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BLOOD+ 16話

2006.02.01(01:16)
今回からはロシア編。2クールに入ったものの未だに謎がいっぱいのBLOOD+です。
リーザにロシア式の挨拶をされてあり得ないほどうろたえるカイ(高校生)。ほっぺにチューでそこまで動揺するあたり、もしかして死んだら妖精さんになれる状態なのか。 一方落ち着き払って挨拶を受けるリク(中学生)。今回はこれに限らずリクがさりげなく大人っぽさでカイを一歩リードしているような描写が目立ちます。

「カイ兄ちゃん、ただの挨拶だよ」(なぜか慣れてる中学生)「えっ」(動揺する童貞決定高校生兄貴)

「リクはだよ」と主張する友人に「ええっ?!ありえねーってか受は誰なのさ」と驚いていたものです今のところBLOOD+ではホモ妄想はあまりできないそんな私ですが、強いて考えろと言われればリク総受派。誰も言わないけどが、もしかしたら有り得るかもと思わせるような展開です。<そもそも受け攻めいうのやめい

ここロシアでも登場人物のマルチリンガルは発揮されます。ホント、この世界エスペラント語かなんかで統一されてんじゃないのか?ベトナムと同様にスムーズに会話が進みます。

「あなたが、小夜」「はい・・あの何か?」
小夜もリーザとご挨拶。

そして空気のように無視されるハジに涙。

リーザそりゃないじゃんか。せめて声かけてやってよ!この寒い中一人だけ薄着で無駄に重い荷物抱えて立ってる可哀想な奴なんだよ!そんな氷のようなリーザの冷たさにカイもびっくりして口が開きっぱなしです。(のようにも見えます)

あの格好、誰も気にしてないあたり、仲間としてどうなの?風邪ひくよ、とかなんとかリクあたりが言ってたんだけど、「私はこれでいい・・・」とかなんとか強情張って(そして陰で「へっきしょい」とカトちゃんくしゃみをしつつちょっぴり後悔しているハジ見てぇ)、
みんな諦めたってことなのかもしれんが、(多分)初対面のリーザが「寒くないのかしら」くらいに思わないのってどうよ。人じゃないってわかってるからか?とりあえず鎖骨見えてるのは見てるこっちが寒くなってきそうだから襟しめなさい

しかしあんまりなハジへの仕打ちは、これだけでは済まなかった

今回の注目ポイントはずばりハジの粗末な扱いに決定。

とりあえずシベ超に乗り込むことになった一行。リクはシベリア鉄道の知識を披露し、そのプチ鉄ちゃんぶりを小夜に感心されます。
なんでお前そんなに色々知ってんだ、という場面なわけですが、リクがこの先どんな知識を披露してくれるかだんだん楽しみになってきました。トカレフの使い方とかさらっと説明してくれないかな今度はミリタリーかよ!

「ハジは乗ったことある?」「・・・・」

こんな調子じゃ確かに無視されてもしょうがないか。ロシア時代のことでも思い出してるのか?と思ったが、目線の先に荷物を抱えた老婆。
もしかして聞いてなかっただけなんじゃないのハジ?
授業中に飛んでる飛行機を見てたら、指されてるのに答えられなくて「集中力がありません」と通知表に書かれるタイプ。そしておかんに怒られてプチ家出するハジ

ここでも荷物運びを手伝おうと積極的に紳士っぷりを発揮するリク。
しかし力が足りずによろけたところを、支えて荷物を代わりに運んでやるハジ。
寡黙だがその完璧なる赤帽ぶり、GJ

ハジのリクへの配慮があちこちに見られる今回で、(倒れるのを支えて、見詰め合う・・・・って男女だったらフラグ立ってるよな)と、ひょっとして公式はハジ×リクPUSH?だからそういうのはやめなさい
と思ったけど、その原因はバーベキューでの餌付けかと思うと、リク(餌付けした主人)ハジ(餌付けされた下僕ちゃん)なのかもしれない。

荷物は持てなかったけど、ばあさんの手(青いリングが意味ありげに光る)をひいてあげることで、なんとかジェントルマンの面目を保ったリク。そして何の役にも立たないカイ(画面に出てこないし)

「中は暖かいわねえ」
だからといって、無意味にそのスイカップ(古)をむき出しにするのはどうかと思いますジュリアさん。ここロシアなんだからさあ、身体冷やさないように故ダイアナ妃もご愛用のダマールのババシャツでも着てるといいよ。とりあえず谷間は隠しなさい。
デヴィッドは無関心だし(ホモかも)、悔しいから退屈紛れに童貞カイでもからかってやろうかしらとか思ってるのかもしれないが。

ジュリア&リーザ、カイ&リク、ハジ&小夜、デヴィッド&なんだっけ太ったおっさんという、それなりにカップリング本が普通にできちゃうような<最後の一組はかなりマニアックだろそれまあ妥当な部屋割りにブーイングするカイ。

ここでも太めのおっさん(あ、名前はルイスか)にからかわれてさらに童貞疑惑増大。っていうか確定だろそしてハジと同室になり気まずい空気を胸いっぱい吸い込むカイ。やることなすこと裏目に出るお前はドジっ子か。

おっさん同士の会話や今までのヒントから、ロシア革命時代になにかあったんだろうな。そして日記を書いてるジョエルとは一体・・・?

夜もかまわずチェロを弾きまくり、日頃の鬱憤を晴らすハジ。チェロの音って結構響くから車両中に聞こえてるはずなのに、苦情が来ないのは凍土に耐える我慢強い国民性なのか。

耳をふさいであからさまに「うるさい」というポーズをしているカイだが、動じず執拗に演奏し続けるハジ。ここでもカイの負けー。ってか、普通に会話しろよ。
間にはさまったシーン、食堂車でルイスと小夜はまるで大食い選手権のような状態だったのがちょとうけた。

青年二人によるチョコバーでジュリア&リーザナンパ大作戦が失敗した頃、食堂車にあの老婆が。リクが声をかけると「あの時はありがとう、坊や」。

あの、おばあさん、重い荷物を運んだ下僕男も目の前にいますが?
えっと、ここでも無視ですか?いたたまれなくなって席を立つ親切に席を譲るハジ。
「いいのかい?」ここまで親切振りをアピールして、やっとおばあさんに気がついてもらえたようです。よかったねハジ!

気を使うリク。
「ハジ、ごめんね」「・・いや。ご主人様のためなら

のんきな小夜たちのテーブルと対照的に大人テーブルでは、いやに重い話が。
こそこそ話ではない音量で会話してるが、周りに聞こえてるんじゃないのか。近くの席の家族連れが、いきなり聞こえてきた「全滅」「兵器」とかいう単語に驚いて、楽しい食卓がいきなり気まずいことになってやしないか心配だ。

夜。裸で放り出されるリーザと思しき死体?の首には噛み跡。

一方小夜は例によってジュリアによるいつもの点滴。きっと色んなところで言われていそうだけど、ジュリアってよく女教師とか女医もののエロに出てくるキャラみたいだよね。相変わらず小夜も視聴者も何がどうなってるんだか知らされないまま、あんまり実のないジュリアと小夜の会話が終了。

ルイスがもう夜だ、注意してくるとか今更のように言ってたが、前から弾いてなかったっけ?という恒例ハジonステージ。
見つめるリクに、おもむろにチェロの手ほどきをしてやるハジ。仲いいなお前ら。カイにはまったく接触しなかったくせにな。

ハジリク本出そうなヨカーンなここのシーンの会話部分、改めて拾うと怪しさ爆裂

「力を抜いて・・・」「っ、こうかな?」「それでいい」「っ・・こう?・・・・んっ・・・ふう(吐息)」(ここで肩に手をかけるハジ)「もう少し立てて(何をー??<アホ)」
【腐女子タイム終了】

ジュリア・小夜のいる部屋にリーザ(あれ?)が入ってくる。その頃、注射針の転がる部屋で、ナンパでふられた二人の青年が翼手化する。

指輪が蒼っぽく光るのでリーザは偽者、翼手化は彼女の仕業と推測できる。

聞こえてくる翼手の声により、「趣味悠々・ハジ先生の楽しいチェロ入門」は中断。そしてちゃっちゃとケースにしまって武器化。だから、いくらハードケースだからって、楽器を振り回すのはやめなさい。
毎回、壊れるう!と心配する全国のチェロ奏者の悲鳴が聞こえる見てるのか

戦いに臨む小夜。
「ハジ」と声をかけられればいそいそと刀を差し出すハジ下僕ちゃんの本領発揮です。

翼手となって変わり果てた二人の正体をすばやく見抜くルイス。なんでわかるのかは、暗がりの中光る腕輪を見て。記憶力と視力がずば抜けてます。ただのデブじゃありません

戦闘シーンでは、いつもいいところにさっと出てきてかばうハジがかっくいい。古の面堂終太郎のような横からスイーっとローラーで出てくるような動きが、意外とギャグにならずに決まっている。ハジは、天井の穴から列車の上に飛んだ一匹をハジジャンプ(勝手に命名)で追う。

デヴィッドたちは食堂車へ移動。

「先に行けといったはずだ!この役立たずの童貞が」と言われても聞かずに水差しをもって踏ん張るカイ。

「親父の銃を返してくれ」「お前に何が出来るこの足手まといが
うん、銃を受け取っても安全装置をはずすの忘れてオタオタするに1000点。

「やってみなきゃわからない・・」という台詞も途中のまま、迫り来る翼手を前にして、ミスター足手まとい・カイもさすがに無謀を悟って水差しを捨て、後退します。

本当に何もできません。種デスFINALにおける議長室でのアスラン程度(長)にこの場にいる意味がないことこの上ありません。

このへんのカイの悔しそうな表情も伏線で、そのうち実力をつけて戦えるようになるということなんだろうけど。最終クールまでは役立たずのままのような気がします。最後までそうだったりして。

デヴィッド×カイってのもアリかもなあだからかけあわすなっつのとかどうでもいいことを思っていると、場面は列車の上のハジの戦いへと転換。

思いっきり翼手の足で腹をえぐられるハジ。跳ね飛ばされてごろごろ転がってます。見ているこっちの手負い好きの血が騒ぎます。好きなキャラが苦しんだりもだえたりしてるのっていいよね!<ひでえ

いいところなのに(おい)ルイスたちの方に場面転換。客車の外に出て寒い中、貨物車へ移動。だからあったかい格好しなさいって言ったでしょ!もう風邪引いてもお母ちゃん知らないから!!>半袖ルイス、露出女ジュリア

ルイスが開けた貨物車には怪しいトランク。

そして、ハジ。期待したにも関らず流血も手負いの悲壮感も痛そうなそぶりも全く見せずがっかりだ!、寒風に髪をかびかせて、襲い来る翼手を冷静に待ち構える。しゃきーんとハジクローをスタンバイさせたところで「ハジ」と小夜のテレパシーっぽいものが。

せっかくの見せ場なのにぃ・・でもご主人様には逆らえないワンと、ハジがぎりぎりで身をかわし(ここ、翼手とハジがキスしそうに見えてしまった)、下から小夜の刃が翼手の頭を貫く。ぶしゅー。ぼほーっと血を吐く翼手。まん前にいたハジは今度こそ血まみれかも☆と思ったらうまくよけてたらしく、あくまでクールビューティなところは崩しません。うーんいけずぅ。

「みんな、大丈夫?」

もう一匹の翼手を倒しに小夜が駆けつける。

偽リーザが刀の小夜の血に反応をしめす。なんらかの理由で欲しがってるのだろうか?ルイス、デヴィッドに銃で打たれ列車から落ちた翼手が、車輪に轢かれてゆく音に、リクが耳を塞ぎます。おびえる姿に萌えポイントプラス

しぶとかった翼手に足をつかまれて悲鳴を上げるリクさらにポイントプラス
小夜が翼手の腕を切り止めをさす(さしたよね?)ものの、リクは雪中へ落ちてゆく。「リク!」と後を追う小夜とほとんど同時に飛ぶハジ。
小夜に従うと言うよりは、やっぱりリクを心配してるんじゃないかというようにも見える。

うわあと怯えきった表情で雪の中に消えてゆくリク。それを抱きとめるハジ。ほらやっぱり!!とにかく今回でハジリク派は全国で大発生とみたよ。冗談だったのに、うっかり萌えてきた自分の腐の血がにくい。

「リクー!!小夜!!」
叫んで追おうとするカイを抱きとめて(ここのポーズ、VOWの「入ってるよね」の写真みたい)、またデヴィッドさん容赦ない言葉をかける。

「お前がいってどうする!この役立たずが
この二人の「強がる」→「きつい言葉でプライドへしおり」→「屈辱に打ち震える」というパターンのプレイ(違う)はしばらく続くんだろうなあ。

素手のカイについては、もしもしあなた、ロシアでは素手で鉄棒握ると手の皮が張り付いてめくれてしまいますよと、「オルフェウスの窓」で学習済みの読者なら皆思うところであろう。

さらにリーザ(偽)も雪の中へ。小夜が目当てなんだろう。

雪の中で凍死してる小夜(してないって)が映って次回へ続く。
ハジ、リクの方を優先してるよ・・・・。

次回予告の貴族っぽい格好のハジにときめている。

ときどき見逃してるんでもっと美味しい場面があったかもなあ。
と思いつつ初レビュー&初ブログデビュー終了。もう16話だよ。遅いよオイラ。

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コメント
【ど~も~♪】
やはりハジは徹底的にシモベキャラでありマスな♪(笑)
そして「ハジ×リク」フラグは立ちまくりデス♪
更に痛過ぎて観ていると笑いの止まらないカイ!
いや~、BLOOD+って、本当にいいもんデスね♪(苦笑)

それでは♪( ̄∀ ̄)ノシ
【2006/02/22 23:21】 | ようかん #sO8pSamE | [edit]
【ど~もです~♪】
シベ超の水野さんも大絶賛(え)のカイの痛さ・へたれっぷりは、いっそ気持ちがいいくらいですよね!

今後もカイのへたれウォッチを続けたいと思いまする♪

コメントありがとうございました~!(^▽^)ノシ
【2006/02/22 23:43】 | しのぶん #- | [edit]
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