『イルゲネス』に萌え萌え
堅めな記事が続いてるんですが、相変わらずマンガは読みきれないくらいに買って(読めよ)収納どうしよう状態の管理人です。
ネオアンジェにまで手を出して買っちまいました。まだ読んでないけど。
とりあえず最近萌えてるマンガをご紹介。
こんな表紙ですが、BL本ではありません。なんて意外www!!
マッグガーデン
マッグガーデン

ごめんなさい…、とても良かったです。
期待!だって絵がものっそい好みだったんですもの!!
特に黒髪の方が!!(主人公でした)
中身見てないんですが「これで、もしもストーリーがまったく気に入らなかったとしても画集買ったと思えばいいし!」とまで、表紙のキャラ絵にはまって思い切って購入してよかったです。
ストーリーも面白かったですよ!!
えと、「いつこの二人のラブシーンが始まるんだろう」と思っていたら最後まで読みきってしまったという、やや期待を裏切られた感はなきにしもあらずですがww
でも、やっぱりこの表紙見たらさあ・・・不必要にラブい感じがトラップですよ。
リアル男子(NOT BL系)はこんなくっつき方しねえよ!なあ?!
キャラ造形はかなり狙ってきてますね。
金髪端正、黒髪暗い過去背負い系、イザーク似おかっぱ意地悪、冷静メガネ、色黒ヨハン兄@ガンダム00似冷静系、マッチョ(あんまりどうでもいいかもw)と、「まあここまで揃ったら絶対どれかに萌えるだろうなあ」と思わせるキャラぞろいです。
面白かったのに記事を作成しないままだったのですが、Radiotomさんも同じくおススメされてて「主人公の造形萌え」という共通項を見出せて嬉しくてコメントしたのを思い出します。
ストーリーは、人工的に生命を作り出し、もてあそぶかのような組織が支配する「島裏」と、その組織に両親を殺された主人公が、中枢でのし上がるために、軍学校(それが寮生活なのですよ!!<興奮)に入るというもの。
このお約束の寄宿舎生活、耽美な制服、などなどの合間に、娯楽用に遺伝子を操作されて生み出される生命たちの姿や、人々の歪んだ欲望が支配する世界、主人公の過去の謎、などシリアスな状況が展開されていくので、ついつい読んでしまうという。
絵が美しいです。
2巻では、表紙に出てるヨハ兄似の彼になんとクローンの弟が登場。
しかも、彼はヨハ兄(ヨハ兄言うな)にもしものときがあったときのための、スペア用に生み出されたという存在。
ヨハ兄が冷静であるのに比べ、弟はなんだか受けうけし・・・いや、非常に素直な性格で、これまたなんともいえないキャラの据え方に、どうするどうなる?!という感じで続きが非常に楽しみです。
イザーク似おかっぱの意地悪がかなりタチが悪いんですが、なぜかものすごく嫌いになれない独特の愛嬌があります(おバカでわかりやすいせいか?)。
まあ、仲間にはならんだろうけどもw
2巻の図書館でのヨハ兄と主人公の会話シーンは、台詞を差し替えるとBLマンガみたいに見えるということを言い添えておきます。
いや、絶対君たち不必要にくっつきすぎだよ?!
主人公に迫ってるようにしか見えない。<実際迫ってるシーンですが、別に性的な意味ではない。
主人公の目が「ピーコックアイ」という綺麗な珍しいグリーンの色をしている点も、ポイントが高そうです。
でも私は一番ヨハ兄が好きです。<きいてねえ
とにかくキャラ萌えしたいそこの貴女は読んで損はないですよ★
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