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初春の皇居散歩その2 書陵部庁舎・桃華楽堂

2009.02.14(00:03)
[2/21に書きました]⇒過去日付でひっそりアップ。

2008年の3月の皇居東御苑散歩の続きです。

そういえば、沈丁花が咲いていますね。マスク越しなのが残念ですが、好きな香りです。ただ、鼻が利いてないのか、いつもよりも香りが弱いような気がします。

私だけか、それともまだ近所に少ししか咲いてないせいでしょうか。

白い沈丁花の方が咲くのが遅くて、まだこちらはつぼみです。これが咲くとまた一段と香りがただようので、楽しみです。
※写真クリックで大きく表示されます。

前回書いたとおり、初めて東御苑を本格的に歩いたのがこのとき初めてだったので、アレコレものめずらしくて写真をとっています。

何度も入ってはいるのですが、大手門~三の丸尚蔵館までしか行ったことがなかったのです。だって閉まるのが早いんですもの!!(最近夏季は少し長くしてくれた模様)


そんなわけでいくつか大きな建物があるのに、興味をひかれる管理人でした。




この近代的な建物は、書陵部庁舎(しょりょうぶちょうしゃ)。
「書」と、「陵」でわかるように、皇室関連の書籍資料や陵墓を管理しているところです。
一定の手続きをして予約をすることで、古文書等を閲覧することもできるようです。
研究者以外は敷居がちょっと高そうですが。



桃華楽堂(とうかがくどう)。
最初に見たときは色とりどりのタイル装飾と、独特の形に「おお!」と思いました。


香淳皇后還暦記念に建てられたコンサートホールです。

皇后の音楽好き、お印の「桃」、還暦(数えで61歳=「十」が6個+「一」で構成された字の「華」)の意味を体現した建物です。

色調がパステルで優しい雰囲気でまとめられています。


今井兼次設計。早稲田出身で早稲田大学図書館の設計者でもある彼が、みずから桃華楽堂のモザイクをデザインしています。
建築とヒューマニティ (早稲田選書 (1))
今井 兼次
早稲田大学出版部
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八角形なのは、演技はよいからでしょうか。




丸みのある屋根のでっぱりは、鉄仙の花弁をデザインしているとのことです。

タイルのデザインは日月星・衣食住・風水火・春夏秋冬・鶴亀・雪月花・楽の音・松竹梅

別アングルからの写真は過去記事「東京散歩その4 皇居、「帝室技芸員と1900年パリ万国博覧会」展」にもあります。




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