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ガンダムW(第12話)迷える戦士達

2006.04.02(02:46)
一話まるまる瀕死のまま放置されていたヒイロですが、トロワによる死にかけの人間ガンダムでわしづかみ+そのまま運送という仕打ち(それじゃトドメさしてるんじゃ?)にも耐え、生きていた模様です。
しかも今回はサーカスのナイフ投げ・キャサリン姉さんにまともに看病されていたらしく、初めて病人として人間らしい扱いを受けていて、おかあちゃん安心しましたよ。

リリーナの幻覚見ちゃってるけど。まあ、頭もうってたことだしそのくらいは仕方ないよね

ヒイロが目覚めると、

「お友達がお目覚めよ!」

とトロワを呼び、スープを作ってくれるというキャサリン姉さんは面倒見がいいですなあ。ナイフ投げだけじゃなくて編み物上手でもあるということが判明しますた。男性ファンは一気に増えたね、これで。

ヒイロは当然トロワなんて初対面、

「なんだこのヘンな髪型の男は。なに、それってもしかしておしゃれのつもり?

という怪訝な目で、助けてもらった恩も忘れてトロワを見つめるばかりなのでした。

自分は死ななければならなかった。何故助けた?と問うヒイロに

「お前はすでに死んでいるとっくに死んでるさ」

と答えるトロワ。

そこにはオズのスポークスマン?と思しき人間がTVに移って演説をしている。



どうやらヒイロは1ヶ月も寝込んでおり、その間に着々とデュオに主役の座を奪われつつありオズはコロニー放置プレイで、地球の軍事国家を制圧している。


オズにとってはお前は死んでいる、コロニーの束縛はお前にはもうないというトロワ。


トロワ自身には任務の指令がないままだが、オズがまたコロニーを盾にして迫ってきた場合どうすればいいか決心がつかない。

「お前を見習うべきなのか・・・」と逡巡するトロワにヒイロが口を開く。

「だったら一つ忠告がある」

「・・・・・死ぬほど痛いぞ」<いろんな意味でな!

今日のヒイロはなんだか饒舌ですが、トロワに心を開いているのでしょか。
ヘンな髪型なので単なるオモシロ野郎だと思って油断しているのかもしれません。

ヒイロの言葉に声をたてて笑うトロワ。

その笑い声に姉さんが反応。男二人で何か不謹慎な展開がないか聞き耳を立てていたのでしょうか。

「地球に下りて初めて人にものを頼む。」ちょっとえらそうな前ふりをしてから、ヒイロがトロワに教えを乞います。

自分が寝ていた間に何が起こっていたか教えてくれ。

「そうだな」快く引き受けるトロワ。

お前が寝ている間に富士山が爆発してもりもり大きくなってついにエベレストを抜いたんだ。
そのせいで南極の氷が解けて、ベネチアは沈むわ、その波に乗ったペンギンが大量に押し寄せるわで大変だったんだ。
ついでに、1カ月寝ていた人間は看病していた人間に3年間仕えて働くという制度が発足したんだ。だから、今日からお前は俺のパシリ決定な。そういうわけでとりあえずパン買って来い。




場所はかわって。

どっかの秘境にいる五飛。滝が流れる。中国奥地らしい。
鷹を見つめて「力強いはばたきだ」とカッコよくつぶやく。

そして三つ編み姉さん・サリイがなんか作戦行動。

世界各地での内乱はここでも例外ではなく、連合による指導者の暗殺により状況は混乱していた。
どうもサリイは故郷であるこの場所で、軍事政権に対するレジスタンスに協力しているようだ。

レジスタンスの本拠地をMSが襲撃。どうでもいいけど、MSのライフルで人を狙うのってどうよ。的小さいっつの。しかし着実に仕留めているあたり、器用だなオイリリーナさんをMSでも殺し損ねたヒイロは見習うといいよ

サリイはごついミサイルでMSのメインカメラを破壊して応戦する。


とそこへ、五飛のガンダムが参戦。

「戦うつもりはない。さっさと退け!」

といいつつ、攻撃されると切れて

「ナタクをなめるな!」


とバッサリいくあたり、まだまだ青い五飛でした。

そんなわけで蹴散らした後、「弱いものが戦うな」いつもの五飛節を唱えながら、ガンダムから降りてくる五飛。

弱いものが戦うな、とサリイに対して説教モード

何故戦う?誰かに命令されたのか、と聞く五飛にきっぱりと

戦わなければならないから戦っている。自分たちの意思だと答えるサリイ。

「俺にはわからない・・」

と言っていきなりなんか遠い目をしてしまった五飛を、上手くすると調教できそうだと見て取ったのか、心のスキマお埋めしますとばかりに「一緒に来ないか」と誘うサリイ。

翌日。夜のうちに何があったか知りませんが、しっかりサリイと行動を共にする五飛
買出しにまでお付き合い。自分のガンダムの名前まで教える五飛。
極秘任務を遂行中の人間とは思えないほどのフレンドリーっぷりです。

店で乱暴狼藉する軍事政権のブント将軍の部下たちを見かねて、カッコよく立ち向かうサリイ。

「あんたたちはブントにくっついて、この国の平和を踏みにじってるだけよ!」


3人の男たちはサリイに容赦なくジェットストリームアタックで襲い掛かります。
果敢に応戦するも、顔にパンチを受け(ヒドス)、そのままアタックされて倒れこむサリイ。

倒れた彼女に向けて銃を向ける無法者。ああっ!サリイ姉さんピーンチ!!

というところで、太陽をバックに無意味にバク転をかましつつかっちょよく五飛が参上っ!!
シュタシュタっと男から銃を奪います。

「ここまでだ」

銃を構えた五飛。気づくと町の人々も武器を手に男たちを取り囲んでいます。普段の行いが悪かったからと思われます。

「覚えてやがれぇ!」と負け犬の常套句を残し、ブントの部下どもはジープで逃げてゆきました。めでたしめでたし。

てゆうかさ、もっと早くに助けてやれよと思うしのぶんでした。タイミングを計って一番カッコイイ場面で登場したかったのかもしれないが、自分がサリイだったらまず苦情を言うと思う。椅子で殴られる前に出て来いよ。

しかし、性格のいいサリイは五飛に礼を言いました。

五飛は

「弱いくせに何故戦う。」

と言いつつ、前回ステキ眉毛に敗れたことを思い出し、思わず自分突っ込みします。


「俺は戦う資格はない・・・俺は卑怯者だ」

強い相手に負けた一方、弱い相手しか相手に出来ない自分は卑怯者だ。



そんな自己嫌悪に陥っている五飛に、

コロニーのために戦っていること、自分たちを助けてくれたことなどの良い事探しをしてあげて励まそうとするサリイ。


「助けたのはお前たちが弱いからだ」と返す五飛に、

「弱いけれど、諦めはしない。弱いからこそ味方は増えていくはずよ・・・貴方と同じように」と言うサリイ。

しかし、しょんぼりしている五飛はそんなサリイの言葉はスルーしてひたすら

「俺にはナタクで戦う資格はない・・!」とつぶやきながら、なんかそのへんにあった筏にテキトーに乗りこみ、どこかへ流されてゆきます。
よく見たらボロい筏で、後で沈みはじめてそのまま五飛がびしょぬれになったに5000ユーロ。


ブント大佐の軍事政権の会議。Gの存在を知ったブントはオズとの共同戦線を提案しつつも、独立国家の誇りを重んじる熱いヤツらに却下され、自分たちでGもゲリラもやっつけちゃうもんね!ということになりました。


本拠地に戻ったサリイに、レジスタンスの仲間が声をかける。

五飛(そのまま筏でどっかに流されたまま行方不明)も一緒にGで戦ってくれないかなと言う仲間にサリイは混乱している五飛の様子を話す。
今は無理に戦わせないで様子を見ようというのが、元連合の軍医(女医さんですヨ!皆さん!)としての判断。


そこへ政府軍が襲ってきます。パイロットの搭乗していないG・ナタクを発見した彼らはチャンスとばかりに調子にのります。

そこへなぜかオズ軍がやってきます。

独立国の誇りを重んじる熱い男・ナナキはブントに報告します。

すると。

ブントは、自分の支配を認めるオズと手を組んだこと、
そしてそれを歓迎しない軍人のお前たちイラネ、皆ゲリラに寝返ったということにしてかたづけちゃうもんね★
と非情な内容を言い渡す。

ブントはオズに国を売り渡したのだ。

裏切られた軍人ナナキはそのままオズにやられてしまいます。




先ほどサリイと話していた気のいい男もオズの攻撃で吹っ飛ばされます。

そこへかけつけた五飛に、これは断れないだろ普通、という感じの遺言を残すのでした。


俺は弱い。だからやられた。
しかし君は強い。



「オズを・・・頼む!」

ご臨終です。そこへかけつけるレジスタンスの別の仲間+サリイ。


それでも、自分は無力だと言い張りGへの搭乗を拒む強情な五飛。

そんな彼にくってかかりつつも、自分のみを犠牲にして砲撃から守ってやるレジスタンスの男がたたみかけるようにして遺言その2を言う。


「頼むよ・・・終わらせてくれよ。こんな悲惨な世の中をよ・・・。」

がくり。ご臨終ですパート2。
これで断ったらあんた鬼ですから!!


サリイがとどめの一発。


「あなたは弱いものを助けられる人なの。見失わないで、貴方の優しい心を・・・」

そう言って、武器も持たずにMSに生身でとぼとぼ歩いてゆきます。

五飛を逃がすために今は自分がこうするのが一番だと。



ここまでして逃げたら本当にダメダメです。


仕方ないので、そこにあったミサイル砲をMSに向けてぶっ放し

「逃げろ!サリイ!!」

とヒーローモードに入る五飛。


サリイの捨て身の作戦、大・成・功★

いや、だってありえないだろ。そこに武器あるのに手ぶらで意味なく歩くなんて無謀すぎですヨ?絶対演技です。

「五飛!」
とウレシそうなサリイさんのイイ笑顔が、それを物語ってます。


まんまとナタクに乗り込む五飛。
一瞬でエアリーズを破壊、撤退を図る敵も次々と攻撃します。

どうやらブント軍は全滅した模様。戦いのシーンはなんか省略されていつの間にか朝になった戦場後で語り合う五飛とサリイ。

>「正しいものは強くなければならない。」
弱い自分はナタクに乗る資格がないとしつこく繰り返す五飛。


サリイはうざいと思いつつも
「貴方の心は強かった」ととってつけたような持ち上げ方をします。

そして、いつかまた自分たちと一緒に戦ってネとちゃっかり宣伝。


「まだ戦うのか・・・・弱いくせに」という五飛に、


「心は強いつもりよ」と言うサリイ。

それを聞き珍しくほほえむ五飛。
この二人の間に流れる空気はいいですね。




ところかわって、トロワのサーカス団。

団長が浮かれていうことには、次回の公演先はオズの本拠地。

慰問公演に軍人に受けそうな新しい演し物を、という団長に

「俺に任せろ」というトロワ。

キャサリンはトロワにしなだれかかりながら、その案を支持。



寝ているヒイロに、お前はゆっくり怪我を治せというトロワ。


「Gでの戦いは俺のコロニー全体の意思ではない。

あくまで一部の感情の激しい者たちがGでの攻撃を開始した。

この俺を含めてな。」


珍しく自分のことを語るトロワ。


「感情で動くことに異論はない。そう俺は学んだ」

というヒイロ。感情で動きっぱなしのリリーナさんの教育成果でしょうか。



「オズにコロニーを攻撃する口実を与えてはならない・・。

理性でそう判断した。

後はお前と同じだ。俺も感情に従っている」



ヒイロを見つめて話すトロワ。


この二人が人間らしく普通に会話してるYO!

珍しい。よっぽど気が合ったのだろうか。リリーナの影響でだんだんと人間性を取り戻しているヒイロと、5人の中では一番メンタリティの近いトロワが共鳴しているということか。


トラックで巨大ななにかを運ぶトロワが、それ演し物のセットと解釈した団長に一世一代の演し物にする、と話す。
多分鉄板でガンダムですけどね。

「俺の最後の大舞台だ・・・・」

カッコよくつぶやくトロワのアップで続く!!



書きかけたまま、放置してDVD借りっぱなし&コストパフォーマンス悪っ!!(延滞料つかないけどさ)なしのぶん、久々のWレビューでした。あう、まだ一話分残ってるYO!
どうでもいいけど、BLOOD+もまだ見てないんで、この週末はレビュー地獄ですか試験勉強はどうなりますか部屋の片付けもしなくてはなりませんが放置ですかと色々ありますが、勝手にやってることなので適度にやりますです、ハイ。
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