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ガンダムW(第18話) トールギス破壊

2009.06.03(00:35)
[5/26から書き始めて、6/8深夜UPしました]
やっとこさガンダムWのレビューの続きに入ってみたのですが、前回の下書きメモを探してみて
(解説しよう!シリーズ記事は基本的に前回のものをコピーして作るのだ!<だからたまに色々残ってたりする・・・)

「えーと3ヶ月くらい前に書いたんだっけ??」と思ってたら1年以上前だったことに気づき、驚愕。

早い・・・なんかどっかに時空の歪みがあるよ!


前回UPしたのは去年の5月(カレンダー埋め埋め作戦で日付は4月)月。

お待たせするにも程があるYO!



■アバンタイトル

前回のおさらい。

「ありがとう、僕のサンドロック」

サンドロックとカトルの別れ。


カトル、五飛、デュオはサンドロックの犠牲により宇宙に無事脱出。


■タイトル

久々に見るのでこのタイトルのシーンすらもなんか新鮮に見えてくるので、書いてみた。

宇宙にぴよーんと羽広げて飛んでるガンダムの図って、もうここからあるわけですね。

よく見るとガンダムってば、片足を前に出してデルモ立ちしてる。

キャプションがつきそうだよな。

「両手には盾とガン。

今日の私、ちょっとキャリアウーマンを気取って。」


みたいな。

どうでもいいけどファッション誌の日記風コーディネート記事って、なんか夢の生活が展開しててちょっと笑える。

どっかの雑誌がこないだ特別記念号で、200日の長いやつやってて、ついに主人公は転職と恋の二つを手にするというサクセスストーリーになってました。すげえ。

ハイソ志向主婦向けの雑誌で、とんでもないドリーミンな毎日になってたのもすごかったけど。

「なんとかコンテストに優勝!」とか「隣にジローラモさんが引っ越してきた!」とかとにかくとんでもないドラマチック?な展開。

こうなってくるとコーディネートなんかどうでもよくなってくるね!
むしろそっちの妄想系シミュレートが気になってくるよ!!

レビュー記事久しぶりだというのに早々に話がそれまくりました。失礼。


■Aパート

宇宙ステーションに到着する船。

すっかり美女っぷりが板についたレディ・アンに、通信画面を通じて部下からガンダム技師おっさんズの情報が。

おっとりした美女声で答えるレディアンにちょっと萌え。

メイド二人に着替えを手伝わせながら、美女声でやりとりをするレディアン。

出てきたメイドが本来のメイドらしいロングの丈のメイド服を着ていることにちょぴり安堵する。


画面に次々と、無駄にギャグ漫画風にキャラのたったおっさんズが映し出されます。

トールギス完成直後に失踪していたおっさんズ。


「20年前に生み出されていながら、地球においていまだに最強のモビルスーツです」
とトールギスを評する部下に対して、

メガネ+ひっつめ髪+軍服で、「バラが似合わない女」のコスに着替え完了したレディアンは、声音まで美女成分を洗い流してドスをきかせて答えます。

「最強という言葉は適切ではないな」

「最強とはすべての戦士が自分の形容と考えねばならん」


さっきまでのきれいなお姉さん口調とはうってかわって、将軍口調です。


「やつらに作らせればいい。
トールギス、いや、ガンダムの上を行く最強のモビルスーツをな」



ブラインド越しに窓から下を見下ろす悪のボス。

なんかこのエラソーなレディアンも、なんかちょっといい・・・と思い始めてしまいました。

この美女⇒ボスのギャップにも、ぐっと来た!ギャップ萌え!ギャップ萌え!


女は化粧と気合でこんだけ変わりますよ。男子諸君は肝に銘じるといい。




まあ、なんだかんだ言ってもリリーナパパンを殺した張本人の犯罪者ですけどね。






海上を行く艦船に積まれたトールギス。

無駄にイケメンな若い兵士がゼクスを艦長室へ連行。艦長もよく見ると地味目なイケメン。

とはいえ、皆さんゼクスには礼儀正しく接しています。
マスクを取りあげない優しさ(大人だね!)はともかく、ゼクスの腰、銃下げたままに見えるんですがいいのか?

艦長は、銃を手に見張ろうとしていた部下2人を
「ゼクス大佐にはそんなもの必要ない」と叱り、下がらせます。

「窮屈な思いをさせてすまんな、ゼクス」

通信してきたのは、オズの陽気眉毛でした。えーと、なんだっけ名前。

「気になさらないでください。トレーズ長官」

そうそう、トレーズだった。

軍法会議は覚悟していたと言うゼクスに、
今後も「ロームフェラ財団の良き力」になるなら、そんなのちゃーらーへっちゃらー♪と話すトレーズは、
どっかの要塞の上から並んでいる見慣れない機体を眺めています。

こいつまたマドラスポーズだよ!

これからもガンダムと戦う騎士として戦ってくれないか、と無駄にポーズを決めつつ話すトレーズですが、マイクどこ?・・・と思ったらどうやらいつの間にか回想だった模様。

しかし、ゼクスはなんかガンダムと自分の戦いは終わったということを語り
(この辺の理屈がまたよくわかんないけど、適当に流すよ!管理人は残業で疲れてるからね!)、やんわりと拒絶。

するとトレーズは、
「ならばオズのために死んでくれ」
とすごい提案をしてきます。

裁判で有罪になるのはオズのためにならないので、名誉の戦死ってことでどう?
ライトニングカウントの名は伝説になるYO!素晴らしいな!

とたたみかけるオズ原理主義なトレーズ。


「君の死にはそれほどの価値がある。
死ねば自由だ。さらばだ、ゼクス・マーキス」


ん・・・?これはひょっとして、ロームフェラ財団上層部を納得させるためにそういう形に見せるという作戦か?

でなきゃ、あまりにもヒドいことをさわやかに言いすぎだし、艦長たちの態度も納得できん。


ゼクスに、トールギスを載せたこの船は、全員退避後、エアリーズ50機、キャンサー20機でフルボッコ予定、と話す艦長。

相手は財団に取り入ろうとしている連合の生き残り。

ゼクスを上層部の目から逃がす任務とのことだが、この数って無茶じゃね?と心配する艦長。


「その通りだ。

これはトレーズの友として生き残るテストなのだ。

私が何をしようとトレーズの考えの域から飛び出すことはできないということか」


と一人考えるゼクス。


トレーズ、やっぱり「ナチュラルに悪気はないけどひどい人」ということでひとつ。






そんなトレーズのいた要塞に場所が変わります。



上層部の目の前で、先ほどからトレーズが見ていたモビルドールシステムの模擬戦が開始されます。

髭のおっさん顔面バッテン傷のおっさんたちは、その戦車をあっという間にやっつけた性能に満足した模様。

兵士に代わる戦力になると、喜ぶ彼らの前に攻撃する謎の機体が登場。

よいモビルドールの攻撃目標ができた、と攻撃させます。

敵のスパイか、と思ったらば、通信してきた謎の敵はなんとトレーズでした。

慌てて攻撃を中止させるオペレーター。



「生身の兵士を代表してモビルドールに戦いを挑んでみようと思ったのですが。」

「死にたいのか、トレーズ特左。

モビルドールは人間のように容赦はせんぞ」


「モビルドールが優秀であれば、私はこの世に必要ありません。

この場で優劣を競おうと思っております。では。」



高い開発費をかけた事情を考慮せず、自分勝手な言い分で攻撃を始める豪快トレーズに、顔バッテンも応じます。

ええい、上様でもかまわぬ。切れ、切れい!!

乱心したか。構わん、特左を討て。殺せ!」


ためらうオペレータに、
「ヤツは我々を殺すつもりだ、ヤれ!」と命じます。

「できません!」と言う若いオペレータを押しのけ、自ら操縦しようとするツバロフ。

しかし、トレーズが

「こちらトレーズ・クシュリナーダ。ツバロフを殺せ」

とオペレータに命令すると、周囲の若い部下たちはおっさん二人に銃を向けます。


操縦されないままのモビルドールを滅多切りにする卑怯戦術で圧勝するトレーズ。

「トレーズ特左の命令により、ここで貴方を射殺します!」

「終わったな。

ツバロフ技師長、モビルスーツで戦うだけが戦争ではないのですよ。

我々の勝利だ。命令を解除する」


銃をおろす部下たち。


「モビルドールも兵士も扱うのは人間です。

もう少し人間を評価し、人間を愛してもらいたいものです」


なんかものすごくいいこと言って通信を切った!!

トレーズにしてやられ、くくっと大汗かいて(あとちょっとちびった)悔しがるツバロフ。
顔の差はそのまま人徳の差なのか・・・イエス高須クリニック!(自問自答)と、顔だけでなく、頭の中も色々なことが交錯するツバロフ。

つか、アレ傷じゃなくて皺か?

どっちにしても美容整形が効きそうだゾ☆

気持ちよく〆たところで、機体のコクピットから飛び出し、
足場が危ないっていうのにマントをはためかせて無理やりポーズをとるトレーズ。


「ゼクス・・・早く帰ってきてくれ。

君がいないとオズはつまらない人間のくだらぬ行動を許してしまう」



どうやらゼクスのことは慕っているようですが、やってることがひどすぎるトレーズ。

自分が友人が出来にくいタイプであることには気づいてないようです。





そして宇宙。

オズの監視を抜け、ガンダムのパイロットを載せていると思われるシャトルを見張るおっさんたち。

おっさんだらけだな今回。
今回のレビュー、振り返るとおっさんという単語を異様にたくさん使った気がする。


ガンダムのパイロットと手を結ぶつもりの、オズに敵対する集団らしいです。
結構このおっさん好み(坊主っぽい頭+髭、鋭いタレ目)。
とりあえずこのおっさんはオズが大キラーイという感じです。


しかし、そこへオズのトーラス5機が登場。

おっさんたちの戦力は宇宙リーオー20機。

余裕だといわんばかりの部下に「オズを甘く見るなと言ったはずだ!」と一喝。

おっさんたちは連合宇宙軍の残存勢力でした。
制服がベージュというか茶色というか、とにかく地味。
もうちょっと華やかにして運気アップを狙うといいよ。


オズにガンダムのパイロットを渡すな!と戦闘準備に入る連合の皆さん。

どうやら、連合の生き残りはオズに擦り寄る勢力と、真っ向から対立する勢力に大きく分かれている模様。


オズ側は散開した連合モビルスーツを見て、やっとガンダムとパイロットがいるという事態に気づいたようです。

トーラスのパイロットの一人はシャトルを追い、あとはモビルドールと他のトーラスに任せます。




オズの格納庫。

監視兵の前で、とんがり頭のトーラスを眺めながら、ガンダム技術者のとらわれのおっさんズが機体に関するトーク開始。

トーラスを無人で動かすシステムについて、

「自分の手を汚さずに戦うなど、これはもはやゲームじゃ」
と言い切るメガネ+髭+長髪のおっさん

戦争は愚かだがそこで流される血は無駄ではない、と不思議な持論を展開します。

キノコ頭のおっさんが、愚かな人間のうちわずかなものは血を見て反省するが、ゲームになった戦争は娯楽になるかららめええ!と説明します。

いっそゲームで勝負を決めてくれればいいが、と鼻だけマスクをかけたおっさん

誰も死ななくてすむ、と言うマスクおっさんに対して

「相手にその技術があればな」とおっさんトークに割り込んできたのはレディ・アン。

技術がないわけではなくて、戦争を実感させるためにオート機能を与えてないんじゃ!と反論するおっさんに、
レディ・アンは、だったら生かしておいてやるからオート機能をつくれと迫ります。

しかし、死んだ方がまし!直線髭が横にはみ出てる以外は地味目なおっさんと、スキンヘッドかハゲか微妙なおっさんが断ります。

殺せ、と断るおっさんズとレディ・アン特左の交渉決裂直後、宇宙のニコルから状況報告。

「かまわん!すべてを破壊せよ!」

ふふと笑う悪役レディ・アン。


トールギスは瞬時に連合のモビルスーツを破壊。
シャトルを奪取する、と報告したニコルに、
「ガンダムを持たないパイロットなど必要ない。抹殺せよ」
と冷酷な命令を下すレディ・アンに、待ったをかけるメガネおっさん。

通信システムを使ってカトルの通信を傍受するおっさん。
カトルがヒイロの回線を使っていることを知り、優秀な戦士だと密かに感嘆するおっさんは、5人をまとめる力を持っていると判断します。

「こちらカトル・・・宇宙に戻ってきた友よ、一緒にコロニーを守ろう」

他のガンダムパイロットへ静かに呼びかけるカトル。

シャトルの破壊を中止させるために、レディ・アンの要求をのむおっさんずは
「オズのためにガンダムを作るとは」と嘆きます。

しかし、レディアンは「少し違う」とつっこみます。
「ガンダムを超えるモビルスーツを作れと言っているのだ」

悪のボス再び!というところでAパート終了。


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5 なかなかよかったです


■Bパート

シャトルの中でぐったりしているカトルを発見した連合のおっさん(しのぶん好み)は、「子供だ」と驚きます。

「死なせはせん」

カトルを守ろうとするおっさんがかっこいいです。




トーラス部隊へシャトルを放置するよう命令するレディアン。

「別に宇宙を漂うのは勝手だが航路上のゴミは片付けなくてはな。

ニコル、当然爆破しろ!」


約束を反古にする悪役っぷりが素敵。



嬉しそうに了解したニコル、リーオーを他の機体に任せてシャトルを狙いにいきます。




しかし、なんとシャトルがリーオーを攻撃して飛び去ってゆきます。
トーラスはシャトルを攻撃します。

爆破されるシャトルの中にいたのは・・・なんと先ほどカトルを救出しようとしてたおっさん@管理人の好み(しつこい)でした!



シャトルの中で流血しながらも、不敵な笑みを浮かべてつぶやくおっさん。

「オズに対抗できる力は今の我々にはない。

しかし、パイロットはそれができる。

わしのひらめきが報われればいいが・・・」




主語がワシだった!!とちょっと驚いた直後に、シャトルとともにおっさん絶命

かっこいいおっさんだったのに!

さようならかっこいいおっさん!!<名前確認してやれよ


その頃、攻撃を受けたように見せたリーオーに乗せられているカトルはまだすやすや眠っていました。

うーん、もう食べられないよう
さあ、みんな一緒に・・・宇宙を守ろう・・・」


寝言がはっきりしているタイプです。

こういう人に話しかけると不思議会話ができますよ。

オットの人に話しかけると寝ぼけたまましばらく会話してますが、9割以上の確率で仕事場にいるらしきことがわかってちょっと可哀想になります。




ゼクスは艦長に船を沈めることになることを侘び、艦長はゼクスの勝利を祈り、さわやかに別れます。
一人、迎え撃つ準備に入るゼクス。

「出撃だ、トールギス!」


20機のキャンサー、50機のエアリーズが船を襲います。艦はあっさり爆破。

「私の命の見積もりが甘かったことを証明して見せなくてはな!」

トールギスで空中に上がり、エアリーズを次々に打ち落とすゼクス。

「あと何機だ!」

海中めがめて撃ちこみ、続けて残存しているエアリーズにも攻撃。

しかし、2機のエアリーズが接近し、前後からトールギスに組みついて羽交い絞めに。

エアリーズ2機×トールギスキター!!<無機物はやめなさい<いや、生身もやめとこうよ

「よい攻めだ!」

ゼクスも満足です。

「しかし、私はまだ死なん!」

エアリーズごとトールギスを爆破しようと、ミサイルが放たれます。

派手な爆煙の中からふっとばされてきたトールギスは海中にドボン。
見た限りでは四肢無事でした。しっかり銃も盾ももったまま。

これなんて脱出トリック?

エアリーズは多分普通に爆発してます。





海中に落ちたトールギスを待ち構えていたキャンサーが攻撃。

さすがにダメージを受け、ゼクスは流血し、そのとんちきヘルメットにも亀裂が!
ハンサムお目目が覗いてときめく。

「トレーズ!そんなに付きまとうな!」

「過剰な期待に応えたくなるではないか」


苦しそうなのに強がるゼクス。

もうその罅(ひび・漢検1級書き問題)だらけのヘルメットとっちゃえとっちゃえ!<ハンサムフェイスを早く見たい

「元同志のよしみ、仮面くだけるまでの付き合いだぞ!」

巨大な輸送潜水艦にすがって海上に飛び出たトールギスは、その艦を真っ二つに!

艦が爆破した衝撃で、仮面がついにパリーン☆

やっとイケメンゼクスが拝めました!!前にも一瞬はあったけども。


第3次スパロボ+αでエンドレスワルツのゼクスを見て期待しつつWを見たら変態仮面でがっがりしていた管理人は、この日が来るのを待ってましたよ。

今の話の流れだとヘンテコ仮面はもうしないよね、ゼクス?

「トレーズ・・・私は君の友達にはなれない。

さらばだ、トレーズ!」


恋人だったらOKですか?という全国の腐女子のまぜっかえしをスルーして、そのまま飛んでいくトールギスなのでした。



場面はかわり、なんか解説が始まります。


カトル以外のガンダムパイロットは無事だったようで、おのおの整備などに精を出している様子が描かれます。



そんな映像をバックに、地球やコロニーについて教育ビデオのような理路整然とした解説を長々と述べるのはなんとヒイロ。

心の中だと、こんなに饒舌な彼は、典型的な対人コミュニケーションが苦手な男子です。
以下、ざっと言ってる内容をまとめてみる。


・コロニー&人類は地球を忘れらない

・地球が欲するのは軍事力、破壊は人類の捨てることの出来ない精神なのだ

・コロニーは軍事的な気質を持ちつつあるのは地球が忘れられないから

・地球の美しさは偉大だ (このあたりで差し込まれる島や魚など自然描写に力入ってる)

・所詮人間が考えられるのは何も変わらないのだ



などなど取り留めのないことを考えているヒイロは、なんか普通の格好(もう100均のタンクトップ+短パンじゃないよ!)で、普通の街角を歩き、大学のようなところで授業で発表したりしているようです。


って!

今までしゃべっていたのは心の声ではなく、リアルな発表だった模様!

手にしたレポート用紙は白紙で、思いついたことを即興で言ってるらしいヒイロ。

論点がずれまくってるのはそのせいだったのか。

「偽りの平和主義。

宇宙はより多くの戦いを生む温床にしか過ぎない」



過激な発表です。

戦争を決してやめようとしない人類についてシビアに切り込んでゆくヒイロに見入る学生達。

コロニーの軍備について批判する彼に、特に女性徒たちが困惑しながらも熱心に聴いているのは顔につられているからでしょうか。

いつまでもぐだぐだと続く発表に、ついに女教師が待ったをかけます。

「はい、そこまでにして。リュー・マックスウェル。

そのテーマはやめましょう。皆を無理やり不安がらせるのは良くないわ。」


転校の挨拶としては少し問題があると思う、と言う先生。


ええええ?!

いきなり転校早々挨拶代わりにこんなヘンテコ理論を長々としゃべってたのかよ?!


<「では、リュー君は一番後ろの席へ」

ってホントかよ!席にもこれから決まるってか。


謎すぎる転校生キターーー!!

普通の格好していて油断してましたが、相変わらずエキセントリックで頼もしい主人公です。




「では、人間はなぜ戦うのか。

戦うことに存在意義があるのかもしれない」



戦うことの充実感についてぶつぶつ考え続けているヒイロ。



その頃、どこかの野原でうつぶせになっているトールギスと、同じポーズで寝ているゼクス。


目を閉じたハンサムゼクスの髪が夜露に濡れてキラキラと光ります。

美形オーラ全開の寝顔がサービスでアップになったところで、うひょひょと思いながらも、「あらあら、そんなところで寝てると風邪ひくわよ!タオルケットかけときな!」とおかんな気持ちになったところで続く!


うおおお、今回着手からUPするまでが長かった!

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新機動戦記ガンダム W DVD COLLECTION 1

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EDでリリーナさんを久しぶりに見た。

おおおお?!無駄に美形のニコル、森川智之だったのか!!
スタッフロール見ても、おっさんズは誰が誰やら。

大きな犬が仰向けになってるのを足でうりうりしてるリリーナさん。
ヒイロにもいつか同じようにしてやってください。

次回予告、美人バージョンのレディアン大活躍。
デュオが破れて取られられ、抹殺を命令されるヒイロ。

ヒイロが弱ったデュオに肩貸してる!これは早く見なくては!!
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計画
で使った本計画は無事成功しました(^^)2006/3/9追記
※使った感想は「カテゴリー」の「資格取得-漢検」の記事をご参照ください


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