、なるべく楽しく暮らしていこうとおもいます。

話があちこちそれまくったのは、夜中だということと、やっぱりはっきり書けないけど伝えなくちゃいけないことがあるんだよなあという気持ちが強かったことが大きいということが原因です。

適当に読み飛ばしてください★

ブログに書かずに伝えなきゃいけない相手に直接いえよ自分、って気もしますがww
多分見てないからネ!!

というわけで、人のためになることを考えて行動する、というのが精神安定の上では、ものすごく大切なことだ、というお話でした。

とりあえず、なるべく気持ちを安らかに保って(抱負にも書いたことだし)
みんなで楽しい年にしていきましょう!

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