2011年12月

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  2. コミケ3日目の感想(12/31)
  3. コミケ2日目終了~(12/30)
  4. 12/29現在の管理人近況(12/29)
  5. 「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その6(12/12)
  6. 本日の学習【漢検1級】(12/11)
  7. 「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その5(12/10)
  8. 「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その4(12/07)
  9. 本日の学習【漢検1級】(12/03)
  10. 「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その3(12/02)
  11. 「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その2(12/01)


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コミケ3日目の感想

2011.12.31(22:22)
[1/5にUPしました]
しばらく経っていますが、一応軽くレポ。

■交通機関

前日と全く同じ電車に乗って行ったのですが、微妙に空いていました。
大晦日は実家に帰ったりして、都内にそもそもいない人が多いからでしょうか。

駅周辺は前日と変わらず混雑。

しかし、三日目は駅からビッグサイトまでのサークル入場通路はかなり自由に設定されていたので、すごく歩きやすくて全体的に流れがスムーズでした。

無理やり通路設定されると混雑して大変なので、このやり方はとてもよかったと思います。


■携帯不通
会場入り少し前から完全に携帯はつながらなくなりました。
このあと、新年切り替わるところまでトラフィック集中のためかほぼ終日不通に。
2日目は夕方にはすぐつながったのですが、これは新年あけおめの影響でしょうね。

年明けでほとぼり冷めた頃に、コミケ会場での連絡事項が確認できるという状態でした。
まあ、全員合流したので問題なかったのですが。


■スペース環境

前日西館でからっ風にさらされて厳しかったのを踏まえ、3日目はその後の深夜までの飲み会に備えて、さらに2枚レッグウォーマーを足して、ほぼガンダムのような脚部になって参戦です。

しかし、蓋を開けてみれば、座った位置がラッキーだったこともあってかなり暖かくて快適でした!

前日に比べるとかなり楽でした。

風がなかったのも体感温度が高かった原因ですね。

2日目、3日目とも念のために持っていった貼るカイロは未使用のままでした。

東館はスペースが広くて快適でした!
前日の西の狭さで苦しんだのがウソのようです。

このくらいは空間がないと一日いるのキツいです。



■その他

西に比べるとコスプレ率が低く(コスプレ広場が遠い)しょんぼりですが、それでもほむほむ(まどかマギカ)や東方などは見かけました。




あと、圧倒的に男祭り。視界がほぼ安定の黒。

うちのサークルも、知り合い以外で買いに来てくれた女性は皆無でした・・・。

売り子してた他の友人たちも殺風景に苦しんでいた模様。

あ、でも、皆フレンドリーな方ばっかりだったので楽しかったですけどもね!<フォロー

今回も完売したのはよかったのですが、身内の分が微妙に足りなかったことに後で気づいたり。


警官のコスプレなのか本物なのか迷いましたが、本物の警備がちらほらいらした気がします。
いつものように定期的に身辺確認の放送もありましたが、今回は気になるアナウンスも特になし。

今回は特に目立つトラブルもなくて、心穏やかに過ごせました。

会場前のサークル行列の人の波は相変わらずすごかったです。

途中でショートカットのズルしてる人たちも多かったんだけど、アレ問題になったりしなかったんだろうか・・・。


あまり慣れてないと思しき若い参加者の人がたまに隣にはみ出したり、全体的にマナーがアレな感じだったりもするのですが、適度にお願いして調整したりしました。

みんな、お隣さんにはみだしちゃらめえ!!<こんな風には言ってない

しかし、全体的には3日目は慣れた感じの紳士が本当に多い!という印象です。

買っても買わなくても一声かけたりが常識、というスマートな方が多かったですね~。あと、リストをチェックしている方も多かった。

オットの人もいつのまにかリスト持って歩くレベルにまで進化してました(^^;)

乳幼児を連れてるファミリーがちらほらいて少しハラハラしました。

あと、どうみてもコスプレじゃない真性の小学生女子が一人で歩いてた(コスのランドセルしょった小学生もいたけど!)のですが、大丈夫なのだろうか?

余計な心配とは思うが、行きの電車でセンター入試の問題集広げて受験談義をしてた君達は、コミケに参加してる場合じゃないのでは。風邪ひいてもしらんぞ!

午後2時くらいまではかなり混雑していたので、買い物や知り合いを訪ねる余裕がなくて交代でお昼を食べたりしてひたすら売り子に専念。

西から東への移動はかなり後になっても大変だったようです。

エロ話&馬鹿話で盛り上がることによって必死に眠気を追い払おうとする我々でしたが、もしかすると迷惑だったかもしれマセン。

しかしふと見ると疲れがたまった皆さんが、一瞬うとうとしかけてる姿がちらほら。
暖かかったからというのも大きいですね。

ちりぢりになった仲間を呼び寄せ(ソフトバンクは結構つながってた)、3時くらいで撤収。

お茶したあとで恒例の打ち上げ兼忘年会。

個室なので心置きなくブツの配布、お絵かき、その他オタよも話で盛り上がりました。

年齢層が広かったわりに、それほどジェネレーションギャップを感じないのはやはりオタクという絆ゆえか。

というよりも、実は見ているアニメでもゲームでも本でも、最近はオンデマンドで見ることが出来るせいか「あれ?それリアルで見てた世代じゃないよね?」という作品でも、世代や地域(国とか)関係なく知ってたりするので感心しました。

無茶飲みはしなかったのですが、しゃべりすぎて正月早々咽喉をやられて風邪一歩手前、という感じになってた参加者が多数。(もちろん管理人も含まれる)

ただし寝込んだ人はあまりいなかったようで、皆用心した甲斐がありました。

夫婦揃って寝込むという事態が回避できてよかったです。
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コミケ2日目終了~

2011.12.30(22:46)
更新できないかもといいつつ、一言レポですー。

晴天に恵まれ、ついでに寒風にあおられまくったお台場で、本日売り子してきますた。


■本日の装備

わりと寒そうな位置だったので、今年の装備には気合入れました。

下は下着の上に、おなかまで隠れるヒートテック毛糸のパンツ的インナー、ヒートテックレギンス2枚重ね+レッグウォーマー2枚重ね+ソックスの上にパンツ。
上は下着の上にババシャツ、セーター、ヒートテック上着、コート、ストール、イヤーマフ、アームウォーマー

念のために貼るカイロ用意しましたが、使わなくてすみました。

到着したらめっさ暑い!
ので
一旦コート類を脱ぐも、シャッター開いたらこの足元4枚重ねで大正解!

座りっぱなしの人は足元はいくら暖めても暖めすぎるということはないデス!

もちろんひざ掛けも持ってった!

生姜入り紅茶も用意済み!



マスクは売り子中はしないけど、混雑した中を歩くときの風邪予防&海風対策にあるとよかったです。

していくつもりですっかり忘れてました。

あと、乾燥が酷いので目薬があるといいかもと思いました。
寒風にふきっさらされると目が乾きます!


■往路・復路

今回利用した路線も順調に空いてる状態で快適に乗ることができてラッキーでした!

時間帯にもよるけどめちゃくちゃ混んでる電車は見逃した方がいいですよ!

行きの電車で、「天王洲アイル」を「あまおうすアイル」と読んでたり、国際展示場で人がたくさんいるのを見て「何があるの?」と驚いていたりしたおそらく地方からディズニーランドにやってきたと思われる家族連れを見かけました。
「てんのうずアイル」は知ってた方がいいかもしれませんが、後者は知らないままでいいと思います。


駅の乗降ポイントは今回も的確で最短距離を無理なく移動できました。

改札の10m四方は劇混みなので、絶対待ち合わせとかしないようにネ☆
あの状態ではミンチみたいになってもおかしくない。



帰りに新橋駅のエスカレータが突然止まってビビリました。
荷物持ってる人が多いので、一歩間違ったら誰かがバランス崩してもおかしくなかったのですが、幸い皆さん無事でよかったです。
ひっそりと感謝。


■注意事項


連日参加者が周囲に多いのですが、同席友人によると今回西はスペースが異常に狭いようです。

東に比べて明らかに狭いという声があちこちから。

冬で着込んでいてかさばってるのを考慮しても、どうみてもギッチギチで悪気がなくても油断すると前後左右にはみ出すという状態に。

少しずつはみ出た分が端っこ出入り口にしわ寄せが来て、黙ってたらなんか身体半分くらい出入り口にかかるくらい押し出され、人が通るたびにぶつかるくらいの勢いに。


西スペースのサークルさんは出来るだけコンパクトに収まるように気をつけたほうがいいです。

思った以上につめて、後ろにもたれかからないようにするといい感じデス。

これ、西は女性ばっかりだから狭く作られたんだと思いますが、ちょっとないよなあというくらいの狭さでした。
多分あとでアンケートにこの狭さへの苦情が殺到するはず。


■感想

通路歩く人はほとんど前見てないので、危険!

きょろきょろしてきちんと歩かないので、後ろも前も歩くのに非常に気を使います。

突然立ち止まったりナナメに横切ったり、見てるコミケカタログや携帯で人の背中をヒットしたり、夏よりもかさばってるせいかぶつかる率が高いです。

現地でカタログ広げてチェックしながら歩くのは、色んな意味で不用心すぎると思いますよ・・・(^^;)

特にコスプレ広場に向かう道は、足元見ないではるか遠くの広場を見てる人が多くて事故率高いです。

前方注意を呼びかけたいです。

サークルのスペースには困った人は誰も来なくて、まあまあ良い感じで売れて、なごやかに過ごせました。

おつり渡すときに静電気が発生して困りました。
一応防止用にハンドクリームを持っていったのですが、冷たい風にさらされてあっというまに乾燥するのですよね。
油断するとバチバチ言うので、しょっちゅうクリーム塗りました。
静電気防止対策もっとやったほうがいいかも。

■コスプレ

ダントツで目立ったのがタイバニ。

男女問わずおじさんとバニーに扮する方々が多かったですね~。
皆さん二人組で歩いてました。

女性の虎鉄さんは、ヒゲ部分を貼ったりマジックで書いたりしてました。

かっこいい男性の虎鉄さんも目撃!自前のヒゲも、雰囲気もかなりイケメンでした。
同じ人をオットの人も目撃していた模様。

虎兎の私服が一番多かったのですが、珍しいものではバトルスーツ仕様(全身黒の)の二人組も。

折り紙もちらほら。スカジャンは売ってるのかな?

「ひょっとして私服?」と迷ったけど、多分コスプレだろうと判断したのは牛角私服革ジャンのごついお兄さん。あまりにも自然だったんでそういう人に見えました。見分けた判断は赤いTシャツ。このコスプレなら多分家からそのまま来られると思う。

楓ちゃんもいました。

今回タイバニ勢の中で拍手を送りたいのは、ものすごい寒さの中生足で頑張ってたブルーローズですよ。露出度半端ないのに、ちゃんと堂々と歩いてた!えらい!


あと、ピングドラムも多かったです。

兄弟、帽子かぶったヒマリちゃんが多かったです。

兄弟はちゃんとペンギンを連れてる二人組さんもいました。

ヒマリちゃんもドレスの段階が各種あって、一番頑張ってたひとは、スカートがとれてハイレグ状態になったところを再現してくれていました。

ピンク髪の男も再現率高くてよかったです。


銀魂も多かったですね。
銀さんが一番多かったのですが、すごく面白かったのは人気ランキング発表のときの矢印+順位を頭につけてた集団。

あれ最初からみんな友人なのか、途中で面子そろえて矢印をつけたのかわかりませんが、10人くらいいましたよー。

ヅラも含めメインキャラたちが、ぞろぞろと順位を頭にくっつけて歩いてるのは遠くからでもかなりインパクトありました。

相変わらず東方のコスプレも多かったです。

かっこいいブラックジャックもいますた。

ミク、コードギアス、ハルヒ、ヘタリア、その他私服かどうか迷うゴスロリ、なにかの燃えキャラ、その他、今回はかなりコスプレを見ることが出来て楽しかったです。

今回東西移動をしなかったので、スタッフの面白い掛け声などはあまり聞く機会がありませんでした。

そのかわり、女装メイドのスタッフとか、かなり面白いコスのスタッフさんを見かけました。


今日はほどほどにひきあげ、明日はまた一日売り子&忘年会です。

今回のテーマは「風邪引かない!疲れすぎない!&動ける正月!!」なので、体力と相談しながら忘年会もお酒のみ過ぎないように楽しむつもりです。

それでは今度こそよいお年を~。

12/29現在の管理人近況

2011.12.29(21:57)
うっひゃあ、また更新滞ってます。
とりあえず年内の仕事は終わりました。

片付けは終わらず、夏の衣更の際どこかに移動させた大量のタイツの発掘が達成できないままです。
あれ、もしかして捨てたんだったっけ?
すぐに手元から出る数枚をなんとかやりくりして穿いてますよ。

年賀状も買っただけで作ってない!作る気力がない!
忘年会で調子に乗ってテキーラとかウォッカとか飲みすぎた!<関係ない

めんどくさいからやめちゃおうかでも買っちゃったから正月に作るか、くらいの勢いですよ。


そんな状態で30、31日はビッグサイトに行ってしまうので、
今年もヒートッテック完全装備です。
基本的に買い物はしないので売り子しながらコスプレを見て楽しむという地味な
過ごし方をする予定。

忘年会やって新年はたまりまくった録画やDVDを消化しようと思います。

緊急連絡以外は全部放置してたら心配されたのでフォローメール入れたり、
なんか色々余裕なくてすみません。

ここ数年でなぜか一番余裕のない年末になってしまいました。
録画視聴とアレコレ練習に時間がとられたからかもしれません。

秋以降は太極拳、べリーダンスの発表がありましたし、
新年明けたらお茶の初釜があります!
交代で亭主をつとめるのですが、大丈夫なのか?!

クリスマスは23日にデパ地下買出し→家で飲んだり食べたり(小さいけどホールのケーキ買いました)
24日は年末最後のレッスン色々、25日は友人たちとパフォーマンスイベントに行くという感じで
過ごしました。

一応人間らしい付き合いができて、趣味関連の用事もこなせているので余裕がないと言っても
心が折れるような不毛な忙しさと違うのがありがたいですが、
やること、行くところ、会う人が多すぎて体力が必要です。

多分年内はこのままブログ放置になります。

皆さまも良いお年を!



「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その6

2011.12.12(00:43)
[12/16に書きました→12/17深夜にUP]

前記事
「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その1
「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その2
「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その3
「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その4
「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その5

■「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」 国立新美術館


※12/12終了

美術館企画展ページ
公式ページ



■第7章 記憶とアイデンティティ



国吉康雄「メイン州の家族」


以前、近代美術館やその他の展示で国吉康雄の特集コーナーを見たことがあるのですが、画風に変遷があるものの、やはり国吉というとこのコワかわいい「暗黒メルヘン」風な絵が浮かびます。

特に少女の顔がおしろい塗ったように白くてなんか怖い。でも良く見るとかわいくもある。

見ていると怖いの?かわいいの?と迷うのですが、なんとなく茶をメインにした色合いからかどこか懐かしいような、土着の童話世界というイメージです。


この画風をアメリカで認められ成功していくのですが、そんな彼を待っていたのは世界恐慌、日米開戦という悲劇でした。後期の作品が童話的世界から一気にシリアスなものになっていったのは納得できます。


ペピーノ・マングラヴィテ「政治亡命者」
201112F15.jpg

これもなんとなく国吉康雄の画風に近いような雰囲気の絵でした。
シリアスな雰囲気の政治亡命者と思われる男性が描かれています。
サボテンと背景の荒波が暗い過去を思わせます。

が、なんとなくかわいい感じにも見えてしまう・・・。頭身のせいかしら。




マージョリー・フィリップス「ナイト・ゲーム」
201112F16.jpg


アメリカ=野球!というイメージそのまんまの活気ある絵。

もしかすると実際にはアメリカ=アメリカンフットボールなのかもしれませんが、やはり真っ先に思い浮かぶアメリカらしいスポーツというと野球ですよね。


アンドレ・ルエラン「ワインド・アップ」
アメリカの郊外・・・というか都会ではない田舎の住宅地で野球で遊んでる人たちの絵ですが、背後の寒々と殺風景ななんともいえないだだっ広い感じがアメリカっぽいなと。

ちょっと違うかもしれませんが「バグダッド・カフェ」の映画ポスターに出てくるような乾いて荒れてるような広い場所の雰囲気。
バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版 Blu-ray

なにか馬鹿でかいタンク?のような無骨な建造物もあるのも、ちょっと似て蝶。

アメリカを西部から東部にかけて空から見てみると、大半は砂漠っぽい荒野がずっと続いていてようやく東部到着の頃になって水や緑が見えてくるのですが、都市部やその周辺の住宅街でないところはほこりっぽい感じの風景になるのかなと。

ジェイコブ・ローレンスの「大移動シリーズ」では、黒人の歴史をざっくり俯瞰することができます。

グランマ・モーゼス「フージック・フォールズの冬」
雪景色を描いているせいか、ほどよい色数で彼女の作品の中ではこれが一番好きかも。


これまでもさまざまなアーティストがいましたが、特にこのコーナーでは、人種、性別、その他さまざまなバックグラウンドを持つ画家たちの作品大集合という感じを強く受けました。


今日はここまで。

続きます。

本日の学習【漢検1級】

2011.12.11(01:38)
[12/15に書きました→12/16深夜にUP]
うわあああ、あと半月で新年ですよ!!

観念して来年の手帳を買いました。年賀状はまだです。うう、どうしよう。


問題集に収録されている問題についての復習が終わったので、これからは更新頻度をあげる意味もあって、コマコマと巻末の資料を基に問題を作っていきますね。

量が少なめなので、気軽にやっていこうと思います。

漢字に興味のない方も、クイズと思ってお気軽に取り組んでみて下さいね。



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1級漢字検定問題と解説」の復習シリーズ。2007年11月の時に解いた結果です。





こちらは2010年度版↓


■本日の学習


反転すると答えがでます。

常用漢字の表外読みです。


案(つくえ ※ヒント:「つ」ではじまります。

案える(かんがえる  ⇒続きを読む

「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その5

2011.12.10(23:48)
[12/14に書きました][12/16追記しました]
最近あまりにもやることが増えたので、それぞれ体力と相談した上で、作業時間を決めてやることにしました。途中でも時間が来たら終了。
つい夢中になってしまって時間オーバー→夜更かし→睡眠不足→体力低下、という事態を避けるためです。

勉強も時間を決めてあまり長くなりすぎないようにすることにしました。
社会人の場合はどうやって継続させるかを中心に工夫することが一番重要ですよね。

そんなわけで、このところ毎日やることを設定して、リスニングと記事作成、その他の課題をコマコマやっています。

今年は資格試験を受験しそこねたので、目標に向けて勉強する習慣が失われてしまったので反省。
来年あたりに何かしら結果を出せるといいなと思っています。

人前で身体を使って何か発表する機会が多くて、そこへむけて日々練習することで上達したこともあるので、勉強以外でもなにかターゲットがあると習得のスピードがあがることは実感しました。

来年は文武両道を目指したいです。

前記事
「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その1
「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その2
「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その3
「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その4

■「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」 国立新美術館


※12/12終了

美術館企画展ページ
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■第6章 都市

第5章が都市で暮らす人々に焦点を当てたものなら、こちらは都市そのものの風景を描いた作品がメイン。


⇒続きを読む

「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その4

2011.12.07(22:41)
[12/13に書きました]
ついに会期が昨日で終了しましたね。
観に行った方も間に合わなかった方も適度にお付き合いください(^^;)



前記事
「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その1
「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その2
「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その3

■「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」 国立新美術館


※12/12終了

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■第5章 近代生活

アメリカの都市生活が反映された作品を中心に展示されていました。

繁栄している都市の豊かさの裏に存在する、孤立感や虚飾性を描こうとしている作品が多かったように感じました。 ⇒続きを読む

本日の学習【漢検1級】

2011.12.03(23:17)
[12/12に書きました]
年末モード、すなわち本格的宴会シーズンに入って参りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年は潔く仕事関連の宴会やらパーティは一切断り、
プライベートもかなり予定がかち合うために泣く泣くアレコレ出席を断念して、なるべく財布と身体に優しい年末をと思ってはいるのですが・・・

やっぱりね・・・うん・・・年末ってスパークするよね・・・。

今まで記憶がすっとぶことはなかったのですが、本当に初めて部分的に記憶を失う程度に酔ったり、その後一日行動不能になったりして、色々反省中です。

教訓:空きっ腹でウォッカとかテキーラとか連続して飲んで踊り狂っちゃダメ!絶対!!(どういうパーティだ)ちゃんとソフトドリンクで中和(?)しながら飲むといういつものやり方は死守すべし。

体力回復に意外と時間がかかったので、これから先は体力温存して、ちゃんとした大人の飲みに戻りたいと思います。

勉強も再開しました。

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1級漢字検定問題と解説」の復習シリーズ。2007年11月の時に解いた結果です。





こちらは2010年度版↓


■本日の学習

反転すると答えがでます。



第5回模擬試験問題  168/200  合格 
書き取り問題です

そのキヒンを受け継ぐ(気稟/気禀 ※性格という意味

ツヅラ(葛/葛篭/葛籠  ⇒続きを読む

「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その3

2011.12.02(23:26)
[12/7に書きました]
冬至も近くなり5時過ぎると真っ暗で寒いのですが、街がクリスマス仕様なのでなんとなくウキウキしますね。
最近寄り道せずにまっすぐ帰宅するようにしてるせいか、浪費が減っている気がします(^^)

最近はやることが多いので、気力も時間も含めて無駄な労力は使わない、地球というか主に自分に優しい生活を送っているのでした。

今年行ったのに結局レビューしてない美術展も多いので、せめて最近見た「セガンティーニ展」と当記事はUPしたいと思います。

前記事
「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その1
「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その2

■「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」 国立新美術館


※~12/12まで開催中

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■第4章 自然と抽象

ここでやはり気になる画家はオキーフとダヴ。

ジョージア・オキーフ「葉のかたち」
当展覧会のポスターにもなっています。オキーフらしい感じの絵ですね。
201111F00.jpg



ジョージア・オキーフ「ランチョス教会、No.2、ニューメキシコ」
今回オキーフの作品の中で一番面白く感じたのがこれです。
「ランチョス教会、No.2、ニューメキシコ」の絵はこちら
オキーフ作品というと、骨とか石とか花、せいぜい小屋といったモチーフがすぐ浮かびますがこれは大きな建物が主題です。

面白いのは石作りの建築が、もともとそういう作りなのかどうかはともかく、彼女の手にかかると「なんかしっとりしとるー!」という有機的なものに見えてしまうところ。

かなり乾燥した風景の中にあるはずだと思うのですが、なぜか水分を含んでいるかのような人肌のような独特の質感が。
オキーフ作品がエロティシズムを連想させるのと無関係ではないように思いました。
なんか、こう、ぬっぺりのっぺりしてます。

近代建築なのかと思いきや、日干し煉瓦を積み上げ、赤褐色の土壁で覆った「アドビ」と呼ばれる先住民の伝統的な建築様式なのそうです。
丸みを帯びたフォルムは、絵の中のデフォルメではなく(多少はあるかもしれませんが)実際に土で塗りこめているからなのですね。



アーサー・G.ダヴ「赤い太陽」
「赤い太陽」の絵はこちら
この明快さが見ていて気持ちいい。原始的な、エスニックな絵画のよう。
赤い太陽を描くのは日の丸でおなじみの日本人ならおなじみの感覚ですが、夕日でない限りはあまり西洋絵画では見ない表現です。

アーサー・G・ダヴ「朝日」

寓意絵本のような感じ。「赤い太陽」に比べるともう少し繊細な色使いで、こちらも好きです。畑のグラデーションがきれい。


ダヴは、オキーフの夫でもある写真家のスティーグリッツに後押ししてもらっていたようで、このあたりの芸術家同士の横のつながりも面白いですね。


平日は無理しないようにしてるので、今日はここまで。

続きます。

「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その2

2011.12.01(23:09)
[12/5に書きました]
日々うすれつつある記憶を頼りに印象に残った絵画のコメントを記録しておきます。
メモを取って無いので油断すると、どんどん忘れてしまう・・・!

前記事:「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」その1

■「モダン・アート、アメリカン―珠玉のフィリップス・コレクション―」 国立新美術館


※~12/12まで開催中

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■第2章 印象派

ジョン・ヘンリー・トワットマン「エメラルド色の池」
こんな池があったら、やっぱり自分も絵を描いてみたくなると思いました。
なんともいえない色の池を描きたい画家の気持ちに共感。小さいけれど結構深そう。
岩肌の茶色っぽい中にぽっかりこんな池がある風景、現地で見たいです。


モーリス・プレンダーガスト「パッリア橋」、「ファンタジー」
このコーナーで特に印象に残った画家は、モーリス・プレンダーガストです。
荒い点描の構成は、まるでモザイクのよう。
にぎやかな色使いなのに、不思議とうるさく感じない独特の世界です。
セザンヌを崇拝してた彼は、アカデミズム芸術に対抗してこのような絵の世界を作ったのですね。

「パッリア橋」の絵はこちら

ウィリアム・メリット・チェイス「フィレンツェ」
これは変わった作品。

葉巻の箱に小さく旅先の風景画を描いたもの。
この葉巻は旅に出る画家へのプレゼントとして、親類が贈ってくれたもので、親類からの旅好きな画家へのメッセージが書いてあります。
(メッセージ内容は解説で書かれていましたが、実物はかなり細かくてよく読めませんでした。)

その返礼として画家が箱に絵を描いて送り返した、というエピソードが解説にありました。
ちょっといい話ですね(^^)


■第3章 自然の力


ロックウエル・ケント「ロードローラー」
201112F01.jpg

アメリカの豪快な自然の中で、これまた豪快に生活してる感じの絵。
構図も色もはっきりキッパリしてますね。

ロックウエル・ケント「若い男の埋葬」
201112F02.jpg
黒っぽい格好の人々の中、遺体の傍につきそう身内らしい女性たちはなぜか水着か半裸のような色で描かれています。
そこがちょうどスポットライトの役目を果たしていて、彼女たちの深い悲しみが目立つようになっています。

家族で遊んでいたところで起きた水の事故なのでしょうか。死んだばかりの男を地元の人たちが引き上げて運んでいるところ?
色々想像がかきたてられます。

祝祭的な雰囲気のある「海の幸」と真逆のしょんぼりバージョン(列の向きもちょうど逆だし)、という感じで、なんとなく不思議な人たちの列なのです。

ハロルド・ウェストン「突風、オーサブル湖」
201112F03.jpg
色使い、魚眼レンズみたいな大胆な構図が迫力のある絵。
ザザザザッ!と風で激しく波打つ水面の雰囲気が伝わってワクワクします。
空飛ぶ鳥の視点でしょうか?ちょっと爽快。


うーん、時間切れ。まだ続きます。
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漢検準1級対策 おすすめ本

「1ヶ月で準1級に合格しちゃおう」
計画
で使った本計画は無事成功しました(^^)2006/3/9追記
※使った感想は「カテゴリー」の「資格取得-漢検」の記事をご参照ください


【管理人のおすすめ順↓】
■第1位■
漢字検定準1級頻出度順問題集⇒使った感想
■第2位■
漢字検定準1級学習ノート⇒使った感想
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漢字能力検定 出た順漢検ランキング 出題頻度順・完全トレーニング準1級〈2007年度版〉⇒使った感想
■第5位■
漢字検定 1級・準1級⇒使った感想

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