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ガンダム00セカンドシーズン 第5話 故国燃ゆ

2009.11.21(23:20)
[11/23にUPしました]
サブタイの「燃ゆ」を「燃える」、で出そうとしたら真っ先に「萌える」が出てきてしまった人は仲間デス。

約半年ぶりのレビューなんでうっかりすると、

「ソレスタルビーイングって何?それって美味しいの?」レベルの忘却力を発揮しかける管理人、サブキャラの名前を一々確認するんで無駄に時間がかかりますよ。



自分のために前回のおさらい。

※あくまでマイペース視聴といい、レビューといい、すべて自分のための、自己満足がこのブログのお約束なのデス!

読みにくかろうが長かろうが、全てここまで書かないと忘れ自分のためのメモなんだもの。かなりヨコシマ視点のバイアスかかってるけどキニシナーイ♪



・・・。

なるほど。

ショタアレルヤサービスの後、ソレスタルビーイングが皆でアレルヤを救出、ついでに姫も救出、変態仮面は相変わらずの変態センサーで刹那に迫り来るという内容でしたネ★



これ書いてる間に「君はいつのレビューをしているんだい?00だよねソレ」とツッコミがオットの人から入りました。

ンもう!ほっといて頂戴!!

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン     4years after

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2 ダメ…これ!
4 まとめて読む派には便利
3 流石に放送前は厳しいですね…
3 これは、


■アバンタイトル
独特な髪型の政府スポークスマンと思しき女性(スーツが色といい、レトロっぽい襟のデザインといいちょっシビラ※っぽい気がするのは私だけか?へちまカラーだったら完璧にそれっぽい)が、前回のソレスタルビーイング襲撃を受けて、テロ対策に直轄の治安維持部隊導入を発表。

※管理人が直しなしで着られる貴重なブランドのひとつ。


”ソレスタルビーイングの事件を口実にアロウズの権限拡大をはかる。”


「これは君の考え?それとも」

ニュースを見て話し合うジャニーズメンバー2人(違)。

ってのっけからこいつらの名前が出てこねえ。

黒幕のリボンズ@蒼月昇こと若作り古谷アニキと、なんだっけ、偽ティエ・リジェネか。

螺旋階段を降りてきながら二人の会話に介入する藤色頭の新キャラ。

「★○♪・・・」

それを見て、あからさまにイヤな顔をして相手の名前を呟くリジェネですが、聞き取れねえ!!

と思って確認したら、リヴァイヴ・リバイバルとかいうフザケた名前でした。


聞き取れるわけねえええ。


ちなみにリジェネも、リジェネ・レジェッタという名前なのを今確認しました。


そろいも揃って、おまいらは早口言葉の課題ですか。




リジェネもリヴァイブも、声優さんは女性(リヴァイヴが斎賀さんか!) で、外見も声も男女どちらともつかない雰囲気。

胸平らだし。あ、管理人もそうなんで、だからといって男とは限りませんしネ。

主語は僕だし、ひょっとして僕っ娘(ぼくっこ、と読もう。ワトさん@三つ目がとおる的なアレね)か?!


そろそろ僕達の出番ですね、と出撃命令を待つリヴァイヴに

それには及ばない、例の作戦はあるものに頼んである、と説明するリボンズ。


この服の手首のフリフリといい、ゆったりした袖といい、チュニックといい、イノベーターってグループサウンズ時代のアイドルがコンセプトとしか思えマセン。



リヴァイヴの台詞の中に機体名らしきキーワードがちらほら。



ガデッサもローアウト、

とか

ディバイン、それともブリング

とか。




関係ないけど、リヴァイヴって、なんかすごい風に吹かれちゃった人みたいな髪型ですね。



「人間だよ。

ある意味、その枠を超えてるけどね」




”ある者”を説明するリボンズの美しいアップ。



ある者とは――――


赤いトンガリ頭の機体に近づく赤いパイスー姿。


一瞬ミスターブドーかと思いきや、見上げたメットの顔の下部には、無精ひげ。


にやり、と笑うやらしそうな中年の口元から、OPへ。





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OPの最初のところってショタ祭りなことに、久々に見て気づく。

だからというわけではありませんが、やっぱり久しぶりにレビュりながら一生懸命アニメを見るのって、ワクワクします~。

いつも家事しながらとか、他のPC作業しながらのチラ見で集中してみてないもんで。


■Aパート

■ソレスタルビーイング トレミー艦内

留守番なんてつまんないですう!と伸びをしながらボヤく、ミレイナたん。

我が家での呼び名は「間違った萌えキャラ」。

以下、思い出しがてら、我が家でのあだ名を冠してキャラを説明しておきますよ。

やることが一杯あるのよ、となだめる正しい萌えキャラ・フェルト。
ホント、随分人間らしくなった感じですね。
かつてのクリスのような雰囲気でもあります。

補修などに精を出すミレイナパパンことイアンと、僕の、アシモの頭だけみたいな形のロボットたちがチラっと出ます。

2人のそばにいた筋肉男ラッセは台詞なし、と。



■ブルアルハリ砂漠

オレンジの機体(アリオス)、ミドリの機体(ケルディム)、四角いMA(なんだっけ)がばびゅーんと飛んでます。


MAの中にいたのは、ふられ私怨男・沙慈、ついでに救出orヒロイン(?)<かっこはてな・マリナ、アル中・スメラギさんでした。

お互い目の合わないような位置で、長い道中であろうに、会話もはずまず無言のままらしい空間

うわ、気まずいwww。


特に沙慈は気まずくて今にも酔いそうに見えます。



先生、沙慈君がああ!!うわー!!!きゃー!誰か、エチケット袋を早く!!(以下阿鼻叫喚)

みたいなことにならなければいいのですが。





無口・刹那メガネ・ティエリアが並んで操縦。


「こんな場所に」


よく連邦に見つからないものだ、というティエリアに、ロックオン・改が通信してきて説明。




連邦は非加盟国の多い中東全域にGN粒子を撒いてるから、大丈夫なんですって奥さん!



テロの通信を妨害するためという建前で、実際は「GN粒子散布装置」の設置で、中東区域の経済活動を麻痺させようという魂胆。






彼らはカタロンの基地に向かっているようです。

やけに詳しいな、とティエにつっこまれて常識だろ、とはぐらかすロックオン。

自分が実はカタロンの人間だというのは秘密のアッコちゃん♪




わりと堂々と建ってる建物に入ると、アザディスタン救国の恩人というわけで、カタロンの皆さんは歓迎ムード。




ヘルメットをかぶったままの4人に興味津々の皆さん。

「顔は見せてくれないのか?」

との声に応じて、気軽にメットをはずすロックオンに

「我々には守匿義務が!」と注意するティエリア。

「堅いこと言うなよ。助太刀してもらっただろ?」

というロックオン。





スメラギさん、マリナ、刹那、そしてなぜか沙慈というメンバーで
カタロン4人と顔合わせ。

他オペレータが2人。

中東支部のもみ上げハンサム・クラウス・グラウドが名乗ったのですが、スメラギさんは自己紹介はちょっと、と濁します。

事情は察するものわかりのよいクラウスの横には、マリナ救出を感謝する元おつきのメガネ・シーリン
両脇には髭のこわもて2人。

「以後は我々が責任を持って保護させていただきます」

「シーリン」

一瞬冷たい目で見た後で「ソレスタルビーイングにいたいの?」とマリナに聞くシーリン。

「あなたこそ、反政府組織に」

「いけないこと?」

返す言葉がなく目を伏せるマリナ。
引き取られたらまたシーリンにいびり倒される悪寒。




刹那は沙慈を、いわれなくカタロンと思われて迫害された民間人として引き取ってもらいたいと申し出ます。
それで連れてきてたのねん。

「ちょっと、勝手に!」

沙慈の抗議を却下するスメラギ&刹那。







男女の子供が走ってやってきたのを見た刹那は、自分の子供ゲリラ時代を思い出して、

「まさか、カタロンの構成員として育てているのか?」

と問いただします。

身寄りのない子を保護しているだけ、と厳しく答えるシーリンですが、子供を見る目はやさしい。

乳歯が抜けた男の子がマリナさまに気づいておおはしゃぎ。

子供の相手を頼まれ、話し合いにあまり必要がないと思われているマリナさま、退場。





本題に入ると面々。

ソレスタルビーイングは連邦政府ではなくアロウズを敵としているのでwww

政治関係ないしwwwww

GNドライブ搭載型には無理ぽ☆


と逃げようとするスメラギさんに、カタロン側は

補給とかだけでもいいんで、まずは友達からお願いします!的なアプローチで粘りマス。


■アロウズ


テクノ頭・リントが前回のトリロバイト喪失の失態を金髪メタボ・アーサー・グッドマンに責められています。

横で、ホントは乙女な女上司・カティさんはポーカーフェイスですが、

内心「ざまーみろやーいやーい」と思っています。


カティとの共同指揮を命じられ、くっと露骨に悔しそうなリント。



「と、いうわけだ。

今後私の指示にも従ってもらう。

よろしいな、ミスター・ブシドー」




振り返ると、腕を組んだ変態仮面が!!


カティさんは、とりあえずその変な仮面を外す指示をしてはどうか。


「断固辞退する」



はああああ?!




「なに」

司令部より独自行動の免許が与えられている、と説明する変態仮面。

「つまりはワンマン・アーミー。

たった一人の軍隊なのだよ」


「そんな勝手が・・・」
聞いたことねえぞオラ、

と言いたげなカティさんに


「免許があると言った」と言い切ります。





■アロウズの艦内

元祖00萌えキャラ・ソーマたんが、廊下で立ったまま通信している相手は、砂漠でガンダム探索中の任につくロシアの荒熊@ヅラ疑惑・セルゲイ・スミルノフ


「よもや正規軍がアロウズの小間使いにされようとは。

・・・ところで、あれは元気かね?」


アンドレイは任務に励んでいると答えるソーマたんに、


自分へのあてつけのために、アロウズに入隊している 七三分けの息子・アンドレイ

セルゲイはアンドレイが自分をうらんでいると話します。


「私は軍人ではあっても人の親ではなかったということだ」




ソーマたん、目を閉じて思い切って言います。


「大佐、あの件、お受けしようと思います。」

「あの件?」

キタキタ、プロポーズですか?

「大佐の養子になる件です」


なんだ、養子かよ!!

年の差萌えな皆さんがさぞやガッカリしていることでしょう。






通信を終えたソーマたんは、デッキから青空を見上げて一人思いにふけります。

「私は幸せ者だ」

ソーマたん(か、荒熊)死亡フラグの予感。



※管理人はマジでここまでしか見てないので、全部見ちゃったそこのアナタが知っているその先も、このまま適当な予想を立ててゆきますよ。

ネタバレ読まないようにしてるんで、色々はずれてる気がしますが(゚ε゚)キニシナイ!!




■カタロンのキッズルーム

動物の絵などがカラフルに描かれた部屋~カタロンの荒くれ野郎たちが心をこめて描きました★~で、

子供たちの中で一人ポツンと遊んでいる子供に

「一緒に遊びましょう」

と手を差し出すマリナ。

目をそらしながらもその手を取る子供。

その子が心を開いてマリナに抱きつく姿を、そっと見守る刹那は、自分が殺してしまった母親を思い出します。


「あの子供たちも君たちの犠牲者だ。君たちが変えた世界の」

ちょっとメロウな気分になっている主人公の後ろから、私怨ちゃん沙慈が断罪口調で迫ります。



ちょ、今そんな気分じゃないんで一人にしておいてくれよ。




とも言わずに、冷静に「ああ、そうだな」と受け入れる刹那。

ホントに大人になった!


そんな刹那に、
何も感じないのか?と切れる沙慈。

「感じてはいるさ。

俺は二度とあの中には入ることはできない」







すたすたと立ち去る刹那に対して、沙慈は、すごく力の入った身振りで

「それがわかっていて、何故戦うんだ?!」

と食い下がるのでした。





振り返らないまま、まっすぐな瞳で答える刹那。

「理由があるからだ。

わかってもらおうとは思わない。」





目を伏せて、

「恨んでくれてかまわない。」と言う刹那がかっこいい!



そのまま去る刹那に、「刹那・・・」とちょっと悔しそうな沙慈。





なんか片思いしてるみたいに見えるwwww。

刹那×沙慈なのか逆なのかはよくわからんが、もしかしてそういう本出てますか?







刹那を追いかける、片思いその2のマリナ姫。

一つだけお願いを聞いて欲しいの、とおねだりモード。

何か無茶な要求をするのかしら?
それか「今すぐ焼きソバパン欲しいの、もちろん刹那のおごりでね!」とか。
何かしらワクワク!
と思ったら場面転換で、シーリンとクラウスが反省会中。


ソレスタルビーイング取り込みに失敗したのにがっかりするシーリンに対して、

「近い将来彼らと我々が手を取り合う日が訪れるさ」と楽観的なクラウス。

「そうだろ、ジーン・ワン(1?)?」



ロックオンのカタロン構成員コードネームなんですね。



「さあ、どうですかねえ」と答えるロックオン。







格納庫では、浮かれる若者達を叱り飛ばすおっさん構成員が。


MAの中で「ひとつやることができた」と他のメンバーに話す刹那。


「マリナ・イスマイールをアザディスタンに送り届ける」


マリナはやっぱりシーリンとはいたくないんだってさ!





ガンダムは使えない、と言うスメラギにMA

「なんならそのまま帰ってこなくてもいい」

と言うティエリアに「バカをいうな」と答える刹那。



アレルヤ「この4年間に何があったんだい?君が冗談を言うなんて」

「本気で言ったさ」

「え?」

「ふっ、冗談だよ」


困ったように顔を見合わせるアレルヤ&スメラギ。

なんかティエって刹那×マリナかぽー成立にすごく協力的ですよね。

できれば二人で幸せになって欲しいように見えるセツマリ派なティエ。

ヨコシマ視点抜きにしても、なんだか死んでしまったロックオンを
「生きてる間に素直に仲良くすればよかった、好きだと言えば良かった」と想っているように見えて仕方がない。






その頃、刹那に相手にされなかった沙慈は、一人怒りを胸にずんずんと歩いていました。
「ソレスタルビーイングもカタロンも戦いを引き起こす奴らじゃないか!

そんなところにいられるか!」


無謀にも砂漠に出ようとして、呼び止められマス。

しかし、ソレスタルビーイングに好意的な見張りは、街に行くという沙慈に車を使いな、とキーを貸してくれるのでした。



極秘基地なのに人を出していいのか?!

危機管理意識甘甘な、素人の集まりであることは、さっきのたるんでいる若者たちの描写でも示唆されていましたね。

気のいい彼らの油断が、大変なことをまねくことになりそうなのです。







マリナを探すシーリン。


ソレスタルビーイングの機体が発進して、「マリナ・・・」と見送るシーリン、いじめる相手がいなくなってガッカリです。





■で、砂漠

ジープに乗って砂漠を越えようとしている沙慈の頭上に、セルゲイの乗る連邦軍の機体が。





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■Bパート


■連邦の艦内

案の定捕らえられて尋問される沙慈。



「あんな軽装で、なぜ砂漠を走っていた?!」


「バイオメトリックスが一致した。こいつはカタロンの構成員だ!」


入ってきた別の係員が、沙慈を指差し確認。

「違う!僕はそんなんじゃない!」


「そんな嘘が・・・!」

一発お見舞いする連邦軍人@ジュネーブ条約違反

そこへ、「手荒な真似はよせ!」と割って入るナイス軍人・セルゲイ。

話は私が聞く、と一人で沙慈に向かう荒熊ですが、いきなり
「君は戦士ではないな」と切り出します。

「長年軍にいたからわかる。

君は戦う者の目をしていない。

つまり、カタロンではないということだ。

一体何があったのかな?」



ホームズ並みの観察眼を披露。

目を伏せる沙慈に「ソレスタルビーイングと行動をともにしていたのではないか?」

と鋭い推理。

理由はある、と沙慈の経歴から淡々と説明してゆくセルゲイ、さすがです。


「なあに、簡単な推理だよ。ワトソンくん」

それが当たっているのは、何も言わなくても沙慈の表情から明白です。



「僕はカタロンでもソレスタルビーイングでもありません。」

震える沙慈に、「わかっている」「悪いようにはしない」と優しく話しかけ、事情を聞きだそうとするセルゲイ。



太陽と北風方式の尋問としては、完璧です。
さっき殴ったのも、最初からそのつもりで仕組んでいたのかも。




簡単に心を許して、話を始める沙慈。

沙慈ってインチキ商法にひっかかりやすそうだな。




そんな取調べの様子をさっきの一人が、廊下で聞き耳立ててる!


うわーー!

やはりセオリー通りの「怖い刑事さん⇒優しい刑事さん」パターンだったのか!!


・・・セルゲイ!恐ろしい子!!Σケ 勹|||





■アロウズの建物

「バラック・ジニン以下5名ただいま到着しました」

四角い強面・ジニンと、薬常用者・ルイスたちが、強面ちょんまげ@ビリー叔父・ホーマー・カタギリ最高司令官にご挨拶。



横から、金髪メタボが報告を受けて「あの甘い女では事を仕損じるからな」と指令書を送ると話しています。

通信を切ったメタボが、カタギリにカタロン基地発見を報告します。




ガンダムもいるかも、という言葉を聞いて、顔つきを変えたジニンたちは出撃許可を求めますが、到着したばかりということで却下。

悔しそうなルイス。

「ガンダムがいるというのに」

カタギリさんの眉間の皺がものすごく深くて、なんかカード的なものをはさみたくなってきます。

彫の深い親父の眉間にあるしわって結構好きさ。






■海上のアロウズの艦内・ブリッジ

「な、なんだ、この指令書は?」



「甘い女」と言われていたカティ大佐がたじろいだ指令書の内容とは、

『オートマトンをKILLモードで使用せよ』。



「馬鹿な・・・こんな非道な作戦を」

憤るカティさんに対して、リントは上層部の命令は絶対です、と嘯きます。


「この作戦の内容、貴官はなんとも思わんのか?」

「もちろん思いません。

相手は反政府勢力。情けをかける必要などありませんよ」




悪役全開なリントをにらみつけるカティさん。






■アロウズ艦内


ソーマたんも非道な作戦に腹を立てておりました。

「このような作戦を・・・。

大佐がこの転属に反対していた理由が、ようやくわかった」




うん、乙女にはふさわしくないからネ!!




「中尉は誤解しています。

スミルノフ大佐は任務のためなら肉親すら見捨てられる男ですよ」


息子アンドレイ登場で、ここぞとばかりに恨みつらみを言い立てます。


「あの男は母を見殺しにしたんです。」

そんなこと言われてもナーと思うソーマたんなのでした。



■どっかのゴージャスなリゾートホテルっぽい建物(でも多分私邸)

ポニテというか、佐々木小次郎っぽい髪型でパンツスタイルのわがままお嬢・王留美

未来世界のテクノロジーで、目の前に浮いて画像でやりとりできる便利グッズで、歩きながら紫色のパイスーの人間とお話中。

誰これ。紅龍か?

アロウズがカタロンの居場所を突き止めた報告を受けています。

「わかりました、こちらからティエリアたちに連絡します。」





■セルゲイの乗ってる艦


「この馬鹿者が!」

本気で若造を殴り飛ばすセルゲイ。

「誰がアロウズに報告しろと言った?!」


殴られた若造が反論。
「ですが、それが我々の任務です」


「判断するのは私だ!」





背を丸める沙慈に「クロスロード君、今すぐここから脱出したまえ」と声をかけるセルゲイ。



「どういうことですか?!」驚く沙慈に、

アロウズに存在を知られた、超法規部隊の彼らから君をかばいきることが出来ん、と説明し

「急ぐんだ!」と有無を言わせぬ様子で命じます。





■砂漠



再び、ジープに乗る沙慈。

「僕の存在が知られたって・・・もしかして」


嫌な予感どおりに頭上にアロウズのMS隊の赤い光が。





■ソレスタルビーイング


海中のトレミーに、王留美から緊急通信。

緊急浮上し、アロウズMSからのカタロン救援に向かいます。

ティエリア「アロウズに見つかった?」


アレルヤ「あそこには子供たちもいるというのに」


ロックオン「急げ!急げってんだよこの野郎」


様々な思いを胸に発進準備をするガンダムマイスターたち。



■カタロン

アロウズ襲撃に慌てるカタロンの皆さん。

「どこからここの情報が?」

「まさかソレスタルビーイングが・・・」




うん、どうみてもそう考えるよね。タイミング的に。



沙慈連れて来ちゃったの彼らだし、大して外れてないデスよ。


「急いで子供たちをシェルターに」シーリンが女性に指示。


司令部では討って出ようと言う仲間に、

「戦力差がありすぎる」と、守りを固めてソレスタルビーイングの救援を待つ作戦を指示するクラウス。

「来てくれるのか?」


「私は信じる!」




言い切ったナイスもみあげもクラウスですが、そうこう言ってる間に攻撃が始まりました!



破壊された建物から迎撃に出たカタロンのMSを見たソーマたんは、


「あんな旧型のモビルスーツで・・・」

と呟きながら、苦い表情でしとめていきます。

赤子の手をひねるかのような、素人相手の戦闘が後ろめたくないわけがない。






圧倒的優位に立っているにもかかわらず、作成通りオートマトン射出したことに驚くソーマ。



「そんな!待って!」







壊れた基地にはすでに多くの怪我人が。

投下されたオートマトンを見たクラウスが総員退避を命じます。





そこへかけつけたガンダム3機。

ティエ「遅かったか」

アレルヤ「カタロンの人たちは」

ロックオンは「ここはまかせる!」と急降下。

「急げよ、ガンダム!」

あれ?刹那は?

って、そうそう、マリナを送っているので、いないんでしたね。







基地に向かうガンダム迎撃をソーマが命じられます。

ソーマの攻撃をかわして、打ち込むロックオン。

「あの動き!」







「私は抜けさせてもらう」

ワンマンアーミー・ミスターブシドーは「興が乗らん!!」との一言で戦線離脱。

お目当ての刹那くんがいないんだもん!!







基地に下りたソーマが目にしたものは無差別に殺戮するオートマトンの群れ。


「これは・・・」








「これが・・・こいつが人間のやることかよ!」

怒るロックオンが両手の銃からビーム発射。

や、ソレ機械のオートマトンですから、とかつまんないツッコミを入れる人間もまとめて狙い撃つぜ!

その光景に目を見張るソーマ。







「無人兵器による虐殺行為・・・自ら引き金を引こうとしないなんて」


独り言を呟きながら、器用にアリオスガンダムを飛行形態に変形させて、とんがった部分で敵の機体を貫くアレルヤ。



よく見たらカニバサミみたいな感じでつかんでる?!

先っちょが、はさみみたいな感じになるのか!

アリオスガンダムすごいな!!





「罪の意識を持つ気がないのか!?」

はさんだ相手、大破。バツーン!とハサミもとじます。


「ダブルバズーガ、バーストモード!」

卑怯ビームで敵をやっつけるティエリア。









初期目標を片付けた、と圧され気味のアロウズは撤退してゆきます。


逃げるソーマたんの機体に攻撃する怒りのロックオン。盾に当たってます。



「ゆるさねえ。ゆるさねえぞアロウズ!」

しつこく撃ちますが、逃げてゆくソーマ機。

「逃げんなよ。逃げんなよアロウズ!!」


基地の惨状を目にするソレスタルビーイングのメンバーたち。





「ひどい・・・」

「これが、アロウズ・・・」


「そうだ、あれが我々の敵だ」



帰る途中のソーマたんは、自分に語りかけます。

「私は超兵。戦うための存在。

そんな私が人並みの幸せを得ようとした。

これはその罰なのですか・・・大佐」


先ほどの光景が頭をよぎる。


破壊された基地を前に、砂漠にへたり込む沙慈。

「僕が話したせいで・・・」

子供たちや、気のいい男たち。

「そんな・・・!」

orzの姿勢になって悔やむ沙慈の首からは呪いのネックレス(着き返された指輪付)がはらりと零れ落ちる。

「嘘だーーーーー!!」



夕暮れの砂漠に迷惑男の悲鳴が響いて、続く!!


次回今までのお返しとばかりに、沙慈が刹那にネチネチ嫌味を言われる展開だったら、是非見てみたいwww。


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■エピローグブリッジ


「間もなくアザディスタンだ」

「戻って来られたのね」

「ああ、あんたの国だ」

刹那とマリナ、二人っきり★

しかし、予想通りたいして話は弾んでいない模様。



って、夜空に浮かぶのは真っ赤な火の海。

「アザディスタンが・・・!」

「燃えている」


「どうして、アザディスタンが?!」


燃えるアザディスタンの上に赤いガンダムが一機。

「あの色は・・・まさか!」


くるりと振りむく機体。


「そうよ、そのまさかよ!!」

狂気の無精ひげ・アリー・アル・サーシェスのどアップで、今度こそ続く!!



ふうう、久々に書いたら面白かった(自分だけ)!
でも、多分3時間半くらいかかってる!!

これから校正するので、これをUPするにはさらに30分くらい必要です。

そんな休日を過ごしている管理人の無駄な頑張りに
「他にすることないのかYO!」と言いたい方、


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