「オスマントルコ時代の女性用民族衣装展」その3 ドレス
前回記事はこちら
続きです。
とにかく絢爛豪華なドレスの数々。
つたない写真ではありますが、その一端をお伝えできれば幸いなのです。
刺繍、レースなどとても手がこんでます!
展覧会の説明↓
「シャキル・パシャの孫であるエメル・アクソイが家族の形見から集めたコレクション。
18世紀〜19世紀の花嫁衣装、イーネオヤ(縫い針でレース飾り)や金銀装飾の頭飾りを含む約100点もの衣装が紹介されます。」
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■花嫁衣裳コレクション
![]() | ベルベットの地に、金の刺繍が見事。ヨーロッパの影響を感じます。 |
![]() | コインの首飾りが見えますね。現在でも、トルコでは花嫁に財産となる金のコインや装飾品を贈ります。結婚式で首にかけたり、ドレスにつけたりするとのことですが、きっと重いだろうなあ・・・。 |
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首の周りのレースはアルメニアン・レースかな?

![]() | ![]() | 右は同じドレスのベルト部分。 |
こちらのドレスは土着の雰囲気あふれる一品。毛織物の柄や、ボタン、フリンジなど、民族衣装らしい感じ。凝ってます。
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トルコの切手にある民族衣装に一番近いイメージです。



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現在でも、トルクメン民族衣装のアクセサリーなどは売られているようです↓。
エキゾチックな雰囲気がたまりません。最近のボヘミアンファッションにもちょうど合いますね。
流行のボヘミアンファッション自体はそんなに好みではないのですが、民族衣装は手の込んだ意匠などが好き(着物含む)です。
中央アジア騎馬民族の飾りに使われていたトルキスタンアンティークシルバー飾り玉
小さなパーツひとつとっても、細工が丁寧でいいですよね。



































