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漫画感想『IS』16巻

2009.06.10(21:36)
[6/14に書きました]
ガンダム00セカンドシーズン4話Aパートまで視聴しました。

既刊もすべて買っているのですが、後手にまわってなかなか感想がかけないまま16巻刊行です。



13巻で、数年別れることになった伊吹と春。
「この二人には幸せになってほしい!」という気分でいっぱいで、
そういったエールを送るようなレビューを書くつもりだったのデスが、うかうかしてるうちに14巻発売。

ネタバレ覚悟で書きますが↓(ネタバレいやんな人は数行すっとばしてください☆)


14巻読んだ直後の感想。
「伊吹、貴様、そこで歯くいしばれえええ!」


数年後の約束をあっさり反古にした伊吹をボコりたくなりました。

自分から言い出した約束で、待ちぼうけさせるなよ・・・。
ダメならはっきり言えばいいのに、なんかうやむやにさせてるこの態度が!!

IS 14―男でも女でもない性 (講談社コミックスキス)
六花 チヨ
講談社
おすすめ度の平均: 3.5
3 期待しているだけに…。
4 伊吹はずるい


レビューでも他の人も憤慨してましたな(^^;)
こいつ、春を支えたいとかなんとか言ってて口ばっかりで、ホントに弱くてイライラするYO!



えー、最新巻では、新しく「家族」として寄り添っていた春・みゆ・マクソンのIS仲間3人も、それぞれの道を歩き始めることに。

今回こそは!と思いつつまたも泣きが入ってしまいました。

母親との葛藤とか、IS関係なくても思い当たる人も多いと思うし。


春・・・君は本当にいい子だよ。

他のIS仲間もそれぞれ強くなっています。

伊吹も伊吹で本当に多方面に対して失礼な情けない男だと思う・・・。
こいつだけ一人、成長してないように見えるんですが・・・。
彼女の寧々(彼女も大人になった!)に対しても春に対しても煮え切らない態度がいやん。

身体がどーのとか言ってるのはまだ若いから仕方ないのか・・・と思いつつも

「YOU、色々勉強して、アレコレ工夫しちゃいなよ!」

とか、もっとテクニックを考えろ!!伊吹やる気(色んな意味での)が足りねえよ!と
思ってしまうのは管理人だけでしょうか。

まだこだわりを捨てきれない伊吹は、もうちょっと研究とかいろいろすれば
見えてくるものもあるのにな~と、こう思うわけです。

下半身麻痺の男性の話も出てきましたけれども、なんつーか、これを期にもうちょっと
世の中が性器結合のみに頼る肉体関係、という安直なつながり以外の方向性を考えればいいのになとも考えたり。(BL推奨というわけではなく)

真面目な話、もうちっと色んなカタチの愛があってもいいということをそれぞれ模索してもいいのではないかと思うのデスよ。


とりあえず、開店おめでとう!!春くん!

ISだけでなく、障碍、ネットでの中傷、アレルギーなどさりげなく色々な問題ももりこんであるのもこの漫画の幅を広げてると思います。



作者のダイエット挑戦期の、切実さにちょっと受けた☆
修羅場でのダイエットについて、

「ダイエットはみんなでやっちゃダメだ

疲れてるときやっちゃダメだ

やせてもいないのにガマンしたらリバウンドしてしまう」

というコメントとともに「もがあ!」と食べまくる皆さんの鬼気迫る絵がすごくリアルwwww

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<<ガンダム00セカンドシーズン 第4話 戦う理由 | ホームへ | 漫画感想『アンダー・ザ・ローズ』6巻>>
コメント
【お久しぶりです。】
しのぶんさん、こんばんはです。
やっとISの新刊読み終わったので、記事拝見しに参りました~。

春の夢が叶ったのも、春自身が努力し続けてきた結果で、突飛なところがなくて、ようやくここまできたんだ!と、一緒になって嬉しかったです。高校時代の友達が久しぶりに登場したのも良かったです。みんなでお店を盛りたてようってなるあたり、やっぱりじーんときました。

思えば、いつも春の姿にみんなが引っ張られていたんですよね。
それが今度はみんなでなんとかしようよってなるところが良かった。

その一方で伊吹ですが、
>伊吹も伊吹で本当に多方面に対して失礼な情けない男だと思う・・・。

そうなんですよねえ・・・。
彼もお姉さんの件で、成長したと思ったんだけど。「春に女としての部分を求めて傷つけていたんじゃないか」とか、それは違うんじゃないかなーと思うことでウジウジ悩んで、全部自分が悪いんだ、と自分を責めることで逃げてるようにしか見えなかった。

>彼女の寧々(彼女も大人になった!)に対しても春に対しても煮え切らない態度がいやん。

春は勿論だけど、寧々ちゃんに対してホント失礼だなあと思いました。彼女は確かに女性の身体を持っているけど、「おま、それだけかよ!」ですよ。寧々ちゃんに流れていってしまったことの経緯がなんとも・・・残念だった・・・。春も凄いけど、彼女の持つ○○も凄いんだから、って○○がなかった。

春が能動的なのを際立たせるために、どこか消極的な描き方になってるんでしょうか。
それならまんまと作者の術中!!

>真面目な話、もうちっと色んなカタチの愛があってもいいということをそれぞれ模索してもいいのではないかと思うのデスよ。

そうそう、そうですよね。
色々な関係があっていい。ここまでISについて描かれてきたからこそ、そこまで踏み込んで欲しいな。(何様だ!)
まあ、(肉体関係はなくても)愛情は永遠に~って簡単な話じゃ終われないとは思うんですけど。

長々失礼しました。
次回いよいよ最終巻らしいので、寂しいような、でも楽しみです。
【2009/06/24 00:24】 | tanizaki #- | [edit]
【tanizakiさま】
tanizakiさん、こんばんはです。こちらこそご無沙汰してます~。

ツール・ド・フランス全然詳しくないので、tanizakiさんの記事で新城幸也さんのことを知りました。
日本人プロの出場がすごく珍しいというのもわかってよかったです。

> 春の夢が叶ったのも、春自身が努力し続けてきた結果で、突飛なところがなくて、ようやくここまできたんだ!と、一緒になって嬉しかったです。高校時代の友達が久しぶりに登場したのも良かったです。みんなでお店を盛りたてようってなるあたり、やっぱりじーんときました。

ありがちな「え?なんで私が?」みたいな少女漫画にありがちな運の良さだけで乗り切るシンデレラストーリーではなく、本当に地道に頑張り続けてるという描写があるのがいいですよね。
地に足着いてる主人公、その上性格も良いという。
周囲の悪意や無理解がリアルな分、友情のエピソードが本当に心に沁みます。
汚いものがある分、善意などがすごくまぶしい感じで際立ってますよね。


> 思えば、いつも春の姿にみんなが引っ張られていたんですよね。
> それが今度はみんなでなんとかしようよってなるところが良かった。

そうそう、皆も少しずつ、よい方向に変わってゆくところ、それぞれの善性を目覚めさせて強くなってゆくところが、「人間って素晴らしい」と思わせる良いストーリーだなと思います~。

> 彼もお姉さんの件で、成長したと思ったんだけど。「春に女としての部分を求めて傷つけていたんじゃないか」とか、それは違うんじゃないかなーと思うことでウジウジ悩んで、全部自分が悪いんだ、と自分を責めることで逃げてるようにしか見えなかった。

わざとなんでしょうけれども、一番本人のハンデがないはずの伊吹=男の弱さを、これでもかという感じで見せるためのキャラとして、情けない描写が目立ちますよね、彼。

> 春は勿論だけど、寧々ちゃんに対してホント失礼だなあと思いました。彼女は確かに女性の身体を持っているけど、「おま、それだけかよ!」ですよ。寧々ちゃんに流れていってしまったことの経緯がなんとも・・・残念だった・・・。春も凄いけど、彼女の持つ○○も凄いんだから、って○○がなかった。

そうなんですよね!
寧々もそれを感じているからこそ、あのような結論に出ているのだなと。
自尊心があるからこそ、春に負けてもいいと伊吹ではなく、春に気持ちを決めさせようとしているように見えます。
Hできる、というつまんないところでアドバンテージとっても、それは長続きするものじゃないってわかりますもの。

> 春が能動的なのを際立たせるために、どこか消極的な描き方になってるんでしょうか。> それならまんまと作者の術中!!

このくらいの女子はよくいるような気もするので、春に比べるとどうしても消極的な描き方に見えなくもないのですが、寧々は「なんとなくしっくりこないけど彼氏と関係している」という標準の状態で、そういう女性の適当かつ弱気なスタンスをあらわすキャラなのかもしれませんね。

今回、そこから脱却しようとしているところがちょっと見えてきたので、好感をもてます。


> 色々な関係があっていい。ここまでISについて描かれてきたからこそ、そこまで踏み込んで欲しいな。(何様だ!)

私もそのあたりかなり期待してます~。

> まあ、(肉体関係はなくても)愛情は永遠に~って簡単な話じゃ終われないとは思うんですけど。

通常の肉体関係がもてない=性愛否定、ではなくて、ある程度成熟した人間同士であれば、愛情とそれに伴う肉欲は必然であるので、広い意味での性愛の世界の可能性を探るという努力をしてもいいのではないかと。

それには伊吹はちょっと修行が足りない感は否めないです。
もうちっと春くんとも楽しくなれるように、プレイの幅を広げろYO!<マジメな話、そういうことだと思うのですよ

できない=禁欲・ひたすら清純に、という図式はもうそろそろ脱出したいですよ。
最近では、老人や障碍者の性も肯定されるようになった(そもそもそれをなかったことにしてしまっていたのがおかしいと言わざるをえないデス)ように、もっとおおらかであっていい、と。

で、頭をもうちょっとやわらかくして、BLでもなんでもそうですけど「やる気と工夫があれば、男女のいわゆるノーマルな性器接合以外にも、色々楽しい世界が待ってるYO!」というアピールをしてもいいと思うのですよね。

「きゃっ、汚らわしい!」なんてコドモはおねんねしな!というか、色々葛藤や迷いがあって、それを乗り越えながら楽しい肉体関係の模索をして、自分や相手の身体を肯定する姿勢はとても大切なことではないのかなと。

「フツウ」にこだわりすぎて、大事なことを見失ってはいけないというメッセージを伝えてくれる展開を希望します~。

> 次回いよいよ最終巻らしいので、寂しいような、でも楽しみです。

次が最終ですか!それまでにどれだけ伊吹が成長できるか、ちょっとハラハラしますが、春と是非幸せになってほしいです。

それでは~。
【2009/06/24 23:24】 | しのぶん #VWFaYlLU | [edit]
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