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本日の萌え『PLUTO』『ドント・クライ・マイ・ベイビー』『耳たぶの理由』

2009.02.28(00:08)
ぎゃああああ!2月が終わってしまうううう。そして社会人の皆さんは怒涛の年度末っつーことで色々テンパッていることでしょう。
しのぶんもわりとアニメ見る暇ありません。

漢検終わったのにゲームする時間がとれないのでいまだにスパロボのトウマルートがおわりゃしねえ。正月にやりこんでたエロゲもあと2人の攻略をしないとなあ。
それよりガンダム00の3話見るほうが先だよ!

それはともかく、何だかんだいっても漫画は読む時間があるのだけでも大変にありがたいです。


今日(書いてるうちに日付が変わってしまった)買ったばっかりなんですが、あまりにも「ちょ!!これえええ?!」とおもったのでブログで叫ばせてくだちい。

※しつこいようですが会社では「私は今、OLの仮面を被る・・・!!」という感じで生きてるのでw
あと、オットの人に聞いてもらったもののあんまり読んでないのでピンと来てないのがなんとも不満という<アニメ感想と同じく


以下ネタバレ注意!!
いやあああああ!エプシロンがああああああ!!!!

というわけで、表紙がエプシロンなのに小躍りしたのもつかの間・・・

エプシロンは、不幸そうな温厚な非戦闘型ロボでとっくり着用ロン毛美貌という、しのぶんの萌えど真ん中のキャラだったのですがッ!!

ちょ・・・エプシロンがついにゲジヒトたちに続いてお亡くなりに・・・。

光になっちゃったよおお。


「ちょっとおおお!!エプシロンがあ。エプシロンがあああああ!!」
と騒ぐ管理人の横で
「いや、そういわれてもねえ・・・まあしょうがないじゃん」と冷静になだめるオットの人が憎いwww

もっとちゃんと慰めて!!<わがまま

オットの人いわく、あんまりど真ん中すぎるので、ぴんと来ないとか。
それであんまり共感してもらえなかったので不満ですよ。


PLUTO 7 (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 エプシロンの死と共に目覚めるアトム。

↑おいおい、レビューがいきなりネタバレしてるよw

それはともかく、謎の存在「ボラー」の輪郭がだんだんと明らかになってきました。
「地球を滅ぼす」
そしてPLUTOの中の人。

アトムが蘇るのですが、死んでいったエプシロンたちの意識を共有しているようで、ちょっと心配。

ウランの共感能力がとらえた大きな二つの悲しみとは?

エプシロンや子どもの護衛についているロボットが、冷静で生真面目だけど冷たくない、いいキャラだと思います。

エプシロンの鋭い顔、憔悴した顔、戦う時の怖い顔。優しい顔、悲しい顔などが満載で、子どもたちとのエピソード、最期のシーンなどはもう・・・!!

アップダウンの激しい巻で、読んでてすごく興奮してしまいました。

本日の萌えその1。


BLで申し訳ないのですが、本日の萌えその2。

西田東の新刊ですよ!!!
やったったー!!

なんか、今年は真面目に色々考えているのですが(何をといわれると一般受けしそうなエロについて)、やっぱり放置されると、自然と男×男がやっぱり萌えるなあ・・・と思ってしまう自分がいます。

表紙の二人、リーマンとバンドマンと思いきやわりとしみじみとしたフォーク系を歌う男(笑)という組み合わせで数話シリーズになってるわけですが。

この人のギャグ顔とか細かい崩し方がスキすぎる。

ぷい、とそっぽを向くリーマンのところに「プイ子さん」とかいてあったり、「しょんぼりさん」とか書いてあったりするのがたまらん。
ゲイじゃない人と、ゲイだけどはじめてさん、というピュアな二人だったりしますよ。

仮面夫婦ものも2作入ってます。

そしてローマっぽい舞台の漫画キター!
生足が普通に見られますからね、ふふふ。主従モノと復讐と愛と憎悪というのは大好物です。
か精神的な立ち位置や、やってる行為などをみると受けだか攻めだかよくわからない、そういうところもいいと思います。

そんなにスッパリ割り振らず、逡巡・葛藤・混乱を抱えつつ、とりあえずなんかそうなってしまう、という流れがポイントでしょうか。

結局は「勢い」「愛」や「気持ち」が強い、というのが伝わるのが、スキな部分であります。

西田さんのキャラ造形では、黒髪と、ロン毛がスキです。
ロン毛を切った彼にがっかりするリーマンの気持ちがちょっとわかります<違う

メガネとかおっさんはね・・・そのへんによくいるからなんか会社を思い出してしまうので、いやん。



そしてなんと言っても待望のおまけ漫画が!!
ワタクシこの作者のおまけ漫画のファンで、夫の人にも、おまけ部分はギャグなので大丈夫ということで見せたりしてるのですが、今回も笑わせていただきました。
13世紀くらいの羊飼いってあんた・・・wwwww!
色々とミもフタもなく赤裸々に漫画に対する姿勢を描ききった珠玉のあとがき漫画は必見です。


いきおいにのって、こないだ買ったBL。

平日は特に、会社で語れない分、一回萌えを語りだしたら止まらない止まらない。
耳たぶの理由 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
国枝 彩香
竹書房
おすすめ度の平均: 5.0
5 2人のやり取りが楽しい展開


国枝さんの初の王道甘甘BLを目指したシリーズとのことで、
確かに今までにないラブラブな表紙。

そういえば確かにいつもBLなのに一人しか表紙に出てなかったわ。
二人とも同年代のハンサムカポーって初めてみたかも。

本人のあとがきによると、王道を目指したら、いままでになくアンケート結果がよかったらしい・・・。
そうか、世の中はそんなにラブラブが大好きなのか・・・。

落ち込む国枝さんの気持ちがわかるうう。

ていうか、今回ももちろん面白かったけど、もともと本人が好きと思われる情念系というかちょっぴり鬼畜or陰惨系の話、私にはものすごくツボなんですけども。
妖艶な受、とか、年上のちょっと怖いSな攻とか、ちょっと歪んだ感じの二人が好きなんですよね。

少数派だったのか・・・そうか・・・。私もちょっとショックですよ。

そんなにラブラブだったら別に男同士じゃなくってもよくね?!
とか思っちゃうわけですよ。葛藤orなんか後ろめたいのがスキなんで。

甘甘なのはリアルでやればいいことなんだし!!
鬼畜こそフィクションの醍醐味ってやつじゃあありませんことッ?!<鼻息

最初がんばって、甘甘めざしたら女の子にしか見えない受ができてしまったそうで・・・うん、そうなるよね★

だって、甘甘BLってさあ、ボーイッシュで照れ屋のオンナの子の恋愛話にそのまま読み替え可能ですもの。多少のHシーンなんで今日びの少女漫画じゃフツウですし。

まあそれはともかく、国枝さんのところに出てくる気の強い(化粧が派手な)女性キャラって好きですね~。

あと、受けの彼のめくるめく不毛の青春回想(対・女子の)が泣けたww


興奮したら一言感想だけ書こうと思ってた当初よりはるかに長くなってしまった件について。

それでは皆さんよい週末を~。
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