2013年02月

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  2. 2012秋冬アニメ感想4 「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」(02/21)
  3. 2012秋冬アニメ感想3 「中二病でも恋がしたい!」(02/20)
  4. 本日の学習【漢検1級】(02/16)
  5. 2012秋冬アニメ感想2 「神様はじめました」(02/15)
  6. 2013年の抱負(02/14)
  7. 2012秋冬アニメ感想1 「緋色の欠片」(02/11)


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2012秋冬アニメ感想4 「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」

2013.02.21(23:28)
[2/22に書きました]
備忘録のための2012年秋アニメ一言感想その4!

関連過去記事→2012秋アニメ



■2012年冬完結

4.「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」
ヨルムンガンドPERFECT ORDER 6 (初回限定版) [DVD]

前回の続きで、楽しみにしていたアニメの一つ。

キャラの造型とか絵柄はどちらかというと苦手だったにも関わらず、見始めてからはチーム内の関係など、各キャラにそれぞれ焦点があたっている回を重ねるうちに面白くなってきていたのです。

ハードな傭兵・武器商人の話の中では残虐な描写も多いので、「食事時にはあまり見ないようにするアニメ」枠ではあるのですが、くせもの揃いのキャラ同士のやりとり、攻防など後半はスリリングな展開でよかったですね。

敵だったり、味方だったり、どちらでもなかったり、それぞれの思惑がからんで、それぞれの運命が変わってゆく。

アールは好感度アップしたところで死んでしまい、しょんぼりでした。


日本人の元上司のおっさん、食わせ者感たっぷりでしたが、最後に南の島で娘と暮らしてるというあたりが、ぐっと来ましたね。

へックス、セクシーで綺麗な声だと思ったら久川綾さんでしたよ。
トゥルー・ラブストーリーの本多さんだ!彼女の声、本当に好きなのですよー。
その久川さんの声でエロいシーンがあったので嬉しかったです。

スケアクロウの「いけすかない野郎というキャラ」も、それなりに面白かったです。

なんというか、それぞれ嫌な奴だったり異常な奴だったりするキャラが出てくるのですが、それなりに彼らの信条があるというのがポイント。

終盤近くになってようやく「ヨルムンガンド」が何であるのかがわかるわけですが、衝撃を受けるヨナに共感。

その後の世界の展開はフィクションではあるものの、現実の可能性としてありえなくはない最悪の未来図でもあります。

最終的にココ、ヨナの着地したところは納得できる内容になっていて、いい終わり方でした!

原作に追いついてそのまま忠実にアニメ化したということだと思いますが、映像も綺麗だったので見る前は苦手かも、と思ってたのがいい意味で裏切られた素敵な作品だったと思います。

力とは何か、平和とは何か、武器とは何かというテーマを考えさせる作品です。

キャスパーとココは最後まで決定的に考えが違うのがわかりましたが、どっちも若く見えるあたり血は争えないという共通項でした(^^)
二人とも色白すぎ。

バルメのマッチョボイン体型はアメリカンが喜びそうですね。
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2012秋冬アニメ感想3 「中二病でも恋がしたい!」

2013.02.20(22:43)
[2/22に書きました]
備忘録のための2012年秋アニメ一言感想その3!

関連過去記事→2012秋アニメ



■2012年冬完結

3.「中二病でも恋がしたい!」
中二病でも恋がしたい!  (3) [Blu-ray]

ラノベ原作。京アニ枠として見てました。

今でも「Welcome to 京アニショップ」のCMで流れてるので、終わった感じがしませんね。

同人誌などの動向を見るに、凸守がオタクのハートをキャッチしたっぽいですが、管理人はくみん先輩が好きです。

しかし、この二人はアニメオリジナルキャラなのであった・・・。

ということはメインキャラの女子ではヒロイン六花、丹生谷だけが原作から引き継がれているのか・・・。

凸守のシーン(特に戦闘シーン)など、めちゃくちゃクオリティ高いんですが、このあたりは全て京アニ成分だったわけですね。変な「~でぃす!」というしゃべり方とか、髪形とか、原作キャラを食うレベルでキャラがたちまくってます。

くみん先輩は、かわいいですね。ほっとするオアシス!
でも最終回のあたりで中2病化したのは悲しかった・・・。
くみん先輩、変な人になったららめえ!

あのあと六花が元の中2病に戻ったので、六花に邪王真眼を返したということで、普通のくみん先輩に戻ったと信じています。

最初はヒロインの異常性にかなりひきました!
「このヒロインのドコに萌えればいいのか?!」と頭を抱えましたが、テストができなくて困るあたりからちょっとかわいい感じになってきて、ホッとしました。
別に一々萌える必要はないのかもしれませんが(^^;


丹生谷は、はじめはそういうキャラデザだと思わなかったので、「なんか前髪の変なところにヘアピンくっつけてたまま登校しちゃったドジっ娘」かと勘違いしてました。

しばらくして、そういう髪型だと気付きましたが、なんというかオタク向けな造型(ギャルゲちっく)だなあと思いましたよ。

オープニング、各女子キャラのポーズかわいいですね。
飛び跳ねる丹生谷の胸ぼいんぼいん。

走る皆さんが途中から水着になったりして、基本的にギャルゲ的サービスが盛り込まれたある意味ハーレムアニメ枠でした。

最終回はまあこんな感じの着地点なのね、という感じでうまくまとまってますが、多分これ見てるオタク層は半分くらいちょっと微妙な気持ちになったのではなかろうか。


六花が実は昔から主人公を知っていたという事実に、ストーカーちっくな雰囲気を感じて、ちょっぴりうすら怖かったと思うか、一途さにきゅんとなるかは、見る人次第といったところでしょうか。
管理人はうすら怖かった派です。

上からすぐ部屋に侵入してくるし!

主人公はなんだかんだ言ってまんまとヒロインの思う壺、というかまあ普通に恋に落ちてるので、童貞転ばせるのは簡単ですね☆

六花、カラコンのつけすぎは目に悪いよ!あと、眼帯して片目だけ酷使するのも目に悪いよ!
というわけで良い子のみんなはマネしないように☆

そうかなと思ったけど、やっぱり眼帯はアヤナミ意識したキャラ造型だったらしい(結果はともかく)ですね。




担任の女の先生はにこやかな策士でなかなかよかった。

くみん先輩(ほっこり系だけどものすごく揺るぎないマイペース☆)、先生、ヒロインの姉など、年上の女性キャラが強くていい感じでしたね。


くみん先輩が、ヒロインの秘密などを色々説明してくれる回があったけど、原作にいないキャラなので原作ではどうなってたんだろう・・・とか色々気になりました。

中2病がテーマなだけあって、わざと登場人物の名前も小難しい中2病的な難読姓になってるのだと思いますが、記事書くときに面倒くさいのがよくわかりました。
毎回レビューしたりしてる人は絶対ここで腹立ててると思う。変換登録必須ですね。

モリサマーレベルの中2病はブログやってる人は大なり小なりギクリとする部分はあるし、基本的に各キャラの香ばしい中2病っぷりには、どっか遠い昔に見覚えのあるような内容だったりしなくもないわけですが、
そういうタイプにおそらく決定的に欠けていたであろう「リアル恋愛」を実現させて補完したのがこの作品、とざっくり把握しました。
タイトルそのものがオタクの叫びというところでしょうか。

「中二病でも恋がしたい!」というタイトル見たとき瞬間的にに「無茶言うなよ!」とつっこんでしまった管理人ですよ。

しかし、実際の中2病あるいはオタクは、わりとその世界に満足してるので別に「恋愛したい!」と思ってないケースが多いような気がします(^^;)


本日の学習【漢検1級】

2013.02.16(21:55)
[2/11に書きかけて→2/22に続きを書きました]
1月~2月は思った以上に仕事漬けだったので、勉強・ジム・その他稽古(お茶だけはサボらず行きました!)はかなり控えてひきこもらーと化してましたが、幸いストレスはあまり無くて気付くと時間がたっていたというオトクなような、無為に過ごしてしまったような期間でした。


年賀状を結局出しそびれてギリで寒中見舞を出せた(しかし来た人だけ・・・)、バレンタインの用意をなんとかできた、というところまで社交関係の遅れを取り戻しつつあります。
不義理ぶっちぎりはなんとかしなくては!


ブログ更新は「めんどくさい」の波に押し流されると、そのままになってしまうので、ブログかける程度の体力気力を自由時間に残す生活を目標にしたいです。

先週くらいまでは睡眠確保で精一杯でしたが、これはいけません。

ここまで2/11に書きましたが、もうすでにバレンタインも無事終了し、猫の日2/22です。早速「めんどくさい」の波に押し流されていた模様。

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1級漢字検定問題と解説」の復習シリーズ。




こちらは2010年度版↓


■本日の学習


反転すると答えがでます。

常用漢字の表外読みです。


師(いくさ ※「い」ではじまる読み方

師(かしら ※「か」ではじまる読み方

師(みやこ ※「み」ではじまる読み方 ⇒続きを読む

2012秋冬アニメ感想2 「神様はじめました」

2013.02.15(23:45)
備忘録のための2012年秋アニメ一言感想その2!

関連過去記事→2012秋アニメ



■2012年冬完結

2.「神様はじめました」
神様はじめました (5) [DVD]

少女漫画全開という感じだったので、実はあんまり期待してなかったのですが見たら意外と面白かったという作品。

まずなんといってもオープニングがいいですね!
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曲・映像ともにかわいい・・・!

歌い手のハナエさん、はじめて知ったけど独特のふんわりした歌声がいいですね。
⇒続きを読む

2013年の抱負

2013.02.14(00:01)
[2/13に書きました]

2月になってしまって今更感も爆裂ですが、旧正月としてとらえればまだまだ新年ですからということで、懲りずに今年の抱負をば。

1月はそれどころじゃなくて、落ち着いて考えることが出来なかったのですが、やっとこの連休で2013年について考えられるようになったのは良かったです。

去年はアレコレ思ったより色んな仕事に翻弄されたので、ちょっと生活を見直そうという部分もこめて、優先順位コミで考えてみました。

■心身の健康(現状を保つ)

1.仕事でストレスをためない

まず、周囲や状況がどうあれ、自分がイライラしないこと、落ち着くことが大事ですね。
そのためには寛容になりつつも、依存されないよう、都合よく使われないよう、上手く調整すること。武道でいうところの間合いを取る感覚、大事ですね。
ペアダンスの達人は実は武道もやってたりするのですが、理由がわかるような気がします。

イメージとしては、ボクシングでフットワークを上手く使ってる状態。

時間や収入、人間関係などで、ストレスが溜まると浪費に走ったり、また調子を崩したりするので、そうなる前にまずべストの状態に持って行けるように自分で出来るだけ努力すること。

この数年はわりと上手く出来てるので、さらに余裕をもった状態にして、真剣になりすぎてカリカリ神経質にならないようにしたいです。

お金を稼ぐことは好きなので、なるべく機嫌よく、楽しく仕事をします!


2.運動を続ける

体力に余裕のあるときに無理なく楽しめる程度に、身体を調整すること。

ときにお金をかけてパーソナルトレーニングなどで筋肉の勉強をしつつ、自分の身体と向き合うことで、鍼灸・整体に行かなくても不調が解消できるようになり、ほぼ医者に通うこともなくなったので、かなり安上がりです。

ジムその他の会費・レッスン費は以前の医療費に比べると微々たるものですね。
多少季節的な影響はありますが、運動によって以前より入眠も早く、睡眠の質が良くなりました。

運動する場合、肝心なところは「疲れてるときは無理しない」です。

ヨガやストレッチ系は、「痛気持ちいい」ところでとめること。
痛いと感じるまで頑張ると、筋肉などがこわばって逆効果。

忙しいときは無理やり運動しても、怪我や病気になってしまうので自分の身体をよく観察するのが大事。


3.無理なスケジュールは組まない

遊びなどのお誘い、行きたいと思っても、「ちょっと後でこれは疲れるかもしれない」と思うようなスケジュールになるようなら思い切ってあきらめる。

遊ぶのは、時間的、金銭的、体力的、心理的に余裕がある場合に限る。

仕事続きでたまにやっと丸一日休みがとれた、という場合は真っ先に休養、次にたまった家事の消化に充てる。

その次に、ようやく自分の学習やちょっと時間のかかる片付けなど、家や脳内を整理することで調整した後で、遊びの予定をたてる。



今までは多少無理しても出かけたりしてましたが、もっと身体の声を聞くことにして、自分軸で動くことを心がけたいと思います。

(とはいえ、物理的に貴重な機会があれば、その辺りは柔軟に対応しますが)

本来お誘いにはもれなくノる性格なので、ここまで持ってくるのはかなり時間がかかりました。


4.怒らない

1とも関係しますが、まずできるだけ「怒る状態に持っていかない」ことを重視したいと思います。自分の機嫌は自分でとる。

以前より丸くなったとよく言われますが、理不尽に我慢を重ねて許せなくなるくらいに怒りを溜めることがなくなったからかなと思います。

怒りを感じるほど事態が悪化する前に、冷静に解決する道を探るのが大事ですね。

良くない状態はなあなあで見逃すのではなく、できるだけどうすればいいかを考えるようにしようかと。
必要があればすたこらさっさと回避&逃避も立派な解決なので(^^)

自分は自分でコントロール、周囲については無理にコントロールして解決しようとしないというのが大事ですね。


怒りの根源は自分の正しさにこだわるという部分があります。

自分や他人の過ちを許さないという心の狭さを見つめると「あ、今自分はこう思って怒ってるんだなあ」と分析したり反省したりしてるうちに、自分を取り戻すことができるようです。

意外と「お腹が減っている」「ホルモン周期による影響」「睡眠不足」などの物理的要素が影響してる場合も多いので、周囲よりも結局は自分の問題だという結論にいたりますね。


「しかる・しつける・注意する」のと「怒る」のは別物なので、立場上、どうしても前者をしなくてはいけない場合は、より冷静に愛を持ってやらないといけないなあと。

ガラスのハートと突拍子もない非常識を併せ持つ、打たれ弱い若者の扱いムズカチイ・・・と思う同年代の皆さんも、きっと同じような課題を持ってると思います(^^;)


細かいことですが、「静電気のおきにくい組み合わせや素材の服を着る」というのも特に冬場は、変なイライラをためない上で大事だと自覚しました。

呼吸法と水分・体温・食事などを調整することでも、かなり変わってきます。
物理的な工夫も心がけたいです。

■学び(ステップアップ)

5.漢検記事は月1~2回

週1ペースだとちょっと厳しいことがわかったので、ノルマは1回とします。

他に書きたい記事があってもノルマこなしてないと書けないままになってしまい、義務感満載でやりたい放題できないのがツラいのです (´・ω・`)

趣味として楽しめる範囲でのブログ更新のために、ペース落とします。

その代わりもう少し楽しんで更新したいです。
おまけとして、結果的にどこかで誰かの役に立つことがあればいいかなという気分で行きます。


6.感想記事は短く都度UPする

アニメだけではなくて、インプットしたものはある程度まとめて文章にしないと、本当に綺麗に忘れてしまう忘却能力の持ち主なので、自分の頭の整理のためにもやはりブログ書かないと!と思いました。

一応備忘録はつけていて、読書、映画、美術展の記録はあるのですが、そこで感じたことや知ったことはほっとくとどんどん忘れます。
過去記事読みなおして、「うわ、すっかり忘れてた」ということも多いです。


最近では、ヱヴァ映画版の記事書いたあと、自分の過去の感想見て「カヲルくんは全裸じゃなくて半裸だった」というのを思い出しました(かなりどうでもいい)。

あと、数年越しにとまってるレビューも年1本ペースくらいでいいので進めたいです・・・。

7.なにかの試験に挑戦する

最近休日が不規則になりがちなので、試験受けるスケジュールを組みにくく、どの試験とは決められませんが、スキを見てなにかに挑戦したいです。

試験がないと勉強に身が入らない性格なので、試験にかこつけて勉強する習慣を取り戻したいです。


8.発表の場には参加する

お茶でもダンスでも武術でも、ある種の仕事でも「舞台度胸」は場数を踏むことが大事なので、引き続き声がかかれば「やります!」と積極的に返事することにしています。

参加する場合、基本的にお金はかけない方針です。

そう、一応管理人は「節約」ブログをやってるのです。普段ほとんど忘れてますが!



9.読書100冊

休暇を捻出できたとき最近真っ先にやるのが「数時間静かにお茶を飲みながら読書」です。

以前は「美術館に逃れて、美術作品と静かに向き合って自分をと取り戻す」が多かったのですが、アクティブな活動が増えたのとストレスが減った分、美術作品の偉大な癒し効果(何かしら放ってるものがあると思います)がなくても生きていける状態になりました。
芸術は(音楽も含めて)、驚きなども含めて心を潤し活性化させる力を持っている、というのが改めてわかります。魂の薬ですね。

以下は、具体的な読む本の課題

・ロシア文学
・日本古典文学
・日本の小説

10.映画20本

DVDやTV放映の録画などを含めると、実は去年89本(今数えて思った以上に見ていたことにビックリしました)見ていたので、こちらは逆に少し押さえ目にしようという意味で。

忙しい月は0本でしたが、一番多い月は17本も見てました。
ひょっとしてアニメだけでなく、このせいでブログも更新する時間なくなったんじゃ・・・。

あまりに続けて見ると、時間もなくなるし、頭の中がパンパンになってくるという感覚があったので、月1~2本が限度ですね。

インプットはほどほどに。アウトプット重視でいきたいです。



11.整理整頓

本棚1つ分くらいは処分したのですが、なかなか本や漫画が減らない状況なので、最近電子書籍の導入を考えています。
ただ、ちょっと寝転んで読むには重いんですよね・・・あと紙が好きなんです。

でも、「買って読んでストーリー把握して気が済んでしばらくしたら売る」という場合が多くなっているので、購入費(電子版の方が安い)、置き場所、処分の手間を考えると電子書籍が一番いいような気がしてきたのです。

時間を重視し、今あるものの処分前の自炊は考えていません。

服の処分もまだまだこれから。
シーズンごとに見直して古いものはどんどん処分。

あまりにも処分が大変だったので、最近はほとんど新しい服は買っていません。






その他、細かい目標は以下の通り。

実は具体的なやること、買うもの、行く場所などは年始に100個「やることリスト」に書き出しています(埋めるの意外と大変)。

その中で公開できる一部を書いておきます。

12.草書で読める字を増やす

13.PC購入

14.貯金


何年か前の抱負を見てると、実現できてないものもあれば、「プライベートの時間確保」「遊びすぎない」など実現できているものもあり、
全体的に見ると生活が「ちょっと怠け気味になったけど、少しずつ私生活が穏やかで、充実してきて、元気になっている」という状態に移行してることがわかります。

2012秋冬アニメ感想1 「緋色の欠片」

2013.02.11(23:40)
[2/11に書きました]
備忘録のための2012年秋アニメ一言感想その1!

関連過去記事→2012秋アニメ


今更ですが、自分のために2012年秋に見ていたアニメについて、少しずつ備忘録として簡単に感想をまとめてみます。

結構何見てたか、改めて書き出さないとうっかり忘れるんですよね。


以下、思い出した順につらつら書いていきます。


■2012年冬完結

1.「緋色の欠片 第二章[2期]」
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緋色の欠片 第二章 三 [DVD]

なんだかんだいって結局見てしまいました。

あまり思い入れがないので、家事しながら疲れてうとうとしながらという「ながら見」状態でしたが、時々オットの人と一緒にツッコミを入れたりしておりました。


乙女ゲーなので、無意味に現実離れした美形男子が出てきます。長髪率高し。
第1章は途中までなんとなく見て「ヒロインが自分につかえる男子の助けを得て鬼斬丸という刀を封印してとりあえず平和になったらしい」というところはボンヤリ把握。

第2章は「平和になったと思ったけど、実は封印は完全じゃありませんでした☆再び世界がピンチに!てか、だめじゃんヒロインおいぃいい!!!」というところからスタート。
2章では最初から、選り取りみどりだった男子の中から、デフォルトカポーの相手と思しき拓磨と、かなりいい感じにラブラブになっています。

1章でのヒロインのやり遂げた大仕事は「拓磨ゲット」ということが明らかになりますた。

毎回、予告が入るべきパートは乙女ゲーの最終ラブラブエンドと思しき告白シーンになるということに途中から気付いて焦りました。

各種キャラがカメラ目線で、めっちゃめちゃ恥ずかしい甘い台詞を繰り出して迫り来る!
てっきり予告と思ってた身には刺激強すぎ!笑いがとまりません!

キャラによってはかなりエロいにじり寄り方をしてくるので気をつけろ!

どうでもいいけど和服の長髪メガネは前髪をどうにかしなさい。だから視力落ちるんだよ!と忠告してやりたくて仕方ありませんでした。



拓磨はうっかりすると鬼になっちゃうわけだけど、最終的に愛の力でなんとかなりました。
ゲームがベースなので、ストーリー自体はなんとなく予測がつくので、キャラ鑑賞がメインなわけですが、「緋色の欠片」はなぜかヒロインがそれほど好きになれない。

なぜだろう・・・と思いオットの人と話し合ったのですが、「世界観がシリアスすぎて、やたらと悲壮感が漂いすぎてるのが共感できないのでは」という結論に。

似たような「世界が滅んじゃうピンチ!(でも恋愛もするよ)」なシリアス乙女ゲー※では「遥かなる時空の中で」がありますが、こちらのヒロインはわりとオットの人にも好評で、違いは「ヒロインが明るく前向きである」というところなのでした。

※アンジェ(アンジェリーク)シリーズも宇宙の危機というでっかい風呂敷が広げられてますが、こちらはお笑い要素が濃厚なので管理人の脳内では「シリアス」とは違う扱いです。



「緋色」はヒロインが落ち込みすぎ、あと早い段階で拓磨と公認カポーになりすぎ、というのがネックだったのかなと。

同じ年頃の美鶴ちゃんが、下女のような扱いでこっちの方が健気(でもやっぱり暗い・・・)にも見えてしまう。
「みつるちゃん、君それでいいの?!ヒロインが玉依姫ってだけで、同じ年頃の娘さんなのに炊事から何からやらされてかしづくのってどんな気持ち?!」とか見るたびに不憫でした・・・。

まあ、玉依姫の真実を知ってるからってのもあるんでしょうが、それにしても汚れ仕事まで引き受ける日陰の身というオーラ満載のところが、かわいそうでした。

ネオロマでもそばにいるサポート役やライバルの女性キャラいるけど、こんなに不憫じゃなかったもんね。

祖母が異常に厳しくてコワいとか、全体的にシリアスな悲壮感漂う世界なので、仕方ないのかもしれないのですが、ヒロインに明るさが足りないのでどうもノレなかったです。

とはいえ、各キャラはそれぞれ特色があってよかったです。

ロゴスのナイスミドル・アイン(若い頃も素敵)も結構素敵でしたし、ロゴス内部にさらに悪い奴がいるとか、主人公側からメガネなどが裏切るなど(のち、作戦とわかる)、両陣営が複雑な状態になってストーリーは思ってたよりしっかり作りこんであるのだと気付きました。

が、複雑すぎて第1章ちゃんと見てない身には、誰が誰やら感もパネェ・・・という感じでついてくのが大変でした。

途中でときどき一緒に見るオットが色々質問してくるので「こっちもわかんないんだよう!」と若干イラっとしました(^^;)

ロリ(アリア)、巨乳(フィーア)、メガネッ娘(実は実年齢結構いってたことが後に判明する清乃)おっさん(アインその他)などもちゃんと配置して、いろんな需要を満たしています。

キャラデザは、それぞれみんないい感じだなあと思うので、多分ゲームやったらはまる予感がします。
キャラクター原案はこれまたブレイクした「薄桜鬼」と同じカズキヨネなので、納得です。

アニメだと管理人の好みではない拓磨とカポーの状態で話が進むので、ノレないのかもしれません。
二人の愛とかガッチリ固まってるところで、乙女ゲーの「自分の好みのキャラを選んで恋愛」という醍醐味が失われてしまっているので、アニメになった時点である程度あきらめは必要ですね。

はっ・・・!だから予告の部分に各キャラの甘甘シーンがあるのか!あれはファンサービスか!わかりました。

ちょっと態度のでかい犬の人とか、耽美な銀髪ジェントルな先輩とか、アインとか攻略してみたいですね。アインは敵だから多分無理だと思うけど!

今、校正しがてらちょっとWikiって確認したら、なんかキャラの設定とかストーリーとか、思ったより面白そうなんですが(今更)。



わりと流し見してたアニメなのに、思い出し始めるとつい熱く語ってしまう自分に気付きます。

長くなったのでここでいったん切ります。
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で使った本計画は無事成功しました(^^)2006/3/9追記
※使った感想は「カテゴリー」の「資格取得-漢検」の記事をご参照ください


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漢字検定準1級学習ノート⇒使った感想
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漢検 四字熟語辞典⇒使った感想
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■第5位■
漢字検定 1級・準1級⇒使った感想

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