東京散歩その7 皇居外苑・坂下門
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9月の散歩の続きです。
皇居外苑の中心・だだっ広い皇居前広場をてくてく歩きます。
砂利がザクザクしてます。
皇居外苑のページはこちら。
※「散策ウォーキングMAP」も無料で配布しているようなので、散歩のお供にドゾー。
※写真クリックで大きく表示
夕方なのでちょうど皇居側(西)を撮ると逆光になってしまうのが辛いところ。
桔梗門から西側は高石垣が印象的なお堀・蛤濠があります。
![]() | 蛤濠の奥に見えるのは坂下門。枡形門です。ただし、本来桔梗門や大手門に見るように、手前にあるはずの高麗門は撤去されています。 この門をくぐり、左の坂を上ると西の丸御殿がありました。今は新宮殿があります。 右奥に行くと宮内庁。 坂の下にあるので坂下門、納得です。 1862年に老中安藤正信が、将軍家茂への和宮降嫁に激怒した6人の水戸浪士に襲撃された「坂下門外の変」の現場です。 |
当時は北に向いていたのですが、現在の門は、東向きになっています。
宮内庁に出入りするために一番使用頻度が高く、門内のすぐ脇には警官詰め所があります。
![]() | 坂下門の奥に見えるのが宮内庁の建物です。 |
![]() | 歴史の現場を見て振り返ると、再開発の進む丸の内のビル群が見えます。 昔と今の東京が見渡せる場所ですね。 |
![]() | 目にやさしいクロマツと芝生。 ひろびろ〜♪ |
クロマツは別名を「雄松(おまつ)」といい、「雌松(めまつ)」と呼ばれるアカマツと対比されます。
クロマツとアカマツがまれに交配し、雑種は生まれることがありますが、これは「アイグロマツ」と呼ばれ「吉祥の木」とされて植えられる場合があります。
葉はクロマツに似て濃緑色で硬直(チクチクと痛い)、樹皮はアカマツに似て赤褐色という特徴を持っています。
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