東京散歩その8 二重橋へ
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皇居外苑のページはこちら。
※「散策ウォーキングMAP」も無料で配布しているようなので、散歩のお供にドゾー。
9月の散歩の続きです。
皇居外苑の東京観光スポットである二重橋へと歩きます。
※写真クリックで大きく表示
![]() | 敷き詰められた砂利の中に、一応舗装されている道があります。 |
遠近法の勉強になりそうな景色(^^)↓。
![]() | これがまた延々とまっすぐな線で、ちょっと見ていて面白いのです。 見通しのよい広々した中を一本の道がずっと通っているというのは、あまりみかけないので新鮮。 |
東京メトロ千代田線の駅名「二重橋前」の元となっている二重橋へ。
集まる観光客(アジア系多し)も増えてきました。
中国人のおばちゃんと大阪のおばちゃんって、なんか行動パターンがすごく似てるのを再確認してみたり(^^;)
![]() | ![]() | 皇居正門石橋の西洋風の鉄柵と照明灯が見えてきました。 |
![]() | ![]() | 鉄柵の意匠がすてき。 コリント様式のアーカンサス(ハアザミ)を取り入れています。 左の写真の右側に見えている建物は伏見櫓です。 |
二重櫓の両袖に多聞櫓※を備えた伏見櫓の名前の由来は、伏見城を取り壊し、その一部を使用したという言い伝えにあります。
果たしてそれが本当なのかどうかは?です。
※防御を兼ねて石垣の上に設けられた長屋造りの建物
皇居正門石橋は、花崗岩でできた石造りアーチ橋で、明治宮殿造営時に現在の形になりました。
それまでは、江戸時代にかけられた木製の二重構造の橋(=二重橋。もともとはこの意味からの呼称)でした。
ただし、現在はこの石橋と、その奥にある鉄橋のふたつをあわせて「二重橋」と呼んでいます。
![]() | ![]() | そして、この石橋を渡った先の、奥の建造物こそが皇居正門なのです 石橋柵もあり、警官が立っていて、もちろん一般の人間の通行はできません。 |
二重橋、まだ続きます。
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