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本日の学習【漢検1級】

2009.11.05(22:43)
[11/4に書きました⇒前倒しUP]
急に寒くなってきてオットの人ともども風邪気味になったので、本日より加湿器を作動させました。

週1更新を目標にしている漢検記事です。

しかし、うっかりすると日常のアレコレにまぎれて他の記事もすぐ滞ってしまう・・・。最近時間の余裕が出てきてるハズなのに、アレでしょうか、やっぱりドラクエ9をやってることがいけないんでしょうか。

主人公 たびげいにん⇒せんし⇒けんじゃをいったりきたり
キャラ1:そうりょ⇒パラディンをいったりきたり
キャラ2:とうぞく⇒レンジャーをいったりきたり
キャラ3:まほうつかい⇒バトルマスターをいったりきたり

という構成でやってます。クエスト、宝の地図のナントカを倒さないといけないようなもの以外はわりとほぼ完了してるような。
それでも錬金達成率は40%いってません。


この漢検1級の問題集復習シリーズ、2007年に解いたときの結果なので、できれば今年中に卒業したいです!

急いで解いて、気になるけどいちいち調べてなかった語句を見直している、というのがコンセプトです。<管理人含め誰もが覚えてないような気が・・・ ■『漢字検定1級・準1級』一ツ橋書店
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1級漢字検定問題と解説」の復習シリーズ。2007年11月の時に解いた結果です。




こちらは2010年度版↓


■本日の学習

反転すると答えがでます。

書き取り2 161/200  合格 

くけばり(絎針)  

のうじつ(曩日) 

るいれき(瘰癧)

ぶくりょう(茯苓)




■本日の学習

関連熟語ピックアップ。

「絎針」
「絎縫い」に用いる針のこと。

絎縫いとは、縫った糸が生地から見えないように、布を折り曲げて生地を縫い合わせる技法です。


「曩日」
先の日、昔日。

⇒「曩」についての過去記事はこちら


「瘰癧」
首やわきの下のリンパ腺がしこりとなり、化膿する病気。

「瘰」の読みは「ルイ」が慣用読みでもっとも普及していますが、他に「ラ、ライ」の読みもあります。
ただし、漢検や実際の生活では、「瘰」も「癧」も、この「瘰癧」という言葉くらいでしか出てこないのではと思います。

角川『新字源』では「レキ」の見出しに「癧」は出てきませんし、また、「瘰」の項にはただひとつ、「瘰癧」という言葉しか出てきませんので・・・。


「茯苓」
まつほど。松の根に寄生するきのこで、サルノコシカケ科マツホドの菌核。
漢方薬の材料にもなる。

もしこの記事が参考になりましたら、よろしければポチっと☆してくださると励みになります↓


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コメント
【受けてきました~】
こんばんは。先日漢検準1級受けてきました。
こちらの会場では40人近くの受験者がいたようです。70代くらいのおじいちゃんもいましたが、大学生くらいの年代の受験者が大半だったようです。
さて・・・結果ですが・・・全くできませんでした。
手持ちの問題集で140点程度取れるようになっていましたが、本番で同じように取れるとはもちろん毛頭思っていませんでしたが、次回、その次に向けての何かしらの「手応え」を感じることができるのでは?と思っていましたが、合格への道は果てしなく遠くであることを実感するだけでした。
「故事・諺」は勉強してみると面白く、結構できていたつもりでしたが、知らない故事も出てきました。
最初の音読みなどは未だに当てずっぽうで回答欄を埋めて割合が多いです。
同音異字の問題は、問題集のレベルとは全く違うようで面食らいました。
「せめて100点は越えたんだろうか?」というのが現状です。
「合格」まではまだまだかかりそうです。しのぶんさんにたくさん教えて頂かなくては・・と思っています。
どうぞよろしくお願いします。
最後に、とても真面目でマメで凝り性な印象のしのぶんさんですが、よかったら漢字の勉強や漢検を始められたきっかけなどを教えてください。ではまた。
【2009/11/11 17:50】 | く~ #- | [edit]
【く~さま】
く~さん、(前はく~たんさんでしたよね?)こんばんは。
漢検受検、お疲れ様でした!!

>こちらの会場では40人近くの受験者がいたようです。70代くらいのおじいちゃんもいましたが、大学生くらいの年代の受験者が大半だったようです。

最近のクイズ番組などで若い人の漢字への関心が高まっているのでしょうか。
以前よりも確実に若い人たちが増えたような気がします。
高齢者の方が挑戦されているのを見ると、いつも素晴らしい!と尊敬の念を抱きます。

>さて・・・結果ですが・・・全くできませんでした。
>手持ちの問題集で140点程度取れるようになっていましたが、本番で同じように取れるとはもちろん毛頭思っていませんでしたが、次回、その次に向けての何かしらの「手応え」を感じることができるのでは?と思っていましたが、合格への道は果てしなく遠くであることを実感するだけでした。

そうですか、今回は残念でしたね。
実際の会場に行くと、自分で思っていた以上にあがっていた、ということを私も何度も経験しています。
実力を出し切ることの難しさというのは会場に行ってみて初めてわかるというか、それがわかっただけでも実際に受検して良かったなと思ったものでした。

なんでもそうなんですが、最初のうちは「あ、これ無理じゃないかな」と限りなくゴールが遠いように思えるんですよね。
バリバリの文系で、できれば「1、2、3の次はもう『いっぱい』でいいんじゃない?」というくらいに数字やら計算やらが大嫌いな私が、基本情報試験の午前問題をはじめて見たときや、漢検1級の問題集を初めて見た時、そう思いました。

違う試験ですが、基本情報に受かるまで(それでもギリギリの合格ですが・・・)のじたばたをご覧くださると、ものすごく苦手なものでもコツコツやっていくといつのまにかある程度は実力があがっていくということと、さぼると確実にさがる、という実例になっているかと思います。
お時間があるときにでもチラッと見ると、「あ、こんなヒトでもなんとかなってるんだから大丈夫!」という気になること請け合いです(^^)

時間がかかっても、続ける限り必ず実力はあがってゆくというのは確かだと考えています。特に漢検は覚える試験なので、やればやっただけの手ごたえは出てきますから、ゆったり構えていくのも手だと思います。
覚えたものを忘れないために、復習を適度にするのも根気よく続けるのが大事ですが、それもイヤイヤやるのではなく、自分が楽しめるようにやってゆくのが一番いいです。


>「故事・諺」は勉強してみると面白く、結構できていたつもりでしたが、知らない故事も出てきました。

「故事・諺」は、いまだに知らない(または忘れている)ものが多いので、難しいですが、面白いですよね。
漢検協会が出している「四字熟語」の辞典を、もしまだ入手していらっしゃらないなら、是非購入をおすすめします。こちらから準1級のものを抜き出して、単語帳に書いて覚えると効率よくできるはずなので。(私もかなり遅くに購入したのですが、もっと早く買えばよかったと思いました)

>最初の音読みなどは未だに当てずっぽうで回答欄を埋めて割合が多いです。
>同音異字の問題は、問題集のレベルとは全く違うようで面食らいました。

そのときによって難易度も微妙に異なるようですね。
学習を続けていくと、次の試験では自信を持って答えられる数が増えていると思います。

>「合格」まではまだまだかかりそうです。しのぶんさんにたくさん教えて頂かなくては・・と思っています。

私の方もどちらかというとまだまだ不勉強で、教えるというよりも自分も学習していかなくては、という段階ですが、く~さんの学習に役立つようなことがあれば嬉しいです。
漢字は勉強することが一生あるので、楽しく一緒に頑張りましょう~!
こちらこそよろしくお願いします。

>最後に、とても真面目でマメで凝り性な印象のしのぶんさんですが、よかったら漢字の勉強や漢検を始められたきっかけなどを教えてください。ではまた。

ライトオタクというくらいに「本当に真面目でマメで凝り性だったらもっとちゃんとやるよね?!」というくらいの詰めの甘いところだらけで、気が向いたからやってるだけというのが実態デス(^^;)が、真面目と評価してくださってありがとうございます。

漢字を意識するきっかけになったのは、中高生の頃に図書館で三島由紀夫の文学全集を借りてきたことでしょうか。
古い本だったので、全部旧漢字だったんです。

それでわからない字も当然あって、ベッドで本を読みながら枕元に漢字の辞書を置いて、旧字から新字を調べるという作業をしていました。
わからないと気持ち悪かったので(^^;
一々ひいても忘れてしまうこともあるので、メモにしておいたのが自発的な学習でしょうか。調べることで内容がわかって面白かったので、そのときはそれが「学習」という大仰なものとは考えてませんでした。

このときに覚えたおかげで、書くのはともかく旧字を読むのには不自由しなくなり、その後大学などで資料を読むときに役立ちました。(ので、結果的に「学習」だったと思います)

そのあと、漢検を受けたのは大学のときです。
このときはなんとなく興味があって、寿司屋の湯のみに書いてあるような魚編の漢字など、動植物の字を覚えたいな~という軽い気持ちでした。

2級はすぐに合格したのですが、2級独自の部首の問題に戸惑ってオリジナルの単語帳を事前につくって覚えた記憶があります。

そのあと、なんとなく準1級を受けようと問題集を1冊買ったのですが結局忙しさに紛れてろくに勉強せず、半分もやらない状態で試験が近づいて受けて、当然落ちました。

特に漢検は就職や進学には全く関係なく、完全にお遊びのノリだったため、「他に勉強することあるしなあ」ということで優先順位の低いものとしてそのまましばらく忘れてしまいました。

また取ろうと思ったのは、社会人になってあまりにも仕事がイヤになったので、楽しいことを勉強しよう!という気持からです。
勉強することの多い仕事だったのですが、せめてプライベートは好きなことを学びたい!と思ったのです。

苦手な基本情報やら、簿記やら(これは社会人として資格取得しなくてもせめて3級レベルの知識はあったほうがいいので勉強しました)、その他ビジネス系の勉強をやっていてそれらが「いや~、あんまり面白くないよねコレ・・・」というものばかりだったのです。

激務の合間にさらにビジネス系の勉強をして、という日々が続いたあと、ちょっとイヤになってしまったので、せめて自分の好きな文系の勉強をして気分転換したい!と。

仕事に関係ない語学も同じ理由で始めてるのですが、さらに漢字は覚えるだけ(計算とか、文法とか複雑に考えなくていい)でいいので、無心に集中することができて気持ちがよかったのです。

嫌なことがあっても、とりあえず短い時間が空けば学習できて気持ちをクールダウンできるのが便利です。

暗記作業はひとつひとつが短い時間で済むので、圧倒的に勉強時間は短く、かつ細切れでもOKなので、忙しい人間にはクロスワードパズルよりもお手軽です。

そして、準1級以上の勉強になると、美術館に行ったときや、ちょっと昔の小説を読んだときに、それらの知識が生きてくるのがわかって、ますます面白くなったということもあります。

学習したことが、現実の生活の中でつながってくると、「勉強してよかった」と思えるのですが、漢字は特にそれが頻繁に起こります。

TVのクイズで漢字問題をクリアできたりするのもそうですし、そうなると俄然面白いですよね。生活や文化に密着しているのでやりがいがあります。

ちょっと長いですが、このような経緯で、漢字の楽しさに目覚めてしまったのです。

きっかけは人それぞれだと思うのですが、漢字の学習は、知識が増えることを実感できて楽しいのは共通ではないでしょうか。

く~さんも漢検を勉強することで楽しさを発見されたとのことですが、お互いにこういった楽しみを見つけられたことの幸運を大事にしたいですね。

それでは、これからも一緒に楽しくがんばりましょうね。
【2009/11/12 01:01】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
【ありがとうございます。】
しのぶんさん、早速の丁寧なお返事ありがとうございます。
中学から三島由紀夫ですかぁ~やっぱり「文学少女」だったのですね。

お薦めの「四字熟語辞典」は持っていますよ。
準1級の受験を考えて、あちこち漢検について書いてあるサイトを探していると、しのぶんさんはじめ、どなたも「これはお薦め!」とおっしゃっていたので今年の初め頃に買いました。

今回の受験にあたり手持ちの問題集に出ている150個ほどはカードに書いたのですが、辞典から準1級を全部となると相当な作業になりそうですが、必ず力も付きそうですね。

昨日、2級受験の時の問題などをひっぱり出して見てました。166点のぎりぎりの合格でした。しかも子供に「もったいないなぁ~」とからかわれつつの3回目の受験でした。
実力はその程度ですから、準1級の問題を初めて見た時は、解らなさすぎてチャレンジの気すらおきませんでした。
(試しに漢検HPの問題をトライしてみたら30点でした・・^^:)
なので、今回の100点程度でも、一応進歩してるかな~とそれなりに満足しています。
「いつか」「そのうち受ける」と思っているといつまでも勉強しないし、
40代ですし・・記憶力の老化もドンドン進むし・・で、今回は「準1級の本番はどんな感じだろう?」って受けてみたわけです。定額給付金から払えばそんなにもったいなくもないかなと。
2級受験からはもう5年以上も経っているので。

当日は、「あがった」なんてことはなかったですよ。
ど忘れしたなんてこともなかったですし。
「あ~勉強した覚えはあるけど、覚えてないわっ!」ってそんなのが多かったです。
全て今の実力通りでした。

三島由紀夫はちゃんと読んだことはありませんが、古い作品を読んでいると
「なるほどこんな気のきいた表現があるのか」とか「こんな漢字を当てていたんだ・・」とか新しい発見があり、むしろ新鮮な感じを受けるのは私も分かるような気がします。
私の場合は四字熟語が今そんな感じです。

2級は3回受けたので、3回、4回くらいでなんとか合格できればいいかなと思っています。
今度はもう少し実力を付けてから受けたいですね。
2級がギリギリだったので、基礎ができていないのだと思います。
まずは2級をしっかりやった方がいいかもしれないですね。

ではまた。
【2009/11/13 16:24】 | く~ #- | [edit]
【く~さま】
く~さん、こんばんは。
こちらこそ丁寧なコメントありがとうございます、嬉しいです!!
バタバタしていてお返事が遅くなってしまって申し訳ありません(汗)

> 中学から三島由紀夫ですかぁ~やっぱり「文学少女」だったのですね。

病弱で文学少女、という要素だけ見ると非常に萌えキャラっぽいのですが、何分こういう性格なので全くそういう雰囲気がなかったという残念なワタクシです(^^;)
多分、気が強いとか、フリーダムすぎて不良に見えるとかあたりがネックだったと思われマス。

> お薦めの「四字熟語辞典」は持っていますよ。
> 準1級の受験を考えて、あちこち漢検について書いてあるサイトを探していると、しのぶんさんはじめ、どなたも「これはお薦め!」とおっしゃっていたので今年の初め頃に買いました。

あ、すでにお持ちだったのですね。
これ、本当に便利ですよね(^^)
たまにパラパラ見るだけでもかなり勉強になりますし。漢検受験者の皆さんからは評価の高い辞典ですが、本当に納得します。

> 今回の受験にあたり手持ちの問題集に出ている150個ほどはカードに書いたのですが、辞典から準1級を全部となると相当な作業になりそうですが、必ず力も付きそうですね。

カード作るだけでもかなり大変なんですよね。
1級のときはメモ帳(勉強法カテゴリに詳しい作り方を載せてありますが、詳しいといってもごくシンプルです★)を熟語だけで2冊くらい使いました。
そして覚える作業が待っているのですが、これがかなり大変でした。今日はカ行とか、覚えるときは区切って覚える感じですが、それでも量が多いので時間がとてもかかりました。

覚えても忘れてしまうというのもありますが、それでもすごく勉強にはなりました。

> 昨日、2級受験の時の問題などをひっぱり出して見てました。166点のぎりぎりの合格でした。しかも子供に「もったいないなぁ~」とからかわれつつの3回目の受験でした。
> 実力はその程度ですから、準1級の問題を初めて見た時は、解らなさすぎてチャレンジの気すらおきませんでした。

私も多分準1級の問題を解いたら、ギリギリになるのではないかと思います。
かなり忘れてしまっている自覚があるので。特に四字熟語がアヤシいです。
でも、わからなすぎてチャレンジする気も起こらない、というところから学習して
今のく~さんのレベルにまで実力を上げてきたというのはやはり振り返ってみると
「すごい!」とご自分でも感じられるのではないでしょうか。
まずはチャレンジする気力がない人も多い中、ここまで奮起されて続けてこられたということ自体が素晴らしいです。
く~さんはお子さんがいらっしゃるとのことで、日々家事等で学習時間を捻出するのもきっと工夫が必要だと思うのですが、その中で学習意欲を維持していることがいかにすごいことか、わかる人にはわかると思います。
最近はすぐに楽して結果を出したいという、コンビニ感覚の堪え性のない若者も多い(これは仕事場でものすごく感じます・・・)のですが、ゆっくりでも確実に自分の進歩が実感できると、ますますやる気も出る、という喜びを知らないのは勿体ないですよね。
く~さんは、進歩を実感されていて自分自身のための学習の大切さをすでに知っていらっしゃるので、それは大きな強みになると思います。
尊敬している先生が「少しずつ、さぼりながらでもいいので継続することが大事。」とおっしゃるのですが、続けていくとある日一気に壷に満ちた水が溢れ出すような感じで、開花する瞬間が来るとのことです。
継続することがすでに習慣になっていると、ある程度まで進むと勉強が急に楽になってくるというのもありますよね。


> 「いつか」「そのうち受ける」と思っているといつまでも勉強しないし、
> 40代ですし・・記憶力の老化もドンドン進むし・・で、今回は「準1級の本番はどんな感じだろう?」って受けてみたわけです。定額給付金から払えばそんなにもったいなくもないかなと。

まさにそうなんですよね!
いつ始めてもいいのですが、「やるぞ!」とまず取り掛からないと、なかなか取り掛かれないまま時間ばかり経ってしまうことが多いですものね。
(私の場合イラストやらレビューやら、色々あります・・・・。)
学習が進んでいなくてもまずは試しに受検してみることの大切さを、やはり同じ先生がおっしゃっているのですが、雰囲気・自分の現在の実力などがわかるだけでも、かなり役に立つので、少々の受検費用がかかっても受ける方が自分のためになります。

> 「あ~勉強した覚えはあるけど、覚えてないわっ!」

これも、私かなり多いです!
結構悔しいんですが、結局は勉強不足だということがわかって、反省するんですよね(^^;

> 三島由紀夫はちゃんと読んだことはありませんが、古い作品を読んでいると
> 「なるほどこんな気のきいた表現があるのか」とか「こんな漢字を当てていたんだ・・」とか新しい発見があり、むしろ新鮮な感じを受けるのは私も分かるような気がします。
> 私の場合は四字熟語が今そんな感じです。

わずか数十年でもかなり日本語が変わっているので、新鮮ですね。
生活習慣も違っていて、今使わない道具なども出てきますし。
語彙が増えるというのは世界が広がることでもあるので、知れば知るほど脳みそに良い刺激が与えられる感じがします。
四字熟語は、エピソードなどを知ってはじめて「なぜその字を使っているのか」とわかって、面白いですよね。


> 2級は3回受けたので、3回、4回くらいでなんとか合格できればいいかなと思っています。
> 今度はもう少し実力を付けてから受けたいですね。

最初に受けてなんとなく感覚をつかむところまでいけたので、後はコツコツと「このくらいまでやればいいかな」と納得できるところまで学習を進めていくだけですよね。
ある程度の時間スケジュール、たとえば来年の秋までに問題集の正答率をここまであげる、などを決めると良いかもしれません。
できなくても構わないので、ちょっとハードかな?というくらいの目標を設定するのがちょうどいいらしいです。

> まずは2級をしっかりやった方がいいかもしれないですね。

四字熟語は各級で出題範囲が違うので、まずは準1級を優先させて、あとの読み書き等は2級の復習と準1級の学習を並列でやっていくといいかもしれません。

私も四字熟語は実は準1級から下の級のものはあまりきちんとやりこんでいません。
なにせ、数が多すぎるので(^^;)
そのため、意外と4級などのものでも「これは知らない」というものがたまに見つかったりします。
将来的には全部網羅して覚えられたらいいなと思っているので、漢字の勉強は老後までずっとやることがあるなあというところです(^^)

限られた時間の中、ストレスをためないような学習の仕方で、実力をあげていけるようお互いに頑張りましょうね!

それでは~。
【2009/11/15 01:52】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
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漢検準1級対策 おすすめ本

「1ヶ月で準1級に合格しちゃおう」
計画
で使った本計画は無事成功しました(^^)2006/3/9追記
※使った感想は「カテゴリー」の「資格取得-漢検」の記事をご参照ください


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