[アニメ]2012年

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  2. 2012秋冬アニメ感想4 「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」(02/21)
  3. 2012秋冬アニメ感想3 「中二病でも恋がしたい!」(02/20)
  4. 2012秋冬アニメ感想2 「神様はじめました」(02/15)
  5. 2012秋冬アニメ感想1 「緋色の欠片」(02/11)
  6. 7月期アニメ【終了】「ガンダムAGE」(10/01)
  7. 7月期アニメ【終了】「貧乏神が!」「超訳百人一首 うた恋」「輪廻のラグランジェs2」「TARI TARI」「アルカナ・ファミリア」「うぽって!!」「ココロコネクト」「カンピオーネ!」「sola」「エウレカセブンAO」「黒子のバスケ」(09/21)
  8. 7月期アニメ【終了】「ゆるゆり」「氷菓」【継続】「宇宙兄弟」「へうげもの」「トータル・イクリプス」(09/10)
  9. 2012秋アニメ(09/01)
  10. 8/26までにみた「ゆるゆり」「トータル・イクリプス」「貧乏神が!」「うたこい」(08/27)
  11. 2012年7月期アニメ(08/02)
  12. 「アクエリオンEVOL」感想(07/02)
  13. 4月期に見たアニメまとめ(07/01)


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2012秋冬アニメ感想4 「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」

2013.02.21(23:28)
[2/22に書きました]
備忘録のための2012年秋アニメ一言感想その4!

関連過去記事→2012秋アニメ



■2012年冬完結

4.「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」
ヨルムンガンドPERFECT ORDER 6 (初回限定版) [DVD]

前回の続きで、楽しみにしていたアニメの一つ。

キャラの造型とか絵柄はどちらかというと苦手だったにも関わらず、見始めてからはチーム内の関係など、各キャラにそれぞれ焦点があたっている回を重ねるうちに面白くなってきていたのです。

ハードな傭兵・武器商人の話の中では残虐な描写も多いので、「食事時にはあまり見ないようにするアニメ」枠ではあるのですが、くせもの揃いのキャラ同士のやりとり、攻防など後半はスリリングな展開でよかったですね。

敵だったり、味方だったり、どちらでもなかったり、それぞれの思惑がからんで、それぞれの運命が変わってゆく。

アールは好感度アップしたところで死んでしまい、しょんぼりでした。


日本人の元上司のおっさん、食わせ者感たっぷりでしたが、最後に南の島で娘と暮らしてるというあたりが、ぐっと来ましたね。

へックス、セクシーで綺麗な声だと思ったら久川綾さんでしたよ。
トゥルー・ラブストーリーの本多さんだ!彼女の声、本当に好きなのですよー。
その久川さんの声でエロいシーンがあったので嬉しかったです。

スケアクロウの「いけすかない野郎というキャラ」も、それなりに面白かったです。

なんというか、それぞれ嫌な奴だったり異常な奴だったりするキャラが出てくるのですが、それなりに彼らの信条があるというのがポイント。

終盤近くになってようやく「ヨルムンガンド」が何であるのかがわかるわけですが、衝撃を受けるヨナに共感。

その後の世界の展開はフィクションではあるものの、現実の可能性としてありえなくはない最悪の未来図でもあります。

最終的にココ、ヨナの着地したところは納得できる内容になっていて、いい終わり方でした!

原作に追いついてそのまま忠実にアニメ化したということだと思いますが、映像も綺麗だったので見る前は苦手かも、と思ってたのがいい意味で裏切られた素敵な作品だったと思います。

力とは何か、平和とは何か、武器とは何かというテーマを考えさせる作品です。

キャスパーとココは最後まで決定的に考えが違うのがわかりましたが、どっちも若く見えるあたり血は争えないという共通項でした(^^)
二人とも色白すぎ。

バルメのマッチョボイン体型はアメリカンが喜びそうですね。
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2012秋冬アニメ感想3 「中二病でも恋がしたい!」

2013.02.20(22:43)
[2/22に書きました]
備忘録のための2012年秋アニメ一言感想その3!

関連過去記事→2012秋アニメ



■2012年冬完結

3.「中二病でも恋がしたい!」
中二病でも恋がしたい!  (3) [Blu-ray]

ラノベ原作。京アニ枠として見てました。

今でも「Welcome to 京アニショップ」のCMで流れてるので、終わった感じがしませんね。

同人誌などの動向を見るに、凸守がオタクのハートをキャッチしたっぽいですが、管理人はくみん先輩が好きです。

しかし、この二人はアニメオリジナルキャラなのであった・・・。

ということはメインキャラの女子ではヒロイン六花、丹生谷だけが原作から引き継がれているのか・・・。

凸守のシーン(特に戦闘シーン)など、めちゃくちゃクオリティ高いんですが、このあたりは全て京アニ成分だったわけですね。変な「~でぃす!」というしゃべり方とか、髪形とか、原作キャラを食うレベルでキャラがたちまくってます。

くみん先輩は、かわいいですね。ほっとするオアシス!
でも最終回のあたりで中2病化したのは悲しかった・・・。
くみん先輩、変な人になったららめえ!

あのあと六花が元の中2病に戻ったので、六花に邪王真眼を返したということで、普通のくみん先輩に戻ったと信じています。

最初はヒロインの異常性にかなりひきました!
「このヒロインのドコに萌えればいいのか?!」と頭を抱えましたが、テストができなくて困るあたりからちょっとかわいい感じになってきて、ホッとしました。
別に一々萌える必要はないのかもしれませんが(^^;


丹生谷は、はじめはそういうキャラデザだと思わなかったので、「なんか前髪の変なところにヘアピンくっつけてたまま登校しちゃったドジっ娘」かと勘違いしてました。

しばらくして、そういう髪型だと気付きましたが、なんというかオタク向けな造型(ギャルゲちっく)だなあと思いましたよ。

オープニング、各女子キャラのポーズかわいいですね。
飛び跳ねる丹生谷の胸ぼいんぼいん。

走る皆さんが途中から水着になったりして、基本的にギャルゲ的サービスが盛り込まれたある意味ハーレムアニメ枠でした。

最終回はまあこんな感じの着地点なのね、という感じでうまくまとまってますが、多分これ見てるオタク層は半分くらいちょっと微妙な気持ちになったのではなかろうか。


六花が実は昔から主人公を知っていたという事実に、ストーカーちっくな雰囲気を感じて、ちょっぴりうすら怖かったと思うか、一途さにきゅんとなるかは、見る人次第といったところでしょうか。
管理人はうすら怖かった派です。

上からすぐ部屋に侵入してくるし!

主人公はなんだかんだ言ってまんまとヒロインの思う壺、というかまあ普通に恋に落ちてるので、童貞転ばせるのは簡単ですね☆

六花、カラコンのつけすぎは目に悪いよ!あと、眼帯して片目だけ酷使するのも目に悪いよ!
というわけで良い子のみんなはマネしないように☆

そうかなと思ったけど、やっぱり眼帯はアヤナミ意識したキャラ造型だったらしい(結果はともかく)ですね。




担任の女の先生はにこやかな策士でなかなかよかった。

くみん先輩(ほっこり系だけどものすごく揺るぎないマイペース☆)、先生、ヒロインの姉など、年上の女性キャラが強くていい感じでしたね。


くみん先輩が、ヒロインの秘密などを色々説明してくれる回があったけど、原作にいないキャラなので原作ではどうなってたんだろう・・・とか色々気になりました。

中2病がテーマなだけあって、わざと登場人物の名前も小難しい中2病的な難読姓になってるのだと思いますが、記事書くときに面倒くさいのがよくわかりました。
毎回レビューしたりしてる人は絶対ここで腹立ててると思う。変換登録必須ですね。

モリサマーレベルの中2病はブログやってる人は大なり小なりギクリとする部分はあるし、基本的に各キャラの香ばしい中2病っぷりには、どっか遠い昔に見覚えのあるような内容だったりしなくもないわけですが、
そういうタイプにおそらく決定的に欠けていたであろう「リアル恋愛」を実現させて補完したのがこの作品、とざっくり把握しました。
タイトルそのものがオタクの叫びというところでしょうか。

「中二病でも恋がしたい!」というタイトル見たとき瞬間的にに「無茶言うなよ!」とつっこんでしまった管理人ですよ。

しかし、実際の中2病あるいはオタクは、わりとその世界に満足してるので別に「恋愛したい!」と思ってないケースが多いような気がします(^^;)


2012秋冬アニメ感想2 「神様はじめました」

2013.02.15(23:45)
備忘録のための2012年秋アニメ一言感想その2!

関連過去記事→2012秋アニメ



■2012年冬完結

2.「神様はじめました」
神様はじめました (5) [DVD]

少女漫画全開という感じだったので、実はあんまり期待してなかったのですが見たら意外と面白かったという作品。

まずなんといってもオープニングがいいですね!
神様はじめました/神様お願い(通常盤)
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曲・映像ともにかわいい・・・!

歌い手のハナエさん、はじめて知ったけど独特のふんわりした歌声がいいですね。
⇒続きを読む

2012秋冬アニメ感想1 「緋色の欠片」

2013.02.11(23:40)
[2/11に書きました]
備忘録のための2012年秋アニメ一言感想その1!

関連過去記事→2012秋アニメ


今更ですが、自分のために2012年秋に見ていたアニメについて、少しずつ備忘録として簡単に感想をまとめてみます。

結構何見てたか、改めて書き出さないとうっかり忘れるんですよね。


以下、思い出した順につらつら書いていきます。


■2012年冬完結

1.「緋色の欠片 第二章[2期]」
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緋色の欠片 第二章 三 [DVD]

なんだかんだいって結局見てしまいました。

あまり思い入れがないので、家事しながら疲れてうとうとしながらという「ながら見」状態でしたが、時々オットの人と一緒にツッコミを入れたりしておりました。


乙女ゲーなので、無意味に現実離れした美形男子が出てきます。長髪率高し。
第1章は途中までなんとなく見て「ヒロインが自分につかえる男子の助けを得て鬼斬丸という刀を封印してとりあえず平和になったらしい」というところはボンヤリ把握。

第2章は「平和になったと思ったけど、実は封印は完全じゃありませんでした☆再び世界がピンチに!てか、だめじゃんヒロインおいぃいい!!!」というところからスタート。
2章では最初から、選り取りみどりだった男子の中から、デフォルトカポーの相手と思しき拓磨と、かなりいい感じにラブラブになっています。

1章でのヒロインのやり遂げた大仕事は「拓磨ゲット」ということが明らかになりますた。

毎回、予告が入るべきパートは乙女ゲーの最終ラブラブエンドと思しき告白シーンになるということに途中から気付いて焦りました。

各種キャラがカメラ目線で、めっちゃめちゃ恥ずかしい甘い台詞を繰り出して迫り来る!
てっきり予告と思ってた身には刺激強すぎ!笑いがとまりません!

キャラによってはかなりエロいにじり寄り方をしてくるので気をつけろ!

どうでもいいけど和服の長髪メガネは前髪をどうにかしなさい。だから視力落ちるんだよ!と忠告してやりたくて仕方ありませんでした。



拓磨はうっかりすると鬼になっちゃうわけだけど、最終的に愛の力でなんとかなりました。
ゲームがベースなので、ストーリー自体はなんとなく予測がつくので、キャラ鑑賞がメインなわけですが、「緋色の欠片」はなぜかヒロインがそれほど好きになれない。

なぜだろう・・・と思いオットの人と話し合ったのですが、「世界観がシリアスすぎて、やたらと悲壮感が漂いすぎてるのが共感できないのでは」という結論に。

似たような「世界が滅んじゃうピンチ!(でも恋愛もするよ)」なシリアス乙女ゲー※では「遥かなる時空の中で」がありますが、こちらのヒロインはわりとオットの人にも好評で、違いは「ヒロインが明るく前向きである」というところなのでした。

※アンジェ(アンジェリーク)シリーズも宇宙の危機というでっかい風呂敷が広げられてますが、こちらはお笑い要素が濃厚なので管理人の脳内では「シリアス」とは違う扱いです。



「緋色」はヒロインが落ち込みすぎ、あと早い段階で拓磨と公認カポーになりすぎ、というのがネックだったのかなと。

同じ年頃の美鶴ちゃんが、下女のような扱いでこっちの方が健気(でもやっぱり暗い・・・)にも見えてしまう。
「みつるちゃん、君それでいいの?!ヒロインが玉依姫ってだけで、同じ年頃の娘さんなのに炊事から何からやらされてかしづくのってどんな気持ち?!」とか見るたびに不憫でした・・・。

まあ、玉依姫の真実を知ってるからってのもあるんでしょうが、それにしても汚れ仕事まで引き受ける日陰の身というオーラ満載のところが、かわいそうでした。

ネオロマでもそばにいるサポート役やライバルの女性キャラいるけど、こんなに不憫じゃなかったもんね。

祖母が異常に厳しくてコワいとか、全体的にシリアスな悲壮感漂う世界なので、仕方ないのかもしれないのですが、ヒロインに明るさが足りないのでどうもノレなかったです。

とはいえ、各キャラはそれぞれ特色があってよかったです。

ロゴスのナイスミドル・アイン(若い頃も素敵)も結構素敵でしたし、ロゴス内部にさらに悪い奴がいるとか、主人公側からメガネなどが裏切るなど(のち、作戦とわかる)、両陣営が複雑な状態になってストーリーは思ってたよりしっかり作りこんであるのだと気付きました。

が、複雑すぎて第1章ちゃんと見てない身には、誰が誰やら感もパネェ・・・という感じでついてくのが大変でした。

途中でときどき一緒に見るオットが色々質問してくるので「こっちもわかんないんだよう!」と若干イラっとしました(^^;)

ロリ(アリア)、巨乳(フィーア)、メガネッ娘(実は実年齢結構いってたことが後に判明する清乃)おっさん(アインその他)などもちゃんと配置して、いろんな需要を満たしています。

キャラデザは、それぞれみんないい感じだなあと思うので、多分ゲームやったらはまる予感がします。
キャラクター原案はこれまたブレイクした「薄桜鬼」と同じカズキヨネなので、納得です。

アニメだと管理人の好みではない拓磨とカポーの状態で話が進むので、ノレないのかもしれません。
二人の愛とかガッチリ固まってるところで、乙女ゲーの「自分の好みのキャラを選んで恋愛」という醍醐味が失われてしまっているので、アニメになった時点である程度あきらめは必要ですね。

はっ・・・!だから予告の部分に各キャラの甘甘シーンがあるのか!あれはファンサービスか!わかりました。

ちょっと態度のでかい犬の人とか、耽美な銀髪ジェントルな先輩とか、アインとか攻略してみたいですね。アインは敵だから多分無理だと思うけど!

今、校正しがてらちょっとWikiって確認したら、なんかキャラの設定とかストーリーとか、思ったより面白そうなんですが(今更)。



わりと流し見してたアニメなのに、思い出し始めるとつい熱く語ってしまう自分に気付きます。

長くなったのでここでいったん切ります。

7月期アニメ【終了】「ガンダムAGE」

2012.10.01(23:33)
[10/17にUPしました]
終了したアニメ、たくさんあるよう。
そして秋アニメがはじまったよう。

大体予定通り1話~3話くらい見ています。

『機動戦士ガンダムAGE』公式ページ

最終回は、ちゃんとしめくくれて良かったと思いました。

種デスとかBLOOD-Cとか、最近ではエウレカセブンAOとか(最終回はもう少し先になってから放送してくれるらしいと知りましたが・・・)「えっ・・・?!終わり?!」という巻き戻してみちゃうような謎エンドにならずによかったです。

1年かけて放送してたのですが、バンクだらけとかにもならず視聴者がハラハラと現場の心配をするということにもならなかったのは、ある意味正しい全年齢向けのガンダムだったと思いました。

しかし、最終回どどーんとフリットの彫像が出来てたのには笑った。
どこの独裁国家かw


まあ、でも老害といわれた頑ななフリットじいちゃんも、いきなりチョイ悪になり少しかっこよくなって帰ってきた家庭放棄不良中年の海賊(キャプテン・アッシュとか名乗ってたけど後半この呼称忘れてたよ!)アセムも、愛されピュア美少年キオ(母親似)の非戦の願いに同調して、大団円。


キオはオットの人も「かわいいよね」と評したくらいに、男女ともに愛されるキャラで、一番「戦いたくない」というガンダムの主人公らしい感じが出てましたね!

フリットは救世主になる!とか最初からやる気漫々で危ない感じだったし、アセムもあんまり戦争に疑問を持たずにどっちかっつーとゼハードゼハード言ってた感じだったし。


フリット編、アセム編通じて、萌えキャラがいなかったのも健全路線だったんでしょうね。

ゼハード、ビジュアルはよかったのに微妙に残念な人でしたし。

ガンダムには萌えは本来は不要とはいいつつも、アセム編は友人同士の戦いというSEEDオマージュの気配があり、ゼハードが無駄にカッコいいので「狙ってるのか?」と思いきや、肝心のエピソードやキャラの心情描写がうすくて全然思い入れが出来ない状態で、萌えどころではなかったという。


アセム編があまりにもキャラの掘り下げがなくて、ちょっとアセムとウルフの話が珍しく心理描写やまともな会話があったなあと思ったとたんにウルフあぼんだし。

メガネッ娘も出た見た死んだくらいの勢いで退場して、全国的にメガネスキーをがっかりさせたりしてましたし。


しかしキオ編になると、どいつもこいつもキオに夢中だわ、アセムがレベルアップしたせいかゼハードといい感じではりあってるわ、執拗にガンダムを狙う敵キャラやら内部で争う皆さんとかくせのあるキャラが出てきて、ちょっとだけ面白い感じになりましたね。

キオがヴェイガンで仲良くなった子と戦うシーンも、ちゃんとそれなりの悲劇性がありました。エピソードの積み重ねって大事!

シリーズ全体を通して、地球側もヴェイガン側も軍の運用にかなり難アリというのが気になりました(><)

ここは子供向けでもちゃんとしなきゃらめええ!

キオ編、フラムたんが頑張った!ゼハードを全力で支えようとして頑張った!!

しかし、フラムたん退場の後のゼハードの犬死にっぷりといったら・・・。

2世代にわたるライバルキャラだったはずなのに、ものすごくあっさりと死亡してビックリしました。

フラムたんの方が戦いのシーンや死ぬシーンの見せ場がちゃんとしてたよ?!

そして、イゼルカントのDNAを受け継ぐ、謎のパイロット「ゼラ」というぽっと出のキャラが最後の方で唐突に出てきて、真のラスボス扱いに。

みんなゼラの脅威にもうゼハードのことなんて思い出しもしないし!

ゼハードの粗末な扱いにフラムたんも草葉の蔭で涙していることでしょう。

「セリックの死は見せ場として泣けるシーンとして描写されてて、その後もちゃんと仲間の皆が悼んでるというのに、人望なさすぎですゼハードさま・・・。」

最終回ではゼハードについてのまともな回想シーンがなかったと記憶しております。
あんなにイゼルカントとエデンエデン言ってたのに!

アセムは片目かくして長髪という管理人の好みに近いビジュアルになって、中年になってからはかっこいいのですが、機体にまで謎の海賊ファッションさせるのはいただけないw
フラムたんの機体のフォーンハルシアは、ピンクのお花飛ばすのでファンシーでしたね。
しかし、どの機体もファンネル使えるとか、さらに卑怯ガンダムは敵のファンネルまでコントロールしちゃうとか、色々ずるい装備が満載でしたね。
AGEシステムにいたっては、もうなんでもアリか!って感じですよ。

イゼルカントの奥さんが美女でしたな。ヴェイガン側のファッションが戦国風で、まんま「武田信玄かよ!」みたいな人もいたりしておかしかった。

しかし、歴代ヒロインを順々に登場させるEDは、しわの出来たおばあさんになったエミリーを出すあたり、エミリーに対して悪意があるように見えてしまうw
そこは若いときのエミリーでいいんじゃないの?
若くしてなくなった山田がことあるごとに出てくるのを考えると、ちょっとかわいそうに思ってしまいました。

長かったけど、ちゃんと着地点についた、というラストでよかった。

「続きはDVDで!」とか「続きは映画で!」みたいな、昨今ありがちな余計な商売をくっつけるような消化不良なラストは本当にやめてほしいわあ。

7月期アニメ【終了】「貧乏神が!」「超訳百人一首 うた恋」「輪廻のラグランジェs2」「TARI TARI」「アルカナ・ファミリア」「うぽって!!」「ココロコネクト」「カンピオーネ!」「sola」「エウレカセブンAO」「黒子のバスケ」

2012.09.21(23:34)
[10/1にUPしました]
最終回を迎えたアニメざっくり感想。

『貧乏神が!』公式サイト
貧乏神が! 1 (ジャンプコミックス)貧乏神が!  1 (初回限定版) [Blu-ray]

最後まで楽しく見ました。
最終回のうそ次回予告が良かったですね。
撫子さんが大活躍しそうなシリーズで、ちょっと面白そうでした(^^)

ノリが似てると思ったら、「銀魂」と同じ監督さんだったという。
まあ、もともと原作もそういう感じだったのだとは思うのですが、「銀魂」なみに「コレいいの?!」っていうくらい他の漫画やアニメのパロディが出てきて、笑いました。

デスノートのLの死ぬシーンのパクリとか・・・絵柄もそっくりで無駄にクオリティ高かったですね。

石蕗君はモテるわりには、わりと背景キャラで台詞ほとんどない回も多かったw

しかし、洗ったくまがいが、ラブリーなぬいぐるみになってました。

紅葉の右手の包帯は貧乏神装備だったのですね。

貧乏神にもどった紅葉&市子のノリはトム&ジェリーっぽくて、楽しそうでした。

そういや、「銀魂」を録画予約しようとしたら番組名が「金魂」になっていました!
ということは、「金魂」編から始まるんですね。こちらも楽しみです。


『超訳百人一首 うた恋い。』公式ページ
超訳百人一首 うた恋い。

定家のコスプレもひそかに楽しみでしたが、最後は定家の切ないエピソードでした。

西行のキャラ、なかなかよかったですねえ。

式子内親王の、聡明だけど薄幸な美女設定は萌えました。
ある意味本当に「ひどい女性」で性質が悪いわ~と。
嫌な女性ではないのがまたw。
定家ツライ立場すぐる。

俊成パパンのキャラはなんかほのぼのしましたw


『輪廻のラグランジェ season2』公式ページ
輪廻のラグランジェ season2 1 [DVD]
最後までなんだかわからんかった・・・!!

輪廻って何?!

とか、

なんで花が降って来るの?!

とか、

あいつはなんで突然消えちゃったの?!

とか、

大昔の状況の詳しいところとか、世界観というか輪廻をめぐる法則などの説明がほとんど省かれちゃって
全部まどかたちが「私たちいつまでも一緒に仲良し!鴨川大スキー!」という信念ですべてまとめてしまってる印象がw

とりあえず解決したというところではあるのですが、色々わからんことだらけで、ラフィンティと兄ディセルマインの美しさと天然ボケを愛でるのが毎回の目的になっておりました。

キャラデザがすごく良かったと思います。
キッスのトリオとか、男性キャラもいい感じだったし、ジュビ兄とか色々こう、BLにも対応できそうなキャラたち多かったですよね。

テーマカラーと3人まどか、ムギナミ、ランのキャラが明確で、それぞれおっぱいのサイズも違っていて色々な需要にこたえていましたしね!
(管理人はおっぱいバリエーションにちょっとうるさいデス)

最後の最後にディセルマインおにいたまが、まさかのショタ化!!!!

ジュビ兄×ディセルマイン(通常版)も、いいかなと思いましたが、

ジュビ兄×ショタディセルマインも、これはこれで妄想しがいがあります。

というほど、まあ、最近はそれほどBLその他キャラ萌え妄想はしてないんですが。

ランがポエム少女だったという設定はご飯3杯いける感じで、このアニメについてはラフィンティがかわいければまあいいか!みたいな姿勢で見てました。

それほど、世界観というかストーリーがよくわかんなかったというw



『TARI TARI』公式ページ
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最終回、みんなで頑張って舞台で発表する、ものすごく真っ当なさわやかな青春ものの話で、見ていて胸熱でした。

校歌も聴けましたね。


ちょっとだけ大智から紗羽への恋の気配の描写もありましたが、あくまでそれがメインではなく、合唱部(ときどきバドミントン部)の仲間の絆と、彼らをとりまく周囲がだんだん変わってきて応援してくれるようになるところなど、皆がそれぞれ前向きに頑張っていく姿が主軸になっているのがよかったですね。

ウィーンの自宅が鎌倉文学館※だったり、鎌倉・江ノ島の名所が出てくるのも楽しかったです。


※■関連記事■
鎌倉文学館その1
鎌倉文学館その2
鎌倉文学館その3
鎌倉文学館その4
鎌倉文学館その5


真面目なウィーンを皆でだますのよくないw

ウィーンはキャストでも「ウィーン」で本名わからねえよ!と思ったら転校してくるシーンで黒板に「前田敦博」と書いてあるらしい。でも誰も呼ばないwww

女の子キャラのおっぱいバリエーション、ここでもちゃんとありますね。よしよし。

ウィーンはヤンに会えてよかったね!彼は結局ヨーロッパに戻ったのか、それとも旅行だったのかがイマイチ不明でしたが。

もし戻ったのだとしたら、留学した紗羽とも会えるかもしれませんよね。

ED、2人で歌ってるバージョン、わかながチラ見してるバージョン、5人で歌ってる歌ってるバージョンと色々あってよかったけど、5人バージョンのED内で最終話の電車に乗ってる皆のシーンがまんまありましたね!

挿入されてるオリジナル曲も、すごく良い曲が多くて、合唱部がそのまま歌えるような爽やかものばかりでした。

5人それぞれが自分の道を進んでいるのがわかる、よい最終話でした。




『アルカナ・ファミリア』公式ページ
アルカナ・ファミリア La storia della Arcana Famiglia 初回限定版

ハゲ(ダンテ)が若いときは結構なイケメンだったことが発覚したことが、一番印象に残ったところでした。

それぞれのキャラにそれほど思い入れがなかったので、さらっと見てしまいました。


『うぽって!!』公式サイト
うぽって!! Blu-ray 第2巻
「ゆるかわてっぽう美少女コメディ」が、ラストへ向けてはかなりシリアス展開に。
京都弁のドS女SAKOと共闘することになったのは意外。

エロサービスシーンの多いアニメでございました。



『ココロコネクト』公式ページ
ココロコネクト ヒトランダム 上 (初回限定版) [Blu-ray]
「ヒトランダム」(人格入れ替え)→「キズランダム」(欲望解放)→「カコランダム」(時間退行)と色んな状態になって、お互いに傷つけあったりまた助け合ったりして絆を深める青春群像もの2。

「TARI TARI」よりも、非現実要素が多いのと、トラウマや悩みが中心になっててちょい重めで、ツボに入る人にはものすごく入りそうな印象。

管理人はツボにそれほど入らないけど、イライラするというわけでもなく。普通に見られました。

「TARI TARI」の「たいち」と違ってこっちの「たいち」はモッテモテで、メインの女子キャラの心を全部つかんでる状態。
妹にも慕われてるし、お前どこのギャルゲの主人公だよ?!
それで考えると青木は「色々アドバイスしてくれる男の友人」の立ち位置だよな・・・あながち外れているとは言えないあたりがまた。


最終話も最後の最後で「本当にたいちが好きかわからない」と長瀬が意味深発言したところで「ミチランダム」の副題が。
原作のラノベでは、「ミチランダム」「ニセランダム」「ユメランダム」と続いてるらしいんですが、気になるところでアニメを終わらせないでえええ。
アニメはアニメでちゃんと完結させて!

「カコランダム」がわりと唐突に始まったのでちょっとビックリしました。カコランダム編は3話でものすごい早さでバタバタ進んだけど、なんとか終わってよかった。

カコランダムは良いロリショタランダムでしたね!

中学生の稲葉はかわらんね。
女子たちは小学生くらいに戻ったときがかわいかった。
幼児のひめこちゃんは可愛くて、思わずたいちも萌えてるしw


青木は、わざわざ好きだった女の子に会いに行って「今別の子が好きだから」とか余計なこと言って帰ってくるところで、管理人の中で評価下がりましたw
西野さんからしてみたら、「おいおいお前何しに来たんだよ」って腹立つんじゃないかと思うの!

2番目のふうせんかずらって結局なんだったのか不明なままでした。


『カンピオーネ!』公式ページ
カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 1 (イベント応募抽選券封入・初回生産限定版) [Blu-ray]

ハーレムアニメ。全ての女子キャラ(妹含む)が主人公を好きすぎ。

神話うんちくがまじりますが、8割以上は主人公を命がけで守る女子たちのサービスシーンを楽しめます。

まあ、カットされまくりですが!

最終話前の死にそうになるエリカと主人公のキスシーンって、あれそのまんまセックルの描写ですよね?!
アングルとかポーズとか(何故片脚を肩に抱えあげて押し倒す?!)大人の事情でキスということになってますが、事後(?)におなかを押さえて命をもらったとか色々言ってる内容が、完全にそういう感じで無駄にエロかったです。

今期のアニメで一番エロかったシーンだったけど、「おいおいおいおい!」って爆笑したのも事実。興味のある方は12話をぐぐってみるといいお!

アテナたんがラスボスでなくてヨカター。ちょっと最後にメティスが消滅して、黒いかけらがアテナたんに吸収されるシーンが気になりましたが。


『だから僕は、Hができない。』公式ページ


ハーレムアニメその2。おっぱいがいっぱい。修整もいっぱい。

このアニメのEDは、かなり好きでした!音楽も絵もかわいかった。

♀+禁止マークで身体を中途半端にかくした女子キャラの皆さんの肢体がエロかわいい!!
おっぱいバリエーションもそこそこありました。
イリアの巨乳は実は偽物という設定なのだから、ちゃんと貧乳バージョンの絵も出せば世のひんぬー教徒の皆さんも喜んだと思います。

主人公がなんでこんなに理不尽にモテるのかは謎のままでしたが、最終的に平和な日常がもどってきてメデタシメデタシ、という終わり方でした。



『sola』公式ページ
sola Blu-ray Box (初回限定生産)
話の展開がちょっとモタモタしてるのが気になったアニメでした。

過去の話とか、もったいつけすぎというか、キャラがちゃっちゃと意思の疎通をはからないで、皆が皆考えてるかはっきりわからない状態でいるのが長くて、状況がなかなか動かないのでちょっとイライラしました。
「え?そこは次回にひっぱらなくってもよくないか!?」と思うことが多かった・・・。

まあ、主人公と姉の正体は意外で、最初に思ってたよりは違う方向に話が進んでいったのは面白かったのですが、そこから決着つけるまでが長かったなあと。

気になったのおは、出てくる皆さんが具体的にどうやって生計立ててるのが謎すぎて全てが中途半端に見えてしまうところ。
ロリ連れまわしてる中年男とか、普通に不審者だよね?!

そのへんも含めて、どうにもどのキャラも作りものっぽさが気になってしまいました。
「夜禍」という架空の存在を出してる以上は、どこかにきちんとしたリアリティを盛り込まないと説得力がなさすぎて、キャラも設定も子供向けのゲームのように見えてしまう・・・。

辛口失礼。

あ、でもはじめ勝手に家捜ししたりするんでちょっとイヤだな~と思ってた幼馴染の女子は、わりといい子でしたね!

蒼乃が生き残ってこよりと会うのはよかったですが、蒼乃はどうやって生計を立ててるんだろう・・・。いい生活してるっぽいけれど。

主人公があんまり最終話で役に立ってなかったw


『エウレカセブンAO』公式ページ
エウレカセブンAO 1 [DVD]

今期で一番驚いた最終話でした。


「えっ・・・?!これで終わり?!」って声出したのって、種デス以来かと。

なにか見逃したかと思って、Bパートもう一回見ちゃいましたからね。

「輪廻のラグランジェ」と同じくらい、さっぱり世界観というか具体的に今何がどうなってるのかがつかめないままに終わってしまいました。

最後いいところでいきなりシーンが終わったと思ったら、しぶいイイ感じのおっさんになったレントンが出てきちゃったりして、もうさっぱり何がなんだか。

わかんなかったのは、前シリーズ見てないからなのか。

でも前シリーズ見てた友人が残らず、最後の方がgdgdでわけわかんなかったとも言ってるので、これはその再現なのか。

ダークハウルことトゥルースも、結局何がどうなったんだか不明だし、
異世界とのかかわりもわかんないし、
戦うぞ!って頑張ろうとしてたアオはその後どうしたんだかもさっぱりだし。

わからないことだらけでツライwwwww


あ、ナルのケモ耳がつけ耳だったことだけはわかってよかったです。

あまりにも不明すぎる!と思って公式ページ(ネタバレ防止のため録画見るまではあまり見ないようにしてた)をチェックしたら、なんと

「「エウレカセブンAO 完結編」 今 晩秋!」

の告知が!!!!

なに?続きは劇場で!っていう最近のあこぎな流れですか?

見ればアレコレ本当にわかるんですか?!

TV放送だけじゃダメなんですか?(蓮舫っぽく)



「BLOOD-C」はまさにそれでしたが、結局見てないですw

「続きはWEBで!」とか「続きは劇場で!」とか、ホントもうやめてえ。
一生懸命睡眠を削って(削るなよ)録画チェックする社会人の気持ちを踏みにじらないでぇえええ!



と思ったら、11月に残り2話を放送するのですね。なぜそんな中途半端なことになったのだろう・・・でも、まあTVでやってくれるならいいや!


『黒子のバスケ』公式ページ
黒子のバスケ 2 [Blu-ray]

連載が続いているけど、ちょうどいいところで区切ってくれましたね!

毎回楽しく見てました。

BLで大人気のようですが、そっち関係なくても、キャラもストーリーもかなり楽しめる正統派な少年漫画(美形が多いのが女子サービスになってるけど)だと思いました!

余計なイライラ、モヤモヤ、ムラムラがなく、かなり健全な気持ちで見られるアニメだったと思います。
人気があるのもわかりますね!

緑間がアホすぎて好きです。

黄瀬が一番、顔も性格もよく、能力もあるので、モテるのも納得です。

カラーごとのキャラっていうのもわかりやすいですが、最終話でチラッと赤いヤツ?が出てきましたね。

また続きをやって欲しいですね~!というか、多分コレはやるよね?!

毎回EDの後の絵も妄想をかきたてるような内容だったのが印象深いです。

7月期アニメ【終了】「ゆるゆり」「氷菓」【継続】「宇宙兄弟」「へうげもの」「トータル・イクリプス」

2012.09.10(23:09)
[9/23に書きました→9/24にUPしました]
お彼岸ですね。
秋分の日に急激に涼しくなって、今年はとりわけ季節の変わり目がよくわかりました。

7月アニメも最終回を迎えたものが多いですね。
とりいそぎ、フレッシュなうちに感想をば。



■終了

『ゆるゆり♪♪』公式ページ
ゆるゆり♪♪ vol.1 (なもり先生描き下ろし150mmデ缶バッジ×2 (あかり、ちなつ)&すぺしゃるなさうんどCD(「Miracle Duet」ほか収録)付き) (初回限定仕様) [Blu-ray]
ちょこっとこちら「8/26までにみた「ゆるゆり」「トータル・イクリプス」「貧乏神が!」「うたこい」」にも感想書いています。

あかりは、すごく性格がいい子なのに、いっつも不憫な目に会うなあ(^^;)

時をかけるあかりとか、あかりフィーチャー回が何回かあって良かった。
あかり回は、必ずうすしおが出てくるね。

タイムマシーンが消える効果音が「アッカリーン」だったり、存在が消える現象があかり化されているのが基本w

あかりのお姉ちゃん(見た目は一番好みのキャラだ!)の、あかり関連の(エロ)グッズコレクションなど、登場するごとに変態度がより深刻であることがわかるしくみに涙。

楽しく能天気に最後までつっぱしってくれたアニメで、悩みとかをやたら語りださないところが、肩がこらないいいところだったかと。

千夏ちゃんの回でのホラーなEDとかは受けました。ホラー漫画家としての才能があるよね。


『氷菓』公式ページ
氷菓 限定版 第4巻 [Blu-ray]

「遠回りする雛」が最終回。

お雛様の格好をする千反田さんはかわいかった。

おや、お内裏さまは入須先輩だったのね!最初全然わかりませんでした。

前回のバレンタインのチョコの話( 「手作りチョコレート事件」)では、久しぶりにイラッとしました。

里志、チョコくらい普通に受け取ってやれよ!
摩耶花かわいそす。

童貞の頑なな態度に傷ついた中学時代の摩耶花も、よくそのまま好きでいるなあと。
普通、女子って結構怖いから、可愛さ余って憎さ百倍みたいなことになりがちですがね。
振られた直後に相手の男の悪い噂を広め、女子全員ときメモ爆弾連鎖爆発状態になって、相手の男を攻撃するというようなことを実際に見たことがありますデスよ。

男子諸君は、女子を拒絶するときは気をつけた方がいいお!

それはともかく、関係がどうのこうの、好きなのに踏み出せないという非モテ男子が聞いたら
「ちょ、お前なにソレ自慢?さっさと受け取ればいいのに何もったいぶってんの?俺がお袋からしかスーパーの特売チョコもらえないの知ってて、言ってるの?畜生滅べ!!」
とギリギリしながらデスノートのトップに名前書き入れられるレベルの悩みをグダグダ語ってます。※

※(注)当ブログ管理人は「童貞のどうでもいい悩みが死ぬほど嫌い、納豆より嫌いで単位で表すなら50納豆くらい」という厳しい基準で物事を判断しています

どうでもいい青臭い悩み、特に恋愛系の悩みについては、管理人の心の中の北方謙三が黙っちゃいないのYO!?

それはおいといて、だんだんえるたんにデレてきた主人公、最終話では完全に惚れちゃった自覚が出来てて妄想までつっぱしるように。

このアニメ、作画きれいだし、話によっては軽快な感じの推理が面白いわけだけど、最後まで「田舎の特殊性」「普通のヒマな皆さんの抱えるどうでもいい悩み」あたりに全く共感できなかったです。
感情移入できそうなキャラ皆無だったなぁ・・・。あ、女帝は好きかもですが。

文化祭での寄り道して「いけませんいけません」なえるたんとかは可愛くて良かったですが、基本的にリアリティのない性格設定なので、男子向けかなあと。
愛でるヒロインとしては容姿含めてパーフェクトだとは思いますし、ちょこちょこカワいいシーンがあるので、好きではあるのですが。

奉太郎も、ときどき色んなところがイラっとしてしまったのですが、最終回はわりといい感じでした。桜のシーンとか綺麗だし、意外と素直な心理描写もされてて好感度UPですよ。

奉太郎が冷めてるようで意外とウブだったことが発覚したのはよかった。
ドギマギして言い出せないのは所詮童貞だからでしょうか。

童貞童貞言いすぎでしょうか。あと、軽んじすぎでしょうか。

でも告白も出来ないチキンっぷりに、ブーイングした人はきっと多かろう。

最終回で「よそ者」として祭りに参加する奉太郎の視点は、そのまま視聴者というか管理人の視点に近かったと思います。

「氷菓」見るたびに「う・・・結構ここ田舎で閉鎖的な所なんだよね。自分がこの世界に住むの大変そう。なじめないのは鉄板!」と思っていたもので(^^;)

特にお正月の話とか、最終回とかは、その地域性が結構出ていましたよね。

えるたんなりに色々考えて自覚している描写が出てるのはよかった。
片思い両思いとかどうでもいいことではなく、きちんと将来のビジョンと自分のことについて語るところで、「あ、意外と地に足ついてる」とそれまでのリアリティの無いヒロイン像を覆してくれたような気がします。


■秋シーズン継続

『宇宙兄弟』公式ページ
宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 1

スキマスイッチの曲と、能天気なアニメのOPが見ていて楽しいので、今期では一番ちゃんと毎回見ていました。

ヒューストンへの選抜メンバーは誰か?というところがなかなかわからないまま、3回分くらい引っ張られてて、見ている側がかなり焦らされましたw

まあ、絶対主人公は選ばれるとは思ったけど、ちょっとハラハラしましたよ。





『へうげもの』公式ページ
へうげもの Blu-ray BOX 1(Blu-ray Disc)
第18話にして、ようやく、「織部」を奉職し「古田織部」となりましたね!

珍しく女性キャラがたくさん出てくる回でした。

ねねから、辻が花を譲ってもらって妻のおせんとラブラブに過ごす佐助。

強気な茶々を薬を使って弱らせSMプレイにもちこむ秀吉のシーンはNHKなのにわりとエロかったですね。


[9/24追記]
第19話 「ウーマン・フロム・ナゴヤ」

金の茶室を再現したものをMOA美術館で見たことがありますが、コレ最初に見たらやっぱり驚くだろうなと思いました。
組み立て式というのもすごいアイディアだと思います。

利休と石田光成は、それぞれ少しだけ感情を表さない人間離れした表情のキャラで、二人とも激しく感情を顔に出す秀吉とは対照的。
声の演技もどちらも押し殺した感じですよね。

秀吉の妹の朝日さんは、確かに陰気な女性でした。いつまでも泣かれたら気まずいと思います。
明るいのは名前だけと密かに思う家康、せっかく女性との色っぽいシーンのはずなのに秀吉や佐助に比べて殺伐とした雰囲気なのが気の毒ですね(^^;)

次回予告の「どうみても猿っぽいキャラ」は数寄モンスター・丿貫(へちかん)なのか?
お茶関連の本で見覚えのある皆さんが、どんどん出てくるので楽しみです。

『トータル・イクリプス』公式ページ
トータル・イクリプス 第1巻 初回限定盤(仮) [Blu-ray]

ちょこっとこちら「8/26までにみた「ゆるゆり」「トータル・イクリプス」「貧乏神が!」「うたこい」」にも感想書いています。

本編に入って、日本人の血を引きつつも生育環境によって屈折しまくったユウヤ・ブリッジスが主人公になり、プロローグに出てきて唯一生き残った篁唯依が、ちょっと厳しい上官(のちにツンデレと判明)として登場。

主人公の性格がイラっとしたけど、声は良いと思ったら小野大輔がCVだったんですよね!
衝突しあう二人だったのですが、水着回や水着回やサービスシーンを重ねるうちにだんだんと絆を深めてゆきます。

それにしてもBETAを基地に引き入れるとはなんと卑劣な。どうやって操っているのか気になりますよね。

唯依姫を男として頑張ろうとして死んでしまった山本伍長、BETAにつかまって食われる寸前の恐怖の表情が哀れでした。
今度は唯依姫がちゃんと彼を銃で撃って殺してあげたのがまだしも救いでした・・・。

2話目のアレは「ちゃんと殺してあげてええええ」と思いましたからね(--)

それはともかく、12話ではBETAが迫り来るってのにごちゃごちゃ言い争ったり、迅速とはいえない動きで手当てしたりと、段取りが悪いユウヤ&唯依姫に、
「ちょ、もっとテキパキ動いて!さっさと処置して!」とイラっとしました。


今後のシーズンではクリスカの時々起こる発作とか、色々気になる要素はこれからわかってくるのでしょうか。

2012秋アニメ

2012.09.01(00:14)
[9/7に書きかけたところで、韓国歴史ドラマに話が飛んで長文書きかけ→そのまま放置→9/13深夜にUPしました](長い)

TV周辺の録画完了が充実して以降、アニメだ映画だと見ているうちに時間がかなりとられてしまったので、今期こそはアニメは厳選して見る!と心に決めた管理人です。

いったん見てしまうと、よほどのついていけなさを感じない範囲のものは、結局惰性で最後まで見てしまう性格なので、「どれがいいかわからないから、とりあえず録画しておくか」作戦はマズイと気付きました。

以下、見ようと思っている番組ですが、絞ったつもりで全然絞りきれてねえええ!!!

ということで、△ついてる番組は「気になるけど多分見ない」ということにしたところ、かろうじて1桁台におさまりました。

めでたい!




■ストーリーを知りたい枠
ジョジョの奇妙な冒険
CODE:BREAKER コード:ブレイカー
絶園のテンペスト

蒼い世界の中心で

■石田彰枠
SYCHO-PASS サイコパス
神様はじめました


■ぬるく楽しみたい枠
中二病でも恋がしたい!
さくら荘のペットな彼女
隣の怪物くん

■前シリーズからの継続枠
ヨルムンガンド PERFECT ORDER
バクマン。 第3シリーズ
銀魂(新作エピソード&特選再放送“よりぬき銀魂さん”)
ひだまりスケッチ×ハニカム


■前シリーズ録画したまままだ見てないけど一応録画しておこうかな枠
緋色の欠片 第二章



しかし、その他に継続してるものがあるんですよね・・・。

■継続視聴
宇宙兄弟 4クール
トータル・イクリプス



はい、めでたく2桁視聴。


・・・だめじゃん!!!!

なにか、なにか削らないと・・・・!!

銀魂再放送分は削るか?



あと、韓国歴史ドラマも見てるんですよ・・・。
吹き替えのも字幕のもあるけど、字幕のはところどころわかる韓国語が出てきて嬉しい。
このあと韓国歴史ドラマについて言及したら、長文になってしまったので、別記事にします。

8/26までにみた「ゆるゆり」「トータル・イクリプス」「貧乏神が!」「うたこい」

2012.08.27(00:02)
前期のアニメ感想は・・・あきらめた!!!

どんどん新しいアニメやらドラマやら見るのに必死だし、実生活では練習することや覚えること相変わらず多いしで、そうこうしてるうちに夏が終わってしまう!

オリンピックは柔道とサッカーと新体操のごく一部を見ただけで終わり、オリンピック期間でアニメその他がお休みになったので「ふう・・・ちょっと一息つける!この間に録画消化を追いつかせないと」という状態でした。

たくさんアニメとかドラマ見てる人は、オリンピック休暇でほっとしたはずだ!

てか、そんなに観るなよ自分!


忘れないうちに一言感想をUPする方式に変えます。


■今週までのざっくり感想

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どうでもいいけど、第5話「日本の夏、ゆるめの夏」第6話「【速報】ゆるゆり完売」ではピッタリあっていた季節もどんどんずれていって、いまやクリスマス。

猛暑の中見るのがちょっぴりシュール。

第6話「【速報】ゆるゆり完売」
みらくるんのアニメが面白い。らいばるん、かわいい。


第7話「姉妹事情あれこれそれどれ」
あかりんのお姉さん、ビジュアルかなり好みで、あかりんの前では完璧な素敵な姉なのに、実態が残念すぎる・・・!

優雅にケーキとお茶を楽しむ美女が、妹のパンツかぶるなんてあんまりだw

千歳と千鶴は見た目そっくりだけど、CPの趣味が違うのね。



第8話「ちなつ無双」
エンディングが、ちなつ画で、ホラーwwww
ちょ、これなんていうアウトサイダーアート?!



『トータル・イクリプス』公式ページ
トータル・イクリプス 第1巻 初回限定盤(仮) [Blu-ray]

水着回のサービスっぷりといったら!

もともとエロゲ派生であったことを思い出させる感じですな。

ユウヤもてすぎだろ!

唯依姫もユウヤもみんなツンデレすぎ!

クリスカとイーニャはお互いデレすぎ!

仲間の皆さんは結構性格も見た目も一定のレベル以上に達したいい感じのキャラばかりですね。
ヴィンセントの明るさに救われるう。

プロローグの最後があまりにもアレだったんで、あんまりキャラに感情移入するとあとで「ウワアアア・・・」ってなりそうで怖い。

かずさタンが最後に食われたところ、時々回想で出てくるんでツライ。


BETAの造型が気持ちわるすぎゆ!


『貧乏神が!』公式サイト
貧乏神が! 1 (ジャンプコミックス)貧乏神が!  1 (初回限定版) [Blu-ray]

思い出したようにいい話でしめる部分がやっぱり「銀魂」を思い出しますw。

ちちこ・・・いや、市子たんは巨乳すぎて、垂れないか心配です。
24Hブラしないといけないタイプではなかろうか。
(しないで寝ると流れてタイヘンらしい。型崩れ防止も兼ねてるとのこと)

貧乳仲間だからというわけではないけど、顔の造型は貧乏神の方が好きかなあ。
しかし、紅葉の右手ってどうなってるんだろう。

石蕗がモテすぎ。しかし、顔も性格もいいからこれは許す!(何様)
他の男キャラがドMとか、気持ち悪いのばっかりだしな!


諏訪野はナイスガイだけど、お年寄りだしw

嵐丸、キャラたちすぎwアイキャッチの女子の格好もいいと思う。

アイキャッチ毎回色々でひそかに楽しみ。

意地悪トリオのふくよか女子がいっつもナニか食べてるけど、見るとたまにつられておにぎり食べたくなったりします。

実は銀魂と一緒で、ひたすらギャグやっててくれないかなーと思ったりするときがあります。しんみりパートがちょっと苦手。



『超訳百人一首 うた恋い。』公式ページ
超訳百人一首 うた恋い。
毎回定家が色んな格好でOPやEDに登場してきて楽しいです。


第7話、石田彰キターーーー!ギャー!!

早死にした儚げハンサム(藤原義孝)の役とは、くうぅ。

道隆と義孝の2ショットがときどきアヤシく見えてしまったんですが、気のせいでしょうか。


第6話の「うた変。+(プラス)」、細かいアソビが面白かった。
牛車レースだの、カードバトルだの楽しい回でした。



第8話で清少納言登場!藤原実方を子安さんがやってるけど、子安さんってかっこいい色気キャラで今定着してるのだなあとしみじみする。

前にも書いたと思いますが、一時期はオカマとかの色モノキャラで、くせのある役が多かったんで、子安キャラ=セクシーハンサム、という図式がいまだに馴染めないw
好きな声優さんですが、はっちゃけた役の彼が好きです。


いったんここで切りますー。


2012年7月期アニメ

2012.08.02(01:33)
[8/10追記しました]

夜になると眠くなってしまって、なかなかアニメその他の感想が書けませんね。
柔道をチラ見してしまうというのもありますが。
オリンピックのためにアニメその他の放送が一時中断されるので、日々の録画消化ノルマがやや緩和されてほっとしています。

一気に書くと頭が興奮してしまうので、分けて書こうとするとそのまま放置してしまいがち。


前期の感想まだ終わってませんが、忘れないうちに今見ている7月期アニメ一覧をメモ。
■視聴中

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ゆるゆり♪♪ vol.1 (なもり先生描き下ろし150mmデ缶バッジ×2 (あかり、ちなつ)&すぺしゃるなさうんどCD(「Miracle Duet」ほか収録)付き) (初回限定仕様) [Blu-ray]
OPははじめの電波ソングの強烈さには叶わないのは仕方ないですが、それなりににぎやか。ED曲は「100%ちゅ~学生」というタイトルだけでご飯3杯くらいいける御仁も多かろう。
あかりんが相変わらず不憫w
「わあいうすしお あかりうすしおだ~いすき」がなんか頭の中ぐるぐるします。


『トータル・イクリプス』公式ページ
トータル・イクリプス 第1巻 初回限定盤(仮) [Blu-ray]

1話目で「お、ちょっと硬派なの始まったな!」と事前情報なしで見始め、戦う乙女達の友情を描く話なのかなーと思っていたら

・・・あの2話目ですよ!

OPとかたしか、乙女たちが一杯出てたんで、まさか2話にしてヒロイン以外全滅するとは思ってませんでしたよ!

しかも異常にキモチワルイ敵に食われるとかエグイ展開になるとは!!!

原作はエロゲというのにあんまりです。おっぱいの無駄使い!(いや、おっぱい出てないけど)

そういや、このところエロゲ原作のアニメほど、シリアスで人がよく死ぬような気がします。
そして「これなんてエロゲ?」って思うアニメは大抵ラノベ原作です。

なんという罠。


『貧乏神が!』公式サイト
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なんとなく「銀魂」を思い出すノリで、楽しく見ています。

OP、ED、女子キャラがかわいいのはいいね!
あのヘンなぬいぐるみが全然かわいくないのがまたいいね!

『超訳百人一首 うた恋い。』公式ページ
超訳百人一首 うた恋い。
古典スキーとしてはかなり嬉しい。
わりとあやふやだったり、知らなかったりした人間関係もわかるので面白い。

コレ見古典世界にて興味を持つきっかけになるとすごくいいと思う。

あくまでフィクションだから、若い視聴者には「どこまでが史実なのか」を確かめる意味でも、ちょっと他のこの時代に関する本などを確認して欲しいです。
でないと「薄桜鬼」みたいなことになっちゃうからネ★(下記「薄桜鬼 黎明録」参照)
出てくる皆さんが茶髪だったり金髪だったり、ウェービーな髪型だったり、人前で烏帽子気軽に取って参上したりするあたりは、スルーしつつ楽しく見てます。

着物の柄の表現、「へうげもの」でも思ったけどCG使えるようになって良かったなあと。セルアニメだと柄の表現はほぼ無理だもんね。

tanizakiさんも書いてらっさるのですが、OPやたらと色んな男が色んな女を押し倒しまくってて、エロいです。

超訳百人一首 うた恋い。 一(完全生産限定版) [DVD]
↑DVDもエロいっす

OP、EDともに、とんがった曲を合わせるのもかっこいい。
いかにも平安、とか古典、というイメージから軽やかに脱却できてるのがまたお洒落。

業平登場回数多いですね。さすが。
お兄様こと僧正遍昭がかっこよすぎてちょっと萌えた。
坊主めくりで出てきてガッカリする彼とは思えないほどイケメン。


『夏雪ランデブー』公式ページ
夏雪ランデブー 1 (Feelコミックス)夏雪ランデブー 第1巻 初回限定生産版【DVD】

原作持ってますが、アニメもいい雰囲気なので見ています。
声もイメージどおりだし、フワフワういてる幽霊はアニメで見られてよかったです。
今後出てくる不思議ワールドは、さらにアニメでどうなるか楽しみです。


『輪廻のラグランジェ season2』公式ページ
輪廻のラグランジェ season2 1 [DVD]
OPとEDなんかちょっと手抜きじゃないか・・・?
特にEDの「ジャージ部魂」と前期の使いまわしの絵は・・・と思ったら、ユリユリ出てきて曲が変わりましたね!
でも、絵の手抜き感は、まだ否めないというか・・・。

OPとEDはシーズン1のは断然好きですね。

出てくる女子が皆かわいくてよし!

鴨川にいつくキッスの皆さんがいいね。何気に男の娘をそろえてます。

天然のヒロイン、元気なのはいいんだけど宇宙での戦争をなんでも友情とかケンカレベルで考えてしまうところが、時々不安になるw

お気に入りはラン&ディセルマインお兄様のクール系(ちょっと天然入り)兄妹です。




『TARI TARI』公式ページ
TARI TARI 1 (イベント招待応募券封入・初回生産限定仕様 ) [Blu-ray]

キャラの鼻がないのがちょっと気になりますが、これまた楽しくそれぞれのキャラに好感持ちつつ見ています。
またもや鎌倉舞台なのね。背景も楽しめます。

アニメ声じゃない歌声を聞かせてくれて、期待以上でした!
歌のうまい声優さんたちを集めてるんですね。

ED,少しずつみんなの関係が変わってくるにつれて、キャラの人数や配置が変わってきましたね。

足ブラブラさせたり、身体ゆすったりしてリズムとってる女子二人の図がかわいいと思います。微百合な仲良し女子は見ていてなごむわあ。




『アルカナ・ファミリア』公式ページ
アルカナ・ファミリア La storia della Arcana Famiglia 初回限定版

いかにも乙女ゲーな設定なので、ストーリーがすごく面白いとかいうよりは好きなキャラ見たさに見るという感じでしょうか。

管理人はハゲ(ダンテ)の頭皮のきらめきにつられて見ています。


『うぽって!!』公式サイト
うぽって!! Blu-ray 第2巻
何の情報もなく1話目を見たところ、はじめはヘタリアみたいな国の擬人化乙女バージョンかと思いきや、銃器の擬人化だったとは・・・!

ミリオタは絶対見ているはずだ!

しかし、意外と修整かかる程度にお色気サービスシーンがところどころ盛り込まれているあたり、ぬかりがないですな!


『ココロコネクト ヒトランダム』公式ページ
ココロコネクト ヒトランダム 上 (初回限定版) [Blu-ray]
キャラの絵がなんか「けいおん」に似てると思ったらキャラデザ同じ人でした!

青春群像もの、ストレートに楽しく見ております。

太一のモテテクはみんな参考にするといいよ。

みんないいんだけど、特に稲葉っちゃんと青木が好きです。


『カンピオーネ!』公式ページ
カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 1 (イベント応募抽選券封入・初回生産限定版) [Blu-ray]

これなんてエロゲ?もしくはギャルゲ?

立木さんのナレーションがいいね!

次回予告の「主人公を待ち受けるのはキャッキャウフフの日であった!」(うろ覚え)という力強い語りに笑いました。

アテネたんは、幼女バージョンも成人バージョンもいいね!

『だから僕は、Hができない。』公式ページ
http://boku-h.com/
これなんてエロゲ?もしくはギャルゲ?その2。

今期のおっぱいアニメ枠。

しかし、あからさまに修整が入りすぎてて、画面半分以上わけわからんことになったりして、こぶしを握り締める管理人ですよ。

リサラが意外と控えめな胸だというのがまたいい。

女子キャラがみんなかわいいのがいいね!(同じようなことを言ってますが、だんだん単なるオタクのオッサンみたいな価値観でアニメを見始めてるような気がします)

おっぱいは各種サイズ揃っていてよし!


[8/10追記しました]
『sola』公式ページ
sola Blu-ray Box (初回限定生産)
謎ヒロインと同居、それぞれのキャラがゲームに出てきそう、無駄に主人公がモテてる気配ということで

これなんてエロゲ?もしくはギャルゲ?その3。

ただし、おっぱい成分低め。

キャラデザもギャルゲっぽい気がします。男性ファンの方が多そう。




視聴続けるか迷いつつも、最初の頃よりもキャラが気に入ってきたので見ています。

最初は、

空の写真ばっかりとっててプレゼントセンス最悪な主人公(ヘンなぬいぐるみとかホント、要らんから!)、

味覚センスが微妙でアレコレ不思議すぎるヒロイン(モノ壊しすぎ)、

勝手に留守中に家捜しする幼馴染(やめてあげて!)、

ツンすぎる病人(のちに意外とデレだったことがわかるけれども)、

口調が丁寧すぎて現実味うすいロリ(こういうキャラ造型は苦手)、


という皆さんについて


「うわあ、感情移入できそうな、もしくは好きになれそうなキャラがいねえ・・・」
と思っていたのです。

特に、空の写真ばっかりとって悦に入ってるところとか、幼馴染に料理作らせて手伝いもしないところとか、主人公の気の利かないDT全開な行動に色々イライラしてました。

が、だんだん話が動いてきたので、前より愛情を持って見られるように。
(上から目線すぎ)

今期、能登麻美子さんがヒロインやってるアニメ多いですね。

たぶん、はかなげな雰囲気ということで彼女なんだろうなと思うんですが(その意味ではピッタリだと思います)、個人的にはメインのヒロインより、脇キャラのちょっとはかない雰囲気のキャラを演じてくれる場合の方が好きかも。

アルカナ・ファミリアや、この作品でのヒロインより、トータル・イクリプスのイーニァの方がしっくりくるし、好きです~。


最初モタモタしてた感じですが、ここへきてツンデレ姉が「実は人間ではない&茉莉と知り合いだった」という衝撃の展開に

舞台になっている長崎の風景もいいですね。


■前期より引き続き視聴

『エウレカセブンAO』公式ページ
エウレカセブンAO 1 [DVD]

エウレカ登場&時間軸のゆがみ?など謎が深まる一方ですね。
いつのまにか幼馴染の子が不思議な存在にー!耳も萌え仕様に。
沖縄おっさん3人組の女顔の人がわりと気にいってます。

『黒子のバスケ』公式ページ
黒子のバスケ 2 [Blu-ray]

奇跡の世代はヘンな奴ばっかですね!(喜)

特に「~なのだよ」と言って占いに熱心なメガネが、おかしくてたまりません。

萌えてはいませんが、どうも管理人は「真面目なお馬鹿」というキャラは笑いを提供してくれるので好きになってしまうようです。

LOVEじゃなくてLIKEね!



『氷菓』公式ページ
氷菓 限定版 第4巻 [Blu-ray]

映画の話「愚者のエンドロール」あたりから特に面白くなってきました。

何話か続く話としては、最初の「氷菓」もありましたが、
このときは正直大げさに泣いたり騒いだりする悲壮感たっぷりな感じが少々しらけてしまった(人が死んだとかではなく、たかだか中退くらいでここまで悲劇として取り上げる「フツウ」さが詰まらないと感じてしまったのでした。すみません。)のです。


でも、その後はわりと淡々と学園の謎を解いてゆく話になってよかったです。

多分古典部シリーズは、大事件ではない、ちょっとした謎に隠された皆さんの微妙な心理を解きあかすというところが醍醐味の作品なのではないかなあ。

だからあまりに大げさに熱くしてしまうとちょっと違和感というか。

原作読んでないので勝手な推測ですが。

クドリャフカの順番 (角川文庫)
今やっている「クドリャフカの順番」は、かんやさいという文化祭の学生生活の非日常の楽しさもちょいちょい出てきて、前期ではあまり焦点のあたらなかった福部や摩耶花にも動きがあるので、面白い。

千反田さんもいいです。
ウィスキーボンボンを食べてるところとか、かんやさいでつい色々楽しんでしまうところとかは、かわいいと思います。

女帝・入須さんが女子キャラでは一番好きです~。

今期のOP、EDともにかなり好きです!京アニのレベル高いなあ。

OPも珍しくスキップせずに毎回見る程度に、見ててあきない。

EDのえるたん=ホームズ?、まやか=ポアロ?の探偵姿かわいいですね。

逃げる奉太郎&福部もいい感じでストーリー仕立てで見ていて楽しい。


『宇宙兄弟』公式ページ
宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 1

前期に引き続き、OP&EDのアニメ・曲ともに好き。

時間がおしてるときはOP,EDはどんどんすっとばしてしまうオタクにあるまじき省エネ視聴の管理人ですが、OPの勢いのよさとアニメがすごくあってて、見て元気になるので毎回見てます。

キャラがたってていいですねえ。

しかし、B班がトゲトゲしくってもう・・・w

JAXAのおかっぱヒゲの人が、好きです。なんか、話し方とか独特の雰囲気がインパクトありすぎて、声優さんGJ!という感じ。



[8/10追記しました]
『へうげもの』公式ページ
へうげもの Blu-ray BOX 1(Blu-ray Disc)
途中から視聴したのですが、面白いです。

うかつにも最初は何も知らずに見て「左介」と呼ばれている主人公が、後の織部だと気付くのに「古田」姓や、茶道具好きな描写が出てくるまで気付きませんでした。

初回の途中で「あれ。これ古田織部のことじゃないのか?」と思って確認してしまいました。不勉強なことに佐助という呼び名を知らなかったのです。

そうやってみると、京にのぼるときの衣装の織部好みの色など、なるほどな~と思うシ0ンが色々あって面白いです。


原作の山田芳裕は『大正野郎』が好きですが、彼は独特の世界を描いてくれますよね。主人公の目力もあってよいです。

cro-magnonが吉幾三、斉藤由貴迎え「へうげもの」主題歌

OP、吉幾三の意外なかっちょいい曲だったのが(ギリギリ視聴開始で聴くことができました)途中で変わったのは、色々あったからのようですね・・・。(作曲家逮捕)

今の曲m-floの人が作っているんですね。
かっこよくてとても好きです。カットインと音がすごくフィットしてます。

絵ともあっているし、このアニメのOP、EDも気に入っているので必ず見ています。

斉藤由貴の声、昔と変わってないですね。ボサノバ調の曲が彼女の歌声にピッタリ。

OP,EDともにセクシーな女性のシルエットが出てきて、それもまた良い感じなのですが
中身はほぼちょん髷のおっさんまみれの世界なので、詐欺といわざるを得ないwww

ほぼ唯一のちゃんと出番のある女性キャラは、佐助の妻だけ。

彼女はものすごい美女設定なので、OPやEDのシルエットは彼女だと思いますが、それにしたって実際は画面のほとんどは、おっさんで占められています。

「この物語はフィクションで候」と断わりが出ますが、確かに本能寺のくだりは思い切った展開でした!
学生の人は一応史実を確認しておくといいと思います(^^)


それにしても秀吉悪すぎるw

明智光秀が実直な人柄で、最期が農民の手にかかったという描かれ方をしなかったあたりほっとしました。

光秀にはアニメの中だけでも悲惨で惨めな最期を迎えさせるのはしのびなかったので。

多分、秀吉や光秀の人物像はわりとこんなもんだったんじゃないかなと思います(^^;)

名物がCGで再現されているのも、「あ、これお茶関係の本に出てきた!」と興味深く見ています。


■視聴挫折
『じょしらく』公式ページ
じょしらく 2(期間限定版) [Blu-ray]

面白かったしキライじゃないんだけど、時間的余裕がなくて、最近マッタリ系はもどかしくなってしまうため1クールに1本程度が限界か。(「ゆるゆり♪♪」で埋まったっぽい)
「老後とかヒマになったら見よう」という後回し作戦に。

『ゆるめいつ 3でぃ+』公式ページ
ゆるめいつ 3でぃ plus TVアニメ版 (Blu-ray Disc)
わりと好きなんだけど、上記の理由で挫折。時間が。

『人類は衰退しました』公式ページ
人類は衰退しました 妖精さんの、ひみつのこうじょう (中原麻衣&花澤香菜出 演/人退&AURAコラボイベント抽選応募券付) [Blu-ray]
独特の作画や世界観は面白そうなんですが、小人たちがわらわらしゃべるところとか、話の展開がまったりしてるため、1話目で早くも焦れてしまい、自分の余裕のなさを感じました(><)


『薄桜鬼 黎明録』公式ページ
薄桜鬼 黎明録 第一巻<初回限定版> [DVD]
薄桜鬼本編見てなかったんでノレなかった。いや、いちおう見て無くてもわかるように気配りされてたんだけども。
関係ないが、若い腐女子がNHK時代劇に対して「パクリだ!」と騒いでいるというニュースには涙を禁じえないw

「アクエリオンEVOL」感想

2012.07.02(00:30)
[7/13深夜にUPしました]
一週間があっという間。
風邪を引いてダウンしている間にたまった「エウレカセブンAO」「かんなぎ」の録画を消化した、転んでもタダでは起きない管理人です。

「これはゾンビですか?オブ・ザ・デッド」は2回目まで見たのですが、なんかピンとこなくて挫折してしまいました。


【未視聴アニメ】 まだまだあるYO!
「ZETMAN」
「緋色の欠片」
「あおほし」
「サイバーシックス」
「CANAAAN」
「ふしぎの海のナディア デジタルリマスター」



■「アクエリオンEVOL」公式ページ
アクエリオンEVOL Vol.9 [Blu-ray]

4月から引き続き、今回一番気に入っていた作品。

もうね、アホすぎて・・・!!(ほめことば)

キャラが男女幅広く、みなそれぞれに魅力的で、絶対にそれなりの萌えが見つかるようになっているのは偉いと思いました。 ⇒続きを読む

4月期に見たアニメまとめ

2012.07.01(23:31)
[7/3にUPしました]
最終回まで見たアニメ感想続きです。

挫折したわけではなく、単純に見る時間がとれずに「LUPIN the Third ~峰不二子という女~」が第1回視聴したままでとまっていたり、未視聴アニメが以下の通りずらっとあったりした今期の反省から、7月アニメはもう少し録画本数を減らすことにします!!!

継続視聴中+視聴完了したものだけで19本(峰不二子入れたら20本)、こりゃ大変に感じるはずですよ!

この他に最終回までみた「善徳女王」「テンペスト」「非公認戦隊アキバレンジャー」「リーガル・ハイ」、継続視聴中の「イ・サン」もあるんですもの!

特に今期は珍しく日本のドラマも見てるのです。

復活した「戦国鍋TV」は「戦国鍋TV」再放送と一緒に追いかけてますし。

人生で今一番TV見てる&身体鍛えてる&習い事してる、というよくわからない時期に入っており、ストレスはあまりないのですが、なんだか目が回る感じです。

7月アニメは10本程度におさえたいです。

【未視聴アニメ】 こんなにあるYO!
「ZETMAN」
「これはゾンビですか?オブ・ザ・デッド」→(7/16追記:2話で挫折しましたorz)
「緋色の欠片」
「エウレカセブンAO」→(7/13追記:最新話まで視聴追いつきました)
「あおほし」
「サイバーシックス」
「CANAAAN」」→(7/16追記:視聴完了しました!)
「かんなぎ」→(7/13追記:視聴完了しました!)
「ふしぎの海のナディア デジタルリマスター」

【挫折アニメ】 ごめん!
「あっちこっち」第1回目途中までの雰囲気で、全て見るのがきつそうなので断念。
「ゆるめいつ3でぃ」結構途中まで見ていて時間も短いし気に入ってましたが、追いかけるストーリーが特にないので、まあいっかと断念。

【最後まで見たよ!】 15本・・・自分の中だけに妙な達成感がw


★お気に入りお笑い部門
「アクエリオンEVOL」>いや、キャラ造型とか作画もレベル高かった!
「クイーンズブレイド リベリオン」
「這いよれ!ニャル子さん」


★お気に入りストーリー&演出部門
「Fate/Zero 2ndシーズン」
「坂道のアポロン」
「つり球」
「黄昏乙女×アムネジア」→感想


★淡々と見た部門(面白くなかったら見ないので楽しみではありましたが、萌えやツッコミや爆笑せずに普通に見た、という番組)
「さんかれあ」
「謎の彼女X」<まあ、ツッコミどころはありましたがw
「夏色キセキ」
「めだかボックス」
「君と僕。2」
「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」
「サクラ大戦」(再放送)
「モーレツ宇宙海賊」
「ヨルムンガンド」(7/16追記:書くの忘れてた!)

【視聴継続中】 どの作品もこれからどうなるか楽しみ。
「宇宙兄弟」
「黒子のバスケ」
「ガンダムAGE」
「へうげもの」
「氷菓」
「エウレカセブンAO」(7/13追記)

自分用にここまでメモまとめたら、疲れてしまったので今日はここまで~。
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※使った感想は「カテゴリー」の「資格取得-漢検」の記事をご参照ください


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