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最近思ったこと

2009.02.15(00:07)
[1/24にUPしました]
節約に立ち戻って色々考えてみたことを整理してみますた。

■よそと比べない

節約の基本って、とりあえず「よそはよそ、うちはうち」というところから出発すべきですね。

参考にして取り入れられることは取り入れて、あとは「人と比べない」というのが大事だと実感。

まあ、これは節約に限らないんだけども。

取り入れられそうなところだけ取り入れればいいと思います。

よく節約特集記事で、OL向けの実例「私は1000万ためました!」とかいうのをよく読むと、
「かなりいい収入をもらっているけど実家に暮らしていて、しかも一銭も家に入れない『しっかりもの』(とよく表現されてるけど、それは『ちゃっかり』の間違いでは)の人」だったり、
「社宅で家賃がかからない人」だったり、
「『実家から援助』とかいうよくわからない費目がある人」だったり、
「『デートは当然彼のおごり!交際費を節約してます★』という謎の人」だったりして、

まったく参考にならないことこの上なしwww!!


地方から出てきた一人暮らしOL・手取り20万弱、という人も多いと思うのに、こんな例をとりあげていいのか?とたまに勝手にハラハラしますよ。

堅実に頑張ってる人が読んだら、いくら工夫しても、条件の良さにはかなわないってことでやる気なくなってしまうんじゃ・・・とか。



だから、参考にならないところは軽くスルーして、参考になりそうなところだけ取り入れるのが正解。



「人の数だけ節約の方法もあるヨ★」という考え方をした方がいいんですよね。



だから、オタクにもオタクなりの節約方法があるはずさ!

とりあえずしのぶんの場合は部屋を掃除して、ダブり買い防止からだな。<目標が低い


いや、なんでこんなことをつらつら書いてるかっていうと、結構地味に会社勤めして生活している小市民なワタクシ(旅行とかの大口の出費はないので)ですが、ショッキングなことがありましてね・・・ええ。

やっと自分が1年かけてコツコツためた貯金額をはるかに上回る額を
「最近(最近かよ!<つっこみポイント)貯金しようと思って」という人間に、たったの1ヶ月で貯められてしまった
という・・・。

いや、まあワタクシの貯金額が微々たるものだってのも一因なんですけども。

それが数回続いただけで、我々二人分の貯金を超えはじめてるんですがッ!!



なんじゃそりゃああああ?!つーか、アンタタチ今まで何やってたあああ?!



いや、別に羨ましいとかではなくって、もうそれどころではなくというか。

堅実な社会人としては色々ついていけない、うん。

前からわからなかったけど、さらにわからなくなりました。まあいいんだけど。

金銭感覚がまったくわからない謎の人間が身近にいると、自分たちのことだけ考えよう・・・ホント、全然参考にならん・・・という気持ちになるものです。


だから拙ブログを読んで、「学習&節約はあくまでノリ!」という強引な姿勢は、参考にならないだろうなあ、と思ってみたり。

「根気のない人間でもできてるハードルの低い部分」を見せて、
「いや、これくらいならオレの方がやれるし!マジ余裕で!」というやる気を出してもらえれば嬉しいなあというところでしょうか。<なぜ中2男子口調なのか



まあ、それはともかく、そういう人に囲まれてたらそりゃしのぶんの浪費が全然目立たないのも仕方ないってもんです。<言い訳

自分が稼いだお金しか使ってないから、浪費といってもせいぜいしのぶんのはたかがしれてますからネ。

本気でネット株で儲けちゃったお母さんとか、友人たちの話でちらほら聞くと、
つくづく我々氷河期世代って、絶対自分の親たちの方が稼いでいるよなあ・・・と。

運のいい世代というか、なぜか悠々自適なお達者さんたちが多いデスよ?

それはそれでいいことだとは思いますが、一方で年金が危ぶまれるワーキングプアな我々としては微妙な気持ちになるというww

なんで高齢者の方が稼いでるんだwwww

こう、「30days」の「最低賃金生活で30日過ごす」という企画を思い出しました。
働けど働けど・・・という場合と、なんかよくわからないけど苦もなく稼げちゃう場合とか。

うーん、ただ違いを考えたところ、大きく稼ぐ人の場合は「仕事が好き」っていう部分が大きいかもしれません。
不平不満を言わずに休日返上で、フットワーク軽い、とか。

そのくらいじゃないと稼げないというのは、なんかわかる気がします。

しかし仕事<趣味というワレワレの場合は、そこまでしなくってもいいや★ということで、仕事があるだけありがたいと思うところで精一杯。休日は休ませてくだちい。

話がそれました。


まあ、何がいいたいかっつーと、収入とか家族構成とかがそもそも違うんで、全然参考にならない場合もあるし、それについては考えない方が精神衛生にはいいヨ♪ということです。

ゼクシイとか、結婚情報誌を読んでても(多分育児雑誌も似たような感じと思われ)、人の数だけ結婚観なり事情なりがあるので、
「あれだ、結局自分たちのやりたいようにやるで正解。つか、全然参考になんないよね?!」
という結論に達しました。

結婚も家計のやりくりもそれぞれで、共通財布の家も、別財布の家も色々あっていいと思います。

要はストレスがたまらないように、うまく気をつけてゆくということですね。





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