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初春の皇居散歩その4 楽部庁舎、北桔橋門

2009.02.18(23:45)
[3/2に書きました]⇒過去日付でひっそりアップ。

2008年の3月の皇居東御苑散歩の続きです。


第1回
第2回
第3回


※写真クリックで大きく表示されます。

天守閣跡で浮かれて気が済んだ後は、北桔橋門へ向かいます。 その前に、ちょっと寄り道。

楽部庁舎(がくぶちょうしゃ)。
桃華楽堂の奥にあります。


桃華楽堂を見た後だと、やや地味な建物という印象が否めません(^^;)。
宮内庁式部職(しきぶしょく)の楽部は、雅楽の保存演奏、演舞、宮殿で演奏される洋楽を担当しています。

毎年秋には,楽部による雅楽の一般公開が行われています。
抽選らしいのですが、一度観てみたいですね。

楽部の首席楽長、楽長、楽長補、楽師は重要無形文化財保持者に認定されます。

職員(楽生)は中学入学から9年間の修行をするそうです。


北桔橋門(きたはねばしもん)が奥の方に見えてきました。


写真の高麗門だけが復元されていますが、もともとは渡櫓門と岩岐多門、乾二重櫓に囲まれた、L字型の内枡形の作りでした。

内側から見た北桔橋門。
右の写真、横木の下部分に平たい四角形のものが4つぶら下がってついているのが見えているのですが、何かわかりますか?


正解は、橋を吊り上げる金具です。

江戸城天守閣跡からもっとも近いことでもわかるとおり、本丸大奥にも近い門です。

江戸城本丸防御の為に、橋をはねあげて遮断していたことからこの名前がつきました。
江戸時代にはこの橋はほとんど跳ね上げた状態になっていたらしいです。

その橋を吊り上げるために使った金具が、今も残っているというわけです。


堀もここは深くなっています。
写真に見えるのは北側の平川濠。


右奥に国立近代美術館が、その左に国立公文書館が見えます。




反対側は乾濠。


正面の写真は思いっきり逆光で上手く撮れませんでした(^^;)


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