[鑑賞]映画(洋画)
- 「英国王のスピーチ」(05/21)
- 「アリス・イン・ワンダーランド」(3D) 映画感想(06/15)
- イタリア映画祭2010 「元カノ/カレ」映画感想(05/21)
- 「フィリップ!君を愛してる」映画感想(05/20)
- 「アバター」映画感想(03/25)
- 「Dr.パルナサスの鏡」映画感想(02/03)
- 「THIS IS IT」映画感想(01/27)
- 「イングロリアス・バスターズ」映画感想(12/25)
- 映画感想「パイレーツ・ロック」(12/05)
- 「副王家の一族」映画感想(11/27)
- 「パリ・オペラ座のすべて」(11/25)
- 映画一言感想【記事リスト】洋画編(09/09)
- 映画感想「クララ・シューマン 愛の協奏曲」(09/08)
- 映画感想 『ココ・シャネル』(08/27)
- 映画 『ある公爵夫人の生涯』感想(06/02)
- 「未来を写した子どもたち」映画感想(12/27)
- 「マルタのやさしい刺繍」映画感想(11/26)
- 「クリクリのいた夏」映画感想(11/21)
- 「落下の王国」(09/21)
- 「我が教え子、ヒトラー」(09/14)
- 『アクロス・ザ・ユニバース』観てきました(08/29)
- 非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎(04/13)
- 「ラスト、コーション」観ました(03/19)
- 「ヴィットリオ広場のオーケストラ」(11/18)
- 「善き人のためのソナタ」(04/13)
- 最近見た映画「太陽」「ヘンダーソン夫人の贈り物」(01/07)
- 映画「トランスアメリカ」(08/24)
- 「バンディッツ」(02/15)
「英国王のスピーチ」
都心で仕事帰りの友人とお互いに待ち合わせて、レイトショーで観にいきました。
スケジュールの都合でそうなったのですが、レイトショーは安く見られるのでベンリですね。意識してなかったので「お、安い!」とちょっと得した気分。
新しい映画館は席の勾配が配慮されていて、座り心地も良いので楽で良かったです。
■「英国王のスピーチ」
公式サイト
吃音に悩んでいたジョージ6世が、戦争を前に国民へ国王として語りかけるという重大な責務を完遂するまでの実話です。
ジョージ6世はエリザベス2世のお父さんです。
本来は王位を継いだ兄のエドワード8世がそのまま君主であり続ければ、継承することのなかった彼ですが、兄が「王冠を賭けた恋」で退位したために国王に。
威厳と親愛の情を国民に示すために堂々としたスピーチを行わなくてはならないプレッシャーと戦いながら、吃音を克服することになったジョージ6世の前に現れたのが言語療法士のライオネル・ローグでした。
以下、ネタばれありの簡単感想。
歴史的事実をベースにした話なのでネタバレも何も無いっちゃー無いですが、一応ね(^^)
⇒続きを読む
「アリス・イン・ワンダーランド」(3D) 映画感想
かなり前になりますが、「アバター」に続いて3D映画を観て来ましたよ。
こればっかりはDVDでは再現できないので、なるべく劇場に行きたいと思っていたのでなんとかギリギリにすべりこみました。
3D映画の場合はオトクなレディース割引などがないので、今回は通常料金です。
以下、ネタバレ感想。
売り上げランキング: 30

素直な感想
最後が…
さすがですね
不思議な魅力
余りに…もうすぐDVD出るんですね。 ⇒続きを読む
イタリア映画祭2010 「元カノ/カレ」映画感想
GWは仕事と遊びを半々という感じで近場で地味に遊んでおりました。
そんななか行ったのがイタリア映画祭2010です。
毎年この時期にやってるのですが、なかなか良い映画を上映しているので前から気になってたんですよね。
前に見た「副王家の一族」(イタリア映画祭では「副王家の血筋」という題名で上映)や「ヴィットリオ広場のオーケストラ」も、イタリア映画祭で一足早く上映されていたので、いいイタリア映画を見るならここ!という感じなのです。
■「元カノ/カレ」
今回はわりとシリアスものが多かった中、見たいなと思ったのが「元カノ/カレ」。

コメディ要素の入った群像劇です。
原題は「Ex(Fausto Brizzi)」。ex-wife(元・妻)とかで使う、「ex」ですね。
どうでもいいけど、やっぱり映画でも美術展でも2週間以上たつとかなり詳細や感想を忘れてしまうので、すぐ書いた方がいいなとつくづく思いました。
映画とか美術展の感想をブログに書くと、自分でもすっかり忘れてるので後でかなり役立つんですよね。詳細は書いてなくても日記でだいたいこの時期はこうだったな、ってのもわかるし。
ブログのいいところは、実は
1.リアルでの本当にシリアスでいやんなことは書いてない(まあアレコレぐちってはいますけどもw)ので、嫌な記憶はあまり掘り起こさずにすむ⇒嫌なことは忘れる習慣に寄与
2.楽しいもの・面白かったものを記録してるので、読み返して楽しい思い出を反芻できる⇒成功体験やら幸福体験を強化
ってトコロだと思います。
結果的にいいことだけを記憶する気楽な人間に近づけるというw
日記に悩みとかうっぷんをつづると後で読んでまた腹立つんでオススメしませんよ。
書いたら燃やす、くらいがいい気がしますよ。
独断と偏見に基づいた萌えっぷりをだだ流しにしていても、ある程度はなるべく客観的にしようというところで、ギリギリ踏みとどまって自制(してるようには見えないけども!)しようという姿勢はやっぱり大事なのです。
閑話休題。
■公式ページよりストーリー紹介
ヒット作を連発するブリッツィ監督によるラブコメディー。
転勤で国を越えた遠距離恋愛になってしまうカップル、離婚するにあたってお互いに子供の親権を放棄しようとする夫妻、元恋人をあきらめきれず、新しい恋人が出来ようものなら脅迫して別れさせようとする警官、結婚間近なのに、今は神父になったかつての最愛の恋人に出会ってしまったスーパーの店員など、問題を抱えた様々な年齢のカップルや夫婦の6つのエピソードが絶妙に織り交ぜられながら、愛の素晴らしさが歌い上げられる。
■ネタバレありの感想
⇒続きを読む
「フィリップ!君を愛してる」映画感想

⇒公式サイト
見てきましたよ!ええ、見てきましたともさ!
がっつりレディースデーに行ったんで、ホモ好き女子たちが多そうな雰囲気(偏見)でした。
そんな中、この映画見に来たらそういう目で多少見られても仕方ないというのに、ちらほら男性二人の組み合わせもいました(笑)。
以前ホモセクシュアル関係を扱った映画を見たかった友人(男)は、疑惑がかかるのを恐れて女の我々に「お願いだから一緒に行ってくれ」と頼んでましたっけ・・・。
女二人だと友人にしか見えないのに、男二人だとそういう風に見られるのは確かに不便っちゃー不便ですな。逆差別。
でも、多分場所(新宿)柄カポーの男子と思われる人たちがいたのは否めない。<こういう風に見るから・・・。
それはともかく。
うん、面白かったですよ!見に行ってよかった!!
実際にあったトンデモな男同士のラブストーリーで、笑いあり、涙ありでかなり満足しました!!
以下、ネタバレありの感想です。 ⇒続きを読む
「アバター」映画感想
うかうかしてると3月も終わってしまうよ!
ということで簡単感想~。
■「アバター」
「アバター」公式サイト
ちょっと前ですが、ようやく「アバター」を見てきましたよ。
もちろん、見るからには3Dで!!
売り上げランキング: 4

Blu-ray版はDVDとセットじゃなくて3Dと2D両収録じゃなくっちゃ!
まず3D映像ありきの映画
正直映像だけの作品
まだはやい。
アバターを観てきました ?やるじゃないかキャメロン君?売り上げランキング: 11

映像だけ
2度目の映像革命は成らず
映像が素晴らしい
スケールの大きさが桁違い!! 明日、3回目を見に行きます!!
大切なものを守る強さ!!「Dr.パルナサスの鏡」映画感想
花粉症がもうはじまっているようですね。早い人はもう自覚症状が出ているとのことですが、この半年ほど毎日生姜を朝昼摂取し続けているせいか、花粉症の症状が軽くて、ほとんどなだ影響が出ていません。
このまま体質改善が出来れば嬉しいのです(*^^*)
■「Dr.パルナサスの鏡」
⇒公式ページ
ジェネオン・ユニバーサル (2010-02-24)
売り上げランキング: 21667
テリー・ギリアムの新作です。
以前の「ロスト・イン・ラマンチャ」の印象が強いため(未見ですが)、不安と期待が入り混じっていたのですが、「TVBros.」の評価が「成功作」と一致していたので、安心して観にいくことにしました。
公式ページや予告編を見たところ、管理人の好きな「バロン」と似た世界なので、これは映像美・世界観がきっと楽しめるだろうと判断したのですが、まさにその通りでした!
大画面で観て良かったです。
アカデミー賞でも、美術賞と衣装デザイン賞の2部門でノミネートされています。
そして、サラウンドシステムの音遊びが随所にあったので、これもまた自宅では体験できない感覚で面白かったです。
最後の最後まで席は立たないように!
ブルース・インターアクションズ
売り上げランキング: 1435

映画好きの方は一読の価値あり
ヒースファンにも、映画ファンにもお薦めの一冊!この作品は、「バットマン」での鬼気迫るジョーカー役で有名な、ヒース・ロジャーの遺作でもあります。
彼が撮影半ばで急逝、という恐ろしい事態が起きたため、この映画も失敗に終わるのか?!と監督はじめとしたスタッフ全員が戦慄しただろうことは容易に想像できます。
この危機を、友人だったジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルという豪華キャストが出演し、ヒースの演じた役を、4人1役でこなすという離れ業をやってのけて見事映画が完成したのです。
ちなみに、トム・クルーズが名乗りを上げたのをテリー・ギリアムが断ったらしいです(^^;)
実際にヒースを良く知る友人で、というのが理由。
この顔ぶれもすごいですが、4人1役っていったいどんな風なのか気になりますよね。
観終わった後、「こんな風に上手くできたんだ」と奇跡のような仕上がりに驚きました。
この映画は、ギリアムの映像美、ファンタジー世界に酔いたい人にはおススメ!
多分、「バロン」好きなら絶対これも好きになります!!
以下、ネタバレ注意。 ⇒続きを読む
「THIS IS IT」映画感想
うわああああ、またもや1月がもう終わってしまう!!
それはともかく、おとといくらいから暖かくて、お月様も綺麗でうれしいです。
昨日は満月で特に夜空が素敵でした。
前回見逃してしまったのですが、やっと先日再上映された「THIS IS IT」を観てきましたよ。
売り上げランキング: 8

特典のフォトブックレットは
自分もリハメンバに加わっているような感覚
Michael Jackson's THIS IS IT in Blu-ray
彼は音楽そのもの
26日に届きました。「イングロリアス・バスターズ」映画感想
「もし、面白くなければ全額返金します」という触れ込みでタランティーノが自信を持ってお届けするはっちゃけた戦争映画(?)です。
戦争モノはちょっと微妙~と思っていたのですが、先に見ていた周囲からは「面白かった!」という評判を聞いていたのと、「まあ、タランティーノだからものすごくウツなものは作らないよネ★CM見るとおバカ系のノリだったし♪」という安心感があったのとで、やっとこさ見に行ってまいりましたよ。
■イングロリアス・バスターズ
⇒公式ぺージ
アバターならぬ、アバスターが作成できます。ハゲちゃびんのアバスターを作りかけたのですが、貼るのが面倒くさくなってしまって断念した管理人でした。
洋泉社
売り上げランキング: 9159

イングローリアス タランティーノ
完全保存版ってやつです
地獄のバスターズうん、なんかタランティーノらしい感じで、はじけまくってました★
面白かったけど、見終えた直後は「え?!」って感じでした。
「え?!これでいいのー?!」というかwww
たしかに衝撃作です。
⇒続きを読む
映画感想「パイレーツ・ロック」
このところ公開終了ギリギリで映画を観ている管理人です。
「THIS IS IT」も再上映するらしいし、年明けには「クヒオ大佐」も観るつもりだし、「イングロリアスバスターズ」も観ておきたいところ。
結構観たい映画がたくさんあるんですよね。嬉しいことです。
で、これは「本当に観に行って良かった!楽しかった!!」という映画でした。
60年代や、ロック(特にブリティッシュ・ロック)&ポップ、イギリスが好きな人にはうってつけです。
なんかもうあの時代のファンキーな感じがあふれ出てきてますよ。
■パイレーツ・ロック
⇒公式ページ
USMジャパン (2009-10-07)
売り上げランキング: 1777
⇒続きを読む
「副王家の一族」映画感想
このところ、睡眠をよく取ることにしたら風邪引きかけてもすぐに治って快適です。
この数年の睡眠時間2~4時間という異常な事態が、かなり身体に負担をかけていたことが改めてわかりました。
いや、わかってたけれども!わかっていたけれどもね!!
でも、うわーよく続いてたよな・・・とちょっとゾッとしました。
カラダ優先にしたら、とたんにブログやらオタク活動やら勉強やらがペースダウンですわ。
でも心なしかストレスも減ってきて浪費も減ってきていますわ。
映画くらいは娯楽なんで見に行くようにしています。
うかうかしてると見逃してしまう&最近DVDはなかなか観ないことがわかったので、意識的に映画館に足を運ぶようにしています。
きちんと集中して見られるのってやはり映画館ですしね。ただし、周囲に変な人がいないことと、トイレ問題は重要デス。
今回はどちらも問題なく快適に鑑賞できました。
以上、長い前置き終了。
以下、ネタバレ含む感想。
■「副王家の一族」
⇒公式サイト
CAM Original Soundtracks (2007-11-10)
イタリア映画祭2008では 「副王家の血筋」というタイトルで、今回は「副王家の一族」で公開していました。
原作はフェデリコ・デ・ロベルト(1861-1927)の「副王たち」。 ⇒続きを読む
「パリ・オペラ座のすべて」
油断すると更新しないままになってしまうので、一言感想。
■「パリ・オペラ座のすべて」
公式サイト
最初に言っておくと「これ、一回インターバル入れたほうがいいのでは?」というくらい非常に長い映画です。
以前同様のドキュメンタリーの「アメリカン・バレエ・シアターの世界」も長かったっけ・・・。
長い上に、淡々としたドキュメントのため、フランス語の会話がかわされているところなど、たまに気がつくと睡魔が・・・!
16:30の上映で見たら、終わったら19:30ですよ!ほぼ3時間!!
膀胱も限界デス。160分ですが、予告編などがあるので予想以上に時間がかかる。
みんなも観るときは気をつけて!!! ⇒続きを読む
映画一言感想【記事リスト】洋画編
映画感想をあげたついでに、コマコマとバトンなどに書き散らしてる分の映画ひとこと感想を自分のために「映画」カテゴリ記事としてまとめておきます。
だって、どこにどれだけ書いたか時々混乱してしまうので!!
以下、取り上げてる映画一覧です。
■「耳に残るは君の歌声」
⇒好きなものバトン
■「ムトゥ 踊るマハラジャ」
■「ムーラン・ルージュ」
■「8人の女たち」
⇒強制バトン
■「バロン」
■「エルミタージュ幻想」
■「森の中の淑女たち」
⇒☆生活習慣バトン=日常生活バトン☆
ブログの趣旨としては「できるだけ、知られてない作品で管理人が面白いと思っているものを紹介したい」というところがあるため、単館系に偏りがちですが、もちろんメジャー作品も好きです。
映画感想「クララ・シューマン 愛の協奏曲」
前回「ココ・シャネル」を見たときにものすごく混雑していてその日は見るのを断念したこちらの映画、今回はかなり余裕を持って席を確保すべくはりきって臨みました。
※ネタバレ注意
■「クララ・シューマン 愛の協奏曲」
上記でリンクしている公式サイトのストーリーを読むと、完全にネタバレなわけですが。 ⇒続きを読む
映画感想 『ココ・シャネル』
⇒公式サイト
Bunkamura ル・シネマで観てきました。
■映画館の混雑について
朝一で行ったらばビックリ!!
前売り券を持っていても受付は必要なのですが、この受付の列が結構な長さに!!
隣で上映している『クララ・シューマン 愛の協奏曲』の混雑状況はすごいと知ってたのですが、見る間に初回は満席に。
『ココ・シャネル』はやや余裕があるものの、それでも平日の初回とは思えないくらい、どんどん埋まってゆき、こちらもやがて満席に。
さすが夏休み。
でもどっちかというと、大学生とかではなく、中高年女性が多かったように見えましたが。(私もかww)
初回に行けば間に合うかも?『クララ・シューマン』⇒『ココ・シャネル』と続けて観ようっと!と思っていたのですが、甘かったです。
みんなも気をつけろ!!
※ちなみに上映時間の長さの関係上、逆は間を1回分空けないと無理で、その日は夕方用事があったので断念
それにしても、そんなにクララの不倫が見たいのか?!(笑)

こちらはパンフレットと、前売り券購入の際ついてたストラップです。
どこに使おうか思案中・・・。
ちなみにパンフにはピーコや、中村うさぎ(!)などが寄稿しています。
大体渋谷や銀座の単館系で映画を観ることが多いのですが、特にBunkamura ル・シネマで観る機会が多いのは、女性を主人公にしていて、音楽・映像が美しい作品が多いからだと思います。
『クララ・シューマン』もそうですし、『ある公爵夫人の生涯』(⇒レビューあり)もそうですが、時代物で、服装や舞台が華やかであることもポイントですね。
観て、聞いて楽しめる、華麗な雰囲気がある、などというのは、ある種オペラと同じく美しいものを観て豪華な雰囲気を味わう、というニーズにあっていると思います。
わざわざお金と時間をかけるなら、どうせなら荒んだ映像よりも背景だけでも美しいストーリーを観たいですもの。
そうでない映画の場合、マイケル・ムーアとかなら喜んで観るけど、『SAW』とか絶対観ないYO!(怖いし!!)
なので、大体実際に行った映画は結局DVD買ってることも多いのです。
(映像美を何度も楽しみたいということで。でもやはり大画面がいい!)
⇒続きを読む
映画 『ある公爵夫人の生涯』感想
がああ!ここんとこあちこち電話とか連絡とか調べることとかが多くて不整脈とか(うん、関係ないね)でPC前にいるにもかかわらず落ち着いてアニメ視聴ができません。
最近無駄にときめくと思ったら管理人は不整脈。
友人も同様だと思ったら甲状腺の異常。
嫌な年頃になったものです。もっと素敵なことにドキドキしたいよ!
ガンダムWレビュー進捗は、Aパートの途中のままですよ。
その他の秘密(でもなんでもなかったりしつつあるが)作業もこの2週間ストップですよ。明日からがんがる。
でも、あれだ!暑くなってきたし、そろそろ満月近くなってるからなんかテンション無駄にあがって調子もよくなってきましたよ!
今日はちょっとお酒入ってるしアレコレ連絡発信&待ち中なので落ち着かない。
インターネットが普及してなにが便利になったかというと、やはり海外とのやりとりができるようになったことですね。若干時差はあるけれども。
文通してた頃から比べると、メールがあるって本当に便利。アレコレ調べてたら現地の人間より詳しくなってた情報をやりとりしたり、その逆にもあったり。向こうのオタの人の方が漫画先に読んでたりしてね。
とりあえずバイオリンの方はアンサンブルって面白いね日野ちゃん!!という気持ちになってきました。音が楽しいと書いて音楽。
なんか一人でやってるのもいいんですが、相手にあわせて音を重ねるとなんか楽しいですよ。ノリノリになるというか。
この調子ならなんとかなりそうだ・・・よかったwww
前置き長いのは流す方向で。
こないだから気になっていた『ある公爵夫人の生涯』観てきました!
⇒公式ページ ⇒続きを読む
「未来を写した子どもたち」映画感想
紅白をチラ見しながら、
「平井堅は上手くて好きなんですが、ブレスが大きすぎるのを改善してくれるとさらに素敵になるよなあ<大きなお世話」と思いつつ書いてます。
■「未来を写した子どもたち」
⇒公式ページ
「マルタのやさしい刺繍」映画感想
どんどん書かないと、せっかく紹介したのに公開が終わってるじゃないかYO!ということになるので、急いで書きますよ。
なんだかんだ言って映画にも美術館にも行けてるだけ、一時期よりはずっと余裕がある人生なのを感謝しなくては。すぐに寝てしまうとはいえ、なんとか本も一応目標通り1ヶ月で平均10冊程度は読めてますし、ホントに大変だったときのことを思うと(思い出したくない・・・<遠い目)天国ですよ、うん。
睡眠と買ったマンガとアニメと勉強と片付けともろもろの練習が追いついてないのが、残念ですが。
働いてる人もおうちで頑張っている人も学生さんも、とりあえず女性はみなさん疲れてるんじゃないかと、本屋でずらっと並んだ女性向け人生啓発本の多さを観るたびに思います。
そんな女性の皆さんに、是非見てもらいたい映画がコレ!!
なんかね、見た後元気出ますよ。
■「マルタのやさしい刺繍」
スイスの映画です。
この映画の魅力は徐々に伝わり、2006年度でスイスでの動員数1位となりました。
女性監督なのも納得できます。
本当に、最近「これは!」と思う作品は女性監督が多いような気がします。
特徴は女性のかわいらしさと、映像に汚いものが出てこない、細部に出てくる小物などにも注意が払われているなど、一貫した美意識が感じられるところでしょうか。
マルタをはじめとした、年を重ねた女性たちのキュートな姿がすばらしい。 ⇒続きを読む
「クリクリのいた夏」映画感想
今年はDVDをなかなか消化できず、月会費が無駄なんじゃないかというくらいの枚数しか鑑賞できてない(管理人はTUTAYA DISCAS利用)中から、印象に残ったものをご紹介。
現時点で、今年借りた中で人にすすめたい映画ナンバー1なのがコレ!!
フランス映画「クリクリのいた夏」です。
売り上げランキング: 22042

遠い過去を語る
再販を強く希望!!!
思い出は美しい、されど
フランス映画は実にいいです
本当は星四つ半くらいにしたいんですけど「落下の王国」
9月のはじめに、「落下の王国」を観てきました。 ⇒続きを読む
「我が教え子、ヒトラー」
先日、ドイツ語学習中の友人と見てきました。
以前に紹介した「善き人のためのソナタ」で主演した、故ウルリッヒ・ミューエが亡くなる直前に撮影された作品です。
⇒「善き人のためのソナタ」レビュー
⇒ウルリッヒ・ミューエ死去についての当ブログの関連記事
「わが教え子、ヒトラー」公式サイト
「わが教え子、ヒトラー」 ダニー・レヴィ監督に聞く
このところ書きたい記事がたまりまくってるので、簡単感想で。 ⇒続きを読む
『アクロス・ザ・ユニバース』観てきました
⇒公式サイト
ちょ、興奮冷めやらぬ間に急いでUPしますよ!
だって、もうすぐ公開期間が終わりそうだから!!
で、先に言っておく。
ビートルズ好きは絶対!!、ビートルズ知らなくてもこの映画は見て損はないデス!!
音楽が好きなら是非とも映画館で鑑賞してほしい映画です。
この映画を家でDVDで鑑賞すると映像も音楽も、ちんまりしてしまうのが惜しい!
とはいえ、物理的に行けることができない場合もあると思いますので、それゆえ貴方がに行ける時間・場所に恵まれていたなら、是非とも足を運んでください。
例によって一人上手な管理人は一人で行ったのですが、そのおかげで余韻にかなりひたれましたが、デートでもおすすめです。
とりあえずこの映画に誘う男子がいたら、かなりセンスいい!と評価しちゃいますね。
Interscope (2007-10-16)
売り上げランキング: 197

傑作。上映館の少ないのが残念でした。
歌詞付です⇒続きを読む
非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎
少し前に見てきました。
⇒続きを読む
「ラスト、コーション」観ました
ちょ、早く書かないと上映期間が過ぎちゃうよ!!
ということで先日見た映画の話をば。
面白かったんで、オススメ記事を書かねばと張り切っていたのですが遅くなってしまった。
■ラスト、コーション
原題は「色・戒」。
あ、はじめに言っておきますと、これ、R18ですから18歳未満の皆さんは見られません、スミマセン。
なぜにR18かというとズバリえっちいシーンがあるからですネ☆はい。
たしか「愛人(ラマン)」とかもそうだったなあ・・・。
でもこれいい映画ですよ!!
⇒続きを読む
「ヴィットリオ広場のオーケストラ」
イタリア語学習中の友人に誘われて観にいってきました。
もともと春にイタリア映画祭で上映されていたものを見逃したので、この秋の上映を待っていました。
⇒続きを読む
「善き人のためのソナタ」
以前にバトンの中で「最近気になる映画」としてあげていた「善き人のためのソナタ」、上演期間終了前ぎりぎりでやっと観てきました!!
すみません、というわけで今は上映してません。
が、これはDVDになったら是非ご覧下さい!!
「善き人のためのソナタ」
⇒公式ページ
特にドイツに興味のある方は見て損はないかと。
本国ドイツでは超ロングランヒットというのはもちろんですが、2007年アカデミー外国語映画賞も受賞、広く評価されている作品です。 ⇒続きを読む
最近見た映画「太陽」「ヘンダーソン夫人の贈り物」
そんなだから勉強が進んでないんだよ、という指摘は半分当たってます。
何故半分かというと、その他にアニメとかゲームとか漫画とかちょっと掃除とかもあるからでデス★開き直るなよ自分。
忘れないうちに一言感想ちゃっちゃとね。ネタばれあり。
⇒続きを読む
映画「トランスアメリカ」
今一番おすすめです。予想以上に面白く、感動しました!
女性として電話のセールスで細々と暮らしているブリーは、実は肉体的にはまだ男性の、トランスセクシュアル。
女性の肉体を得るための性別適合手術を控えている彼女の前に、かつて男性だったときに出来た息子・トビーがN.Y.の拘置所にいるとの連絡が。
仕方なく迎えにいく彼女は、父親であると名乗れないまま、咄嗟にクリスチャンのボランティアの女性のふりをし、そのまま保釈されたトビーをL.A.へと連れてゆく、というロードムービー。
トランスアメリカは、N.Y.⇒L.A.へのアメリカ縦断、という意味と、トランスセクシュアルの意味をかけていると思われます。
⇒続きを読む
「バンディッツ」
97年公開の、ドイツ映画です。 ⇒続きを読む
![アリス・イン・ワンダーランド ブルーレイ+DVDセット (ファンタジー・アートケース 特典付き) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ndJExSkSL._SL160_.jpg)
![アバター ブルーレイ&DVDセット [初回生産限定] [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KMtKEatAL._SL160_.jpg)
![アバター [初回生産限定] [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51X-Tktc9BL._SL160_.jpg)


![マイケル・ジャクソン THIS IS IT (Amazon限定スチールブック仕様/完全数量限定/特製ブックレット付き) [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51j7Xs57-%2BL._SL160_.jpg)


![副王家の一族 (2007年作品) I Vicere (The Viceroys) [Import CD from Italy]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511GkVtetPL._SL160_.jpg)


































